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 チャイちゃん(旧モコ)とモコママちゃん(おかん)
2011年02月25日 (金) | 編集 |
チャイちゃん(旧モコ)の写真が沢山届きました。
とっても、嬉しいです。

モコ、原因不明の貧血を乗り越えて

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結さま

こんばんは。ご無沙汰しております。


チャイの近況報告です。

食欲旺盛で部屋を元気に駆け回っています。
小梅ともたまに一緒にいるようになりました。
そして布団に入ってくるようにもなりました。
二匹に挟まれて寝ているおかげで
こんなに寒い冬なのに、ぬくぬくと過ごしています。
幸せな毎日です。


さて、今回、フォスターペアレントになれればと思い、
ご連絡しました。
モコママちゃんが第一希望ですが、
どのネコちゃんでも構いません。

少しでもお役にたてればと思っております。
宜しくお願いします。

まだまだ寒い日が続きます。
くれぐれも無理をされないように、お体を労って下さいね。

FY





食欲旺盛で部屋を元気に駆け回っています。
本当に、これ以上の事はないですね。
幸せな毎日です。と、おっしゃってくださる里親様、
この方のもとへ縁を結べましたことを、私はいつもいつも有難く感謝しております。

この度、チャイちゃんのママ猫のフォスターペアレントにもなっていただくことになりました。
チャイちゃんのママ(当会では、モコママ・おかんともいう)のフォスターペアレント様がご事情でやめられましたのでお願いすることになりました。
ママの様子は、またご報告させていただきます。



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 奇跡の命 モコ (チャイちゃん) 里親様からのお便り
2010年11月10日 (水) | 編集 |
☆次回里親会 
11月13日(土)13時~17時 雨天決行
  川崎市川崎区大島4-23-13
TNR 日本動物福祉病院内




モコ (チャイちゃん)
 
里親様からのお便り

気付けばチャイと出会って一年が過ぎました。
この一年、あっという間でした。
チャイは病気をしたことが嘘のように、日々元気に過ごしています。


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夏にペットホテルに預けたのですが、それが気に入らなかったのか、迎えに行くと拗ね拗ねでした。
寂しがり屋で、お昼寝から起きて、私の姿が見え無いと慌てて探します。
隣の部屋にいるのに、駆け寄ってウニャン!と文句を言っている姿はとても可愛いです。




モコ、原因不明の貧血を乗り越えて (2)

貧血で真っ白だったお耳、痩せた体。

チャイちゃん、健康そうだね。幸せを物語っているその体型。
お顔も笑っているみたい、満足顔。

私も、嬉しくて嬉しくて。
幸せ頂きました。

チャイちゃん、里親様、ありがとう。
ずーと元気で、幸せでいてください。





 モコちゃん、生きてつかんだ最高の幸せ
2010年05月19日 (水) | 編集 |
モコちゃん、生きてつかんだ最高の幸せ

横浜の川に落ちそうな資材置き場の危険な場所から保護されて、
やっと、里親が決まったと喜んでいた矢先、
今度は原因不明の極度の貧血から、治せるあてもないままに私の元に引き取らせてもらったモコ。
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-1429.html

モコの命が助かったのは本当に奇跡だったと思う。
この人と出会えなかったなら、モコの幸せはなかったと思う。
一度は、私の手元に戻りしばらく我慢してもらったけど、
里親さんとモコと一緒にすごく頑張って頑張って繋いだ命だから、
元気になったモコ、再びの幸せを、一生の幸せを、今度こそもうずっと一緒に暮らしなさい。
幸せに、幸せに。
モコは、この世でモコを一番愛してくれる里親様の元に戻りましたよ。
名前は、チャイちゃんです。

小梅ちゃんとの相性や、食欲がない事を心配されていましたが、大丈夫そうです。
写真、見てくださいね。

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「里親様からのお便り」モコちゃん=チャイちゃん

結 様

自宅に帰ると、案外、普通にしてました。
今では小梅がチャイのしっぽで遊ぼうと、朝から晩までくっついて歩いて(追い掛け回して)います。
相当しつこくしていないと、チャイも威嚇しません。
チャイから追いかけることもあります。
とっても仲良し!とまでは言いませんが、そこそこ仲は良くなってます。

