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シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
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2006年08月04日 (金) | 編集 |
明日、明後日の、里親会の準備に追われた。富士見公園で、保護した子猫も、どんどん大きくなっている。何とか子猫だけでも里親が決まって欲しいが、これからの時期は、なかなか決まらない。猛暑が、予想される。小さな猫達にはきびしい。ペットボトルを凍らせて用意したり、全国から送って頂いたバザー用支援物資を車に積み込む。里親会の日は、2日間、一睡もできない。これは、もう人間技を超えていると感じる。明けて午前4時半、里親会会場に入り、日陰の場所を確保する。それから、私の軽のワンボックスで、4往復、バザー品と、里親会用のケージ等の備品、参加する犬猫を運ぶ。開始9時ギリギリまでかかる。そして、猛暑の中、1匹でも、良い里親さんが決まりますようにと、頑張る。ボランティアさんの姿も、帽子に、首にはタオルをかけ汗をぬぐい、おしゃれとは程遠い。肌も真っ黒に焼けて、野良仕事でもしているかのよう。でも、私の目には、この、一寸違う女性たちの姿は、美しい姿です。
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