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 島根・知夫村が共生模索-目が離せない知夫村
2008年04月10日 (木) | 編集 |
タヌキの受け入れの申し出まである知夫村に、今やタヌキを駆除する理由は全くない。
にもかかわらず箱罠を新規に購入する予算4万円をしっかり計上、防除柵用のネットの予算はわづか30万円、防除はしているが追いつかないので駆除するなどと言いかねない。閉鎖的な島で村八分を恐れ村民は声をあげる勇気はない。目が離せない知夫村行政である。

人口700人でタヌキは2000匹 島根・知夫村が共生模索

2008.4.8 10:15
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牛のエサ小屋近くに現れたタヌキ=3月17日、島根県知夫村
 人口700人、タヌキ2000匹。島根県の隠岐諸島・知夫村では、農作物を食い荒らすタヌキ対策をめぐり「駆除」から「共生」へ、付き合い方の転換が模索されている。

 知夫村では防護ネットに囲われた畑が至る所にある。農作物を食い荒らすだけでなく、放牧牛のエサに尿をかけたり、生まれたての子牛にかみつくなどの「いたずら」もしょっちゅうだ。

 そこで、村は3年で900匹まで減らす計画を立て昨年12月からタヌキの駆除を開始した。しかし、動物愛護団体が「殺さず避妊手術をすべきだ」と猛反発。殺到する抗議に駆除は一時中止を余儀なくされた。

 村は島内の全有権者を対象にアンケートするなどして具体策を検討していく考えだが、住民の間では「欲しい島外の人に贈ろう」などの“皮算用”もにぎやかになっている。

このニュースの写真
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産経
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080408/trd0804081017004-n1.htm#




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★4月27日(日) 犬猫里親会
★『犬猫救済の輪』

 島根県知夫村 捕獲用かごわな購入40万円
2008年03月15日 (土) | 編集 |
島根県知夫村

情報公開条例は4月1日に施行、村民と村内に勤務する人を対象に限定

 捕獲用のかごわな購入40万円  に大きな疑問

知夫村は、タヌキ被害防除の為の柵設置を急ぐと共に、被害が出た場合のタヌキの譲渡方法等、今から真剣に取り組み、殺処分をしない解決方法で共生していくべきです。

外部を頑なに閉鎖しようとする知夫村行政に改善の姿勢はみられません。悪習のまま、小さな島で声を上げられない弱い立場の村民を抑え、更に強くなっている一部の権力者の思惑が見えます。



知夫村が情報公開条例  議会で可決  県内最後の制定
 知夫村議会3月定例会が11日開会し、防護ネット購入などのタヌキ対策費約110万円を盛り込んだ総額9億5160万円の2008年度一般会計当初予算案など26議案が提出され、村情報公開条例案など17議案を可決した。

 県内市町村の情報公開条例制定は、1995年の旧出雲市が最初で、2005年の西ノ島町で20市町が制定したことになり、知夫村が最後に残っていた。

 情報公開条例は4月1日に施行され、村民と村内に勤務する人を対象に限定し、公文書を開示する。個人の利害や権利を損ねる場合は公開できないとしている。対象の限定について、同村は、一連のタヌキ駆除問題で駆除方法などに関する村外からの開示請求が相当数あり、対象を拡大すると対応しきれない恐れがあることなどを理由に挙げている。影原正美村長は「条例制定で村民に開かれた村政を目指したい」と話していた。

 一方、当初予算案のタヌキ対策費は、▽防護ネットの購入費30万円▽専門家講習12万8000円▽捕獲用のかごわな購入40万円▽人件費27万円――の4項目。07年度一般会計補正予算案でも防護ネット購入費30万円を計上、可決された。

(2008年3月12日 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/news/20080311-OYT8T00778.htm




愛知県幡豆町 野犬捕獲に関する問題

嘆願書を作成させていただきました。
よろしければ一言ご意見等も添えて、署名の上、直接お送りください。


豊田動物愛護管理指導センターでの捕獲犬死亡に関する嘆願書.pdf
http://homepage2.nifty.com/inunekokyusainowa/aiti-hokaku.pdf
※リンクのご協力お願い申し上げます。


