シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 
2006年11月30日 (木) | 編集 |
富士見公園動物シェルター付近で、大きな猫を何匹か見かけます。不妊手術だけは、やっておかなくてはなりません。見かけると捕獲器をかけています。

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2006年11月29日 (水) | 編集 |
国土交通省管理の多摩川河川敷きは、捨猫禁止看板から1年、見事に、捨猫確認ゼロという効果がでた。そこで、更に、ボランティアが野良猫の世話をする上流を中心に、捨猫禁止看板を作成設置域を拡大していただけるように国土交通省担当者様に要望の電話を入れた。挨拶から、用件まできちんと話して3分以内、実に無駄がない。看板の内容の一部変更、設置場所、担当ボランティアの連絡、作成設置時期の予定等を、国土担当者様の判断できる範囲で話し合い、すすめることとなった。看板も高価な物で、(もっと安くもできるのでしょうが)設置まで1本あたり¥30000とのこと。仮に20本でも¥600000。しかし、その価値は大きい。国土交通省が素晴らしいのは、無駄がないこと。¥600000を有効に使うことである。ここが、川崎市と違う。予算がないとか無駄な会議やらで無駄な人件費にどんどん費やし、あっという間に¥600000など、何もできないで消えてしまう。担当者の意識で、随分ちがうものだと実感する。多摩川河川捨猫禁止看板国土交通省2006

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2006年11月28日 (火) | 編集 |
『野良猫不妊手術推進会』より、25日、26日のアニマル救援バザー収支報告あり。収益¥73000 ということは、24匹の野良猫不妊手術を助成できます。すでに、野良猫不妊手術を予定している方から、助成金希望ありとのことです。早ければ、12月中に、実施できそうです。富士見公園の捕獲も、この場所は、あと1匹と言いながら、また1匹、また1匹と捕獲され、真っ黒猫さんだけで、7匹保護されています。真っ黒さん、まだ、2匹ほど見かけますし、見分けつきません。いったい何匹いるのでしょう。捕獲した猫は、当会で一時預かり不妊手術待ちです。川崎区に殿町(こんな字だったかな)というところがあって、知人が、そこの公園の猫の世話をしていたのですが、保護して家で飼うことにしたそうです。既に、家には、猫がいっぱいで、父親が、これ以上ダメと反対。黒猫ちゃん2匹と言ってあるけど、見分けがつかないから、もう1匹保護しちゃった。父親がいるとき3匹一緒に現れないでとひやひやなのよー。と笑い話をしたことがあるが、慣れても、なかなか見分けがつかないのが、黒猫です。

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2006年11月27日 (月) | 編集 |
南部公園事務所所長に面会に行く。読売新聞記事の内容について確認。
「新聞の内容は、真実ですか。」「動物愛護団体ネコシェルター違法建築とは、何が、違法なんですか。耐震強度でも?」
「建設前に、申請が必要であったこと。建築面積と、屋根部分の材質が、違法になる。」
「所長は、知っていたのですか。」
「知らなかった。」
「市は、鳥小屋程度のものと思っていたという発言は?。市は、そう思っていたのに、愛護団体が勝手にやったと言って、その言い分が通るものなら愛護団体に責任、違反の罪も全部押し付けてしまおうというのが見え見えです。非常にきたない。取材は、誰が受けたのですか。」
「南部公園事務所には、直接の取材はなく、取材の内容についても詳しい説明は受けていない。」

「シェルターが完成したが、それを、誰が、違法だと言い出したか私は知らない。本当に違法であれば、正す必要もあるでしょう。違法であるというなら、違法だという方から、なんらかの説明があるでしょうが、私は、何も聞いていない。新聞で始めて知った。違法であったならどうするかについては、私ができる範囲のこと、あとからでも、申請用紙を提出する程度なら、できなくもない。
しかし、私が、やったことは、本来、川崎市がやるべきことであり、それが進まない状況の中で始まった富士見公園全面改修工事で、猫100から150匹の犠牲と、近隣の環境悪化は免れないという緊急避難処置としてやらざるをえなかったことです。建設資金を工面し、自己負担と全国の支援者が出し合って完成に至ったものであり、資金不足から細かい部分完成に至らない状態です。ここまできて、もっと小さくしろとか、作り直せとかおっしゃられても、ない袖は、振れませんとお答えするしかございません。行政にも、責任があることなので、この部分を行政で手直ししますというのであれば、了承します。

