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 太田正孝横浜市議会議員
2008年07月22日 (火) | 編集 |
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ペットスマイル 戸越銀座店 店頭
12時~17時 雨天決行




横浜市
「猫の殺処分の禁止と不妊手術の奨励を!」

横浜自由クラブ新聞
太田正孝横浜市議会議員 HP 後援会より ご覧になれます。

http://www.ota-masataka.com/





川崎市動物愛護センター・幼ねこ譲渡嘆願書.pdf

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 横浜市野良猫不妊手術助成金システムについて
2008年05月25日 (日) | 編集 |
里親会 5月25日 品川区戸越銀座 ペットスマイル店頭にて雨天決行 12時~5時子猫20匹以上参加 (不妊手術・完全室内飼等譲渡規約あり)</">里親会 5月25日 品川区戸越銀座 ペットスマイル店頭にて
雨天決行 12時~5時
子猫20匹以上参加 (不妊手術・完全室内飼等譲渡規約あり)

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横浜市野良猫不妊手術助成金システムについて

投稿者:犬猫救済の輪 結 昭子 投稿日:2008年 5月24日(土)23時38分10秒

これは、横浜市議会議員の太田正孝先生の掲示板に投稿させて頂いたものです。
横浜市の不妊手術助成金制度は、市民にとって不都合な事が多すぎます。
投稿した後に、先生の掲示板を一月さかのぼって読ませていただきました。
太田先生は、既に問題点を大変よく理解されていて、考え方を示されております。
先生の動物行政に対するお考えに私も賛成です。
迅速に行動してくださる先生です。皆様のご意見を求められております。

太田先生の掲示板に是非、皆様のコメントをお寄せください。
http://www.ota-masataka.com/


太田先生、皆様、ご無沙汰いたしております。

横浜市の動物行政では、動物愛護の観点から、また、市民の立場から取り組んでいただいておりますことに心より感謝申し上げます。横浜方式も指摘され、一部改善されました。先生のお力で野良猫不妊手術に助成金が当てられ予算も確保できましたことは前進です。しかし、行政は、何を考えているのかお粗末です。新聞に、助成金を受けたら終生飼養する事が条件などと書かれており呆れてしまいました。私達はたまに通る場所でも野良猫を見ればこの猫は食べ物がもらえているのか世話をしている人がいるのか、不妊手術はしてあるのかと尋ね、不妊手術がしてなくて子供が生まれて増えて困ってるのよ、と言うような場合には通うことはできないけれどせめて不妊手術だけでもやりましょうと実施致します。野良猫の管理がどの程度でも最低限不妊手術だけは必要と言っても過言ではありません。せめて不妊手術だけでもという市民に助成金を出してあげるから終生飼う事が条件などとよく言えたものです。

さて、話題になっております1人1回1匹しか申請できないとの事ですが、行政は、真剣にに野良猫を減らそうと考えているのでしょうか。野良猫の問題の殆どが、生まれて増えてしまったことによる環境悪化やトラブルです。親が子を5匹生み、最低6匹いるとか、その子が更に子を生み20匹以上いるとか、そういう状況があちらにもこちらにも沢山あるのです。まるで、一度にやると絶滅してしまうのでそんなにやりたいなら少しづつにしてくださいとでも言っているような。目的からかけ離れた現実離れした、善意でやればやるほど自己負担が大きくなる市民をいじめているような話です。

横浜市行政、仕事をして下さいと言いたい。
善意の市民が、現実的に野良猫に不妊手術を行なえるシステムを早急に作り上げ、バックアップすることが、問題解決への早道であり行政の責務と考えます。

神奈川・東京の雌猫の不妊手術費用は、平均参萬五千円と聞いています。1匹の母猫と生まれた5匹の仔猫に、これ以上増やさないためにと手術を施すだけでも、約弐拾壱萬円必要です。すべて、自腹を切ってのことですから大きな負担です。そして、現状は、野良猫は数え切れないほどいるのです。限られた収入の中から1匹でも多くの野良猫に手術を施す為に、少しでも低料金でできる病院、一度に多数の手術を受け入れてくれる病院を探し、遠くても大変でも足を運んでいるのです。行政は、この、市民の立場になって真剣に考えシステムを改善していただきたい。

