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 川沿いの猫/NPO宮島視察
2009年06月18日 (木) | 編集 |
署名にご協力お願い致します。
「動物の愛護及び管理に関する法律の改正を求める請願書pdf

「川沿いの猫」
http://mike-neko.blog.so-net.ne.jp/
「三毛猫ミーコと一緒」ガンさんのブログです。



環境省動物愛護管理室長様から、電話を頂きました。

宮島の鹿への対応に具体的な進展を望みまして、協議会開催を目前に、昨日、要望をFAXさせて頂いておりました。早々に、ご連絡を頂き有り難く思います。

環境省動物愛護管理室には前期より川崎市動物愛護センターの猫の譲渡に関しまして大変お世話になっております。今期、室長様は変わられましたが、私共の要望等、しっかりと引き継いでくださり、今回もわからないことなどご相談させていただき、ご教示いただいております。
室長様は大変話しやすい方でとても親切にわかり易くいろいろ教えて下さいます。
私達の心情はお汲み取り頂けていると話していて感じるものがございます。

今日は、協議会で鹿の保護施設や、芝の造成などについて具体的に進展するようお願い致しました。
環境省からもオブザーバーとして協議会に出席するとのことですので、結果を期待するところです。

本日、17日、九州よりNPOナショナルトラスト副理事長が現地宮島を視察の為訪問していることもお伝えいたしました。人為的と思われる怪我や、厳しいえさやり禁止による衰弱など目に余る状態の鹿ついて、協議会の結果を待っても現実的な対応がこれ以上遅れる様な場合、NPOでの保護を考えております。

その場合の、法的な問題はないか、捕獲許可の手続きの方法などについて教えていただきました。

ちょうど、今日は、川崎市動物愛護センターにも出向き、所長様、譲渡担当者様とも猫の譲渡に関する話し合いを持ちました後でしたのでその結果もお伝えし、解釈に違いがでないわかりやすい環境省ガイドラインの作成などについても、少しお話することができ良かったと思っています。

宮島の鹿 協議会は、22日、重要な日を迎えます。
飢える鹿は見たくない、芝地の造成、保護施設の設置など、皆様の要望をもう一度伝えましょう。

☆廿日市市
TEL:0829-20-0001(代表) FAX:0829-32-1059
メールはこちら
http://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/toiawase/index.html


お知らせ
6月22日の10時から第5回鹿対策協議会があります。
場所は廿日市市役所。傍聴可能です。

ブログ 宮島の飢えた鹿たち 
(注)音楽が流れます
http://ameblo.jp/boohboohmarch/theme-10013228474.html




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 廿日市市長様 宮島の鹿保護を要望します
2009年06月16日 (火) | 編集 |
廿日市市長 眞野勝弘様              平成21年6月16日

                               犬猫救済の輪  結 昭子 
 


          宮島の鹿について


拝啓、標記の件につきまして協議会の開催など、大変お世話様でございます。
また署名そのほかの形で国内外からの声が市長様に届いていることと存じます。

3月の協議会も終了いたしましたが、現地宮島から発せられる情報によると、鹿の状況は以前にも増して心痛むのもがございます。当会にも、全国から心配の声が寄せられております。

人為的と思われる怪我や、厳しいえさやり禁止による衰弱などに世論は厳しく反応しており、国会での質疑も用意されていると聞き及びます。

現在、当会には、九州でナショナルトラスト活動をしているNPOから所有の森林に上限50頭の範囲で宮島の鹿を保護するという提案が寄せられております。
近々、NPO副理事長が、現地調査のため宮島を訪問の予定です。
当会といたしましても、特に状態の悪い鹿については、できるだけ早い段階でNPOに保護していただくことが望ましいと考えております。

市長様におかれましては、宮島の鹿に寄せる人々の心情をお汲み取りくださり、早期解決に向けてご尽力いただきますようお願い申し上げる次第です。


                                                敬具




                  
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 宮島の飢える鹿 保護必要
2009年06月13日 (土) | 編集 |
「宮島の鹿を救う人道支援の輪」代表の竹中さんとは、都度電話連絡をとっています。
協議会がいつ鹿との共生に向けて実践的に動き出すか、待ち続けています。
次の協議会には、具体策が決定され、奈良の鹿のように守られ共生していけるようになる事を期待しております。

しかし、いままでの経過は時間だけが経過するだけで、望ましい進展はなかったといっても過言ではありません。
人道支援の輪様や一部の方の餌やりがなかったならば、どれほど多くの鹿達が飢えに苦しみ死んでいったことでしょう。
餌をやらなければ山に帰るなどと、全ての猿さえも捕獲してモンキーセンターに運ぶというほどの、食べ物のない宮島の山に鹿をいれ、今度は植物の被害を訴えるのでしょうか。
飢えても餌をやるなと言う人間は、飢えの苦しみを知らないのでしょう。自分をその立場に置き変えて考えることができないのでしょう。

