FC2ブログ
シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 5-15
2006年05月15日 (月) | 編集 |
ホームレスさんのシェルター移動は、強行されているのか緊張がはしる。ホームレスさんは、意外とバタバタ動かず冷静でいたのでほっとした。全国の方々が、応援しています。動物を最後まで守ってやりましょうというと飼い主さんも、そうしますので、御願いすると、そして、飼い主のいない猫の餌やりにも通うので、残った猫の餌場やハウスを確保してほしいといって下さいました。私達も、ホームレスさんも、どうするのがよいか相談しながら、協力して良い結果に結び付けたいと思っておりますが、行政からは、どうするとも、どうしたらよいかとも何も、連絡無しです。
 そこへ、突然の号外ニュースが、配布されました。
全国の皆様の行動が、行政を動かす力となっていると感じられます。しかし、まだ、犬猫について良い情報は得ておりません。1番に解体が始まる小屋の集まっているところには、15匹程度の猫がいます。ここは、しっかりとした飼い主はいません。懐妊猫数匹の手術は、済みました。生んだあとの猫がいますが、子猫はまだ、どこにいるかわかりません。解体されたら死んでしまいます。
チラシの内容を見ると、一人一人の話しをよく聴いて、情報を提供し、その人にあった支援をというこちらの御願いに対し、対応してくれたかのようにもみえます。しかし、内容には、問題があります。「自立するためには、犬猫がいると大きなマイナス要因となりますよ。だから、シェルターには、持ち込み禁止です。置いてきなさい」これでは、無責任な飼い主が、自分の都合で、犬猫を捨てるのと全く同じ。行政が、あなたが生きていくのに猫は、邪魔だから、都合悪くなったから捨ててきなさいとすすめているのと同じです。動物遺棄、犯罪をすすめているのです。動物愛護を推進しなければならないはずの健康福祉局がです。驚きです。飼い猫についても、残る野良猫、半野良猫についても、どうするのかについて、答えて頂かないことにはすすみません。
スポンサーサイト