市民が、現実的に野良猫の不妊手術を行えるシステムにするために、横浜市の助成金制度は

1、誰がいつどこで何匹不妊手術を実施しても1匹につき\〇〇〇〇の助成金を当てて下さい。数え切れないほどの野良猫です。やればやるだけ自己負担は大きくなります。

2、 指定獣医の枠を広げ、利用者がどこでも選べること
多くの野良猫の手術をする人にとって1匹の手術を実質いくらでできるかが重要なのです。1匹に五千円の助成金が当てられたとしても、参萬五千円の病院であれば、自己負担は、参萬円になるわけですから、指定獣医でなくても、野良猫を壱万円でやって下さる病院へ遠くても運んで、同じ自己負担額参萬円で、1匹より3匹の手術をしているのが多くの人の現状です。費用の面、多数の受け入れの問題等、積極的に野良猫の手術をする人達の希望に、対応できる病院は、全国でも数少ないのです。横浜市の現在の指定獣医で、不妊手術を行った場合、実質の自己負担額がいくらになるのか、行政担当者は、把握しているのでしょうか。その金額で、個人が野良猫をどんどん手術することが可能とお考えでしょうか。可能でなければ野良猫の不妊手術は進まずその間にまた出産を繰り返し、数は減りません。実際に野良猫手術の条件を受け入れられる病院は、わずかです。管理しきれないようなことはないのです。

獣医師会のみを指定獣医にするなら、市民が野良猫の不妊手術をする場合に限り自己負担額を5,000円~10,000円位でできるようにお願いしていただくか、無理であるなら獣医師会会員にこだわることはなく開業医であれば指定獣医にしてくだされば良いことです。また、横浜市内に限らず横浜市の動物行政に協力して頂ける病院であれば全国どこでも可。最低でも神奈川全域と隣接する川崎市迄位は、指定獣医の枠を広げなければ、市民にとっては不都合だらけです。

川崎市でも、2,006年に市民の要望で請願が出され市議会において指定獣医の枠が神奈川全域と隣接する東京都に広がりました。お陰で大変助かり、市民は頑張って不妊手術を実施しております。予算は100万円と少ないため、1世帯3匹までです。横浜市の多額の予算は獣医師会にとって魅力であり手放したくないものでしょうが、市民にとって魅力のある税金の使い方をして頂きたいものです。

ご参考にしていただけましたら幸いでございます。
太田先生、どうか、お力添えをお願い申し上げます。

犬猫救済の輪 結 昭子






宮島の鹿を救う人道支援の輪

オンライン署名にご協力お願い致します。

財団法人奈良の鹿愛護会 
怪我をしたシカを救助し、治療をしています。
シカを収容する施設設備の充実と整備をしています。
保護育成を呼びかけ、事故防止の看板の設置を行います(音声が流れます)  




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 横浜市議会請願書提出
2007年11月12日 (月) | 編集 |
NPO法人横浜アニマルファミリー様より、既に横浜市議会宛に「横浜市の猫引き取り制度による殺処分即刻中止に関する請願」が提出されておりますので公開致します。
審議は12月の予定とのことです。

請願書       
平成19年10月11日

横浜市会議長
藤代耕一様
              
請願者 
住 所 〒241-0822神奈川県横浜市旭区さちが丘184-11氏 名 NPO法人横浜アニマルファミリー 代表 野中正子
TEL/FAX 045-363-5330
携帯   090-8119-5330

請願者 
住 所 〒221-0065神奈川県横浜市神奈川区白楽6-4
氏 名 よこはま地域猫推進連絡会 代表 計良孝子
TEL/FAX045-432-1313
                     
請願者 
氏 名 猫の幸せを守る会     代表 泉井周子

請願者   
氏 名 ケンの家         代表 中尾晶枝
携帯  090ー7422-3906

請願者 
住 所 〒210―0834神奈川県川崎市川崎区大島1丁目28-15-103
氏 名 犬猫救済の輪     代表 結 昭子
TEL/FAX 044-222-7072
携帯  080-5544-4415

請願者 
住 所 〒191-0002東京都日野市新町3-34-2
氏 名 動物たちの会     杉本 等
TEL   042-583-2908
携帯  090-3908-8823
       