犬猫救済の輪では、怪我をしている鹿、飢えで痩せ細ったり健康状態が悪い鹿、胃にビニールが溜まる等で手術が必要な鹿など、治療の必要があると思われる鹿だけでも保護ができないか模索中です。

島根県知夫村のタヌキ救済活動の際には、熊森協会様や、エコシステム様にご助言を頂き、大きな力になって頂きました。
鹿についての知識がまだまだ少ない当会では、鹿の保護ともなりますと知識も力もまったく足りません。
しかし、有識者や専門家と言う言葉にはとらわれず、信頼できる実践的な活動をされている団体と連携をとり、今、保護を必要とする鹿の救済ができるよう、検討中です。


以下、最近の「宮島の鹿を救う人道支援の輪」 活動記録より転載です。


2009年6月8日

これまで 宮島に通い 鹿に対しての給餌、現地調査などしてきました。
この問題の根深さというものを実感しているこのごろです。


先日の6月6日に宮島へ行きました。
その日の朝 1年まえより 活動をし (飢える鹿 世界遺産宮島より)のサイトを立ち上げた竹中さんから電話が入り昨日給餌活動をしてくれていた人が足が折れフニャフニャになっている雄鹿を発見、
その後 役所に電話を入れ 傷ついている鹿を保護するようにと厳しく言ったところ昔 何らかの物置だっただろう柵をした中にいれられたのでどうなっているか確認して欲しいとのことでした。

午前中 いちお獣医師が消毒をしてくれたようですがその後の具合など見て欲しいというわけです。
昼前には宮島に着き 餌やりをしながら奥にある その鹿がいるところへ行きました。
かろうじて・・・という感じの場所で 柵を開けて入ると 暗い場所に座り込んだ鹿がいました。
餌を多めに与えると ゆっくり立ち上がり 食べていました。
水がないので 私の飲みかけのミネラルウォーターと 横に流れる小川で水を汲み 与えました。

餌より水に飛びつき 飲んでいました。
傷ですが ひざ辺りの間接に横1本の切り傷、そして グラグラ加減からみても骨折しているようです。
どうしてこんな傷が出来たのか不思議です。
普通に生活していて出来る傷ではなく 前足の一箇所にかなりひどい傷を受けているので 車などの事故ではないと思います。

そうであるなら 他の箇所も傷つくと思いますし あの部分だけ 深く切り込まれ骨折とは不思議です。
今までのこともあり 人為的な傷かもしれません。

その後 行政はかろえかろうじて保護?し、朝、夕と様子を見たり餌と水を入れ替えたりしているようです。
(私たちも消化のよい栄養価の高い餌をもっていきました。)



しかし 治療に関しては 
【野生動物だから】ということで 一切することはしないと言っています。

保護した場所は 現地の人が言うには(死に場所)といわれるところなのです。
焼却所が近くにらあるので そこに運ぶ考えだろうといっていました。 

もし、人為的傷であれば なおのこと保護し治療するのが当たり前となります。 
島に【共生】しているのであれば 

単に隔離し様子を見るだけではなく 迅速に治療しなくてはいけません。
これからの季節 傷口などが化膿し 悪化していくのは目に見えてわかります。 
傷口より 骨折しているだろう骨も見えていました。

もしも 自分がこんな傷を負い 誰も助けてくれず 痛みと体の衰弱に耐えなければいけ
なかったらどうでしょう・・・

鹿には 悲鳴があげられないのです。
弱った命を前に これが正解なのでしょうか・・・


前足は かなり腫れ上がり 傷口にハエがきていたのが心配です。
宮島に住んでいる人が 通い様子を見ることになっています。
しかし この方にも 行政や住民からの圧力がかかっているので これも心配です。

その鹿を見た後 また別の方向へ餌やりに行ったのですが シーサイドホテルの従業員? にかなりきつめに 餌付けは禁止されていると 注意を受けました。

私が餌やりをしている時 車を出してくれた主人と友達に言っていた様で反論できないまま『そうですね・・・』  といってしまったようでした。

最近 給餌活動をしている人に対し住民、土産物屋などの店員達が 威圧的に文句を言ってくることが多く、報告も聞きます。
というのも 行政が 住民に対し 【餌やりを止めて 鹿が山に帰り、対策が成功している】 と嘘の情報を流していることにもあります。

実際 山に帰るということは ありえない状況ですし 長年餌をもらい飼いならされた鹿がいきなり餌をもらえなくなったからといってまた 餌のない山へ自ら帰るとは思えません。

昔から 山にいた鹿であるならそれなりに生活することが可能かも知れませんがそうではないのです。

観光客のため? 道や広場を補整し芝のない状態としたのも人間、戦後 全滅近くまで鹿を追いやり
今度は増やすことに専念、餌やりをし増えたことに貢献した人には表彰までしていたのです。