なぜか、やはり、何につけても、それぞれ自分の責任を逃れることばかりに一生懸命で、最後、現場に押し付けって感じを受けます。確かに富士見公園で起きていることで、公園管理責任はあるわけですが、今回のようなこともすべて責任と押し付けるのはどうでしょう。それぞれの部署には、その部署にあった、それぞれ専門知識をもったり、優れた人がいるでしょう。南部公園事務所が、公園でのこととはいえ、今回のような特例にあたって、建築基準法を熟知していなかったから起きたことと責任を押し付けるのは正当とは思えません。どんな地位にいる人でも、全てを知っているわけではありません。動物愛護も同じです。私は、あるとき人間による動物たちの不幸を知り、愛護活動に携わり、動物愛護法や、犬猫の病気、習性、適正飼育など少し詳しい知識も持つことになりましたが、他のことでは、知らないことだらけです。松下幸之助さんは、学歴はなくとも、一流の優れた人材を回りに持つことで成功を成したという話しを聞いたことがありますが、南部公園事務所の責任者が、結果として指摘されたことに対して何もしないと言っているのではなく、市内部に相談しているのでしたら、行政は、全ての専門分野が横に並んであるのですから、親切に、教えてあげたらよいことでしょう。建築のことはそれにあたる課が、猫のことは健康福祉局が地域猫の具体的なすすめ方など、指導アドバイス、また、自らが実践して示したらよいことです。40匹の猫が入るシェルターを作るのに、適正な面積はどれだけ必要か、環境局が、動物の適正飼養に専門知識を持つ健康福祉局にきき、健康福祉局が、環境局に対し、きちんとした指導ができていれば、解っていながらこんな狭い中途半端な大きさのシェルターにはならないのです。結果、入りきらない猫のために、工事現場で作業される業者も、管理する公園事務所も、動物の世話をしているボランティアも、動物も、相変らず困っているという状態です。市民が、何か言えば、決まり文句は、「組織で動いているので・・」と口をそろえる。個人ではなく、何でも揃っている組織だからこそできる力を発揮してほしいもの。縦割りだからなどと自慢できる話しではない。改善意識をもってもらいたい。

夜は、関係愛護団体とも電話で意見交換。

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2006年11月26日 (日) | 編集 |
アニマル救援バザー実施。川崎競馬場内にて。二日目。
全国から寄せられた、バザー提供品、軽自動車で二日で5台分。天候にも恵まれ、ボランティアさんも楽しく販売していました。私は、途中で抜けて、富士見公園動物シェルターの掃除。ウンチはバケツ2杯、せっせと処理。25匹でこの量。この臭い。150匹放置で近隣民家に入ったら、このウンチ、毎日、近所に撒いてることになるものね。おまけに、不妊手術もしていなかったらオス猫の尿の悪臭なんて耐えられないでしょう。で、子供も生まれちゃうし。このウンチの量に、やけに、苦情言う人の気持ちがわかっちゃいます。だから、少しは、社会に貢献できてるとも思うわけですけど、なぜか、冷たくされちゃうのはなぜかなーなどと考えつつ掃除。でもでも、強い応援団もついている。さあ、また、バザー会場に走って、品物完売しなくては。


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2006年11月25日 (土) | 編集 |
アニマル救援バザー実施。川崎競馬場内にて。

『野良猫不妊手術推進会発足』ー『犬猫救済の輪』から独立し、ボランティアが代表を勤め、新たに会を発足させました。野良猫不妊手術を推進する目的です。バザーの収益から、不妊手術費用の助成を行うことで、ボランティアや市民が実施する野良猫不妊手術の費用をオスメスともに、1匹につき¥3000で行えるよう収益の全額を助成金に当て、少しでも早い時期に、1匹でも多く、野良猫の不妊手術を実施しようというものです。12月より、規定を設け、試験的に実施します。野良猫の不妊手術は、オスメスともに、1匹につき自己負担¥3000+『野良猫不妊手術推進会』より助成金¥3000(収益の範囲内)+残額を協力病院と『犬猫救済の輪』で助成することで成り立たせます。
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 11-21
2006年11月21日 (火) | 編集 |
シェルターに、初めてのボランティアさんが来て下さいました。手術済の猫5匹も入居しました。問題を抱えたシェルターですが、楽しく、猫達のお世話をして頂きたいと思っております。週1日以上、1日3時間程度(明るい時間、午前でも午後でも可)で、ボランティアさんを募っています。