チャイはとっても可愛いです。
目が合っただけで喉を鳴らすのは以前のまま、
それに頭突きが加わりパワーアップです。(本人はスリスリしてるつもりでしょうけど)
相変わらず手が届きそうで届かない場所に、ゴロンと転がるので、撫でるのにこっちが移動します。
そんな所も可愛いです。

いろいろとご心配おかけしましたが、チャイをこのまま手元に置きたいと思ってます。
こんな私では、里親として不安かと思いますが、どうか、今後とも、宜しくお願いします。

                            Y

追記 以前の写真と今の写真を比べてみました。
   多少食べなくても、まだまだ大丈夫だなと安心しました。

以前
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現在
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 「モコ、普通の子になったよ。」/チャリティーセミナー「飼い主のためのドイツ自然療法」大阪
2010年01月26日 (火) | 編集 |
モコちゃん、あれから

モコちゃんの様子は、昨年12月15日に私の手元に引き取ってから伝えてまいりました。
生命に関わるほどの重度の貧血から予約していた輸血の日を前に危険な状態となり急遽の輸血を行いあらゆる治療を施しました。ブログで12月15.17.21.24.27.28.30.1月1.4.5.6.12と経過をお伝えして参りました。そして輸血から1ヶ月が過ぎ状態がとても良いので、久しぶりの検査、貧血検査を受けました。

一時は7パーセントしかなかった赤血球は、なんと41パーセント。正常値です。
嬉しくて嬉しくて。
きっと、モコ、大丈夫だと思います。
ステロイドの量はだいぶ減らされています。

ほら、全然、普通の猫さんでしょ。
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ちょっと、太りすぎ以外は。へへッ。
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モコちゃん、いつもこうやってお水を飲みます。ハハッ。


原因不明なのが気になります。
ステロイドは少しづつ減らしていくそうです。
そうして、完全に薬を切らしたときそのままずっと元気で成長してくれるだろうか。
多くの人に守られた小さな命。幸せはこれから。


モコが二度の輸血のあと二度とも10日後には再び血液がなくなってきた。三度目の輸血を受けた時、ドイツからクレス先生が来日していた。
モコの今までのデータを見ていただいた。
間に合うかどうかわからないけれど、組織細胞剤を打ちましょうと自身のある口調でおっしゃって私の自宅まで来て投与してくださった。
その後は、報告してきた通りですが、目に見えて良くなっていった。
私は、この組織細胞療法の効果は非情に大きく、他の治療と合わせてモコの命を救ったと思っている。

お礼も申し上げていなかったのですが、クレス先生が私のブログを見てくださりご連絡を下さいました。
3月にまた、チャリティーセミナー「飼い主のためのドイツ自然療法」を、今度は、関西大阪で開催なさって下さるそうです。
私は、いつも時間がなくてセミナーに出かけたりすることもなければ、手がかかったり時間がかかったりすることはできないと決め付けて自然療法などを取り入れたことはありませんでした。

初めて、東京でのこのセミナーに参加する事ができ、組織細胞療法の効果を知り、クレス先生と直接的にお近づきになれました幸運から、モコの命を救う事ができました。

関西のセミナーには、出かけられませんが、チャリティーでまたセミナーを開催して下さるとのこと、「今度は関西の猫さんたちが救われる事になるのかしら。」と喜んで、是非、皆様にご紹介させて頂きたいと思います。
どうぞ、有意義なセミナーに皆様、お出かけくださいね。

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http://homeopathieseminar.web.fc2.com/



●署名(つくば市独自の動物愛護政策の導入を求めます) 期限は2月半ば
http://www.capin.jp/Signature_091123.pdf
オンライン署名はこちら
http://www.shomei.tv/project-1400.html