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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 6-21
2006年06月21日 (水) | 編集 |
犬のカンタ君、お父さんの待つアパートへ、無事、お引越し致しました。お父さんに会うと、立ち上がって喜ぶカンタ君、よかったという気持ちです。
当会は、あくまで行政の責任としてやるべきこととの考え方を崩していない。勿論、全面的に協力の姿勢。しかし、環境局局長との話し合いでは、シェルターの用地を貸すというだけ。犬猫に関する責任を負うセクターではないとのこと。議員といえども、行政を変えるのは本当に並大抵のことではなさそう。しかし、実現させなければならない。それも、緊急に必要なこと。責任あるセクター、健康福祉局の対策が出ない現状、多くのボランティアの力を結集し、着工するしかない。ここで、思うことは、川崎市職員の中からのボランティア参加を望む。組織の中で、私ひとりの考えで決められないという言葉をよく聞く。けれど、公務員は、ボランティアをしてはいけないことはないだろう。川崎市で起きているこうした問題を知って、何か、自分に少しでもできることはないだろうかと考える人は、職員の中にいないのだろうか。動物愛護を推進する立場の健康福祉局には、動物の不幸に個人的に少しでも手を差し伸べようという意識を持つ人はひとりもいないのでしょうか。私が、毎日、公園の見回り、餌やりに行かなくても、公園を管理したり携わる人の中に、自分がボランティアでやってあげようと思う人はでないのでしょうか。川崎市の動物愛護をすすめるのは、ひとりひとりです。富士見公園の改修工事のために発生した犬猫救済活動のために、全国の皆様からの支援が寄せられ、動物愛護活動が実践されています。しかし、問題の発端となった川崎市からは、なんの対策も出なければ、1円の支援さえもありません。会議などといった何一つ進展しないことに時間を費やし、高い人件費が支払われているのなら、本当に税金の無駄使いです。

健康福祉局生活衛生課熱田課長に電話。健康福祉局保健医療部部長と、金曜日に話すことになっているため、今までに、全国の皆様から寄せられた意見や要望、メールなどの内容を全て部長に回しておいてくれるよう話した。

今までの、全国の皆様からお寄せいただきました、ご意見や要望は、殆ど動物担当部署、健康福祉局生活衛生課に回されていたようです。6月20日、生活衛生課熱田課長に確認致しましたところ、内容はその都度、部長に回しているとのことでしたが、それならば、それでも、誠意ある回答無しということです。全国の皆様には、大変、お手数でございますが、動物担当の責任あるセクター、健康福祉局保健医療部坂本部長宛てで、直接再発送を御願い申し上げます。
再度、皆様のご意見、ご要望を、電話・FAX・メールにてお寄せください。
健康福祉局保健医療部部長直通電話 044-200-2419
FAX  044-200-3927
メール  35seiei@city.kawasaki.jp
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