  紹介議員  議員氏名     太田  正孝
                    

件名  横浜市の猫引き取り制度による殺処分即刻中止に関する請願

請願の要旨

 横浜市では飼い主のいない猫による苦情に対応するため、現在飼い主不明の猫引取りを横浜市獣医師会に委託しています。また、市および市獣医師会が飼い猫に不妊・去勢手術の助成を行ってきたものの、未だ、引き取られ殺処分される猫の数が異常に多いこと、この方式に年間約3000万円もの税金を用いてきたことに多くの市民から疑問の声が上がっております。一方、不妊去勢手術の助成金制度は飼い猫だけに限定され、手術助成金対象外のノラ猫は繁殖を繰り返し依然環境上の苦情が寄せられております。横浜市は早急に、現在繁殖を繰り返しているノラ猫に対してこそ対策を講じるべきだと思います。殺処分・排除目的の引き取りを即刻中止しノラ猫の不妊去勢手術を推進する市のシステムを急いで作り上げ、地域環境の改善を図り、結果的に殺処分数を減らしていくことが望まれます。

請願の理由

 平成19年、国では厚生労働省、環境省ともに、犬猫の殺処分の減少を目指しできるだけ生存の可能性を探る旨、各自治体に向けた通達をしております。
また、環境省は平成20年からの10年間の指針として、「動物愛護管理基本指針」を策定し「みだりな繁殖を防止する為の不妊去勢措置の推進、安易な飼養の抑制などによる終生飼育の徹底により、都道府県、政令市および中核市における犬および猫の引き取り数を半減する(後略)」としています。また、東京都はこれに先立つ平成16年より10年計画の「東京都動物愛護推進総合基本計画」(ハルスプラン)を実施しており、殺処分の半減を目指し飼い主のいない猫との共生支援事業を推進しております。
このような国としての指針、それに沿った東京との実践などをかんがみて、横浜市も従来の不十分な政策を転換する時期に来たといえましょう。
 税金の有効な用いられ方という面からも、ノラ猫の数を確実に減らし環境を改善できる具体的な方法をシュミレーションすべきです。
 また、永年にわたり猫の引取りを受託し、殺処分措置を行ってきた行為に対し、前横浜市獣医師会長は、「言うに言われぬ嫌な思い」をしてきたと発言されています。朝日新聞社は、先の横浜市で起きた猫虐待事件の背景にはこのこの制度の下、引取りを行っている獣医師による猫の譲渡が犯人に悪用される結果となってしまったと報じました。
委託された獣医師が本来の救命の仕事に専心できるようにするためにも横浜市はノラ猫の不妊去勢措置にこそ獣医師の皆さんの協力を得るべきだと思います。

現実的にノラ猫の不妊去勢手術措置を推進するシステムとは、
1) ノラ猫の不妊手術に助成金をあてること
  猫を飼う以上不妊去勢手術費用を飼い主が負担するのは当然の責任です。ノラ猫の不妊去勢手術にこそ助成金を充てることが重要です。

2) 指定獣医は獣医師会会員に限らず広範囲に利用者がどこでも選べること
 ノラ猫の繁殖を、殺処分に依らず確実に減らしていくには、現在の指定獣医師だけでは不十分です。ノラ猫に手術の助成金が認められた暁には出来るだけ多くの獣医師が手術の推進に取り組んでいただく必要があります。多くのノラ猫の手術に協力する市民にとって1匹の手術を実費いくらで出来るかが重要です。費用の面、受け入れ数の面などで、対応できる獣医が多いほど利用者には便利になり不妊手術が進みます。少なくとも神奈川県全域のどこの獣医師でも施術してもらえるようにする事が不可欠です。川崎市でも19年度より助成金制度が改善されノラ猫に助成金が適用されるとともに、指定獣医の枠が神奈川全域と隣接する東京都のどこの獣医でも可能になり、多くの市民が積極的にノラ猫に不妊手術を実施できるようになりました。多くの獣医師が幅広く施術することによって、獣医師を通しての啓蒙・譲渡ともに付帯的に伸びると考えます。

3) 一人当たりの数は制限しないこと
  数え切れないほどのノラ猫です。この事に関心を持ち積極的に協力してくれる人には誰が何匹やっても、1匹ごとに助成することで不妊手術は加速します。

4) 予算の確保をしてください
  現在横浜市の猫引取り殺処分に使われている税金は年間約3000万円ほどですが、無責任な飼い主による飼い猫の引き取りに係る経費は飼い主自身が負担し、税金から出金すべきではないと思います。また、本来引き取り制度は飼い主不明やノラ猫の保護目的でなければならないため、殺処分や排除目的に税金を用いることは即刻中止して、現在の
3000万円はノラ猫の不妊去勢措置の為にこそ用いてください。

