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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 11-18
2006年11月18日 (土) | 編集 |
日本テレビ、報道特捜プロジェクト富士見公園にて、取材を受けました番組が放映されました。野良猫遺棄問題の解決をテーマに、交通事故、地域猫への取り組み、不妊手術の重要性、諸外国の不妊手術の義務化、法律、罰則、行政の関与の重要性等

今日は、何となく気分がすっきりしています。どうしてかって。富士見公園3番ーグランド に取り残されていた三毛ちゃんを、ボランティアさんが保護してくれました。それも、抱いて、キャリーバックに入れたって。びっくりです。臆病な子だから、人をよく観察しているのですね。私が、何度行ったって、木の陰、塀の上からじっと見ている子です。私の動きにゆとりがないから、捕まえようとしてるのが見抜かれちゃうんですね。ゆっくり接して可愛がってあげなくては、猫だって心を開きません。本当に良かった。19日、不妊手術して、ワクチン打って、駆虫して、シェルターです。この子の飼い主さんだったホームレスさんは、今自立支援センターにいるのか、どこかへ行ったのか私は、知りません。5匹ほど、弁当をあげて飼っていましたが、いつも酔っ払いさんで、まともの話ができたときはありませんでした。そのうち、小屋が撤去となりいなくなりました。猫達は、みんな残りましたが、これで、この場所は、たぶん、全頭保護です。19日は、当会ボランティアさん、地元市民の皆様、協力して、野良猫60匹の不妊手術予定です。富士見公園の猫は、子猫を育て上げた♀1匹と、頼もしい♂4匹です。19日は、雨の天気予報。みんな、今夜、捕獲に頑張っています。自宅に戻ると、今日は、よそのお宅におじゃましたかのように、空気がきれいという感じ。今日は、ボランティアさん、2名、掃除、洗濯、猫の世話ばっちり、おしっこかけられたカーテン2箇所もきれいなカーテンに取り替えられさわやかです。カーテンは、何年も前に、里親会から子猫をもらって下さった方が、送って下さった物です。今は、フォスター・ペアレントとして、富士見公園のホームレスさんが飼っていて路上に出て交通事故にあい、半身不随となった『チビタロウ君』の養育費を援助して下さっています。部屋がきれいなせいか、猫たちも気分良さそうです。数日前から、老衰のため、食べられなかった『みいちゃん』も、4日ぶりに、かにかま、から揚げ、なまり、少しづつですけど自分で食べました。シェルターに入れて、舌に大怪我をさせてしまった黒白『はっちゃん』は、元気いっぱいになりました。随分、多くの方達に、支えられております。つくづく、そう思う、今日この頃です。

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