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 11-20
2006年11月20日 (月) | 編集 |
麻酔もさめ、食事に駆虫薬を入れ、食べ終えた猫は、駆虫済。あとは、元気であれば、明日、シェルターに入れます。

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 11-19-2
2006年11月19日 (日) | 編集 |
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冷たい雨の一日となりました。雨の中での捕獲は、難しいです。予定より、少し数が減って、合計50匹の野良猫さん不妊手術を実施しました。富士見公園の猫5匹は、同時にワクチンも打って頂きました。駆虫が済んだら、シェルターに入ります。もう、いっぱいです。25匹が限度のようです。ボランティアさん、いつもながら、不妊手術費用の捻出、大変です。来週は、土、日曜日と川崎競馬場内のフリマで、アニマル救援バザーを実施します。

 シェルター完成までの出来事・経過報告
2006年11月19日 (日) | 編集 |
9月19日(火)に下記のように記しました。悔しい思いの中で、ぐっと我慢して、動物たちを救う為に、シェルター建設にとりかかりました。 今、ほぼ、完成となりました。資金がありませんでした。知人から借り入れ、材料を買い、元、富士見公園に住んでいた大工仕事のできる方にお願いし、設計図もないまま、ああしてこうしてと、言葉で告げ、造りあげました。その間、全国の皆様から支援を頂き、全国の皆様で出し合って完成した緊急避難処置としてと、動物保護シェルターです。意味の深いものです。25匹の猫が保護収容中です。

シェルター完成までの出来事、経過を報告申し上げます。
9月19日記 
★速報 富士見公園動物保護シェルター設置 決定!

かぎを受け取りました。早々に、業者依頼、材料等の発注手配致しました。
難航しましたこれまでの経過詳細につきましては、後日、記載いたします。

この1ヶ月間は、細かい部分での詰めを行ってまいりました。良い結果を得る為に、行政の動きも掲載せず、辛抱強く、交渉を積み重ね、じっと耐えてまいりました。適正飼育のための最低の条件がやっとすべて了承され、行政からの契約書の書面を待つだけとなり、また、いつも通り、1週間ほど待たされておりました。この1週間の間に、環境局緑政部福井部長に対し、読売新聞の、何度かの取材があったそうです。シェルターの場所を使用目的上公園から外す手続きを行政が行っていなかったことは、事実として記事になっても理解できますが、このことで、今までの話しがすべて白紙に戻り、何の説明もありません。9月19日(火)富士見公園動物保護シェルター設置 決定!は、また、その一方的な通達の仕方は、決して喜ばしい決定ではなく、本当に、信じがたい許しがたいものでした。
しかし、何が起きようと、やるべきことを、やっていきます。シェルターの準備に追われております。他の、緊急な救済活動も多く、1日の睡眠時間は、5時間をきっています。非常に、体力的にきつい日が続いております。この決定までの、詳細につきましては、改めて、シェルター完成後に、記載致しますので、ご了承ください。ご心配頂き、見守って下さっている皆様、申し訳ございません。

シェルター完成までの出来事、経過報告
2006年5月29日、訃報。公園課課長、川崎市役所本庁舎時計台で、首吊り自殺。新聞によりますと、遺書には、仕事への自身がなくなったと。二度しかお会いしておりませんが、真面目な人という印象でした。電話でも、私達の話しをよく聴いて下さいました。理解して下さっていたと思います。動こうとした時、上から全てに、ノーの命令。板ばさみ。誰からも、救いの手は、差し伸べられなかったのではないでしょうか。責任を全て背負ってしまい、ひとりでどうすることもできなくなったのでないでしょうか。私は、これは、労災といえるのではないかとも思っております。全てを知ることはできませんが、この死を無駄にしてはいけないと、忘れてはいけないと私は思います。

