シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 5-31
2006年05月31日 (水) | 編集 |
皆様のご意見、ご要望を、電話・FAX・メールにてお寄せください。
問合せ先 市長への手紙、メール(総務局市民情報室市民の声担当)


電話.044-200-2290   FAX044-200-3900Eメール 16simin@city.kawasaki.jp
5月30日現在・・多くの部署に問合せ話してきたが、責任の所在、たらいまわしのまま、行政としての対策は、何も見えず。この企画(富士見公園の全面解体改修)は、どこが立ち上げたものなのか、その企画立ち上げの際の手落ちを、いまどうするのかを、詰めていく必要あり。企画は、川崎市環境局・緑政部・公園管理課、つまり川崎市環境局の中の緑政部の中の公園管理課となりますから、この企画のトップは、環境局局長ということになります。

日本テレビ ニュース・リアルタイム 5月31日(水)pm5:20
富士見公園問題 放映!
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 5-30
2006年05月30日 (火) | 編集 |
「我々は、スポーツマンシップにのっとり、正々堂々と闘うことを誓います」
アメフト世界大会関係者や参加国は、この事実をどう考えるだろう

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第3回アメリカンフットボール・ワールドカップ2007川崎大会

日本アメリカンフットボール協会は、2005年4月19日、次回(2007年)のアメリカンフットボール ワールドカップ(W杯)を日本の川崎市で開催することを発表した。

2005年3月末の締め切りまでに開催国として立候補したのは日本だけで、4月10日の国際連盟理事会で承認された。


日本アメリカンフットボール協会は、国内での開催都市(自治体)を公募しており、4自治体が手を挙げたが、国内のアメフトのゲームでも実績のある川崎市が選ばれた。

試合会場としては、川崎球場と等々力硬式野球場があてられる。

ワールドカップはこれまでに4年に1回開かれており、第1回(1999年、イタリア)、第2回(2003年、ドイツ)とも、日本が優勝している。

第3回大会は、2007年の6月から7月にかけて6日間、4チームが参加して行われる。日本のほかに、ヨーロッパ、アメリカ大陸、アジア・オセアニアの各地域から3代表が決まる。2007年大会では、米国の参戦の確度が高いと、日本協会は述べている。


 5-29
2006年05月29日 (月) | 編集 |
解体の時間が迫る中、今度は、道を挟みテニスコート側のホームレスさんから電話あり。子猫3匹が捨てられ、1匹は、足が悪く、1匹は、目が悪い。下痢がひどく衰弱している。もう1匹は、時々、か細い声が聞こえるが見つからない。PM7:30現地へ。2匹を保護。シャム系の子猫だ。毎年、この場所にシャム系の子猫が捨てられる。犯人は、同一かとも思う。捕獲、手術は、小屋解体の順に間に合うよう、公園中心部から実施しているため、テニスコート側には、まだ、手が付けられないでいる。行政側は、要望書の返事ないまま、最初から、どうするか考えるのでもなく、何もしないと決めているかのように感じる。

 5-28
2006年05月28日 (日) | 編集 |
川崎球場側、塀沿いに立ち並ぶ、ホームレスさんの小屋。猫12匹を世話する男性をたずね、不妊手術をすることの了解を得る。子猫は、心ある方に、もらってもらいましょうに対しては、動物を好きだという人が、動物を捨てるんだから子猫を手放す気はないという。

 5-27
2006年05月27日 (土) | 編集 |
5月31日、小屋解体のはり紙がされている小屋付近は、先日、ボランティアさん達が、一日かかりで、子猫の救出を試みた。4匹の保護、1匹は、逃げて取り残した。ホームレスさんから、その、1匹を母猫が守っていると知らせてもらい救出を試みる。小屋の中の片隅に、母猫が移動し守っていた。逃げられないように、小屋の出口、隙間をすべてふさぎ、懐中電灯で中を探す。いた。手を伸ばすと、手の届かない奥へ奥へ逃げる。軍手をした手で子猫に触れた。全身の力を振り絞って爪を立て、噛み付いて放さない。数日前、兄弟が捕まるのをみていた恐さだろう。まだ、1か月半位のこんなに小さな子猫が、ここまで抵抗したのは、いくつもの経験してきたが初めてだ。軍手をしていては、感覚が鈍る。荷物をどかしながら、隅で固くなって毛を逆立てている子猫を素手で掴む。噛み付いて放さない。そのまま、立てておいた、キャリーバックに落とし、すぐ、蓋をした。手は、血だらけで痛いが、保護できた。こんなにこんなに小さな子猫が、なぜ、こんな目に遭わなければならないのだろう。

