島根県知夫村・・ 人間に持ち込まれ観光に利用され、増えたら駆除とは・・ 川崎市富士見公園150匹の猫とシェルター他、全国の動物愛護行政の問題も取り上げます。目指すは殺処分ゼロ!
 協働事業 命の架け橋 ひまわりの家
2008年08月12日 (火) | 編集 |
「命の架け橋 ひまわりの家」 ブログのご紹介です


宮崎県とNPO法人みやざき動物のいのちを守る会との協働事業 命の架け橋 ひまわりの家

   奇跡の母子犬



センターに収容された動物たち すべてに奇跡がおきますように!
そして収容動物すべてが譲渡され救われる事が、奇跡ではなく当然のこととなる日が来ますように!

そのさきがけとなった宮崎県の協働事業を全国から応援致しましょう。





<不幸な犬猫の問題提起を声にして、善処ある動物行政につなげていきましょう。>




           ■のらねこ(野良にゃん写真集) 



衆議院議員 民主党  松野頼久公式ウェブサイト

第4回国会質問(音声有り)
第5回国会質問(音声有り)







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 犬、猫の命救いたい…県が譲渡施設開設
2008年08月07日 (木) | 編集 |
犬、猫の命救いたい…県が譲渡施設開設


早速、預けられた2匹の子犬 県や宮崎市が引き取った犬や猫を、希望者へ譲渡するための専用施設「ひまわりの家」が1日、宮崎市にオープンした。県の「『命の架け橋』犬ねこの譲渡推進サポート事業」の一環。NPO法人の“仲介”で、昨年度2300匹を超えた殺処分数は大幅に減りそうだ。動物愛護団体は「これまで助けられなかった動物の命を救うことができる」と歓迎している。(大石健一)

 ひまわりの家は、譲渡数を増やして殺処分数を減らそうと、県が宮崎市大瀬町の県中央動物保護管理所に開設。36平方メートルのプレハブ小屋で、約20匹の犬や猫を保護できる。

 NPO「みやざき動物のいのちを守る会」(小倉優子理事長)が運営を委託され、ペットに出来そうな犬や猫を同管理所から引き取って1か月間預かり、譲渡会を開くなどして引き取り希望者を探す。

 これまで、住民からの通報で県などが引き取ったり捕獲したりした野良犬や飼い犬は、県内各地の動物保護管理所で最低3日間預かり、希望者に譲っていた。しかし、引き取り手は少なく、動物保護管理所では2007年度に預かった1491匹のうち、1131匹が殺処分された。

 猫は犬と違って飼い猫に限って引き取っているが、原則殺処分され、07年度1218匹が殺処分された。

 施設のオープニングセレモニーで、宮本尊・県福祉保健部長が「ペットは家族の一員になってきているのに、捨て犬、捨て猫が後を絶たない。10年後には引き取り数の半減を目指す」とあいさつ。小倉理事長らとテープカットし、早速、管理所から子犬2匹が預けられた。

 同会によると、譲渡事業をNPO法人が委託されるのは全国でも珍しいといい、すでに他県の動物愛護団体から視察の要望が来ている。少なくても預かった犬、猫の30%は引き取り手を見つけられるよう計画している。

(2008年8月2日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20080801-OYT8T00689.htm




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 愛護センターからきたピット君
2008年08月05日 (火) | 編集 |
pitto080803.jpg
ピット君は老犬でもう歩けませんのでいつでも目がとどく私の部屋で過ごしています。寝たきりになってから1年2ヶ月すぎ、1週間前から、さすがに口を開かず強制給仕で 無理をしていれても水さえ飲み込む力がなくなってしまいました。今は補液で補っている状態です。

意識がはっきりしているので毎日抱いて寝ています。
ベッドで眠るピット君、痩せてしまったので床づれしないようにアーム枕や低反発枕を骨の当たる所に挟んであげています

ここまできて静かにやすらかな最後を迎えさせてあげたいと正直思っております。

フォスター・ペアレント様にお世話になり、せめてもの楽しみの美味しいものをお腹いっぱい食べさせてあげることができ、ピット君も愛されている事を感じてくれていると思います。

明日はまた、川崎市動物愛護センターから収容犬を一頭引き出します。





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 里親様からのお便りー川崎区内9頭遺棄の犬ボルゾイのマリーちゃん
2008年07月28日 (月) | 編集 |
保護されたときのボルゾイ
inu9-4_convert_20080418223457.jpg