5) 地域猫としての生存形態の推進をはかること
  不妊去勢措置を受けた猫たちの生存の為には、各地域で行政の共生支援が必要です。
 地域で責任を持って管理、飼養するために行政と市民が連携できる具体策を、区単位・町内会単位で行われている地域猫の取り組みなどを参考にして早急にシステム化する必要があります。

以上の項目は、東京都千代田区、港区などは総て満たしております。その他東京都の多くの区や隣市の川崎市も目に見えて改善されていますので、参考にしてください。





大阪府による和泉市ブルセラ犬等虐待に対する嘆願書・・現在、大阪府知事と救援本部長は大阪地検にこの件に関して動物虐待の疑いで書類送検されております。犠牲となった命に代わって、多くの声が司法の場に届きますように! リンクのご協力もお願い申し上げます。
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http://homepage2.nifty.com/inunekokyusainowa/oosakatiken.pdf

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 横浜アニマルファミリー・市議会請願書提出の運び
2007年10月13日 (土) | 編集 |
昨日12日、横浜アニマルファミリー野中さんとお会い致しました。可愛いピンク系の車に載っていらっしゃったので「買ったの?」と尋ねましたら「そうなのよー。ブレーキ利かなくなっちゃってね。」10万キロ野中さんの足になって走ってくれたそうです。ちなみに私の車は現在13万キロ、今年長距離運転中に故障してエンジンまで取り替えたので、もうしばらくと思って乗っています。野中さんの車は可愛いのですけど、その上に拡声器を積んでいます。目立ちます。それで、迷子動物を探したり、動物愛護を語ったりするらしいです。野中さんならではです。

話しの本題は、横浜市議会へ提出する「横浜市の猫引取り制度による殺処分即刻中止に関する請願」の準備が整いまして、当会も賛同団体として連名の印を押させて頂きました。週明けには横浜アニマルファミリー様より市議会へ提出されるそうです。審議は12月頃の見通しのようですがはっきり決まりましたら正式な発表がされる予定です。それまでの間、署名の追加をするかなども検討しますとのことでした。議会開催の日には是非多くの人達で傍聴にまいりましょう。このあとも横浜アニマルファミリー様、一層多忙な日々が続くと思われますが宜しくお願いを申し上げました。引き続き、皆様で応援してまいりましょう。

SOS! 多摩川台風9号 被災動物救済
★多摩川 台風9号による被災動物 緊急連絡
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重要なお知らせです!
☆彡神奈川県動物愛護管理推進計画(仮称)素案 へのご意見を募集します!
☆彡神奈川県動物愛護管理10ヵ年とパブリックコメント
☆彡神奈川県動物愛護管理10ヵ年を考えるシンポジウム

 横浜市ねこの引き取り制度改正を目指して
2007年10月10日 (水) | 編集 |
ご報告
アニマルファミリー理事長野中さんよりご挨拶の電話を頂きました。請願書の準備もほど整いまもなく提出しますとのご報告もございました。改善しなければならない多くの動物行政問題を抱える横浜市で多忙な活動の中、中心となり押し進めていくのは大変なことです。署名同様にそれぞれにまたできることがございます時にはご協力をお願い申し上げます。およびかけさせていただきます。

大阪府による和泉市ブルセラ犬等虐待に対する嘆願書・・現在、大阪府知事と救援本部長は大阪地検にこの件に関して動物虐待の疑いで書類送検されております。犠牲となった命に代わって、多くの声が司法の場に届きますように! リンクのご協力もお願い申し上げます。
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SOS! 多摩川台風9号 被災動物救済
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 横浜市,署名お礼
2007年10月01日 (月) | 編集 |
「横浜市ねこの引き取り制度改正を目指して」

当会よりもお呼びかけをさせて頂きました署名に、ご協力を頂きました多くの皆様に厚く御礼を申し上げます。
横浜市動物愛護行政の動きにつきましては、今後ともお見守り下さいますよう宜しくお願い申し上げます。



