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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
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2006年12月02日 (土) | 編集 |
昨日、今日と、野良猫の不妊手術でご苦労されてきた多くの川崎市民から、喜びの声、質問などの電話が入った。当会では、明日の里親会準備に追われ、まだ、行政への確認は、とれないでいる。来週確認をとるが、市議会などで今まで頑張ってきた結果が、きっと実現していくものと信じている。実現しなければ、間違いであり、実現するまでやらなければならないことである。読売新聞のこの記事は、前回と同じ記者かどうかわからないが、世論に耳を傾け、ペンの正義、新聞社としての使命、考えていただけたなら大変結構なことですがどうでしょうか。
富士見公園から出た、ホームレスさんたちのその後は、問題だらけのようだ。自立支援センターを出て仕事についた人も、すぐにやめて、また、違う場所でホームレスをしている。富士見公園の囲われたフェンス、その外、付近の公社周辺には、ホームレスさんがいっぱい。押し出されて溢れているという印象だ。他の公園には、ブルーシート小屋が増えている。人のいるところには、また、捨猫あり。不妊手術がされず、野良猫が増える。富士見公園から移動した人から電話があり、猫が、癲癇で死にそう。苦しんで、もう3日目という。9月25日に、切断された2本の猫の足が置かれた公園だ。それまで、元気だった猫が癲癇でそれほどひどい症状?脳への強烈なダメージが考えられる。以前、富士見公園でひどい痙攣を起こした猫は、すぐにホームレスさんからの通報があったので、近くの病院へ運び一命をとりとめ、以後、里親が決まった。獣医の診断は、棒などで強打された可能性が高いというものであったが、警察は、パトロール強化に止まった。引き取った猫は、確かに痙攣があり重症、時間がたちすぎてる。ここまで、弱ってしまっては助けようがない。痙攣がおさまり、静かに楽になってほしいとボランティアと一緒に願う。呼吸は、静かになったが、助からなかった。この公園には、他の人も生活し、不妊手術をされていない猫もいる。子猫もいるという。説得して、手術もしなければならないがとても手がまわらない。周りは工場で民家は少し離れているように見える公園だが、虐待などが起きないように注意するよう伝えた。
夕方、犬の散歩をしてくれるスタッフから電話が入る。「ダン君が今死んだ。」老犬も老犬、1時間前の少しの散歩の途中でジャーキーを三かけら食べたそうだ。大往生でした。ダンを見送ったら、気になっている犬がいる。富士見公園のホームレスさんが飼っていた中型犬のオスだ。



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