シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 10-30
2006年10月30日 (月) | 編集 |
人目につくと、猫達も緊張します。夜になって静かな時間に、シェルターによくなついている幼猫7匹を入れてみました。それほどの緊張はなさそうでほっとしました。シェルターの中は、三つの部屋に分かれています。今日入れた部屋は、里親募集のできる猫達の部屋です。なついていること、ノミダニ駆除済、お腹の寄生虫駆除済、ワクチン接種二回済、生後3ヶ月以上のメスは不妊手術済、生後5ヶ月以上のオスは去勢手術済、他の猫とも仲良くできる等の条件に当てはまる猫たちです。部屋は、一番狭い部屋ですが、猫達が仲良しなら、上手に住めると思われます。シェルターのすべてが落ち着いたら、里親希望の方は、直接、見に来ていただくつもりです。
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 10-29
2006年10月29日 (日) | 編集 |
環境局からは、10月末日までに使用していなければ、すべて撤去するなどと勝手なことを通知されています。勝手な通知ですけれど、猫達も一日も早く、保護しなくてはなりませんし、明日から、まず、慣れている幼猫からシェルターに入れます。作業している人に、行政の人は誰か見に来ましたかと聞きましたら、毎日、だれか来ているということです。まだ、完成とまでいえない状態ですので、猫が逃げられる隙間がないか、二重ドアの鍵はしっかりついているか、などなど何度もチェック。猫トイレや備品の設置、とりあえず入居可能の状態になりました。

 10-28
2006年10月28日 (土) | 編集 |
日本大学生物資源科学部学際実行委員会主催の子犬子猫里親会に20匹を連れて参加しました。公園猫4匹に里親さんが決まりました。春生まれの猫達は、もう、子猫とはいいづらい大きさに成長していますが、理解ある里親さんに恵まれる度、感謝の気持ちでいっぱいになります。疲れも忘れ、里親会終了後、それぞれの里親さんのお宅へ、猫ちゃんのお届けに伺いました。

 10-20
2006年10月20日 (金) | 編集 |
保護シェルターの建設は、進んでいます。設計図もなく、ああしてこうしてと、私が口で言って造るものですから、思ったようにいかないこともしばしばです。おまけに、私が、忙しくて、毎日行くことができず、二日も空けようものなら、しっかり違うものが出来上がっていたり、今度は、それを無駄にせず、ああしてこうしてと、何とかやっています。材料も、ギリギリに買ってくるものですから、足りなくて、何度も買い足したりしながらです。狭い狭いスペースを隅まで使ってですから、作業も大変です。今月中に完成、すぐ、捕獲保護に入る予定で急いでいます。

 10-18
2006年10月18日 (水) | 編集 |
4番ー自立支援センター前で、捕獲し、手術を終えた猫3匹は、しばらく預かりることにしました。

 10-17
2006年10月17日 (火) | 編集 |
 10-16
2006年10月16日 (月) | 編集 |
野良猫不妊手術実施。市民、ボランティア協力。35匹終了。富士見公園の猫も含め、二日間で70匹の不妊手術を実施することができました。2番ー路上脇の母猫は、手術後早めに、子猫が生きていること、見つけてくれることを祈り夜戻しました。

 10-15
2006年10月15日 (日) | 編集 |
野良猫不妊手術実施。市民、ボランティア協力。35匹終了。

 10-14
2006年10月14日 (土) | 編集 |
2番ー路上脇に残る子猫が心配で何度も行ってみるが見つけられない。

 10-13
2006年10月13日 (金) | 編集 |
2番ー路上脇 母猫の捕獲ができた。子猫のことがどれほど心配だろう。母猫の気持ちを思うと辛いけれど、不妊手術を終えなければ。残る目の不自由そうな子猫は、2日前から、姿が見えない。思った以上に、具合が悪かったのだろうか。近所を探しては見たが見つからない。

 10-12
2006年10月12日 (木) | 編集 |
捕獲試み4番自立支援シェルター前、昼三毛と子猫確認したが、夜行ってみると姿見えず。2番ー路上脇の親子は、子猫がハウスに入り、親は見張り。近寄ると母猫が威圧してくる。2匹の子猫のうちの1匹、黒の子は、保護できました。


