FC2ブログ
シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 5-17
2006年05月17日 (水) | 編集 |
私は、動けず、懐妊猫さんは、中村さんに、無理を御願いし、病院へ運んでもらう。中村さん、かかりつけの動物病院で、東京都大田区にある。すぐに、手術実施。生まれるまで、あと二日ほどだったそうです。こんなに大きくなっているのに、生ませてあげることができない。幸せは、待っていないから。 合唱


行政ホームレスさん担当の山崎さんと電話で話す。行政、横の連絡はなく、それは、あっちで、これは、こっちで聞いてくださいという状態。まず、山崎さんは、ひとりひとりのホームレスさんについて対応していくしかないので、自分は、それをやりますという。山崎さんには、私も、動物を連れての入居できるアパートを世話したり、その手続き等、できる限りの協力することを約束した。どこでも、野良猫問題が起きている、公園管理課や、動物担当の生活衛生課は、何をしているのでしょう。山崎さんは、猫の問題を年初めに、生活衛生課に相談したが、何もできないとの返事だったようだ。要望書の返事は、生活衛生課が取りまとめ出すことになっているそうです。24日の小屋解体は、強行されるのかの質問に対しては、その指示を出すところは、公園管理課で、こちらではわからないとのことでした。  18日(木)~20日(土)いよいよ、本格的に捕獲。21日(日)22日(月)不妊手術実施。24日(水)~26日(金)で戻します。ホームレスさんの小屋の解体が強行された場合には、その現場に戻すこと不可能。川崎市役所に持っていくしかないかと思っています。
スポンサーサイト