 5-26
2006年05月26日 (金) | 編集 |
全国から、意見や要望が届いているはずなのに、なぜ、返事がもらえないのか。仲間が、市長への面会のアポをとるため秘書課へ電話をした。どういう内容かたずねられ、経過を伝えたが、秘書課から、担当部署に連絡をとったうえ返事をするとのこと。これでは、緊急のことには、とても対応できない。
 里親探しを本格的!もう、何日も自分の仕事はまったくできていないが、毎日の、お届けで、猫達が幸せになっていくことには代えられない。不幸な子を見捨てられないと、申し出てくださる里親さんは、本当にありがたい。遠すぎて、無理な話もあり、残念、また、申し訳なく思います。

 5-25
2006年05月25日 (木) | 編集 |
午後、4時半過ぎ。結果を聞くため、公園課に電話。犬猫シェルター設置場所検討中とのお返事に、進展なるかと思いきや、材料から建設まで費用は全てボランティア持ちですと。私達は、全国の皆様の善意の支援に支えられ、100匹の猫の不妊手術を進めています。まだまだ、やらなければなりません。
シェルターの建設費用も出せなんて。行政がやるべきことという認識ができていないのか、わかったけれど、立場上、上司に言えないのか、担当者は、困りきっている。困っていることについては、協力するし、議員さんからも言ってもらいましょうといっても、返事が返ってこない。本当に、困りきっている様子で無理そう。5時をすぎ時間もあるので、電話を切って、飯塚先生に電話。担当者は、気の毒なほど困っているようでここを超えられそうにないと思うと話した。私から、また、話して見ますとお返事を頂きました。

 5-24
2006年05月24日 (水) | 編集 |

要望書の返事もないまま,猫放置のまま、ホームレスさん立ち退き、強行!5月24日から、小屋解体との掲示板に、市議会議員の計らいで、24日(水)話し合いに臨んだ。公園課は、この話し合いの最中に、予定通りにと、公園に業者をいれ小屋を解体をしたのです!私達は、10匹の子猫を連れてこの会議に臨みました。こういう猫達が、まだ、小屋の中、小屋の下にいるのです。先日もボランティアさん達、1日かかり、救出しましたが、小屋の下に、1匹、取り残されている子猫もいます。やるなら、いつ、どの小屋から壊すくらい、なぜ教えてくれないのか。一月過ぎても要望書返事ないまま、だったら、「返事しません。全国の人の意見など、そんなことは、完全無視。予定通り小屋はつぶし、猫100匹は、押しつぶし、ガレキと一緒にゴミ処理場に捨てます。アメフトを楽しむためなら、世界に見せ掛けだけのキレイさを見せるためなら、ねこ100匹位死のうと、近隣に出て行ってトラブルを起こそうと知ったことじゃない。それが、阿部川崎市長の考えです。」と!はっきり、いったらいいではないですか。私達は、小屋を解体するなと言っているのではありません。邪魔をする気など全くありません。ただ、命あるものに対し、小さな、シェルターにでも、移動させてからやって下さいよと、ただそれだけのことを御願いしているのです。今度、猫放置のまま、解体するというなら、私達は、阻止するしかありません。私達が過激なのか、何も抵抗できない猫達の命の尊厳を無視して、無言で手を下し、あとに、何事もなかったかのような顔をしていられる行政のすることの方が、どれほど過激な行いか、非人道的な行いか、わからないのですか。殺すことに、人として心が痛まないのか。これが、人間のやることか。これが、行政のやることか。悲しみ、怒りでいっぱいです。
 「我々は、スポーツマンシップにのっとり、正々堂々と闘うことを誓います」
アメフト世界大会に参加する世界代表六カ国は、このことをどう考えるだろうか。