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★『犬猫救済の輪

 問題残す知夫村 『崖っぷち牛』
2008年03月10日 (月) | 編集 |
神奈川県在住の方より、メールを頂きました。知夫村のHPにはタヌキ駆除終了という表現がなされましたが、多くの方は今後も十分に監視していく必要性を感じておられるようです。

当会も、殺すことを止める事に必死で、まだまだ調べることも沢山残しております。
畜産についても知夫村に同行したNPO横浜アニマルファミリー野中さんも私も同じ事を感じていました。とてもそこにふれている余裕がありませんでしたが、知夫村での牛の放牧は目を疑いました。
「崖っぷち牛」という言葉がぴったりでしょう。
それ程危険な場所で牛は放牧され、足腰が強い牛になるなどと言われているのです。狭い狭い島でこれほど牛に危険をおかさせてまで、まだまだ牛を増やし利益を得ようとしているのです。まだ写真の整理もできておりませんが、あれもこれもこれからやることは沢山あります。



タヌキ駆除終了後に、神奈川県在住の方が、下記のメールを知夫村影原正美村長に送りましたと、ご報告を頂きました。


影原村長殿

 タヌキ駆除中止が表明されたとはいえ、中止表明直後に駆除を再開した過去の経緯もありますので、どうしてもご一考いただきたきたく一筆書かせていただきました。

 この度のタヌキ駆除に関して、2007年12月6日付猟友会帯広部会事務局のブログ(ホームページ)に次のような一文があることをご存知でしょうか?

 日頃から野生動物に関わっておられる猟友会の方々の大変貴重な提言だと思われますので、来期の検討事項にしていただくことを要望いたします。

継続的、持続的なタヌキの利用を考えるのであれば、生息数を一定に保つ努力と柵などを使って被害を防除するという2本立ての対策が必要になると思います。

 「生息数を一定に保つ努力」というのは、もちろん殺すことではなく、不妊手術と解釈するのが妥当かと思います。総務省より支援の特別交付税3000万円は、ぜひともタヌキを殺すより生かすためのプロジェクトに使っていただきたいものです。


知夫里島のタヌキさんたちへ・・・・・・合掌

 60年間に殺されてしまった数知れずのタヌキさんたちに哀悼の意を捧げます。くくり罠で捕まり、理不尽に撲殺された多くの命……どんなに恐かったでしょうね。あなたたちが殺されなければならなかった理由など、どこにも見当たりません。

 知夫里島のタヌキとして産まれたばかりに、町おこし観光PRに利用され、数が増えると一転して害獣扱い、あげくの果てに殺害されるという末路をたどり、愚かな人間の犠牲になりました。

 (決定権があるとされる)影原村長には、全国からメール・ファックス・電話等で中止の嘆願が殺到しましたが聞く耳を持ちませんでしたね。無投票で決まった村長といえども、それなりの人格をお持ちだと期待しましたが……。

 今後のことを村役場に問い合わせましたら、来期は105万円の予算の中で専門の先生に依頼し、生態系の調査をしてから検討するとのことでした。併せて防護柵も強化する予定であると聞きました。やることが逆ですね。先にこれをやるべきでした。

 調査の実施で、2000頭のタヌキが生息しているかどうかも明らかになります。結果によっては、村長の2000頭という発言が、タヌキ被害を大きく見せかけるためのずさんな数字であったかどうかもはっきりします。その時は責任をおとりになるべきです。

・・・・・・・

 いまだに影原村長からは反省と謝罪の言葉がありませんので、駆除再開も懸念されます。今後も動向を見守っていく必要があると思っています。私だけではなく、署名に参加した全国の多くの人間が、せめて抑止力にと考え、常に監視の目を向けていることを絶対に忘れないでください。



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 生き物の権利
2008年03月09日 (日) | 編集 |
いただきましたコメントより紹介させていただきます。