大阪府による和泉市ブルセラ犬等虐待に対する嘆願書・・現在、大阪府知事と救援本部長は大阪地検にこの件に関して動物虐待の疑いで書類送検されております。犠牲となった命に代わって、多くの声が司法の場に届きますように! リンクのご協力もお願い申し上げます。
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SOS! 多摩川台風9号 被災動物救済
★多摩川 台風9号による被災動物 緊急連絡
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 横浜市ねこの引き取り制度改正を目指して
2007年09月28日 (金) | 編集 |
9月27日に、NPO法人横浜アニマルファミリー理事長野中さんより電話にてご連絡を頂き、意見交換を致しました。今後につきましては、皆様にご協力いただきました署名を添えまして、なるべく早い日に請願書をアニマルファミリー様より横浜市議会に提出する事になりました。請願書につきましては微力ながら当会でも川崎市での請願等参考資料として事前にご提案をさせて頂きました。只今、アニマルファミリー様で最終の詰めを行なっているそうです。

署名のご協力を頂いております皆様、厚く御礼を申し上げます。締切日が9月30日でございますので、まだ、お手元に署名用紙をお持ちの方は、アニマルファミリー様までお送りくださいますよう宜しくお願い申し上げます。また、30日まで、ネット署名も宜しくお願い申し上げます。

この件でご尽力頂いております太田正孝議員より、後援会の新聞が届きました。後援会新聞は、太田正孝議員のホームページhttp://www.ota-masataka.com/「後援会」からもご覧になれます。一面に「猫の殺処分をやめよ!」と大きく取り上げていただき、真剣に取り組んで下さっている熱意が伝わってまいります。今後もご活躍に期待いたしましょう。そして、正論を叩く先生を応援してまいりたいと思っております。

太田先生の応援、アニマルファミリー様の応援、皆様横浜動物愛護行政の更なる進展の為に、今後ともご協力宜しくお願い申し上げます。

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 9-13
2007年09月14日 (金) | 編集 |
神奈川新聞9月7日朝刊 一面の見出し記事

「横浜市 猫の殺処分減らします
横浜市は、猫の殺処分を減らし、不妊去勢手術や譲渡の促進により、捨て猫の数を減らしていく方針を固めた。
不妊去勢は助成枠を拡大する方向で、2008年度予算に反映させる予定。」


お礼を申し上げます。
横浜市動物愛護行政の大きな進展にご尽力下さいました横浜市議会議員太田先生、アニマルファミリー様、署名等のご協力を頂きました皆様、長い期間改善を願ってまいりましたひとりと致しましてお礼を申し上げます。横浜市動物愛護行政の更なる進展に何かしらお役に立てます点がございましたらと川崎市の経験を踏まえましてアニマルファミリー様に今後のご提案をお送りさせていただきました。

皆様のご健康とご活躍をお祈り申し上げます。

コメントが大変遅くなりましたことを心よりお詫び申し上げます。
台風9号によります多摩川氾濫のため、多くのボランティアさん達と共に被災しました動物の捜索や保護におわれました。野良猫は減らしていかなければと痛切に感じております。

 横浜市議会議員
2007年09月04日 (火) | 編集 |
★太田正孝横浜市議会議員ホームページをご紹介させていただきます。
http://www.ota-masataka.com/ 
掲示板をご覧下さい。横浜市民の声に対しまして、8月26日以降、猫の件で大変勇気と希望のもてる力強いコメントを頂いております。


横市ねこ引取り制度見直しを求める署名、ネット署名スタートしました。署名とリンクのお願い 
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環境省「動物の殺処分に関する指針」等、パブリックコメント協力お願い!(9月7日迄)
参考文例 『犬猫救済の輪』http://homepage2.nifty.com/inunekokyusainowa/トップページ

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 ねこ引取り念書
2007年09月04日 (火) | 編集 |
 参考資料 ■動物ジャーナル57 2007 春 <転載ご了承済み>
編集:動物虐待防止会
http://www.ne.jp/asahi/gpca/tokyo/
電子メールgpca@cool.email.ne.jp 発行:小田原アカデミー
〒156-0052東京都世田谷区経堂1-37-10-305
     TEL03-3425-9610
     FAX03-3425-9698