私達は、気持ちをぶつけるしかありませんでした。議員さんも、私達の要望が通るよう説得をして下さいました。シェルター設置、犬猫保護、里親探し、やればできること。実現なるか。決定は、公園課。返事待ち。25日、電話予定

 5-23
2006年05月23日 (火) | 編集 |
明日、24日からの、ホームレス小屋解体通告が回避されていない中、現在、中村さん初め、ボランティアさん達が、公園に取り残されている子猫探しと、捕獲を行っています。子猫がいるまま、解体されたら、・・恐ろしいです。
市議会議員の織田先生より、連絡を頂きました。明日、24日、民主・市民連合の織田勝久先生、飯塚正良先生立会いのもと、公園課、地域福祉課、結、中村で、話し合いの時間を設定して下さったとのこと。

 5-22
2006年05月22日 (月) | 編集 |
不妊手術実施。新たに、ホームページを見た方が、ボランティアに加わって下さいました。住まいも、比較的近く、今後も、何かと協力して頂けそうです。
猫たちは、ノミや、ダニによる皮膚病がひどく、麻酔のあとは、回虫を沢山吐き出し、体も痩せているなど、今までの生活を物語っていました。このあとにも、幸せはこないのかと思うと、とにかく1匹でも、里親さんをと願わずにおれません。里親さん募集に力を入れる段階に入りました。皆様、宜しくお願い申し上げます。メール等の対応、できる限り致します。

 5-21
2006年05月21日 (日) | 編集 |
不妊手術実施。ホームページを見た方が、ボランティアに加わって下さいました。

 5-20
2006年05月20日 (土) | 編集 |
行政、ホームレス自立支援担当、山崎さんに、猫を連れて入居できるアパートを紹介。大家さん、山崎さん、結で、現地待ち合わせ。部屋を見て、大家さんの入居条件等の確認。不妊手術・ノミダニ駆除終了証明書、固体識別できる写真をそえて提出。新たに、猫を入れないこと。清潔にすることなど入居条件として示された。部屋は、改装中で、風呂も新品、とてもきれいになるようだ。入居者の意思確認の上、問題がなければ不動産を通し契約することになる。
 5月14日に掲載した、この貸して頂くアパートのまん前にある公園の餌やり禁止看板、撤去されていました。南部公園事務所から、連絡はありませんでしたが。ありがとうございました。としておきます。
野良猫の問題は、川崎市公園課が管理する全ての公園の問題といっても過言ではありません。公園課が、自分達の仕事ではないと思っているようにみえますが、だとすれば、これは、大きな問題です。富士見公園は、その中のひとつにすぎません。今後、公園課とは、このことについて話さなければなりません。
 午後から、富士見公園の猫、捕獲実施。中心部の捕獲に集中して捕獲しましたが、小屋の下の子猫の捕獲は、難しくできませんでした。不妊手術会場へ運搬。

 5-19
2006年05月19日 (金) | 編集 |
富士見公園、3箇所、子猫を生んでいるところを残し、中心部の捕獲をほぼ終了。あすは、幸区、東京品川区の捕獲もあるため、21日・22日に実施できる不妊手術の数は、これでいっぱいかと思われます。明日は、川崎球場側ホームレスさんの場所と民家が接するあたりをチェック予定。テニスコート側及び、付近路上ホームレスさんの場所は、正確な情報ではありませんが、整備が、少しあとになるようです。不妊手術は、10匹位づつ順番に捕獲し、協力して頂ける動物病院に運び行う予定です。現在までに、捕獲した猫の多くは、健康状態が悪く、しばらく治療してからの手術になる猫の数も多そうです。できる限りの治療をしても、外で生きていくのは、厳しいと思われる猫については、このまま、保護せざるをえません。保護数が多くなっています。病気をもっている猫、なついていない猫でも、1匹でも、受け入れ可能な方は、どうぞ、ご連絡ください。

メール、電話等、に対しましての対応、緊急、重要を除きまして、数日、控えさせていただきますこと、ご了承ください。また、動物たちを心配してくださり、遠方から、現地を訪ねて下さる方もいらっしゃるようですが、説明、案内、現状ではできませんこと、大変な失礼を、心からお詫び申し上げます。皆様、応援ありがとうございます。最後まで、諦めず、頑張らせていただきます。

