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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 11-17
2006年11月17日 (金) | 編集 |
富士見公園からシェルターに入れたために、怪我をした黒白はっちゃん君は、元気になってきました。ホッとしました。舌に爪でも刺さったのでしょう。平ったい舌が紫色に腫れ上がり、先生に、命の危険はないでしょうかとたづねたほどでした。開いたままの口が、腫れがひくにつれ、正常に近付いてきました。お腹は凄く空いたでしょう。痛みも和らいできたようです。美味しいもの、軟らかいもの並べても食べず、まだダメかと思いつつ、カリカリを置いたら、なんと、普段食べ慣れているカリカリの方が食べやすかったようです。丸い小粒を丸呑みしました。もうすぐ回復するでしょう。よかったです。公園3番ーグランド の猫達の捕獲は、毎日続け、1匹づつ捕獲できたのですが、最後と思われる三毛ちゃん、どうしても捕獲器にはいりません。夜、18時確認、入っていない。21時は、ボランティアさんが公園全部を回ってくれる。姿は見えるが入らないと連絡。深夜0時、木の陰から覗いている。「おいで、恐くないよ。食べて。」いつも、話しかけるけどわからないもんね。お腹空いたでしょうに。AM3:30入っていない。捕獲器の餌を新しく取り替える。高い塀の上から、じっと見ている。「寒いでしょ。おいで。」入った時に寒くないように、捕獲器にいっぱい布をかける

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