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シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 9-11
2006年09月11日 (月) | 編集 |
公園中央は、餌やり場が、通行人から丸見え。こんな状態になってさえも、捨猫をする心無い人がいることに怒り以上に、悲しみを覚える。南部公園事務所所長に、捨猫防止策としての、捨猫禁止の 貼り紙をお願いした。明日にも、作って下さるとのお返事を頂いた。夜、11時。餌やりと管理、パトロールをお願いしたボランティアさんから電話。ゴミを拾っていて、黒い物が一寸光ったので、ゴミかと思って拾ったら、まだ、2~3週間位の黒い仔猫でした。目も鼻もぐしゃぐしゃで食べない。急ぎ、迎えに行く。電気の下で見てみると、その姿に目を覆いたくなった。真っ黒の毛の中は、全身、ハエの卵がびっしり産み付けられていた。弱った体に、日中、虫が集まったのだろう。どこかの庭先ででも生まれ、迷惑がられて捨てられたのだろうか。これが、同じ命とは・・・。ボランティアさんの活動の大変さは、誰よりわかっている。理解のない人に、怒鳴られたり、嫌な思いをすることもあるだろう。でも、どうか、頑張って頂きたいと思いスタートして、わづか、3日目の出来事。ショックだと思う。子猫が、助かってくれますように。
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