 5-18
2006年05月18日 (木) | 編集 |
捕獲1日目。雨というのに、まだ大人になりきらない三毛猫がゴミの山のまわりをうろうろ、食べ物を探しています。捕獲の間は、お腹を空かしていないと、捕獲器に入ってくれません。目をつむりました。

川崎市議会議員民主・市民連合 宮前区の織田勝久先生が、電話を下さいました。先日、富士見公園を、高津区の堀添健議員と、川崎区の飯塚正良議員と共に視察され、私達の要望が通るようにご尽力頂いております。
前年、川崎市動物愛護行政の改善改革を求める陳情書を提出したときから、経緯をよく知っていらっしゃいますので、こちらの要望書も、すぐに、内容を理解していただけたと思います。今期、健康福祉局をもう一度、担当していただけることになり、今回の件でも、大変な、お力添えを頂いております。現状報告として、健康福祉局の更に上の部署で話し合いを進めて下さっているとのことです。全国の皆様の声が、今日は、海外からの声も、必ず、大きな力となって動物達を救うと信じています。まず、猫をそのままにして24日からホームレスさんの小屋を解体することは延期していただかなければならないことを御願い致しました。その前に、連絡を頂けるそうです。

今日から、不妊手術終了まで、数日、一層、時間に追われます。ホームページ更新は、その後になると思われますが、ご了承ください。

 5-17
2006年05月17日 (水) | 編集 |
私は、動けず、懐妊猫さんは、中村さんに、無理を御願いし、病院へ運んでもらう。中村さん、かかりつけの動物病院で、東京都大田区にある。すぐに、手術実施。生まれるまで、あと二日ほどだったそうです。こんなに大きくなっているのに、生ませてあげることができない。幸せは、待っていないから。 合唱


行政ホームレスさん担当の山崎さんと電話で話す。行政、横の連絡はなく、それは、あっちで、これは、こっちで聞いてくださいという状態。まず、山崎さんは、ひとりひとりのホームレスさんについて対応していくしかないので、自分は、それをやりますという。山崎さんには、私も、動物を連れての入居できるアパートを世話したり、その手続き等、できる限りの協力することを約束した。どこでも、野良猫問題が起きている、公園管理課や、動物担当の生活衛生課は、何をしているのでしょう。山崎さんは、猫の問題を年初めに、生活衛生課に相談したが、何もできないとの返事だったようだ。要望書の返事は、生活衛生課が取りまとめ出すことになっているそうです。24日の小屋解体は、強行されるのかの質問に対しては、その指示を出すところは、公園管理課で、こちらではわからないとのことでした。  18日(木)~20日(土)いよいよ、本格的に捕獲。21日(日)22日(月)不妊手術実施。24日(水)~26日(金)で戻します。ホームレスさんの小屋の解体が強行された場合には、その現場に戻すこと不可能。川崎市役所に持っていくしかないかと思っています。

 5-15
2006年05月15日 (月) | 編集 |
ホームレスさんのシェルター移動は、強行されているのか緊張がはしる。ホームレスさんは、意外とバタバタ動かず冷静でいたのでほっとした。全国の方々が、応援しています。動物を最後まで守ってやりましょうというと飼い主さんも、そうしますので、御願いすると、そして、飼い主のいない猫の餌やりにも通うので、残った猫の餌場やハウスを確保してほしいといって下さいました。私達も、ホームレスさんも、どうするのがよいか相談しながら、協力して良い結果に結び付けたいと思っておりますが、行政からは、どうするとも、どうしたらよいかとも何も、連絡無しです。
 そこへ、突然の号外ニュースが、配布されました。
全国の皆様の行動が、行政を動かす力となっていると感じられます。しかし、まだ、犬猫について良い情報は得ておりません。1番に解体が始まる小屋の集まっているところには、15匹程度の猫がいます。ここは、しっかりとした飼い主はいません。懐妊猫数匹の手術は、済みました。生んだあとの猫がいますが、子猫はまだ、どこにいるかわかりません。解体されたら死んでしまいます。
チラシの内容を見ると、一人一人の話しをよく聴いて、情報を提供し、その人にあった支援をというこちらの御願いに対し、対応してくれたかのようにもみえます。しかし、内容には、問題があります。「自立するためには、犬猫がいると大きなマイナス要因となりますよ。だから、シェルターには、持ち込み禁止です。置いてきなさい」これでは、無責任な飼い主が、自分の都合で、犬猫を捨てるのと全く同じ。行政が、あなたが生きていくのに猫は、邪魔だから、都合悪くなったから捨ててきなさいとすすめているのと同じです。動物遺棄、犯罪をすすめているのです。動物愛護を推進しなければならないはずの健康福祉局がです。驚きです。飼い猫についても、残る野良猫、半野良猫についても、どうするのかについて、答えて頂かないことにはすすみません。