しかし 増えすぎると 餓死させるような対策を実行しいかにも 鹿が人間に害を与える生き物として考えられ耳を切ったり 殴ったり 蹴ったり しているわけです。

img105.jpg

実際 現地の人が 普通に歩いてきたかと思うと 子鹿を含めたお母さん鹿などのグループを追い立てまわして去っていくところも見かけました。

何か悪いことをしているわけではなくコンクリートとコンクリートの間に生えた 少しの草を必死で食べているだけでした。
これが 日常茶飯事なんだと感じました。

ガリガリじゃないじゃないか? という方もいるかもしれません。
住民のなかにも 隠れて餌やりをしてくれる方 
ボランティアで 遠くから週一で来てくれている方 
そういった方々が 鹿を思い餌を与え続けているからこそ 命を保つことが出来ているのだと思います。

しかし そういった人に対しての威圧的な攻撃はかなり ひどいものとなっています。

是非 皆さんのお力を貸していただき 署名など宜しくお願い致します。



6月9日に 関西テレビの方が取材にこられます。
他の場所にいる鹿との比較か何かで 私たちの活動に同行してもらえるようです。

かなり短い時間かもしれませんが 少しでも 世界遺産といわれる場所で このようなひどいことが行われていることを知っていただきたいです。

今後も 宮島の鹿への見守り 宜しくお願い致します。

怪我をした鹿の写真を3枚送ります。

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ホームページをご覧の皆様こんにちは、ようやく昨日第3回目のボランティアに参加する
事が出来ました。

12時くらいに桟橋に到着した私達は早々に連絡を竹中さんに入れ、合流し、いざこれか
らミーティングといった矢先でした。

怪我をしている鹿がいたとの情報。

早速その場を後にし、捜索に向かいました。

間もなく桟橋の宮島よりのところに左前足を骨折し、骨がむき出しで、酷く腫れ、皮下出血している鹿を発見し、直ちに支所に連絡を入れました。やっと現場に駆けつけたかと思うと2人のスタッフ間でなにやら問答し、なかなか保護してくれず、しびれを切らした私達は鳥獣保護区域にも関わらず義務を怠っているとの指摘をしていると、気がつけば回りには観光客の冷たい視線、口々に、なんで酷い傷を負っているのになんの治療も成されないのかと言う言葉が出てきます。なかには、カナダから来られた方は、どうしてここのスタッフは何もしないの?悲しい事ですとおっしゃいました。

しばらくして、こんな現状を人々にさらしておくのに体面が保てないと感じたのか、さらにスタッフが2人来て吹き矢で麻酔を鹿に打ち、眠らせた上で車に乗せました。

私達は十分な治療を願い出ると、保護施設があり獣医に治療してもらうとの返答でした
が、保護施設の場所は最後まで濁しその場を去りました。

釈然としない私達は、再度支所に連絡を入れると大変お役所の方とは思えない対応です。私が話をしているのにも関わらず対応に困ったのか、すぐに保留にしてしまい、他スタッフに変わり話をしましたが、実に短絡的でした。

彼らが言う保護施設の場所を何とか聞き出し、すぐにその場に向かいました。

到着すると私達一同は唖然としました。

そこには、大方私達のイメージとは程遠い保護施設?でした。

治療も成されていなければ、食べ物、飲み物もない、使い捨て壊れた看板、一枚ブルーシートを置かれ、小さな廃屋に鍵を二重に 掛けられたところに負傷した鹿がいました。

その場を目にした方は憤りを感じる事でしょう。

直ぐに私は支所に連絡を入れ、私の認識とは程遠い保護施設であり、お願いしたはずの治療も成されていない事を伝えると、先程とは明らかに開き直りにも似た言葉が帰ってきました。

それは、おたくの勝手な認識でしょう?そこが保護施設ですから。

何より鹿の治療を再度お願いすると、今獣医が来ましたから、今から向かいますとの対応でした。それから、しばらくして3人のスタッフがフェンスを囲んで話しをしていたので、私は彼らに声を掛けました。

あなた方が大勢の観光客の前で自らの恥をさらしている事も同然、イメージダウンも否定出来ない保護するべき地域に属しているのだから今の現状からは業務を怠っている事は明らかな事で、それは少なくとも今日のトラブルを目撃している観光客が何より感じとっていたと事実に基づきお伝えしました。

ボランティアも今後負傷した鹿を追って経過を観察し、助力する事を約束し、後は持参した餌を負傷した鹿、その他の鹿に配り終え、私達は帰路に着きました。

一体、行政はこの事実をどうとらえているのでしょうか?