 知っていますか? この念書 新井 ルマ

[編集部注]
 横浜市では、引取られた犬はいわゆる愛護センターで〈殺処分〉され、猫は獣医師による薬殺という方式を採っています。
 この度有志が、猫を獣医師に委託する際に提出する念書(様式5)を入手、それについて市職員に説明してもらいました。
 同行された新井ルマ氏(自称動物愛護一年生)は、この念書の存在も、職員の説明内容も、ほとんど一般の人には知らされていないという事実におどろき、率直な感想をまとめて、ご自分のホームページに掲載されました。
 当編集部は、非常に重い事柄であると感じ、同氏の許諾を得て、転載させていただきます。
 なお、このホームページURLは編集部にお問合せ下さい。


知っていますか? この念書(様式5)
http://www.ne.jp/asahi/gpca/tokyo/Mook/Article/57_nensho.gif

 唐突ですが、お伺いいたします。
 下記の文書、これは実際に使われているものなのでしょうか?
 答えは「Yes」……公に使われている文書だということです。
 保健福祉センターに保管されているのは、一年くらいだとか。
 横浜市では、犬はセンター、猫の殺処分はすべて動物病院で行なっているとのこと。
 その時にお役所と動物病院と動物を持ち込んだ方のもとに残される念書がこれです。
 私がこの文書のコピーを見せてもらって驚いたのは、「特定の飼主がいないことを確かめたうえ持参しました」という部分です。
 つまり、のら猫の殺処分を依頼する文書というわけですね。
 私だけが知らなかったのかもしれませんが、これは驚愕の現実でした。
 「動物との共存」を謳っているのに、行政がのら猫の殺処分を当たり前のように認めているわけですから。
 「No」という答えを期待していましたが、答えは「Yes」でした。


 では、のら猫を捕獲器で捕獲して動物病院に持っていけば、処分してくれるわけですか? 
この質問に対する答えは「NO」。
 そのようなことは「駄目、許されません」というきっぱりしたお返事でした。
 え、どういうこと? 頭が混乱してきました。
 そういう判断は動物病院の先生にお任せしている……という実に曖昧な状況のようです。
 つまり、実際に殺処分するかしないか、そのあたりのことは、殺処分を行なっている動物病院の先生の裁量に任されているというのです。
 なんだか、私の頭ではよく理解できませんでした。つまり、現実問題として、のら猫(おとな)を捕まえることはできないから、持ち込まれて処分されるのは、赤ちゃん猫だけというのです。

 矛盾していませんか? 持参できる赤ちゃん猫を殺すことができるなら、おとなののら猫だって殺していいということになるのではありませんか?
 結局は、連れてこられるのら猫なら、殺処分可能ということではないでしょうか?

 あくまで殺処分は、「やむをえない場合にかぎり」ですから……というもっともらしいお答えでしたが、やはり釈然としないものがあります。
どこにも、動物との共存や、のら猫たちの命の重みに対する配慮は見当たりません。
 また、この念書の成猫(生後31日以上)という区分けにも、かなり無理があるように思いますが……。
 一般に、成猫って六ヵ月以上ではありませんか?
成猫と子猫では、殺処分の費用が異なるのですか?
 答えは「Yes」。
 そうですか。動物病院への委託による事情が関係しているのでしょうね。
 そう、「一はら」という表現も今回初めて知りました。
 五匹生んでも、一匹生んでも、同じ一はらとして、発生料金の支払いを事務的に行なうのでしょう。
 動物病院で殺処分が行なわれているのは、横浜だけ……そこに問題があるのではないですか? 
とお伝えすると、動物愛護の方々は「横浜が羨ましい」と言っているそうです。
 えっ、なんで?
 ガス室で殺すのではなく、一匹ずつ対応して殺すから羨ましいのだそうです。

 殺処分ゼロしか思い描けない私には、到底理解できない理屈でした。
 病苦の苦しみを免れさせる安楽死処置と殺処分は同じ動物病院で行うとしても、意味がまったく違うものでしょう。

 もうひとつ、お尋ねします。
 殺処分をしている動物病院には「殺処分します」という表示がありませんが、皆、どうしてその病院に持って行くことがわかるのですか?
 保健福祉センターで、指定獣医師をお教えするからです。
 なるほど、役所が持って行くように勧めるわけですね。
 私は飼っている自分の猫を診ていただくなら、できれば殺処分していない獣医さんを選びたいと思います。
 他にも、そういう方々が多いことでしょう。
 表示がなければ、表面上、わからないではないですか?
 はあ、獣医さんも好きでやっていることではないので、そのようなことは出来ないのでしょう。という答え。
 そのような行為が不人気に結びつく自覚があるようですね。だから、隠して行っている。私を含め、知らされない、知らない市民は馬鹿みたいではありませんか。
 のら猫のお世話をしている方々は、この現実をどう思われるでしょうか?
 あなたが一生懸命守ろうとしている子たちがいつこの文書で殺処分に出されるかもしれないのです。他人事ではありません。

