シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 1-31
2007年01月31日 (水) | 編集 |
日中、公園と周辺に異常がないか歩いてみた。横浜での猫虐待事件もそうですが、動物のことではなかなか警察に動いてもらえず、動物愛護団体やボランティアが、自分の足で近所の情報を集めたり証拠集めをして警察にお願いしているような状況です。
交通事故にあった形跡はないか、公園の周りは細い道で車で入っていくと前から来た車とすれ違うのも難しい幅で、スピードを出せないのは勿論、まず、車が入ってくることはめったにない。車であれば、骨もバラバラに折れるでしょうが、2本ともボキッきれいに折れていて潰れたという部位はない。車なら、外傷はなくても内臓破裂で死亡することが多いが内臓には全く異常が見られず食欲があった。目、口等顔に傷はなく、体に引きずられたりした汚れの形跡がない。前肢には、包帯がまかれていた。持ち合わせの布ではなく市販の包帯と思われる。到底、包帯を巻いた位で治せる傷ではない。一般の人が交通事故や怪我病気の猫を発見した場合、警察または保健所に通報し保健所が引き取るか、或いは、自分で動物病院に連れて行くのが一般的と考えられる。
 今回の事件につきましては、川崎臨港警察署が捜査してくださっておりますが、繰り返される犯罪防止のためにも、動物虐待犯罪を見逃してはならず、きちんとした捜査結果を出していただきたいと思っております。時間がとれしだい、警察との話し合いを持ちたいと思います。
 被害にあった猫は、食欲があり、少し体力が戻った29日午後2時、動物病院に手術のため入院。左前肢、右後肢両方の骨折と壊死がひどいため、先生方で手術方法について打ち合せ、手術は夜となった。早く安全な処置としては切断ということになるが私としては、まだ1才ほどの若い猫であるため長い一生を思うと、なんとか切断しない方法はとれないものだろうかという強い希望を伝えた。しかし、骨の壊死もひどく、皮のない範囲もあまりに広い為、仮に足を残しても皮膚の回復には、半年1年もっとかかるかもしれない。先生方の高度な外科手術は、今までにも何度も見てきた。信頼し、判断はお任せするしかない。
 手術の方法が決まり、深夜の大手術が行われた。終了しましたの連絡を頂いたのは、日付も変わった夜1時45分。両足とも残す手術を行いましたとの連絡を頂きました。まず、小さな体が、この大手術に耐えられたことを何より喜びました。今後、経過によってはやはり切断しなければならないことも考えられますが、この子が二度と不幸になることはないでしょう。日々の消毒、包帯の取り替えなど大変な世話が長く続くでしょうが、覚悟してお世話にあたります。今は、長い入院となりますが、生命力を信じて回復を待つのみです。

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里親会 次回2月4日(日)

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2007年01月30日 (火) | 編集 |
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 1-29
2007年01月29日 (月) | 編集 |
24日に、里親希望のご家族にお届けした子は、決まりませんでした。迎えに行ってまいりました。里親探しは、どんなに経験を積んでも難しいものです。でも、25日、3匹のお届けをさせて頂いた里親さんから嬉しいメールが届きました。掲載のご了解を頂けましたのでご紹介させていただきます。

 猫ちゃん'sの近況を報告します。お母さん(結さん達)と別れて暫くの間皆ゲージの中にいましたが私達人間となるべく目を合わさない様に(笑)してたら全員直ぐに出てきました。当日は夜中も緊張してた様で単独で探検中の仲間の安全を確認しながら(「ドコにいるかニャーッ?」「洗濯機の下だニャオッ」「こっちは下駄箱のデッカイ靴の上だニャーッ」って感じで(笑))部屋を歩き回ってました。問題の犬とも「フーッ」と言いながらもちゃんと挨拶を交してくれました。後日の2日目はゲージを分解してかたずけ全員シャンプーしました(^_^)されるがままの先住猫宝の姿を心配そーに見てた皆さん(笑)お風呂場ではおとなしくお利口さんでしたょ。鼻黒ちゃんはタオルで拭かれるのが好きみたいですね。終わったよ、と降ろしても「もっとフキフキしてー」と私の体に何度もよじ登って来てました。シャンプー後は皆毛づくろいに大忙し!!犬が近付いてもツンツンしても知らん顔で自分の体じゅうをペロペロしてました♪サブちゃんが一番早く宝に打ち解けた様で二匹ピッタリと寄り添って寝てました。画像、どちらがサブちゃんか解ります?柄が似てるから兄弟の様です(笑)シャンプーが良いスキンシップになったのか皆すっかりゴロゴロスリスリータに変身(*?*)可愛さ倍増しますね。はっちゃんはトイレまでついて来たり隙間から目をクリクリさせて覗きます(@_@;)鼻黒ちゃんは抱くと乳モミしますねー。土曜日に主人の友人が遊びに来たのですが警戒した様子もなく「何か頂戴♪」とテーブルの下から可愛い手を出して催促してましたょ。結さんがおっしゃってた通り、緊張は最初だけでまだ一週間経ちませんが、もうすっかり馴染んでくれた様です。昨日、ブログを拝見しました。お会いした日、大変だったんですね。早く結さん達を危篤の猫ちゃんの元に帰してあげてたらと思うと亡くなった猫ちゃんに申し訳無く思います。はっちゃん、鼻黒ちゃん、サブちゃんを大切にしなければと改めて思いました。胸がいっぱいになりました。又近況を連絡します。 <