生き物の権利
いつも物言えぬ「弱者」の代弁をして下さり、ありがとうございます。。


知夫村の狸は多くの命の犠牲の下、今の所は「救われています」
いかに野生動物が「害獣被害」の名の下に殺戮されていたか、心を痛めるばかりです。。
千葉県では、アライグマがTVアニメで「人気」となり家庭で飼って「捨てられた」アライグマが野生化して、今後1000~7000頭を駆除すると発表しています。
「千葉県アライグマ防除実施計画」
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/e_shizen/gairaisyu/araiguma/pubcom.html
この計画では、アライグマの完全排除を目標に掲げております。完全排除とは、アライグマを1頭残らず「殺す」という事ですよね。。
人間は被害が出たからと「他の生き物を完全殺戮する権利」があるのでしょうか?
動愛法しかり、鳥獣法しかり、生き物を保護する目的では無く、行政が批判されないためにあることが今日の生き物の扱いに、よく解りました。。



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 新聞折込(知夫村の皆様へ)
2008年03月05日 (水) | 編集 |
知夫村の皆様へ              平成20年2月29日

           
        タヌキを助けてください


「犬猫救済の輪」代表 結 昭子と申します。
先日は、知夫村にお邪魔し、タヌキ駆除についての皆様のお考えと現状を、直接お伺いすることができました。その折は大変お世話になり、心より御礼申し上げます。

あらためて皆様にお願いがございます。
役場では、来期から、皆様のタヌキによる被害をなくすために、公費で柵を設置したり専門の先生の講習会を開いてくださるとのことで、私達も大変期待しております。

さらに、熊本県のNPO団体「エコシステム」では、必要があれば、団体が所有する熊本県の山にタヌキを引き取ると、正式に申し出ています。

いまやタヌキを殺さなくてはならない必要は全く無くなったわけです。

私たちは、これからも協力団体とともに、役場のタヌキ対策を注意深く見守って、協力してまいります。つきましては、役場のアンケートに「駆除賛成」と回答なさった方も、今からでも、公費で防除柵を設置できたり、タヌキを引き取ってくれるところがあるなら「タヌキを殺す必要はない。駆除反対」と役場に訂正のお申し入れをしていただきたくお願い申し上げます。
来期は、 多額の公費が有効に使われ、村民の皆様の被害を防止するしっかりした柵の設置が実現したなら、もう被害に悩まされることもなく安心した生活が守られるでしょう。

どうか、タヌキの命を皆様のお力でお守りくださいますよう、伏してお願い申し上げます。命ある物、人間の知恵で共生していけますことを願って止みません。

ご質問、お問い合わせは、以下にご連絡下さいませ。
また、どうぞ皆様、知夫村の近況、いつでもお知らせ頂けましたら幸いに存じます。

                          犬猫救済の輪  代表 結 昭子



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 タヌキの命も救い隊
2008年03月04日 (火) | 編集 |
飼い主探し隊 http://sagashi-tai.jugem.jp/?eid=64#comments

占いおやたの日記http://star.ap.teacup.com/oyachan/64.html#comment



いつも戦場にいるような私は、情報が不足しがちです。
あとから、本当に全国の多くの皆様が、知夫村のタヌキ救命のために動いて下さったことを知りました。

これほど多くの人の意見が、苦情が知夫村に届いているのに、村の一部の人の声だけでタヌキ殺しが実行されたのです。
一部の人の傲慢さゆえに、一部の人の欲ゆえに、くくり罠撲殺された小さな無抵抗の物言えぬ弱き命、その苦しみを見ていなくても全身に感じます。

欲深い人間よ。今も、これからも、弱者を踏みつぶし、命を奪い、与える事を知らず、人間の顔をして生きるのか。恥を知れ。




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★『犬猫救済の輪』

 愛読む月日
2008年03月02日 (日) | 編集 |
3月2日、本日、里親会です。
どうぞ、お出かけください。

先週の里親会場には活動仲間が集まり、島根県知夫村のタヌキ駆除の話題も。
そこで、「議員の奥様が、ブログに知夫村のタヌキのことを書いていて、結さんのことも書いてあって賛同して下さってますよ。」と教えて下さいました。
え、議員の奥さん、誰?