里親様より
boruzoi-mari_convert_20080728182520.jpg

結さん

以前遺棄された9匹の件でご連絡させていただきました。
川崎市動物愛護センター譲渡会で引き取ったボルゾイのその後の経過をご連絡させていただきます。

引き取ってからマリーと名付けかわいがっています。
最近の写真をお送りしますのでご覧下さい。随分毛が生え揃い美人になりました。
ボルゾイの性格なのか、わがままで甘えん坊ですがとても良い子です。長い足で人の顔をとんとん叩いて関心を引くところが人間みたいで面白いです。

この子を引き取ることが出来て本当に良かったです。待っていてくれると思うと 家に帰るのが楽しみです。
これも結さんたちの活動のおかげですね。ありがとうございました。

ところであの譲渡会で引き取り手が見つからなかったフレンチブルドックはどうなったのか、最後までどちらの犬にするか迷ったのですが、仕事に行っている間、直腸脱が悪化してもすぐに病院に連れて行くことが出来ないと思い諦めたのですが、ずっと気になっていました。

HPでフレンチブルドッグのボン君を見てほっとしました。やはり私ではなかなか行き届いたケアが出来なかったのではないかと思います。結さんのところで可愛がってもらえて本当に良かったです。


もう少しするとマリーの毛ももっときれいになると思いますので、その時はまた写真を送らせていただきます。
これからの季節、活動も大変な時季だと思いますがどうぞご自愛下さい。

K



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 収容動物に生きるチャンスを!
2008年07月08日 (火) | 編集 |
「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」様のお知らせメールより、転載許可

迷子犬猫が無事にお家に帰れるために、新しいお家を待つ犬猫に、
1日も早く新しい家族ができますように、
ぜひ皆さんのブログやサイト、掲示板で宣伝してください。

**************************************
『2008年度版 全国動物愛護・管理センター・保健所一覧 』
http://www.animalpolice.net/jititai/jititai2008/index.html
**************************************
自治体の収容動物情報
http://jititai-sos.animalpolice.net/
**************************************
北海道・青森・岩手の動物愛護センター・保健所に収容されていて、
今日・明日・明後日が収容期限の犬猫たちの情報をまとめてみました。
お心当たりの方がいないか、ぜひ見てみてください!!
また、譲渡情報もありますので、新しく犬猫を家族にしたい方にも教えてあげてください。
この3県で、31件の情報がありました。

http://jititai-sos.animalpolice.net/



**************************************************************
日本にアニマルポリスを誕生させよう!
http://www.animalpolice.net/

 〜動物愛護管理法の改正を!〜
 動物虐待への対策強化を求める請願 署名活動
http://www.animalpolice.net/aigohou/aigohou2007/

狂犬病予防法を改正しよう!
(※迷子犬の公示期間2日を2週間以上に!!)
http://www.animalpolice.net/yobouhou/







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 ボクは、ボン!
2008年06月30日 (月) | 編集 |
川崎区内公園等に遺棄され、川崎市動物愛護センターに保護収容され、治療後にそれぞれ譲渡された9頭の犬。犬達の状態の説明を受け、内2頭は、『ケンの家』へ、そして1頭は当会へ引き取られました。

川崎市動物愛護センターにて
bom-sennta.jpg

譲渡時はこんな感じ。疥癬治療と直腸脱の処置をしたそうですが、その後二度、肛門から腸が出てしまったそうです。皮膚もまだ痒そうです。
bo2.jpg


早速、次の日、腸が出てしまいました。スタッフは、びっくりして、あたふたしたそうです。
入院して手術を受けます。腸がまた出てしまわないように、お腹を切って腸を腹空に縫い付けるやり方のようです。
bo4.jpg

そして、退院しましたー。すっごく元気、いっぱい食べても腸が出る心配なしということでボールに一杯、まるで掃除機のように勢いよく食べつくす姿には思わず笑ってしまいました。皮膚もだいぶよくはなりましたが・・・もう一度、疥癬の治療をしました。
IMG_1663.jpg

そして現在、一寸フレンチブルドッグらしくなったかしらん。
ボクの名前は、ボン!改めてヨロシクネ!
ボン君、お散歩中も人気者です。
ただ、皮膚の方は、脂漏性皮膚炎もあって1日でベタベタします。完治には時間がだいぶかかるみたい。
なので、しばらく、当会にいます。犬猫救済の輪HP『頑張れ!戦士』たちで経過を報告いたしますね。
IMG_1628.jpg