心から、今の現状のいち早い改善を望むばかりです。

そして、皆様にも良い、明るい話題をお伝え出来る日を心から待ち望んでいます。
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 「健気に生きてますから 広島編」写真家のブログ
2009年04月06日 (月) | 編集 |
アエラ・4月6日発売!

5日、里親会ありがとうございました。
1歳未満の4匹の猫にご縁を頂きました。
先日の約50匹の猫がいる場所のTNRでは、生まれて増えた猫達はホームレスさんに可愛がられてとてもなついていました。

不妊手術終了後、なついている15匹はリリースせずに保護し、13匹は預かりボランティアさんに、2匹の兄弟は里親会に参加し気に入っていただけました。明日以降お届けです。

ボランティアさんが多数の猫のリリースをしていると猫を捨てていると思われて通報されたり、来たおまわりさんに説明すると、「あんまり沢山、同じ場所に放さないように。」と言われたり、ハプニングも続出。
警察にもわかってもらって協力して頂きたいけれど、今はとにかく生まれる前に1匹でも不妊手術。説明に行っている時間もありません。

今夜も、また、車に捕獲器を沢山積んで出かけていきました。


日比野日記

日比野倉氏について(写真家)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~africa/profile/profile.htm

全て 動物 猫 旅 環境

宮島の鹿
http://k-hibino.at.webry.info/200811/article_4.html

日比野倉
全国の野良猫の画像、ウェブサイト
http://www5b.biglobe.ne.jp/~africa/cat/cat.htm
広島のところをクリックすると、シカと猫の会話方式の画像がでてきます。



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 奈良 鹿の保護活動
2009年04月04日 (土) | 編集 |
里親会 4月5日(日) 雨天決行
大田区 ペットスマイル蒲田店店頭



宮島のやせ細った飢える鹿たち、保護管理が行き届いた奈良の鹿たち、
同じ命の扱いがどうしてここまで違うのでしょう。

犬猫も同様。関わる人間たちによって幸不幸が決まる。
同じ時間仕事をするなら、良い前例に学び、また自らも改革し、命を救うことに誇りと喜びを感じられるようであってほしいと思います。


古都・奈良で天然記念物・鹿の保護活動お手伝い

http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/serial/health/news/20090320-OHO1T00162.htm

保護施設でエサを目がけて走り出すシカの大群に、驚いて逃げる森口記者 スポーツ報知記者がシカレンジャーになった。1947年から奈良公園内のシカ保護活動を行っている財団法人「奈良の鹿愛護会」にボランティアで参加し、餌やりや募金運動、レスキュー活動までハードな一日を体験。年間1000万人以上の観光客が訪れ、国の天然記念物に指定されている「奈良のシカ」は、スペシャリストたちによって守られていた。

 奈良のシカは春日大社が創建された768年ごろから「神の使い」と、あがめられてきた。今回は歴史ある“神様”の保護活動をお手伝い。総務課課長補佐の甲斐義明さん(40)から長靴や軍手を貸与され「一日職員」として、午前8時半の朝礼から参加した。

 同会の一日は掃除と餌やりで始まる。まずはシカの保護施設「鹿苑」へ。同所には負傷したシカなど約260頭が収容されており、足を踏み入れた途端、シカさんたちがつぶらな瞳を向けてきた。うーん、かわいい。ところが、3か所のエサ場を掃除し、15キロ以上の袋に詰まった米ぬか、大麦などをまいていくと、エサ目がけて大群が突っ込んでくる。その勢いに腰がひけてしまった。

 作業が一段落すると、観光客から「弱っているシカがいる」と通報が入った。出動だ。事務所から500メートル離れた「奈良県新公会堂」駐車場に群れから離れたシカを発見。「少し弱っていますが、歩けるので様子を見ます。本来は野生動物ですから」(甲斐さん)と、保護自体は見送られた。

 午前10時からは事務所近くで「鹿寄せ」を開催。職員の谷田愛詞さん(21)がホルンを吹き、シカを呼び寄せる人気イベントで、記者は同じく職員の鮫島晶子さん(27)とともに募金活動だ。「シカの保護活動にご協力お願いします、と言えば大丈夫です」という鮫島さんのアドバイスに従い、200人以上の観光客相手に声を張り上げる。お年寄りから幼児まで次々と募金してもらい、4640円が集まった。ありがとうございます!