6月1日 公園課課長不在となり、動物を放置するわけにはいかない。ボランティア中村が、上司、環境局緑政部福井部長に電話をすると、「子猫が小屋の中に残っていようと解体するのですか。」に対し、「そうです。」とはっきり答えたとのこと。
6月5日 この、話しのわからない福井部長を相手に時間をとってはいられない。環境局局長に面談を申し入れる。庶務より、6月6日面談しますとの返事を頂く。せっかくの面談が、時間の無駄にならないよう、私達の申し上げたいことは、要望書の内容通りです。具体的なお返事を頂きたいので、確認の意味で、局長から直接、電話を頂けますように伝えて下さいと伝言。夕方、局長より、電話があり、「方向性を持って面談します」という言葉を頂きました。おそらく、通常なら、局長が、直接面談などということはありえないことでしょう。また、局長自ら、電話をかけてくることなどありえないでしょう。公園課課長の自殺という大きな出来事があったから、対応したのだと思います。そして、「公園整備事業をするにあたり、そこにある問題に、行政として対策をとる責任があるでしょう。」という質問に対し、環境局局長が出した返事は、「シェルター用地を提供します。今のところそこまでです。使用に当たっては、期間等、事前に確認書を(契約書)を交わしてからです。」とのこと。こちらでは、「用地だけ提供しても、他は、どこがやるのか、実現しなければ、意味がないので実現するようにお願いします。」と申し上げました。環境局局長との話し合いで用地提供の話しで止ったまま、当会では、その後の、動物保護シェルター建設も、運営も行政の責任において、行政が行うべきこととして、一貫して申してまいりました。市議会議員の先生方には、引き続き、大変な交渉をお願いしてまいりました。しかし、健康福祉局、環境局、責任の擦り合いだけで、時間は経過するばかり。工事は、公園全面に広がり、猫達の環境は悪化する一方で、本位ではありませんが、話しが進むまで、とりあえず、シェルター設置資金の殆どと、その後の管理をこちらがすることで、とにかく、猫達を安全な場所に移動しようということに致しました。資金も、作業もボランティアの負担でとりかかってすぐ、大きな、誤算があるのに気付きました。私達が、猫を収容するために最低必要な広さを聞かれたときに、その時、話し合いをしていた会議室を目で見て、この3分の2の広さは必要と答えました。それが、36㎡ですが、こちらは、猫が入る部屋の広さを示したのですが、環境局は、すべての用地の広さで、その中に、猫舎も作業場も倉庫も全てを含むと解釈していました。おまけに、南部公園事務所が、その敷地に頑丈なフェンスを四方張り巡らせてしまったものですから、この中に、猫数十匹入れたら、猫も二本足で立っていなくてはならないでしょう。それは、虐待になってしまうでしょう。人間だって、身動きできませんよ。という、状態になってしまったのです。こちらも、何へーベーと言われ、ピンとこないし、環境局も慣れないことで猫の適正飼養に必要なスペースが理解できていなかったということですが、現実問題、これではどうにもなりません。本来、行政間の横の繋がりができていれば、健康福祉局がきちんとした適正飼養の基準を示すことでこんな問題は、起きない筈なのですが、健康福祉局の協力はない状態です。即、中断です。こういったことになったことは、やむをえないとして、では、急いで、改めれば良い事です。数十匹の猫の適正飼養をするにはどれ位の、スペースが必要か、部屋は、3つほどに仕切った部屋と運動場、それに、最低10日分づつのフードや、トイレの砂などのストック、流し台、作業台、ゴミ入れ、空き缶入れ、それには、約倍の広さが必要です。環境局緑政部福井部長、愛護団体の話し、聴く耳持たずですから、その後の交渉は、またも、議員の先生にお願いするしかありません。大変とは思いますが、富士見公園だけの問題ではありません。議員の先生方にも、更に、理解していただかなくてはならないことですし、やらなければならない必要なことですから、腹をくくって、腰を据えてやってください。お願い致します。という気持ちです。多忙の中、電話のやり取りを致しました。交渉の結果は、議員の先生に電話でたづね、その後、現場に携わる南部公園事務所萩原所長と直接話し、決定することになりました。用地拡大の件は、了解がとれました。約倍の広さで了承しましたとの報告を頂きました。次に、期間1年では、里親は決まりません。決まらなかったときどうするか、延長の処置をとること、これも了解がとれました。水道の配管は、衛生上の問題から、絶対に必要です。水道設備(シンク台)の取り付けまで、電気配線までは、行政が行い、使用料も行政持ちとすること。あとの、かかる費用、シェルター建設費、備品、動物のフード、トイレの砂、治療費、全てボランティア持ちだそうです。ここまでは、最低必要な事として、ひとつひとつ交渉を重ねて、了解を取り付けました。ひとつを決定するのに、1週間、10日、2週間とかかります。議員の先生のご苦労を想い、じっと待ちました。そして、やっと、すべて、了承されました。(了承したのは、環境局緑政部福井部長)そして、8月24日、南部公園事務所萩原所長との、詳細について大詰めの話し合いに至りました。南部公園事務所側、7名の参加には、驚きました。今となっては、この参加者も、所長の発言の証人でもあります。私達は、この話し合いで、全てが決定し、必要と言われていた契約書に判を押し、明日にも、シェルター建設にとりかかるつもりでおりました。すべての内用に、確認が取れましたが、ところが、1点、用地面積は、倍ではなく、10㎡の追加と聞いているとのことでした。いえいえ、こちらも確認して来ております。この日の話しでほぼ双方同意となりました。後は、行政側で広さの再確認、倍か、10㎡の拡大のみかを確認、確認書に里親が決まらない場合などの期間更新も可の文面を作成して、ボランティア側は、2名が判を押すことになりました。そして、ひとつ決めるのに、ただ、確認するだけでも、早くて1週間、2週間待たされるのは、当たり前。こちらは、待っておりました。

