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シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 5-13
2006年05月13日 (土) | 編集 |
子猫の里親は、少しづつ決まっている。NPOねこの代理人たちの中村さんも、里親を決めるため、奮闘している。ネットでの里親募集のため、遠くからの問合せが多い。時間をとられるが、失敗しないためにも大切なことなので、お届けさせてもらい、不妊手術の約束などの、譲渡契約書を交わす。

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前略 阿部市長様
文化を受け継ぐために・・・命の犠牲は、必要でしょうか。言葉や映像では、だめなのでしょうか。
昔、生活のために、猛禽類を馴らして、野鳥や小動物の狩猟をしたり、毛皮をとるために鷹狩をしたと伝えられています。時代が変わり生活が豊かになった今、文化を伝えることは大切でしょう。しかし、そこに、命を犠牲にする必要はあるのでしょうか。文化は、時代と共に変わってよいもの。生活の苦しさから抜け、豊かな暮らしと共に、豊かな心をもった人間が、豊かな文化を築き上げてほしいと思います。去年の新聞でも、市長が、どじょうのつかみ取りのイベントに参加という記事がありました。どじょうだって、恐くて逃げまわるでしょう。死ぬこともあるでしょう。人間の楽しみのために、使われ、苦しみのあげく命を落とす生き物たち。飼われ捨てられる生き物たち。いつも、犠牲になるのは、弱い立場の者です。その命が、たったひとつの命でも、どんなに小さな命でも、犠牲となる立場に自分を置き換えてみてください。
阿部市長様、何度も、お手紙を出しました。どうか、私達にも、面会をお願い致します。 
                                結 昭子



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