 シカレンジャーは本当に忙しい。「鹿寄せ」から戻ってまもなく2度目の通報。今度は東大寺の近くで負傷しているという。同会事業課長補佐の石川周さん(31)、獣医師の吉田豊さん(61)とともにワゴン車に乗り込む。「通報は午前2回、午後2回とか、多い日で4~5回ありますね」と石川さん。幸いにも該当するシカは見当たらず、ホッと一安心した。

 残りの午前中は会員に配布するストラップを製作して終了。午後は職員の宇津木謙一さん(21)と月1回のポイント調査に出かけた。頭数の目視確認後、調査票に記入する作業だが、南大門付近で40頭以上のシカを目にして早々と“丸投げ”。単なる頭数確認と思っていたが、範囲も広い。東大寺大仏殿、正倉院などを経由し、約5キロ。「もっと長いコースもありますよ」と涼しい顔で歩く宇津木さんに、ついて行くのがやっとだった。

 へとへとで約1時間半の調査を終えた後は、鹿苑で堆肥(たいひ)の袋詰め作業。そこに麻酔で眠らされた雄シカが運ばれてきた。安全のために生えてきた角を切除するという。そこで「角切り」を特別体験させてもらうことに。ノコによる切断は時間を要したが、直径10センチほどの角は白く美しい。神々しい光沢にうっとりしてしまった。

 職員は24時間体制で通報に備えるため、月に1週間程度の当直を務める。「夜中の2時に駆けつけたこともありました」と宇津木さん。当直中は勤務終了後も自宅に待機し、酒も飲めないという。世界中から訪れる観光客にも動じず、悠然と草をはむシカたち。そんな平和の陰に、レンジャーたちの努力があることを知った一日だった。

 甲斐義明・財団法人「奈良の鹿愛護会」総務課課長補佐「一生懸命頑張っていましたし、大変助かりました。平日の募金活動で4000円以上集まることも珍しい。ありがたかったです。後は動物相手ということに気をつけながら、仕事をしていただきたい。スタッフは人数が少ない上に、作業や出動もある。実際、出産期はボランティアに手伝ってもらっています。シカの生態を知らない人も多いので、私たちと連携して、観光客に注意を払ってもらいたいですね」

 ◆奈良公園 1880年2月に開設した世界有数の歴史公園。総面積約650ヘクタール(周辺寺社含む)。東大寺、興福寺、春日大社と3つの世界遺産を包蔵し、年間1000万人以上が観光に訪れる。最近ではフジテレビ系連続ドラマ「鹿男あをによし」(08年1~3月)のロケ地として人気に。最終回の舞台となった若草山はドラマ終了直後の4月に2万1276人が訪れ、前年同月比で1.6倍と急増した。

(2009年3月20日13時15分 スポーツ報知)



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殺処分ゼロを目指して! 川崎市動物愛護センターに嘆願書提出
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 横浜アニマルファミリー様、宮島地域鹿対策協議会へ意見書
2009年03月29日 (日) | 編集 |
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第4回宮島地域鹿対策協議会の日程が決まりました。

傍聴できます。
3月30日午後2時から
廿日市市役所 3階政策審議室

『宮島の鹿を救う人道支援の輪』



NPO 横浜アニマルファミリー様が、宮島地域鹿対策協議会の委員の皆様へ意見を送って下さいました。
宮島の猿の問題にも触れておられます。


転載、コピーとも可
http://www.animal-family.org/index.php?itemid=706

宮島地域鹿対策協議会の委員の皆様へ

前略、神奈川県横浜市を中心に活動しているNPO特定非営利活動法人・横浜アニマルファミリーと申します。
世界遺産宮島で鹿への餌やりが禁止となり、世界最大規模の動物の権利擁護団体PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会、1980年にアメリカバージニア州ノーフォークで創設された。イギリス、ドイツ、オランダ、インド、アジア太平洋地域に支部を持つ)からも度重なる抗議が行われていることを憂慮しております。

協議会委員の皆様には、国際的観光地となった宮島にふさわしい動物の扱いを審議くださるようお願いいたします。

宮島の鹿をどうしたらいいのかには、二つの意見があるように見受けられます。つまり、人為的な給餌を一切行わずに森林地帯へ追い込もう(野性復帰)という意見と、街中にいる鹿に限り、不妊対策を併用しつつ餌を与えるという意見です。

そして、ここへきて3月25日の中国新聞などに「宮島のサル全頭捕獲へ」という記事がのりました。

野生復帰に成功したサルは数が増え、森林の厄介者とされ、この4月から全頭捕獲され、他所に移されるという結末をむかえています。

これはどのように解釈すればよいのでしょうか。
サルを森林から全頭他所へ移し、鹿は森林に戻すということには大きな矛盾があります。鹿はサルと同じ運命をたどるのではないでしょうか。

そもそも、今回の鹿問題は森林の鹿の駆除問題から発したものと記憶しています。以上のことから、鹿を野生に戻すという考え方には、サルの実例からも安易に賛同しかねます。宮島の鹿を心配する国内、国外からの意見にご配慮の上、一日も早く鹿を病的な状態から救済していただきますようお願い申し上げます。街中の鹿については、不妊処置を施し、管理給餌する道を、ご専門のお立場から探っていただきたくお願いいたします。

