シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 4-30
2006年04月30日 (日) | 編集 |
赤ちゃん猫は、残念ながら、2匹亡くなりました。まだ、子供達には、告げておりません。母猫なら、きっと上手に育てたのでしょうに。不幸な命でした。同じ命、人間の子供に置き換えて考えることはできないのでしょうか。残る3匹の赤ちゃんは、東京武蔵村山市のボランティアさんのところへ移動しました。育てて下さり、里親探しもやって下さいます。1匹位は、自分の家でも飼えるとのことです。
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 4-28
2006年04月28日 (金) | 編集 |
ダニで、皮膚の炎症のひどかった猫も、治療の成果が見えてきました。わづかですが、里親もつきました。お試し飼いですが。

 4-27
2006年04月27日 (木) | 編集 |
子供達は、先に、公園に来て待っていました。一緒に、公園の猫達に餌をあげてまわり、猫たちのことについて子供達がどう思っているか聴かされました。本来、大人が言わなくてはいけないような、しっかりした意見をいうのに驚いてしまいました。猫たちは、どうなるのと聞かれ、「助かるように、川崎の一番偉い人にお願いの手紙を出したのよ。」というと、自分たちも手紙を書くというのです。じゃ、書けたら、おばちゃんが、出してあげるからねと約束しました。

 4-26
2006年04月26日 (水) | 編集 |
生まれたばかりの赤ちゃん猫は、1時間置きのミルクから始まります。当会、手が足りず、東京の会の方にお願いし、預かっていただきました。猫を拾った子供達が、「猫は、どうなりましたか。」と、電話をしてきました。子供達の、心も考えてあげなくてはなりません。「今は、少し元気に見えるけどまだわからない。頑張るね。赤ちゃん猫には会わせてあがられないけど、明日、公園で、お話ししようね。」 

 4-25
2006年04月25日 (火) | 編集 |
ホームレスさんで、携帯をもっている方が一人いる。毎年、当会に、子供が猫を捨って来たと何回も連絡してくる。ホームレスさん自身も13匹、捨てられていった猫の世話をしている。不妊手術は、当会で引き受けた。回収してきたテレビなどの電化製品を外国の人に売って得たお金で、餌を買い、ときには、猫の不妊手術代や、治療代も払っている。今日も、小学生の女の子が二人、発泡スチロールの箱に、まだ、へその尾がついたあかちゃん猫5匹、『拾ってあげてください。ねこが5匹はいっています。』と書いた紙を貼って立っているという。「困ってるよ。お願いしますっていうけど、ここの猫は、もう、生きていけないんだって言ったんだよ。子供の話を聴いてやって。」電話口の、「おかあさんは、きたないって・・」涙声の小学生に、なんといえますか。「そこで、待っているのよ。」としか・・。小学校4年生と5年生だそうです。子猫を大切そうに洋服で包んで箱を抱いていました。「たすけたい。おねがいします。ありがとうございます。」と・・。「助かるように頑張ろうね。あとで、話そう。あかちゃん、もう、冷たくなっちゃってるから急いで暖めなくちゃいけない。心配だったら、ここで電話かりて電話してきていいよ。」
あいにく、今日は、寒かったです。発見したのは、2時半だったそうです。引き取ったのが4時半、あかちゃんは、冷たくて泣き声もありません。体温を取り戻す為に、下にホカロン、上からドライヤーで緊急処置。これは、こどもには、まだ、できないこと。

 4-24
2006年04月24日 (月) | 編集 |
ホームレス自立支援担当の山崎さんと、電話。対策について、前進は、ありますかの質問に対し、具体案なしとの返事。生活保護を受けられるホームレスさんについて、具体的な支援(入居までの手続き等)を親身になって進めていただけるようお願いした。現在、2名が該当。支援が上手く成立すれば、犬1匹、猫5匹も共に入居でき、安住できることになる。福祉と連絡をとり、結 に連絡するとの返事。
行政の対策に、まったく、具体的なものがでないため、愛護団体連盟で、本日、要望書を、川崎市長宛てに郵送しました。

 4-23
2006年04月23日 (日) | 編集 |
小雨の中、深夜11時、富士見公園へ。痩せた三毛猫が、ベンチの周りのごみをあさっている。餌をあげようと近寄ると逃げる。静まり返った公園、猫達も、ホームレスさんの寝床にもぐり込んで安心して眠っているのでしょう。空っぽの汚れた器を拭いて餌を入れると、臭いで、猫達が出てくる。懐いている猫には、なるべくさわるようにしている。ボランティアの中村さんも、不妊手術のあと、数匹を自宅に連れて帰り、里親さんを探している。しかし、この数では・・ 阿部川崎市長宛てに、要望書を提出することにした。

 4-21
2006年04月21日 (金) | 編集 |
行政の動きは、まだ、感じるものはありませんが、対策を検討していただいているものと思っております。命あるものですから、ゆっくりしておれません。行政ホームレス自立支援担当に電話。会議中のため、来週に持ち越しました。生活保護を受けられる方については、犬猫を連れて入居できるアパートを見つける手助けをしたいと思っております。

