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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
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2006年06月15日 (木) | 編集 |
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今日は、我が家にお客様です。富士見公園のホームレスさんのカンタ君です。明日、紹介したアパートの契約成立で引越し。小屋は、明日、壊されます。カンタ君は、21日に去勢手術、ワクチンや皮膚病の治療後、経過がよければ新居で、お父さんと暮らすことになります。まずは、すごいにおいのため、きょうは、お風呂です。薬用シャンプーで何度も洗い、ふわっときれいになりました。穏やかな性格の可愛い子です。平和な暮らしが、できるでしょう。地域福祉課の担当者様のご尽力がありました。
 雨が降る中、夜の公園に行って見ますと、猫ハウスに猫の目だけがまるで蛍がとまっているかのようにいくつも集まってギラギラ光っています。餌やり場にはなりますが、寝る場所にはふさわしくありません。そこに一緒に入れない猫たちは、どこにも小屋がなく、小雨ふる中を、餌を探しているのか、居場所を探しているのか、濡れて淋しそうに歩いていました。ホームレスさんが、連れて出て行くと言ったはずの猫も、なくなった小屋のあとで濡れている姿は、どうにもあわれでした。
 今日まで、健康福祉局生活衛生課なんの進展もなく、怒りに思います。
上の部署、健康福祉局保健医療部部長へ、話しを持っていきます。
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