また、当法人は今後も宮島の鹿の保護について、協力できる局面がありましたら、どんな助力も惜しまない覚悟で見守ってまいりたいと考えております。

何とぞよろしくお願い申し上げます。


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 宮島の猿
2009年03月29日 (日) | 編集 |
第4回宮島地域鹿対策協議会の日程が決まりました。

傍聴できます。
3月30日午後2時から
廿日市市役所 3階政策審議室

『宮島の鹿を救う人道支援の輪』


「さむいねー。」と言いながらもバザー開催、ご協力、ありがとうございました。
今は、多忙で不定期にしかできないバザーですが、当会にバザー品を提供して少しでも動物たちに使って欲しいといつも会場まで品物を持ってきてくださるご夫婦がいらっしゃいます。「先週も来たけどいなかったから、今日は参加してるかと思って持ってきたのよ。」朝一で洋服やキャリーバックなど届けていただきました。キャリーバッグは、これから子猫の保護が増える時期、当会のボランティアさんが使います。暖かいお気持ち有り難いですね。

時々、当会の犬猫ファミリーの写真を撮って下さったりする男性のSさんは、今日は、東京大田区から多摩川を渡って川崎まで自慢の愛犬ピッツちゃんを連れてお散歩がてらお手伝いです。
愛犬ピッツちゃんは、東京都動物愛護相談センターから譲渡されたスピッツ犬です。
その子が来た日からたぶんピッツちゃんにかかりっきりだったのでしょう。
私達の前には、ピタッと現れなくなってしまいました。

今日は突然に来たので最初、誰か解らなかったのですが、胴輪にマジックで大田区羽田・・・と住所から書いてありましたので、「アラ~、こんにちは~」と。

Sさんは地味な方であまり目立たないのですが「真っ白ふわふわのピッツちゃん」が目立つので、今日は、みんなに声をかけられ大忙し、大人気、人生変わりそうに見えました。頂いたお名刺は「○○ピッツ」住所 となっていました。末永く、お幸せに~。

今日の、売上、34000円でした。ありがとう。



コメントを頂いている皆様へ、
有り難く拝読させて頂いております。お返事できずに申し訳ございません。


チャーリー様、宮島の猿の扱いに関しましてのご意見をお寄せいただきましてありがとうございました。
当会も、全く同感でございます。
鹿も猿も、人間の犠牲です。問題が悪化するまで政策を疎かにし、改善せぬままずるずると引き延ばし、多くの動物達を犠牲にするのです。

宮島のサル 全匹捕獲へ '09/3/25中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200903250036.html
----------------------------------------------------------------------------- 
世界遺産の島・宮島(廿日市市)の弥山などに生息するニホンザルの捕獲作戦が4月に始まる。47年前、島外から持ち込まれたサルが半ば野生化。約140匹に増え、人への危害や文化財への被害も懸念される。当初導入した宮島ロープウエー運行の広島観光開発(同市)と日本モンキーセンター(愛知県犬山市)は全匹を捕獲することを決め、24日に地元説明会を開いた。

 捕獲作戦は4月に始める。まず、弥山山頂付近のロープウエー獅子岩駅近くで、サルの群れに餌付け。慣れてくる12月ごろ、大型おり(約10メートル四方、高さ約2メートル)を設置。年明けまでおりで餌付けし、1度に80―90匹を捕獲する。その後、モンキーセンターの専用施設に移送し飼育する。

 単独行動のサルには、小型おりによる捕獲も検討。ただ、原始林が残るなど宮島の自然から「サルを回収するのは容易ではない」(モンキーセンター)とし、5年計画で全匹捕獲を進める考え。

 この日、宮島町であった説明会では、市や広島県、地元住民団体から計画の了承を得た。今後も年1回のペースで会議を開き、地元に作業状況などを説明していく。

【写真説明】宮島ロープウエー獅子岩駅近くのニホンザル。捕獲作戦が来月スタートする(廿日市市宮島町)

チャーリーさんからのご意見

宮島、サルも!
今度は宮島のすべてのサルが捕獲されるそうですね。新聞には一網打尽にすると書かれていました。
観光と研究のために、宮島へ連れてこられたサルを利用するだけ利用した挙句に捕獲するとは驚きます。鹿もサルも観光資源として宮島に運ばれて来て、みやげ物のキャラクターにもなって貢献してきました。サルはすべて島外の施設へ運び出されるそうですが、あまりにも無責任ではありませんか。増えすぎたなら、高崎山のように避妊すればいいのではありませんか。
サルをすべて追い出すというニュースにあきれ、驚いています。今の宮島には、サルとも鹿とも共存する覚悟が無いことが良くわかりました。とても残念です。廿日市市には真剣に取り組んでいただきたいです。





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2009年03月28日 (土) | 編集 |
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『宮島の鹿を救う人道支援の輪』