そして今日、また違う知人からメールでそのブログの紹介がありました。
開けて見ました。
本当です。すごいです。知性もなくただがむしゃらに全力でやっているだけの私などに理解をしめして下さって、嬉しいです。そして、カテゴリーからいくつか訪問させていただきますと、私は、このような方がいらっしゃることにまた嬉しくなりました。
そして、議員の奥様なのですね。

知夫村の議員にもこのような方がいらっしゃったらなら、タヌキ殺しはなかったでしょう。

お気に入りブログに追加しました。じっくり、読みたいと思います。

愛読む月日 皆様もいかがですか。

私の地元川崎市でも、若き議員さんが動物愛護に理解を示して下さっています。
富士見公園改修工事で150匹の放置猫救済の時には、仲間の議員にも声をかけ力になっていただきました。知夫村タヌキ駆除で昨年12月からバタバタしておりましてご紹介が遅れました。併せてこちらもご覧下さいね。

織田かつひさの視点

動物を守る立場で議員さんが発言されることはまだまだ本当に少ないですね。松野議員の国会での発言には今までにない頼もしさを感じ期待が膨らみました。
一票もたない弱い立場の生命のためにも発言できる議員さん、私は、応援します。



里親会詳細
里親会 3月2日(日)
ペットスマイル蒲田店店頭にて12時ー17時
 雨天決行



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★『犬猫救済の輪』

 知夫村タヌキ(毎日新聞)
2008年02月29日 (金) | 編集 |
<タヌキ>大繁殖で駆除是非を全島民調査 島根・知夫里島
毎日新聞(02月28日15時05分)

 大繁殖したタヌキの駆除を巡って揺れる島根県隠岐諸島・知夫里島(ちぶりじま)の知夫村が、成人の全島民約590人に駆除の賛否を問うアンケートを実施、来年度の方針を決めることにした。大規模な駆除作戦に動物愛護団体から「反対の村民もいる」と指摘があったため。タヌキの命運は3月中にまとめる結果に左右されることになった。

 タヌキは島外から持ち込まれ、60年余で約2000匹に増加した。村は昨年12月に駆除を始めたが、全国から動物愛護団体の抗議が相次ぎ中断。ホームページで「農畜産物の被害が拡大し、住民の強い要望がある」と理解を求めた。その上で、処分方法を撲殺から炭酸ガスなどによる安楽死に変えて再開した。

 今月15日に全戸配布した調査票は、駆除に「賛成」か「反対」の二者択一で、無記名による回答を求めている。

 村は07年度からの3年間で900匹を上限に捕獲する計画をたてているが、影原正美村長は「アンケートの結果は当然、尊重する。反対が多数ならば、来年度以降の駆除は白紙に戻して考えなければならない」と話している。【小坂剛志】


http://news.biglobe.ne.jp/social/mai_080228_7618592220.html


知夫村では現在タヌキ駆除に「賛成」か「反対」か島民のアンケート調査を行なっています。
これは、補助金が防除柵等には一切当てられず、効果のないことが実証されている駆除にのみ使われ被害がでている現状でのアンケート調査です。

駆除反対の人もいるでしょう。
現状では、駆除賛成の人も防除で被害が防げるなら駆除の必要なしとの考えの方が殆どでしょう。

また鳥獣保護法では有害鳥獣駆除は、被害防除対策によっても被害が防止できないときに行うものとされており、大切な国民の血税が防除に使われず駆除のみに使われたことは大変遺憾なことです。来期、知夫村行政が十分な防除柵ができず、再び、補助金でタヌキの駆除を行なうような事があれば許しがたいことであり、世論の批判は一層高まるでしょう。

来期は、早々に防除柵設置に着手し、被害防止の効果を確認した上で、再度、村民のアンケート調査をするべきでしょう。
また、多くの善意の提案やお申し入れに、知夫村は誠意をもって対応して頂きたいと思います。
団体が所有する山にタヌキを引き取る申し出、放牧のため潅木が伐採されるために餌を失ったタヌキが里に下りてくるのを防ぐ為、山に実の成る木の苗を植林するお申し出など、必要があれば受け入れるべきでしょう。

