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シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 5-24
2006年05月24日 (水) | 編集 |

要望書の返事もないまま,猫放置のまま、ホームレスさん立ち退き、強行!5月24日から、小屋解体との掲示板に、市議会議員の計らいで、24日(水)話し合いに臨んだ。公園課は、この話し合いの最中に、予定通りにと、公園に業者をいれ小屋を解体をしたのです!私達は、10匹の子猫を連れてこの会議に臨みました。こういう猫達が、まだ、小屋の中、小屋の下にいるのです。先日もボランティアさん達、1日かかり、救出しましたが、小屋の下に、1匹、取り残されている子猫もいます。やるなら、いつ、どの小屋から壊すくらい、なぜ教えてくれないのか。一月過ぎても要望書返事ないまま、だったら、「返事しません。全国の人の意見など、そんなことは、完全無視。予定通り小屋はつぶし、猫100匹は、押しつぶし、ガレキと一緒にゴミ処理場に捨てます。アメフトを楽しむためなら、世界に見せ掛けだけのキレイさを見せるためなら、ねこ100匹位死のうと、近隣に出て行ってトラブルを起こそうと知ったことじゃない。それが、阿部川崎市長の考えです。」と!はっきり、いったらいいではないですか。私達は、小屋を解体するなと言っているのではありません。邪魔をする気など全くありません。ただ、命あるものに対し、小さな、シェルターにでも、移動させてからやって下さいよと、ただそれだけのことを御願いしているのです。今度、猫放置のまま、解体するというなら、私達は、阻止するしかありません。私達が過激なのか、何も抵抗できない猫達の命の尊厳を無視して、無言で手を下し、あとに、何事もなかったかのような顔をしていられる行政のすることの方が、どれほど過激な行いか、非人道的な行いか、わからないのですか。殺すことに、人として心が痛まないのか。これが、人間のやることか。これが、行政のやることか。悲しみ、怒りでいっぱいです。
 「我々は、スポーツマンシップにのっとり、正々堂々と闘うことを誓います」
アメフト世界大会に参加する世界代表六カ国は、このことをどう考えるだろうか。

私達は、気持ちをぶつけるしかありませんでした。議員さんも、私達の要望が通るよう説得をして下さいました。シェルター設置、犬猫保護、里親探し、やればできること。実現なるか。決定は、公園課。返事待ち。25日、電話予定
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