廿日市市役所内                  平成21年3月27日
宮島地域シカ対策協議会御中                
                         犬猫救済の輪  代表 結 昭子 

協議会の開催、大変お世話様でございます。
昨年来、宮島のシカについて様々な資料を元に意見を届けさせていただいてお
ります。
第4回協議会開催にあたり、あらためて当会より種々お願い申し上げます。
委員の先生方にはどうかご一読くださるようお願い申し上げます。
 
 現在まで、私どもは市街地のシカへ次のことをお願いしております。
1) 管理された適切な給餌
2) 避妊措置による個体数調整

そして、1)については芝草地の造営検討 2)についてもインプラント法を積極的に調査検討
とのご見解と承っており、深く御礼申し上げます。また市議会でも、シカ対策研究のために予算を確保していただき、早期解決に期待を寄せております。
芝草地の造営と避妊措置の実践をお急ぎいただきたく希望しております。

また、今現在も耳にする「市街地のシカを山へ返す」という考えに関してですが、以前提出した資料(註)のとおり、宮島の山の植生はシカによる厳しい食害が報告されており、先日の朝日新聞へコメントなさった方のご発言(山にはどんぐりなどもありシカの食べ物がある)には大きな疑問を感じております。

(註)広島大学大学院理学研究科、宮島でのシカの被害
http://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~miyajima/7sikagai/newpage2.htm

さらに市街地にもシカの自然の食料が不足していることは次の資料のとおりです。

 植物学研究者の見解 「有害な植物を食べなければならないほど、シカが飢餓に瀕していると思われる」
広島県宮島および対岸の廿日市におけるシソ近縁野生種レモンエゴマの探索
http://www.gene.affrc.go.jp/plant/pdf/report/parts/2004_1-11.pdf
新田美由紀・田中大介・白田和人
農業生物資源研究所・ジーンバンク 植探報Vol 21,105~113、2005)
(概略)
宮島ではニホンジカが近年,密に繁殖して、植生の破壊が深刻である。
今年はシカがこれまで食べなかったトラノヲジソ、シソ野生型やシダまで食べ始めた。
宮島のトラノオジソ、シソ野生型は精油成分の主成分にペリラケトンをもつ。 ペリラケトンは、反芻動物にとって有害であるとされる。有害な植物を食べなくてはならないほど、今年はシカが飢餓に瀕していると思われる。

 これらの資料は山にも市街地にもシカの食物がないことと、山では植生が破壊され、市街地では給餌されなくなった鹿が飢餓に陥っていることを示しています。

 確かに、鹿の健康状態が悪いのはビニールなどの異物を食することも大きい原因であると思いますが、それはシカが適切に管理されていないからであり、ビニールなどの異物を食べさせないような島全体の環境管理問題としてとらえ、解決すべきだと考えます。「山に返す、返しても大丈夫」との抽象的意見に対し、その根拠と方法を正確な資料とともに示すことを強く要望いたします。


 こうした中、マスコミや獣医師、観光客、住民から市街地の鹿の状態の悪さが次々と報告されています。海外からも意見がたくさん届いていることと存じます。
 この間、母シカがナイフで切られて死に、モリを刺されたり、セロテープをぐるぐる巻きにされたりと、シカの虐待が続き、国民は心を痛めております。
 世界遺産宮島でこのようなことが二度と起こらないようにしていただくと同時に、早急に保護対策(芝草地造営とて適切な給餌)を実施していただきたいと思います。

 最後に、当会は動物愛護団体として、動物の福祉を第一に考えていることは申すまでもありませんが、動物の福祉は、その地域の人々の共生への意志、知恵、工夫によってしか獲得できないものです。そして、私どもの主張は、宮島に住まう住民の方々の環境改善と相反するものではないことを申し添えたいと思います。

 協議会委員の先生方には、嘆願書、署名などのかたちで届いている国民の声に耳を傾けてくださるよう、そして、現地でシカの保護を訴えている市民グループのかたがたの心情をお汲み取りくださるようお願い申し上げます。


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 やせ細る宮島の鹿
2009年03月16日 (月) | 編集 |
ラブちゃん、6ヶ月、7キロのメス、行方不明!
目撃情報、お寄せください。


リンクのご協力、お願い申し上げます。

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bana1.jpg

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http://homepage2.nifty.com/inunekokyusainowa/lovemaigo1.pdf