そして、このとき、読売新聞記者の取材が、福井部長にあったそうです。
そして、驚きの裏切り。
全て、話は、元に戻す。
大嘘つき、福井部長、自分の言ったことに責任が持てない。恥ずかしくないのですか。部下に全ての、責任を押し付けて、最低と思う。ま、部長も、局長も、今期で、定年とか。時間稼いで、逃げ切って退職金がっぽりもらってさようなら。これも、行政ですか。
確認書やめて一方的に通知書ですか。確認書じゃ、そんな馬鹿な話しに、判を押すわけないことわかってますものね。なんか、通知がきましたけど、今までの話し合いで決まった内容と全然違うじゃないですか。
で、このあとの責任で悩むのは、誰でしょう。局長、部長退職で、課長は亡くなられ、現場、南部公園事務所ですか。悩んで、良い結果を出すよう働いて下さるなら、共に悩みもしましょう。協力も惜しみませんが、自分を守ることしか考えられないようでは困ります。まず、誠意がない。市民に、大嘘をついておいて、申し訳ないが言えない。こんな大人ばかりじゃ、子供は、みんな、不良になっちゃうねは、ボランティア間の会話です。その部下に、物言えば、結さんの言ってることは解ります。経過を、聞いてますからとこれは、本心みたい。私の言ってることが解りますか。そう言って頂けるのが、私の、せめてもの救いです。そんなところにしか、救いがないなんて。

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 11-18
2006年11月18日 (土) | 編集 |
日本テレビ、報道特捜プロジェクト富士見公園にて、取材を受けました番組が放映されました。野良猫遺棄問題の解決をテーマに、交通事故、地域猫への取り組み、不妊手術の重要性、諸外国の不妊手術の義務化、法律、罰則、行政の関与の重要性等

今日は、何となく気分がすっきりしています。どうしてかって。富士見公園3番ーグランド に取り残されていた三毛ちゃんを、ボランティアさんが保護してくれました。それも、抱いて、キャリーバックに入れたって。びっくりです。臆病な子だから、人をよく観察しているのですね。私が、何度行ったって、木の陰、塀の上からじっと見ている子です。私の動きにゆとりがないから、捕まえようとしてるのが見抜かれちゃうんですね。ゆっくり接して可愛がってあげなくては、猫だって心を開きません。本当に良かった。19日、不妊手術して、ワクチン打って、駆虫して、シェルターです。この子の飼い主さんだったホームレスさんは、今自立支援センターにいるのか、どこかへ行ったのか私は、知りません。5匹ほど、弁当をあげて飼っていましたが、いつも酔っ払いさんで、まともの話ができたときはありませんでした。そのうち、小屋が撤去となりいなくなりました。猫達は、みんな残りましたが、これで、この場所は、たぶん、全頭保護です。19日は、当会ボランティアさん、地元市民の皆様、協力して、野良猫60匹の不妊手術予定です。富士見公園の猫は、子猫を育て上げた♀1匹と、頼もしい♂4匹です。19日は、雨の天気予報。みんな、今夜、捕獲に頑張っています。自宅に戻ると、今日は、よそのお宅におじゃましたかのように、空気がきれいという感じ。今日は、ボランティアさん、2名、掃除、洗濯、猫の世話ばっちり、おしっこかけられたカーテン2箇所もきれいなカーテンに取り替えられさわやかです。カーテンは、何年も前に、里親会から子猫をもらって下さった方が、送って下さった物です。今は、フォスター・ペアレントとして、富士見公園のホームレスさんが飼っていて路上に出て交通事故にあい、半身不随となった『チビタロウ君』の養育費を援助して下さっています。部屋がきれいなせいか、猫たちも気分良さそうです。数日前から、老衰のため、食べられなかった『みいちゃん』も、4日ぶりに、かにかま、から揚げ、なまり、少しづつですけど自分で食べました。シェルターに入れて、舌に大怪我をさせてしまった黒白『はっちゃん』は、元気いっぱいになりました。随分、多くの方達に、支えられております。つくづく、そう思う、今日この頃です。