 5-14
2006年05月14日 (日) | 編集 |
明日、15日からホームレスさんをシェルターに移動し、24日から小屋は解体処分を強行。要望書を出し、回答を待つ間、不妊手術をしたり、ホームレスさんの入れるアパート探しまでしているこちらに対しては、何の連絡もない。完全無視されている。犬猫連れて入居できるアパート探しにも、数日、走り回っている。そのひとつ、公園からも自転車で行ける渡田新町というところがある。ここのアパートは、部屋が空いているので、確認に行った。3月15日と16日のブログにも記した、猫おばあちゃんが亡くなられたあとの空き部屋です。行ってみるとアパートのまん前、渡田新町公園に、
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真新しい、大きな立派な看板がどーんと立っているではありませんか。富士見公園を管理しているのと同じ、南部公園事務所です。管理って何ですかと訊きたい。訊きましたすぐ。「これは、何ですか。」「近所から苦情があったので。」「野良猫が多いんですか。何処にも見えませんけど。糞も、探してもありませんけど。」「いえ、それは、飼い猫を出している人がいて、近所から苦情が来ているので。」「飼い猫だってわかっているなら飼い主に注意すればいいことでしょ。」この飼い猫を外に出しているというのは亡くなったおばあちゃんの死因を調べに来た警察が、部屋に入った時、猫が部屋から逃げ出してしまって前の公園をうろうろ。おおやさんは、部屋を空けたままにして部屋と公園で餌を与え、捕まえられるのを待った訳。たった、その1匹のことで苦情をいう人がいる訳。「野良猫も数匹いるみたいで。」「ここの2、3匹しかいない野良猫は、全て、ボランティアが不妊手術もしています。掃除も心がけています。」「苦情があったもので。」「苦情があったら、こんなりっぱな看板を税金で手間隙かけて立ててくれるなら私も、苦情を言います。この看板は、迷惑ですから、撤去してください。富士見公園は、ホームレスさんいっぱい、ごみいっぱい、猫いっぱい、何を管理してるんですか。」「人手がないものですから。」

ちなみに、多摩川河川敷ホームレスさんの小屋、全撤去のときは、国土交通省全面協力して下さいました。逆に、協力してくださいといわれた感じです。すべての猫をすぐ脇に作った狩小屋に移動、最後の1匹が保護できるまで、猫餌やり場とハウスの設置。ホームレスさん移動、小屋撤去、の後には、こんな素晴らしい看板を、河川敷、20箇所に設置して下さり、餌やりや地域猫に関する看板設置もご了承くださいました。
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●のら猫の増加を防ぐため不妊手術を!
●餌やりは、決められた場所で衛生的に!
●糞の始末は、積極的に!

*動物愛護法により、動物の遺棄、虐待、殺傷の犯罪行為は罰せられます
犯罪通報110番!!犯罪の所管は警察


川崎市も、少し、他から学んで欲しいものです。
市民や、愛護団体と協力することも




 5-13
2006年05月13日 (土) | 編集 |
子猫の里親は、少しづつ決まっている。NPOねこの代理人たちの中村さんも、里親を決めるため、奮闘している。ネットでの里親募集のため、遠くからの問合せが多い。時間をとられるが、失敗しないためにも大切なことなので、お届けさせてもらい、不妊手術の約束などの、譲渡契約書を交わす。