エサ禁止、細る宮島のシカ 数増え、市が半減策
2009年3月15日18時42分

http://www.asahi.com/national/update/0314/OSK200903140113.html

お菓子の包装フィルムをなめるシカ。誤ってのみ込むこともあるという=広島県廿日市市宮島町、青山芳久撮影

観光客が持っていた宮島の観光パンフレットを食べるシカ=広島県廿日市市宮島町、青山芳久撮影

しつこく食べ物をねだるシカから逃げる観光客=広島県廿日市市宮島町、江戸川写す
 世界遺産・厳島神社がある宮島(広島県廿日市市)で、「神の使い」と大切にされてきたシカが増えすぎ、餌不足からやせ細っている。しかも、子どもがかまれるなどトラブルが多発したため地元は餌付けを禁止し、観光客向けのシカせんべい販売も中止。09年度から5年間で市街地の頭数を半分に減らす対策を打ち出した。専門家からは「このままでは絶滅しかねない」と危ぶむ声も出始めた。

 宮島のシカは、戦後間もなくは数十頭から100頭ほどだったが、観光資源として奈良から連れてくるなどして増え、今では島全体に450~500頭いる。約180頭が集中する市街地では餌不足が深刻化。ゴミ箱をあさり、庭の花を食べ、あちこちにフンをするなどの被害が問題となった。07年11月~08年2月には幼児がシカに指をかまれる事件が十数件相次いだ。

 市はシカせんべいの販売を業者にやめてもらい、08年初めには「餌をやらないで」という看板を桟橋前に立てた。さらに市は同年3月に「対策協議会」を設立。厳島神社や観光協会の関係者、大学准教授らが話し合った結果、市街地のシカの半減をめざすことで合意した。観光客に人気のため駆除はしないが、餌を与えず、代わりに市街地に芝地をつくることなどを検討。09年度に死体を解剖して死因や栄養状態を調べる。

 県の調査では、市街地の1歳のオスの平均体重は21.5キロで、本州側のシカの半分ほど。角の発達も遅れている。

 市の対策には異論もある。市民団体「宮島の鹿を救う人道支援の輪」代表の竹中千秋さん(61)は「人間が餌付けして、邪魔になると餌をやらないのはおかしい」。シカの保護を県と市に求める署名をインターネットで呼びかけたところ、これまでに国内外から3600通余が集まったという。

 生態学が専門の鈴峯女子短大講師の林勝治さん(70)は「餌やり禁止だけでは、人に依存し続けたシカは急激に個体数が減り、絶滅する危険性がある」と指摘する。

 一方、環境NGO「広島フィールドミュージアム」の金井塚務代表(57)は餌不足でシカがゴミをあさり、異物をのみ込むことを心配する。シカを見守る組織をつくり、餌やり禁止とゴミの処理の徹底で、人との分離を図るべきだと提言。「森にはドングリなどシカの食べ物はまだ残っている。自然の中で生きるシカの生活を取り戻してあげることが大切だ」と話す。

 奈良公園のシカは57年に天然記念物に指定され、現在約1100頭。奈良県によると、傷つき弱ったり、畑を荒らすなど問題を起こしたりしたシカは財団法人「奈良の鹿愛護会」が保護している。(江戸川夏樹)





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「川崎市動物愛護センターにおける殺処分ゼロを目指して」

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 宮島の鹿 異様な光景
2009年01月01日 (木) | 編集 |
次回犬猫里親会 ペットスマイル蒲田店 店頭
1月4日(日) 12時~17時 雨天決行


宮島の鹿を救う人道支援の輪
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新聞記事12/29 朝日新聞朝刊「声」より

「安芸の宮島」に初めて旅行しました。宮島といえば、日本三景のひとつですが、町中に
いるどのシカも表情に元気がなく、目を細めてじっと座っているのです。

 普段、奈良公園の元気なシカを見慣れている私には、異様な光景が気になりました。
周りを見渡すと、シカせんべいの販売はなくなっており、シカは野生なので、えさを与える
な、という看板が目にとまりました。

 しかし、町中にはシカが食べる草がほとんど生えておらず、砂利道や舗装された道だ
けです。山道も歩いてみましたが、山にはほとんど草が生えておらず、いったいシカの食
べ物はなんだろうかと疑問に思いました。野生に返すなら、それなりの環境を整えるの
が先だと思います。

 いったん、えさを与えたシカは人間に依存してしか生きていけないので、人間が最後ま
で面倒を見るべきだと感じます。奈良では愛護会が、人とシカが共存できる環境を創り
出しているのですから、宮島にもそのことを切に望みます。

大阪市主婦




野良猫限定 不妊・去勢手術 福岡市タダ 昨年度2700匹 殺処分減らせ 来年度 住民の世話が条件
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/66298

福岡市動物愛護の愛護と管理推進協議会 議事録 20年9月17日
http://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/11628/1/08091702.doc

福岡市長への応援メッセージはこちらから
https://www.city.fukuoka.lg.jp/message/

担当部署への応援メッセージはこちらから
【問い合わせ先】保健福祉局生活衛生部生活衛生課
 住所:福岡市中央区天神1丁目8の1
 電話番号:092-711-4273
 FAX番号:092-733-5588
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