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 11-17
2006年11月17日 (金) | 編集 |
富士見公園からシェルターに入れたために、怪我をした黒白はっちゃん君は、元気になってきました。ホッとしました。舌に爪でも刺さったのでしょう。平ったい舌が紫色に腫れ上がり、先生に、命の危険はないでしょうかとたづねたほどでした。開いたままの口が、腫れがひくにつれ、正常に近付いてきました。お腹は凄く空いたでしょう。痛みも和らいできたようです。美味しいもの、軟らかいもの並べても食べず、まだダメかと思いつつ、カリカリを置いたら、なんと、普段食べ慣れているカリカリの方が食べやすかったようです。丸い小粒を丸呑みしました。もうすぐ回復するでしょう。よかったです。公園3番ーグランド の猫達の捕獲は、毎日続け、1匹づつ捕獲できたのですが、最後と思われる三毛ちゃん、どうしても捕獲器にはいりません。夜、18時確認、入っていない。21時は、ボランティアさんが公園全部を回ってくれる。姿は見えるが入らないと連絡。深夜0時、木の陰から覗いている。「おいで、恐くないよ。食べて。」いつも、話しかけるけどわからないもんね。お腹空いたでしょうに。AM3:30入っていない。捕獲器の餌を新しく取り替える。高い塀の上から、じっと見ている。「寒いでしょ。おいで。」入った時に寒くないように、捕獲器にいっぱい布をかける

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 11-16
2006年11月16日 (木) | 編集 |
AM1:00 富士見公園捕獲ー未手術の猫のため、一時預かり、19日不妊手術予定。富士見公園3番ーグランドの猫は、残りあと1匹と思われる。
 2:00 富士見公園猫一時預かり猫と19日不妊手術予定の捕獲済猫たちの世話
 3:00 野良猫給食回り
 4:30 帰宅 今日、明日の命と思われるほどの老猫3匹と富士見公園怪我猫、障害や病気の猫達の世話。せめて、最後の時くらい、もう少し、十分なお世話がしてあげられるように、早く態勢を整えたいと思う。

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 11-15
2006年11月15日 (水) | 編集 |
AM1:00 富士見公園猫捕獲ーシェルターへ移動。シェルター内で、喧嘩があった様子。猫怪我発生。怪我の場所が舌のため、食べることができない。化膿しないよう治療が必要。自宅に連れて帰る。狭すぎるためのストレスを解消できるよう更に工夫が必要。ボランティアのシフト検討急ぐ必要。
 2:00 野良猫給食回り
 3:30 富士見公園猫一時預かり猫と19日不妊手術予定の捕獲済猫たちの世話
 4:30 帰宅 自宅保護の老猫、介護猫等の世話、洗濯掃除一般
 5:30 PC メールチェック
 6:00 就寝
10:00 起床 保護猫世話
11:30 仕事
12:30 犬猫フード・猫砂運搬 横浜~大田区 約1トン
14:00 犬猫フード・猫砂運搬 横浜~川崎 約1トン
16:00 川崎市動物愛護センターより収容猫引取り 譲渡規約等の話し合い
17:00 センターより帰る車中、電話あり。多摩川河川敷ホームレスさんが世話をしている茶トラ10才位、怪我をして倒れているのを発見。死にそう。すぐ来て欲しい。急遽、向う。病院電話。指示に従い、応急処置。かなり、難しい状態。
18:00 河川敷犬猫世話。
20:00 食事
20:30 仕事
24:00 仕事終了 病気猫介護

 11-14
2006年11月14日 (火) | 編集 |
14:00 ホームレスさんの飼い猫、老猫13才位かな。三毛さん、数日食べず弱ってしまったと連絡あり。迎えに行き、預かり。体温も下がり、厳しい状態。
15:00 富士見公園動物シェルター作業
17:00 多摩川河川敷犬猫の世話
19:00 富士見公園シェルター材料、ホームセンターで買い物
20:00 材料シェルターへ搬入
20:30 食事
21:00 富士見公園捕獲器設置
21:30 仕事
24:00 仕事終了 犬散歩