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前略 阿部市長様
文化を受け継ぐために・・・命の犠牲は、必要でしょうか。言葉や映像では、だめなのでしょうか。
昔、生活のために、猛禽類を馴らして、野鳥や小動物の狩猟をしたり、毛皮をとるために鷹狩をしたと伝えられています。時代が変わり生活が豊かになった今、文化を伝えることは大切でしょう。しかし、そこに、命を犠牲にする必要はあるのでしょうか。文化は、時代と共に変わってよいもの。生活の苦しさから抜け、豊かな暮らしと共に、豊かな心をもった人間が、豊かな文化を築き上げてほしいと思います。去年の新聞でも、市長が、どじょうのつかみ取りのイベントに参加という記事がありました。どじょうだって、恐くて逃げまわるでしょう。死ぬこともあるでしょう。人間の楽しみのために、使われ、苦しみのあげく命を落とす生き物たち。飼われ捨てられる生き物たち。いつも、犠牲になるのは、弱い立場の者です。その命が、たったひとつの命でも、どんなに小さな命でも、犠牲となる立場に自分を置き換えてみてください。
阿部市長様、何度も、お手紙を出しました。どうか、私達にも、面会をお願い致します。 
                                結 昭子



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 5-12
2006年05月12日 (金) | 編集 |
テレビの報道も必要かもしれない。犬、猫、人をテーマに2年かけてのドキュメンタリーを検討中とのことで立ち会った。でも、今は、緊急のことからやらなければならない。

 5-11
2006年05月11日 (木) | 編集 |
公園に行き、あまり話したことのないホームレスさんに声をかけてみる。猫3匹を子猫のときから飼っている。「年金は?生活保護は?」年金を受ける資格があるのかどうか、生活保護とは?そういうことをわかっていないようだ。ホームレス担当、行政の山崎さんと、電話で話す。ホームレス自立支援といいながら、ひとりひとりの事情や、希望を何も聞いていないのではないか。できるできないの結果は別として、ひとりひとりの話を親身に聞き、多くの情報を提供して、その人にあった、本当の意味での自立ができるように支援してください。もう一度、よく聴いてきてください。とお願いしました。

 5-10
2006年05月10日 (水) | 編集 |
朝日新聞に、ホームレスシェルターの記事、毎日新聞には、併せて、100匹の猫問題の記事が掲載された。ホームレスさんの九割が、市のアンケートに対してシェルターに入居を希望したとある。私が、ひとりひとりと話すと殆どの人が入居を希望していない。なのに、どうしてこのような九割が希望という数字がでたのか。答えは、簡単。長年、ここで暮してきて、どこにも行ける所がないからだ。言われたとおりにするしか選択がない。何人ものホームレスさんと話しているうちに、何か変?行政から何も詳しいことを聞いていないという人がほとんど。俺達は、何にもわからないんだという。二人のホームレスさんには、生活保護を受けて犬、猫も連れて入居できるアパートを探しましょう。私が、お手伝いしますからと話した。もしかして、ホームレスさん、全員、こうしたこともできるかもしれないといった情報を何も知らないのではないか。ここを出て行くか、シェルターに入るか二つに一つの選択を迫られ、シェルターに入居希望と書くしかなかったのではないかと思わずにいられない。

 5-9
2006年05月09日 (火) | 編集 |
午後、公園の猫達に、餌をあげていると、4月25日に、公園の隅に捨てられた子猫を拾って持ってきた小学生の女の子二人が、女の子の妹も連れて三人で、息を切らして自転車をこいで走ってきた。市長さんに、手紙を書いて渡してもらう約束だったから、日曜日も雨の中、私が来ると思って公園でずっと待っていたのだという。三人が書いた大人の人への手紙を受け取った。ノートを切って封筒を作り、市役所の住所を教えてあがると5年生の子が、しっかりと阿部市長様と書いた。「なるべく沢山の人に読んでもらえるようにして、大人の人に力になってもらおうね。勿論、市長さんのところに、届くよ。みんなの気持ち、解ってもらえるといいね。」子供達の気持ちを、大切に、預かった。ホームレスさんのところを見ると、宮前小学校2年生という男の子が、「猫ちゃん、触ってもいいですか。家では、飼ってもらえないから。」と言って、そっと、猫の頭をなでていた。