忙しくて、『ケンの家』さんとも連絡をとっておりません。骨折している子などやはり事情のある子を引き取っています。応援してあげてください。


lifecats_ic.gif
 SOS ! ペルシャ100匹

noraneko55.gif
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シェルターの猫たち
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 川崎市動物愛護センター 成犬譲渡会
2008年05月29日 (木) | 編集 |
5月23日

タウンニュース
http://www.townnews.co.jp/020area_page/02_fri/11_kawa/2008_2/05_23/kawa_top2.html

川崎市動物愛護センターで譲渡会
「今日から家族の一員に」

病気の捨て犬に飼い手 粗末にされる命に関係者は憤り
bom-sennta.jpg


ほとんどの犬が保護当時の健康状態に
比べて、見違えるほど回復した

 高津区蟹ヶ谷の「川崎市動物愛護センター」は5月17日、川崎区の緑地で遺棄された後、同センターに保護されていた捨て犬9匹の譲渡会を実施した。会には11人の譲渡希望者が参加し、6匹が新たな飼い主との出会いを果たした。しかし、あまりにも簡単に捨てられた小さな命を目の前に、関係者たちは憤りを募らせている。

 「ここまで悪質なケースは珍しい。強い怒りを感じる」。同センター職員のやるせない気持ちが示すように、9匹の犬は川崎区の緑地に無残な姿で捨てられていた。ダニが原因と見られる「疥癬症(かいせんしょう)」を患い、体毛が根こそぎ抜けてしまった犬、骨折している犬もいた。同種のケージに入れられていたことから同一人物による遺棄と見られている。

 同センターでは4月7日この犬たちを保護し、市獣医師会の協力を得ながら治療を続けてきた。保護から1ヶ月が経ち、治療を続けていくことを条件に新たな飼い主の募集をかけたところ、十数人の応募があった。

「幸せそうな名前付け愛情一杯育てたい」

 譲渡会では、センターの職員から犬の遺棄状況などの説明が行われた後、希望者たちは9匹の犬と対面。柵の中で一生懸命にしっぽを振りながら愛情を表す犬たちと触れ合った。

 引き取り希望のアンケートが取られた結果、9匹のうち6匹に飼い主が見つかった。大和市からこの譲渡会に参加し、ヨークシャテリアの新たな飼い主となった女性は「愛情いっぱいに育てて生きたい。幸せになれるような名前をつけてあげたい」と優しく犬を抱きしめていた。また、残る3匹も19日に行われたボランティア団体への譲渡会で引き取り先が決まった。

 新たな飼い主へはセンターから病状などが書かれたカルテも手渡された。犬たちは今後、それぞれの家庭で治療を続けながら新しい人生を歩むことになる。前迫実所長は「事件性が強く、社会的影響も大きいケースだった。それだけに愛情を持って飼って頂けそうな人が見つかって嬉しい。無責任な飼い主がこれ以上増えないように啓発活動を続けていきたい」と語った。

 同センターでは今後も定期的に各家庭を訪問し、引き取られた犬の健康状態を見守っていくという。





宮島の鹿を救う人道支援の輪

オンライン署名にご協力お願い致します。

財団法人奈良の鹿愛護会 
怪我をしたシカを救助し、治療をしています。
シカを収容する施設設備の充実と整備をしています。
保護育成を呼びかけ、事故防止の看板の設置を行います(音声が流れます)  




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★5月25日(日) 犬猫里親会
★シェルターの猫たち
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 川崎市動物愛護センター、疥癬の保護犬9頭治療後、本日譲渡会開催
2008年05月17日 (土) | 編集 |
川崎市動物愛護センター
      前迫所長様
      西村獣医様

本日は、休日にも関わらず、保護収容犬9頭の譲渡会開催本当に有り難く、心より感謝申し上げます。
啓蒙の意味でも大きな効果があると期待いたしております。
今回、面会して決まらなかった方もこうした現実がある事を知って、今後、愛護の意識が変わっていく可能性は十分あります。その意味ではやる前から成功ですが、できれば、良いご縁が一つでも二つでも結ばれましたら嬉しい限りでございます。
スタッフの皆様、大変でしょうがどうぞ宜しくお願い申し上げます。