被害が防げたならば、誰も、タヌキの駆除を望む理由はないでしょう。



里親会詳細
里親会 3月2日(日)
ペットスマイル蒲田店店頭にて12時ー17時
 雨天決行



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★『犬猫救済の輪』

 幸せに生きる権利
2008年02月23日 (土) | 編集 |
知人は、止まない知夫村のタヌキ殺しに、訴え続け、願い続け、とうとう数日前から体の具合が悪くなってしまい、病院に通い大掛かりな検査まで受けなくてはならないまでになってしまいました。強度のストレスは人間の身体の中で健康にどう影響するのでしょうか。

他の生命の立場に自分を置き換え考えられる人、他の痛みがわかる人には、殺されるタヌキの苦しみが自分が殴り殺されるように感じられるのです。
一部の権力者のためにそういう被害者を出していることも問題です。
口を開けば村民のため村民のためと言っているが(自分の為にしかなっていないと思うが)国民の税金をがっぽり引っ張っておきながら、国民はどうでもよいのか。

人間により不幸を背負った動物たちのために、まだまだ数少ないボランティアさんたちは、自分の時間を全て与え、限界の活動が続く。

今日は、バザー
明日は、里親会

今、手を差し伸べなければ、消えてしまう命。そのほんのほんの一部だけれど、今の私にできる限りの力で救いたい。
川崎市動物愛護センターから最終期日が来た為に、22日引き出した1匹のキジトラ猫「ヤンチャン」センターの皆様に世話をしてもらい元気です。ワクチンも受けられました。
生きる権利があります。幸せになる権利があります。同じ命ですから。この子に幸運を!

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ボク、里親会に行くよ。会いに来てね。

里親会 2月24日(日)
ペットスマイル戸越銀座店店頭にて12時ー17時
 小雨決行



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★『犬猫救済の輪』

 タヌキさんに、冥福を
2008年02月23日 (土) | 編集 |
有害鳥獣などと簡単に言わないでほしいものだ。
では、人間も有害人間と呼ぶべきだ。

なぜ、被害者が加害者である人間に殺されなければならないのか。
タヌキ駆除中止が出るまで、ひとつの命も殺させたくないと必死の戦いでした。
毎日、苦しみ殺されていくタヌキの無惨な姿が浮かび、その苦しみは自分の苦しみとなりました。

3年間毎年約3千万円もの国民からの血税を手に入れるためわづかな費用の防除柵の設置もせず、タヌキ被害を口実に国に補助金を申請し、得るだけ得ておいてお年寄りの生活はまったく守られていない。
タヌキに牛の餌を食べられる、餌箱にオシッコをかけられる被害に困っていると言った議員さんよ。それでタヌキを殺すのか。牛の事業に何千万円もの補助金をもらいさんざん儲けさせてもらっておいて餌箱を工夫する金もケチるのか。牛で儲けるならそれくらい自分の金でやるのが当然でしょう。

反省の言葉もなければ、感謝の言葉もない。
被害が出ればまたタヌキを殺すという。
ずっと被害を出し続けずっと金を貰い続け、ずっとタヌキを殺し続けるのか。
なんとも後味が悪い、すっきりしないタヌキ殺しの島、鬼が島だ。

国や県は、何ゆえこの島に金をばら撒くのか。
そのお金を少しづつ村民に分けてあげたら、そのお金で少しだけ山に実の成る木を植えてあげたら、みんな心豊かに幸せに穏やかに暮らせるものを。

二度とかえることのない殺されたタヌキたちへ。
恐かったね、苦しかったね、無念だね。
助けてあげられなかった。本当に本当にごめんなさい。

もう二度と恐いことも痛いこともない、天国で幸せに。

     冥福を 祈ります。
                                   合掌





里親会 2月24日(日)
ペットスマイル戸越銀座店店頭にて12時ー17時
 小雨決行



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