 4-20
2006年04月20日 (木) | 編集 |
不妊手術を施した猫達に、レボリューションとお腹の寄生虫駆除を済ませ、食欲確認。本日、富士見公園にリターン。それぞれの場所に戻しながら、どこも空っぽの皿にフードを追加。公園脇の落ち葉などの掃き掃除をしていた近隣の男性の方に話しかけてみました。「猫が、民家に入ることはありますか。」「今日も、家の中まで入ってきたよ。捨てられた犬を警察に頼まれて預かったこともあるよ。シェルターに入れるなら、スペースがないとかいわないで小さい小屋でも建ててやったらいいのに。何にも考えていないんだろうね。老犬を飼っている人なんか、今じゃあれが生きがいなんだろうに、ちょっと、横においてでもやれないもんかね。」 とても、優しいお気持ちのある方でした。けれど、100匹以上の猫達が、居場所を追われ飢えに苦しみ隣接する富士見地区、大島地区に流れたら、どんなに好きな人でも優しい人でもどうすることもできません。まして、今でさえ、嫌いな人も多く、野良猫問題が絶えない町なのです。

 4-18
2006年04月18日 (火) | 編集 |
4匹、捕獲できました。目に付く懐妊猫は、あと1匹です。まだ、道を挟んだ側と、川崎球場側は、チェックできていません。懐いている猫、幼猫数匹は、手術後、ボランティアがそのまま保護し里親探しをします。治療を要する猫は、一時保護し、完治後、戻します。

 4-14
2006年04月14日 (金) | 編集 |
富士見公園の猫の捕獲実施。本来、行政が行うべきことと考えておりますが、対策がでるのを待っているうちに、生まれてしまいます。お腹が大きい子だけをまず、緊急に不妊手術を施し、行政には、責任あるしっかりした回答を求めるつもりです。私たちが捕獲している所へ、行政の公園管理課の方、二名が来まして、猫をどうするか会合を持ったとのことでした。どんな、話しをしたのですかとおたずね致しますと、犬猫をなんとかしなければならないがどうするかという話しで、保健所は、1匹につき、千円出してくれれば引き取るといっているが・・とのお返事が返ってまいりました。議員の先生方もあれほどおっしゃって下さったことが、この人達にはなにも理解できていない。犬猫を公園からいなくすることしか考えていないのでしょう。大勢、 担当の方が集まるのですから、動物愛護精神に基づいた中身の深い会合を行って頂きたいものです。
捕獲は、既に、4匹の猫が出産した後であることを確認しました。内、2匹が生んだ子猫生後1週間位5匹と生後2週間位4匹が確認できました。残るお腹の大きい子7匹を捕獲し、大田区の2動物病院に分けて運びました。あと、2匹、今日、捕獲に失敗した猫は、明日、再度、実施の予定。

 4-11
2006年04月11日 (火) | 編集 |
川崎市議会議員の先生方三名、雨にもかかわらず、現場、富士見公園の犬猫とホームレスさんの状況を視察して下さいました。その後、行政担当者との話し合いの時間をとって下さり、対策を急いでとるようにともおっしゃってくださいましたが、やはり、一番にやらなければならないことは不妊手術です。今の、行政のシステムでは、すすみません。私達は、改善されるまで、一歩も、引き下がることはできません。

 4-10
2006年04月10日 (月) | 編集 |
富士見公園の猫達の食べ物不足は深刻です。無理もありません。毎年、何十匹も捨てられる猫達をホームレスさん方が、弁当の残りや空き缶集めで得たわずかなお金で買った餌を少しもらえるのがやっとなのですから。これまでも、生まれても育たず随分、死んでいったそうです。

 4-7
2006年04月07日 (金) | 編集 |
まずは、状況をよく把握するため、数日、足を運ぶことにしました。ホームレスさん達の声、「俺達には、人権はないのか、3ヶ月で簡単に自立などできるわけがない、そのあとは、ここから出て何処へでも行けということだ。猫をどうすればいいんだ。行政は、俺達の話なんか何も聞いてくれない。」私もまた、猫の代理人として申し上げたい。「私たち、捨てられた小さな命には、生きる権利さえないのか。」と。

 
2006年04月06日 (木) | 編集 |
富士見公園の状況把握のため、カメラ持参、ホームレスさん方を一軒づつ訪ね、話しを伺いました。猫達は、あまりにも食べ物が不足していました。犬のジャーキーを1本出すとそれを7匹の猫が奪い合うのです。お腹の大きい子も何匹もいます。お腹が空くでしょう。具合の悪い幼猫を連れて帰りしばらく治療です。個人が、行政に何を訴えても無力です。市議会議員の先生に、連絡させていただき説明させていただきましたところ、すぐに、現場に視察に行きますとの言葉に、励まされ、弱い立場の動物達のために私も、精一杯戦わなければと誓いました。

 
2006年04月05日 (水) | 編集 |
川崎区の富士見公園、ホームレスさんたちに世話をされている犬が5匹ほど、猫は、約100匹ほど暮しています。。この、公園は、隣接する川崎球場で来年、アメリカンフットボールの世界大会が行われるなどで、6月から大規模な整備が行われ、公園の全て3haが解体され、プールなども備えた立派な公園に生まれ変わるそうです。今までは、公園は、隅から隅までというほどホームレスさんのブルーシートなどの家がビッシリ立ち並び、公園の機能は果たしておりませんでした。ホームレスさん達約180名は、自立支援のためのシェルターが用意され、仕事を紹介され、3ヶ月間の入居後にはシェルターからでることになっているとのことです。さて、人間に捨てられ、ホームレスさん達のところに居つき細々と共に暮してきた犬猫たちはどうなるのでしょう。なんら、行政の対策は見られず、6月完全撤去の時間は迫っているのです。人間は、これでは、いけないのです。どんなに立派な公園が完成しても、それだけでは、世界に誇れないのです。子供達への、素敵なプレゼントにはならないのです。