また、結果を受けて残った子達の将来、当会でもセンターの皆様から引継ぎしっかり良い里親様を見つけますのでご安心くださいませ。


さて、ひとつ紹介をさせていただきます。
人気ブログ、「ジュルのしっぽ」様で、行政からの譲渡を専門に行い大きな実績を持っている動物愛護団体の訪問の様子が紹介されておりました。団体名は、千葉を拠点にしておられる「ライフボート」さんです。今期より「ライフボート東京」がスタートし、東京都の譲渡団体となり、本所と多摩支所からこの1ヶ月で既に50匹以上を引き取りまもなく一般譲渡を開始するそうです。

川崎市の子猫の譲渡がすすまない現状には大きな疑問を感じております。その原因を徹底的に追求し、命を救う道を開くことは、今期私達も一番力を入れてやらなければならないことと考えております。この事につきましては今までに時間がかかりすぎておりますので早急に進めたいと思っております。

前迫所長様、西村獣医様には、まずは、こちらのブログhttp://blog.goo.ne.jp/jule2856/e/84fe4a593a2b01aaa2ad8c488f328d00 
及び、「ライフボート」と「ライフボート東京」のHPをご参照願いたく存じます。
川崎市動物愛護センターの子猫の殺処分をどうしたらなくしていけるか、センターに入ってしまった子猫については引き取り先の確保は不可欠であり、個人はもとより、専門に子猫の引き取りを行なっていただける譲渡団体が必要です。
ご納得いただけましたなら、こうした団体様に川崎市動物愛護センターの子猫の引き取りを受けていただけないか打診してみてください。

この件につきましては、後日、おってご連絡させていただきます。
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

2008.5.17        犬猫救済の輪 結 昭子



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★5月25日(日) 犬猫里親会
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 5月17日(土)川崎市動物愛護センター 犬の譲渡会
2008年05月13日 (火) | 編集 |
5月17日(土)川崎市動物愛護センター 犬の譲渡会のお知らせ

写真、譲渡会お知らせは、こちらから

「「緑地で保護した9匹の犬」の写真」

「「緑地で保護した9匹の犬」の譲渡会のお知らせ」


川崎市動物愛護センター


4月に川崎区内の公園等に遺棄された犬9頭の譲渡会が、川崎市動物愛護センターにて5月17日(土)開催される事になりました。

一般の家庭に迎えられ、家庭犬として幸せに暮らせる事が一番です。
ただ犬を飼いたいからとか、純血種がほしいとか、ただだからとか、・・ではなく、こうした人間によって不幸な目にあった犬だからこそなんとしても救ってあげたい、幸せに終生守ってあげたいと思われる強い責任感、愛情をお持ちの方、是非ご検討ください。

大型のボルゾイもいます。欲しいからといって外に繋いで飼うような方では犬はまたも拘束された幸せ薄い犬生を送らなければなりません。少しでも楽しく家族と共に自由に暮らせるよう、室内で暮らし、お散歩は十分にできるゆとりのあるご家族のもとで暮させてあげたいです。

川崎市動物愛護センターでは、不妊手術をしてからの譲渡を現状行なっておりません。センターには譲渡後に繁殖に使われる事がないよう再三申し上げておりますが、何より飼い主になられる方が不妊手術の重要性をよく理解されている方であって欲しいと思います。

尚、可哀想だからと無理なお引取りはなさらないで下さい。
今回の9頭の犬に関しましては、譲渡会において犬にとって適当と思われる譲渡先が見つからなかった場合、当会初め動物愛護団体が責任を持って全頭引き取る事を約束しております。

譲渡会に参加をご希望されます方は、事前に川崎市動物愛護センターにお問合せくださいね。


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★5月25日(日) 犬猫里親会
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 センター引き出しの赤ちゃん猫、里親様へ
2008年04月25日 (金) | 編集 |
川崎市動物愛護センターより引き出した赤ちゃん猫の成長の様子
4月20日  里親様より
senta1.jpg
神奈川県海老名市S様宅へ チャイ君 

senta2.jpg
東京都墨田区T様宅へ ジャック君

ミルクをいっぱい飲んでいるそうです。大変なのが、手がかかるのが楽しい子育て。
耳もしっかり立ちましたよ。成長が、一日一日目に見える時です。一生懸命です。



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★4月27日(日) 犬猫里親会 品川区戸越銀座 ペットスマイル店頭にて 12時ー17時
★シェルターの猫たち

★『犬猫救済の輪』