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シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 5-29
2006年05月29日 (月) | 編集 |
解体の時間が迫る中、今度は、道を挟みテニスコート側のホームレスさんから電話あり。子猫3匹が捨てられ、1匹は、足が悪く、1匹は、目が悪い。下痢がひどく衰弱している。もう1匹は、時々、か細い声が聞こえるが見つからない。PM7:30現地へ。2匹を保護。シャム系の子猫だ。毎年、この場所にシャム系の子猫が捨てられる。犯人は、同一かとも思う。捕獲、手術は、小屋解体の順に間に合うよう、公園中心部から実施しているため、テニスコート側には、まだ、手が付けられないでいる。行政側は、要望書の返事ないまま、最初から、どうするか考えるのでもなく、何もしないと決めているかのように感じる。
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