負傷した猫について

 時々いただく負傷したのら猫のご相談。とても、私個人には解決できないことばかりです。
 苦悩がついてまわるケースが多いので、ついでに聞いてみました。
 動物の愛護及び管理に関する法律に下記の項目があります。
(8)犬及びねこの引取り等
都道府県等は、犬及びねこの引取りを行うとともに、道路、公園、広場、その他の公共の場において発見された負傷動物等の収容を行います。
 このような法律がありますけれど、横浜ではどうなっていますか?
 まずは、指定動物病院を紹介してくれるそうです。そして、実費を払えば治療はしてくれるようですが……
 その治療費のこと、治った後にその動物をどうするか……が問題だとか。
 そうです。外に出せないような結末になった子はどうしたらいいでしょうか?
 結局は、持ち込んだその方が治療費を払い、きちんと飼ってくださるなら問題は解決します。しかし、そうでない場合は、治療しても殺処分……
いえ、現実は、無意味ですから治療しないで殺処分ということに至るようです。

 それでは、ご相談者さんたちに、ご自分で頑張るしかないとお伝えするしかないわけですね? 
 はい、行政の引取りはあくまで最後の手段と考えてください、とのことでした。
 やはり、向き合ったその方以外、動物たちを守ることはできないようです。

今、私が思うこと

 やはり行政では何もやってもらえないのだ……
そして、やむをえない事情のもと(現状は非常に曖昧)では、役所と動物病院が公然とのら猫の殺処分を認めている。
 昨日、お話させていただいた職員の方は、かなり頑張っていらっしゃる方だと思う。
 長い時間、アポもとらない相手につきあってもくださった。そのことには感謝している。
 しかし、役所と動物病院の委託関係があることで、互いが互いのせいにして、逃げ道をつくっているという印象が拭い去れない。これは、あくまで私見だが、私にはそう思えた。
 この現実、どうしていけば、少しでも改善の方向に向かっていけるのだろう。

私が今願うのは下記。
 殺処分をやめて、その費用で負傷した動物の治療、保護を行う病院および施設を運営してほしい。
それができないなら、せめて動物病院での殺処分をやめてもらいたい。
 やめられないのであれば、それぞれ動物病院の先生の裁量に任せるだけでなく、しっかりした監視機関を置いてほしい。
 また、ペットを飼う側の気持ちとして、殺処分を委託されている病院には必ず公表を義務づけてほしい。
 誰の責任とも言えなくなっている難しい問題だけど、横浜のこのシステムは、動物との共存が基本にあるとは思えない。
 現実がこのようなものなら、せめて「動物との共存」なんて謳わないでほしい。
なまじ、行政に期待をかけてしまうではないか!

 最後にひとつ、希望をもったこと。
 何年後になるか明白ではないが、行政の施設で、のら猫の不妊去勢手術を行おうというプランがあるらしい。
 ぜひ、現実のものとし、誰もが利用できる有用なシステムを作ってもらいたい。
そう、お伝えしてきた。
(あらい るま)

朝日新聞 インサイド 検証報道 http://www.ne.jp/asahi/gpca/tokyo/Mook/Article/57_nensho_B.gif
 この新聞記事について説明します。
 これは、14ページからの泉井氏稿にある虐待男逮捕(一月十六日)の一週間後に掲載された検証記事です。
 内容は、このような虐待目的のもらい受けが発生しやすい事情として、横浜市と横浜市獣医師会の委託契約の下に行われる「所有者不明猫」の処理法を指摘したものでした。
 また、猫を引受けた獣医院は三日以上保管すること、猫一匹につき九千五百五円が獣医師に支払われることなど、一般には知られていない「契約」事実を示しています。
 新井氏の「念書」への疑問と回答を合せ見るとき、この記事末尾にある市担当者の「飼主は出来る限り責任もって」という発言は、何ともちぐはぐに感じられます。
 (青島)

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