 11-10
2006年11月10日 (金) | 編集 |
築地市場にて、猫用ハウス発砲スチロール仕入れ
  
公園猫救済に、厚い人情、『猫の集会場』より・・ 支援金で、発砲スチロールのお家プレゼント!
シェルターは狭いけど、喧嘩しないでね。君にも、君にも、お家だよ。あたたかいよ。
猫缶50ケースも注文済。

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 11-9
2006年11月09日 (木) | 編集 |
なついている2匹、サブ君、マミーちゃん、シェルターに入れる。
現在、工事中の富士見公園・・心も、体も、傷ついて
  
11月9日 下の猫は、シェルターに保護しました。上の猫は、まだ、捕獲ができません。ouno4.jpg

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 11-9
2006年11月09日 (木) | 編集 |
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まあ、なんという記事でしょう?何が言いたいのか?
「着工前に義務付けられている建築確認申請をしていないことが8日わかった」
「そのようなものが必要とは、全く知りませんでした。でも、読売新聞記者様、あなたは、知っていたのでしょう。前の件もあってずっとこのシェルターの経過を追っているのですから。だったら、出来上がるのを待って、人が失敗するのをしっかり見届けてから、愛護団体、違法建築なんて記事にしなくたって、途中で、結さん、これは、申請が必要なんですよ。早く出した方がいいですよ。と一言教えてくだされば済む事ですね~。それが、親切と言うものでではないですか。「あいつ、知らないでやってるよ。もうちょっとでネタになる。人が、ミスするのを待って、あいつは、違反者ですよといいふらすなんて、いじめの体質に似ていますねー。新聞記者である前に、人間として考えたほうがと思いますよ。ま、目的はよくわかりませんけどね。そんなにネタがないのか、ネタつくりのために人の失敗を待ってまで、記事にして手柄をたてたいのか、それとも、読売新聞が入っただけで、行政、随分びびってますけど、双方の間になにかあるんでしょうかね。はたまた、私的に、猫が大嫌いで猫なんかのためにこんなもの造るのがよほど面白くないのか、なんとしても潰そうとしてるのでしょうか。新聞には、もっと、果たす役割があると私は、思いますが。

で、なんですか。この、「木造、屋根や壁があり建築基準法上の建築物に当たる」というのは。
最初から、猫40匹保護するためのシェルターを造る話しでしょ。(当会は、一度も40匹なんて話しは、環境局局長から聞いてませんけどね。話し合いの席の記録公開して頂くとわかりますよ。猫は、富士見公園の猫100匹から150匹をどうするかで話し合いをしてきたのですから。)仮に40匹入れるとしたって、なんですか、猫40匹、屋根も壁もないシェルター?いったいどんなところに入れるおつもりだったのですか。何処の、素人が考えたって、猫が40匹入るのに屋根や壁があるの当たり前と考えるのが普通かと思っておりましたが、川崎市環境局だけは、そう思っていなかったということですね。おまけに、「市は、鳥小屋程度のものだと思っていた」ですってー。この発言は、ひどすぎる。命を何だと思っているのですか。鳥小屋程度のものに、猫40匹入れようと考えていた。これを実現させたら川崎市による動物虐待ですね。そんなものを造るかどうかで、大勢の職員が無駄会議を続けてきたわけですね。そして、やらなければならない最低必要なことさえもやらず、ボランティアにまる投げですか。問題が起きて、責任まで、押し付けないで下さい。私達は、本来、市がやらなければならないことを、やっているのです。やらなければ、弱者が、犠牲になるからです。

 11-8
2006年11月08日 (水) | 編集 |
シェルターを見に行く。昨夜に比べて、猫達が、ずっと落ち着いていたので、少し安心しました。1匹の猫の首にまだ新しい傷を発見。喧嘩があったのだろうか。棚を増やしたり、ダンボールハウスを作って入れたりして、それぞれが落ち着けるように工夫。それでも、あまりに猫達が接近してしまうので、3番目のなついていない猫を入れるための部屋を開放。仕方がない、少し、落ち着かないことには、なついていない猫達の捕獲は無理。トイレの数も増やす。猫は、外から保護した場合でも、習性で、トイレは、比較的上手に覚える。けれど、外の生活が長すぎたのか、トイレにできない猫が数匹いるよう。防水の床に、ウンチもおしっこも。しばらく、掃除が大変そう。

読売新聞から電話あり。また、前の記者からです。建築基準法が、どうのこうの・・ また、明日の朝刊にでも、最悪の記事が載るのでしょうか。ま、私は、やるべきことをやるだけです。今夜も、捕獲に出発。