 5-8
2006年05月08日 (月) | 編集 |
川崎市健康福祉局生活衛生課、熱田課長に電話。結「その後、どうなっていますか。」熱田「市では、捕獲したり手術をしたりはできない。」結「なぜできないのか。どうするのか。」熱田「主幹の長野に変わります。」結「まだ、手術をしていない猫も次々、出産します。どうするのですか。」長野「今のところ具体案は何も出ていない。」結「何をするべきかは、要望書を提出していますが、急いでいるのです。返事は、いつになるのですか。」長野「それぞれの担当部署で、書くようにしています。健康福祉局は、急いで書くようにします。」結「返事を書くことが仕事ではありませんよ。何をするのか。どうするのかを聞きたいのです。6月になったら、工事を、強行するのですか。」長野「工事をどうするかは、こちらには関係ないことです。わかりません。」結「では、健康福祉局は、動物愛護を普及啓発、推進、指導する立場から、この犬猫たちをどうするのかはっきりしてください。放置することが、いいことか悪いことか、放置され民家に溢れ出る100匹の猫が近隣地域の新たな問題発生となることを、毎年1500件もの苦情を受けて、十分承知していながら、あえて、市がこのようなことをするのですか。」長野「何も、対策は、でていません。」結「要望書の返事は、抽象的な決まり文句ではなく、どうするのか具体的に応えたものにして下さい。」

新聞社に、情報提供及び取材依頼。

要望書は、寄せられているにも関わらず、なんら、進展していないとは、残念でした。阿部川崎市長、自ら、このことをどのように認識されているのか伺いたいものです。市長への手紙は、直接、市長が目を通すと以前に確認したことがあります。これまでにも、動物愛護行政の改善改革を求める陳情書等を出したこともあります。多くの、要望書が寄せられても、市長の心に留まるものはないのでしょうか。的確な、指示を出して欲しいと思います。

 5-7
2006年05月07日 (日) | 編集 |
AM8:20富士見公園ホームレスさんより電話あり。「黄色段ボールに、まだ、食べられない位の子猫5匹捨てられています。」警察通報。遺棄事件として、捜査依頼。目撃情報立て看板設置すること。パトロール強化依頼。子猫は、推定生後1.5か月。5匹とも目が目やにで固まり開いていない。1匹、特別に小さい。ボランティアさん協力で、保護、失明するほどひどい状態なので、そのまま入院させる。夜、11:30新たに他の猫が生んだ5匹兄弟の場所がわかる。まもなく、生後2ヶ月。母猫と一緒に保護。(現在子猫だけで14匹保護中)子猫は、里親探し、母猫は、不妊手術後、戻す予定。母猫は、なついているため、同時に里親探し。

 5-6
2006年05月06日 (土) | 編集 |
 5-5
2006年05月05日 (金) | 編集 |
ホームレスさんのハウスの中で生まれていた4匹兄弟のうち、3匹は死んでしまったとのことです。初めて見たとき、母猫の栄養状態が悪く痩せていたこと、ダニで皮膚の炎症がひどかったことなどが原因になったと思われます。他の場所で三毛猫が生んでいた5匹の赤ちゃん猫も、移動したのか、死んでしまったのか確認できません。子供から引き取った、へその尾のついたままの5匹兄弟も、また、1匹亡くなり、2匹をボランティアさんがミルクで育てています。

 5-2
2006年05月02日 (火) | 編集 |
ボランティアの中村さんと連絡。今後の不妊手術と里親探し、行政への対応等について話す。5月22日までにできる限りの不妊手術を終わらせる。写真一覧表を作り、里親探し(保護されていない、なついていない、健康状態がわからないなどの理由で、里親探しは、難航すると思われる)を行う。

 5-1
2006年05月01日 (月) | 編集 |
行政、ホームレス担当の山崎さんより、電話有り。生活保護を受けられる方2名の犬猫共に入居できるアパートを紹介する件に付いて話しを進める方向。本人の意思確認(生活保護を受け、アパートを借り、動物と共に入居したい)を確認したので、所在地により、福祉の担当を付け、具体化する。
深夜の公園に行ってみる。暖かい日だったせいか、いままで、見なかった猫達が、数箇所で、集会を開いていた。