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2006年06月06日 (火) | 編集 |
環境局局長との面談。前進あり。
出席
環境局局長・環境局緑政部部長・健康福祉局地域福祉部部長・健康福祉局地域福祉部地域福祉課主幹
犬猫救済の輪 結・ねこの代理人たち 中村・動物たちの会 杉本
富士見公園の猫 7匹

内容
質問 猫をどうするのですか。
環境局局長 現在までの方向として、猫を保護するシェルター設置の場所を提供する
質問 5月19日からの、フェンス囲いにより、一般の人の出入りができなくなることにより、公園内の猫が餌をもらえなくなることに対しては・・
環境局局長 そのための、入口等、確保する。
質問 具体的な進行にあたっては、どうするか。
環境局局長 市議会議員を通し調整する。
質問 現実問題、多くの公園に猫が存在している。環境の一部、公園管理の一部ととらえ、予算化して対策を講じられないか。
環境局局長 責任をとるセクターではない。

論点 では、責任のあるセクターは、どこなのか。公園を管理する立場の公園課は、そこに生じる全ての問題に対し、直接的に対策を講じるのは仕事であり、問題を放置すれば、管理されていない状態になる。つまり、富士見公園のように、ホームレス・犬猫・ゴミで溢れるといった最悪の状況まで問題は悪化する。
ここで、細部の問題解決には、ホームレス問題は地域福祉課と、猫問題は生活衛生課との連携が不可欠となる。ところが、現状は、互いに責任の擦り合い、どちらも、何もしない。公園課は、どんな理由があっても、管理するということは責務のはず。川崎市は、四つの公園事務所が公園管理にあたっているが、どう管理されているかはそれぞれの管理事務所のトップである所長の意識、手腕でも大きく違うと、私達、一市民の目には映る。

さて、責任あるセクターとは、どこか。やはり、健康福祉局生活衛生課になるでしょう。公園でも、どこでも、捨て猫、野良猫の繁殖による増加で、それに伴う苦情件数は、毎年、1500件以上。何年たっても、改善されない。生活衛生課熱田課長は、行政は、捕獲も、手術もできないなどと、当たり前のごとく言っている。富士見公園100匹猫問題、環境課方針により一歩前進したところだ。まだ、公園の一部、手を付けていないところもある。
生活衛生課は、この、野良猫問題に対し、責任をどうとるのか。
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