 11-7
2006年11月07日 (火) | 編集 |
本日、なついている成猫7匹をシェルターに保護しました。2番目の部屋は、8匹が入っている状態になりました。もう、これで限界だろうか。まだまだいるのに。猫達が、落ち着きません。なく猫、バタバタと動き回る猫、シャーと互いに威圧する猫、いままで広い所にいた猫達にとって、狭い部屋は、かなりのストレスになるか、それとも暖かくていつでも食べられて幸せと感じられるか、少し、様子を見ないとわかりません。

 11-6
2006年11月06日 (月) | 編集 |
里親の決まった猫たちのお届け。1週間~10日は、お試し期間です。先住猫さんのいるご家庭は、猫同士の相性が心配されます。上手くいきますように。さあ、今週は、シェルターに、本格的に、捕獲保護です。慣れている猫1匹、保護できました。なついている猫用2番の部屋に入れました。

 11-5
2006年11月05日 (日) | 編集 |
里親会開催。蒲田西口アーケード・サンロード。ペットスマイル店頭にて。蒲田駅東口ロータリーに付く。台車で、猫達のケージを運ぶ。店の従業員の方が手伝って下さいました。店頭には、テーブルが並べられ準備されていました。車は、駐車場も貸して下さり移動して下さいました。私達は、里親会に専念です。すぐに、人・人・人、里親希望の質問攻めです。希望があっても、出入り自由の飼い方などは、当会では、お断りしています。商店街ですから人の流れがあります。今まで、関心のなかった人にも、啓蒙できます。地域で、猫の不妊手術や保護活動をされている方も大勢見えました。わざわざ、応援に来てくださった方も何人もいらっしゃいました。後で、お店の方におたずねしましたら、お店の客は、猫ボランティアさんがすごく多いんですよとおっしゃっていました。励ましの言葉も沢山頂きました。里親会の結果も、5匹決定、譲渡契約書を交わさせていただき、早めにお届けさせていただく約束をして終了致しました。ペットスマイルの従業員の皆様には、終始、細やかな配慮を頂き、やりやすく、楽しく、とても良い蒲田第一回里親会大成功でした。

 11-4
2006年11月04日 (土) | 編集 |
シェルターは、ほぼ完成と言いつつ、またも、材料不足。ホームセンターに走り、コンパネ、サンギ、ナミイタを買い、明日の里親会の間に仕上げておいて下さいとお願いし、里親会の準備。

 11-3
2006年11月03日 (金) | 編集 |
里親会打ち合せのため、会場の提供を申し出て下さった大田区蒲田のペットスマイルを訪問しました。こちらからの連絡が遅れているにも関わらず、店頭には、すでに、里親会の広告が出されていて本当に嬉しく思いました。経営者のご夫婦は、仕事でアメリカなどにも、何度も行かれるそうです。ペットショップは、日本のように生体販売をしていません。ペットショップでは、どこでも里親募集をしているのが当たり前で、ペットを飼いたい人も、こうしたところから里親になるのが当たり前なのだそうです。経営者の方は、日本もそうした方が良いとお考えのようです。ペットの専門店ですが生体販売はしておりませんし、里親探しに大変、理解を示して下さっております。無償での会場提供どころか、本当に、協力的というところが、あちこちから感じられます。里親会に参加させていただく公園猫たちの写真入りポスターを作って、2,3枚貼って頂けないかお願いしようと持参いたしましたら、12枚全部を貼ってくださるとおっしゃって受け取って下さいました。有り難いです。

 11-2
2006年11月02日 (木) | 編集 |
2番、3番の部屋は、猫の数が多くなります。2番目の部屋は、なついている成猫。3番目の部屋は、なついていない触れない猫を、捕獲器で捕獲後、収容します。多数の猫が、狭い部屋に入ることは、かなりのストレスが予想されます。何匹入れるかは、入れてみないとわかりません。少しでも、それぞれの、テリトリーが保たれるように、棚をできる限り多く作ってもらっています。

 11-1
2006年11月01日 (水) | 編集 |
先週に続き、今週末も里親会を行います。今いる猫達は、来春また、子猫が生まれだす季節の前に里親を決めなければ、その後に決まる確立は、極めて低くなります。まず、決まらないといっても過言ではありません。ですから、子猫のいなくなるこれからの時期、3月から4月位まで、成猫の里親探しに力をいれなければなりません。次回は、12匹が参加予定、再度、参加の猫も7匹です。