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日本テレビ、報道特捜プロジェクト 、先日、川崎区内二箇所の公園で取材を受けました。11月18日13:30~放映との連絡あり(よほど、大きな事件が起きない限りとのことです。もう一度、三日程前になったら連絡いただけるそうです。)野良猫の交通事故、増えた原因、捨猫の現状、地域猫、行政の取り組みなど・・・

 10-11
2006年10月11日 (水) | 編集 |
ボランティアさん達との、連絡をスムーズに解り易くするため、富士見公園餌やりの場所を順に、1番ー駐車場脇2番ー路上脇 3番ーグランド 4番ー自立支援センター前 5番ー労働会館 6番ーテニスコート 7番ートキコ前 8番ー動物保護シェルター その他、路上脇A~Eと決めた。

 10-9
2006年10月09日 (月) | 編集 |
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体育の日 晴天 本格的にシェルターの建築にとりかかりました。
公園内は、まだまだ、ぬかっています。ボランティアさんも、長靴はいての餌やりです。大雨のあと、姿が見えない猫がいるとのことで心配です。
親子猫保護のための、発砲スチロールハウスを置きました。子猫は、懐いていませんが触れます。目を見ようと子猫に触ると、母猫が守ろうとして、シャーッと、凄い勢いで威圧するので、そのまま置いて来ました。入ってくれると思います。念のため、箱の上に「猫親子、近日中に、保護します。犬猫救済の輪電話番号」とマジックで書いて来ました。
シェルターが完成したら、すぐ、猫の捕獲にとりかかります。春生まれた猫たちも、すっかり大きくなり、里親探しには遅すぎますが、また、来春の出産時期までに頑張って何匹かでも里親をつけてあげなくてはと思っております。大田区蒲田駅前商店街のペットショップが、当会の活動に賛同して下さり、店頭での里親会の場所をご提供いただけるとの事で、今日、再度の打ち合わせを持ち、決定となりました。第1回開催は、11月5日(日)に決まりました。未だ、1匹の保護も、里親探しをするでもなく川崎動物愛護行政は、淋しい限りです。

 10-8
2006年10月08日 (日) | 編集 |
晴天 猫の親子、今日も確認される。親子が入って寝られる発砲スチロールの箱を置き、入っている時に蓋をして、親子共、保護することに決定。その後、子猫の目の診察、母猫の不妊手術の予定で進めることにした。

 10-7
2006年10月07日 (土) | 編集 |
材料は、入りましたが、雨の影響で、なかなか、建築工事にとりかかれません。
ボランティアさんからの連絡あり。道路側の餌やり場にいた猫が、子猫を2匹連れてきた。子猫の1匹は、両目が見えていないかもしれない。現場へ行ってみる。猫親子確認。この場所は、約5匹と、ホームレスさんから聞いていたが、未だ、固体識別ができないでいる。母猫は、ボランティアさんが以前から見かけていた。前面工事で隠れ場所も失い、、すぐ塀の裏の会社社宅のどこかで子供を育てたのだろう。なんとか育った子を食べさせる為に連れてきたようだ。ひとまず、生命の危険はすぐにはないと思われる。目も心配なので、どうするか、考えます。

 10-6
2006年10月06日 (金) | 編集 |
強風強雨で、大荒れです。多摩川河川敷増水で、警戒態勢。富士見公園は、ボランティアさんに、任せたままです。富士見公園ボランティア問合せも、数件入っており、少しづつ、態勢は整いつつあります

 10-3
2006年10月03日 (火) | 編集 |
大工さんが決まり、打ち合せ。急ぎたい旨を伝える。

 10-2
2006年10月02日 (月) | 編集 |
雨続きで公園内は、大きな水溜まりと工事の泥とで、餌やり場までたどりつけないほどの状態です。ボランティアさんも大変ですが、猫も、深い水溜まりでいつもの餌場までこれません。泥にはまったり深い水たまりに落ちる可能性もあり心配です。日々思うことは、私達がいなかったら、この猫達は、どうなっていたかと。

 10-1
2006年10月01日 (日) | 編集 |
雨。今週は、雨続きの天気予報に、シェルター建設準備の遅れが心配される。できることから、準備。