最高に嬉しいお知らせをありがとうございます。
ワンちゃんへのご挨拶が猫パンチになって、目を怪我させてしまいはしないかと心配致しましたが、もう大丈夫そうですね。ケージは、もう少し置いておいてくださいませ。必要ないとは思いますが。
私の、ブログを見て下さっていたのですね。あまり楽しい内容でなくてごめんなさい。できましたら、お願いですが、いただきましたメールの猫ちゃんの近況を、私のブログに紹介させていただけませんでしょうか。たまには、明るい話題をブログに載せてみたいです。
ご連絡、ありがとうございました。ご主人様にも宜しくお伝え下さいませ。
犬猫救済の輪 結 昭子


~我が家の事をブログに載せていただけるなんて…何か照れますねー(汗)お役にたてれば何よりですからお任せしますね。主人も結さんからのメールを見て目を細めておりました(*^-^*)皆、爪を立てない良いコちゃんですょ。もぅ心配ないです。いったい何時間寝てるの?って位昼夜スヤスヤ寝てます。お友達が出来た宝と犬は喜んでます(笑)特に宝は鈍いので猫タワーには登れませんが楽しそうに皆に混ざって追い掛けっコや隠れンぼしてます。その姿を見て心癒されます。今日は、はっちゃんが「ワンちゃん、ソレ、一口食べさせてー♪」と犬のご飯をもらって食べてる姿もありました。私達の方こそ疲れた時や寂しい時…このコ達に癒され励まされ~どんなに精神的に助けてもらえる事でしょう。猫の知識はまだまだ勉強不足ですのでこれからもどうぞ宜しくお願いしますね。画像は のびーっとしてるはっちゃんです(*^-^*)

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 1-28
2007年01月28日 (日) | 編集 |
昨日、発見された猫は、富士見公園から移った猫ではなかった。富士見公園から移った猫13匹の内の1匹も不明だったため心配して探したが夜になって確認された。
虐待を受けた猫は、キジトラ 約1才
富士見公園から移動した人の隣に位置するホームレスさんが飼っていた親子猫の子猫の方とのこと。べったり人間になついていた。
飼い主のホームレスさんは、3ヶ月?程前から体を壊し、病院にはいったらしい。
ホームレスさんのいなくなった後は、物が少し残された状態で、飼い主を失った猫親子は、富士見公園から移動した人がその場所に餌を運んでいた。
ホームレスさんの建物は数件あり、飼い猫野良猫含め合計25匹位と見られる。2月に当会にて不妊手術を予定している。富士見公園から移動した人が他にも住んでいたが、最近になっていなくなったようだ。
公園に住んでいる人の数は、数え切れる範囲。ほとんど、付き合いはないそうだ。

昨日、川崎臨港警察署生活安全課より担当伊勢さんと警備から1名の応援が事件の場所に立ち会った。去年9月25日に起きた猫の足2本が置かれた事件の時は、私は、すぐに行くことができず川崎臨港警察署に行っていただき、電話で聞き込み等、捜査をお願いした。が、結果は何も聞いていない。警察は、何をしてくれたのだろう。猫の足は、保健所が引き取りに来たと聞いた。変な話だ。事件なのだから、警察が引き取り調べるものではないのか。虐待は続くケースが多く、エスカレートする可能性が高い。人に被害が及ぶ前兆とも考えて過言ではないと思う。この時、結果だけみれば、南部公園事務所か保健所により、ひっそりと公園の内側に向けて動物愛護法の一部が書かれた立て看板が設置されただけ。この看板、表は大きく「不法投棄は犯罪、不法投棄をするな!というもの」裏は、小さく「動物をみだりに殺さないようにおねがいします」お願いすることか、動物を虐待、殺すことは犯罪ですでしょう。不法投棄はするなで、動物はころさないでくださいとお願いするなんて、犯罪者には優しく、弱者、被害者には冷たく厳しい行政、理解に苦しみます。現場に立ち会った警察の伊勢さんに、状況を説明したあと、「何か、調べることができるでしょうか。」と問うと、返ってきた言葉は、「調べようがありませんね。」よく言えたものだ。人間が、足を折られ骨が飛び出していても、手の皮全部はがされ放置されていても、調べようがありませんね。」と言えるのか、言ったら大変ですよ。動物でも、同じ、大変なことを言っているのですよ。少し、強く言いましたら、「そういう、つもりでは・・すぐ犯人を捕まえろと言ってもできないという意味で・・」と弁解。誰が、そんなことを言ったか、懸命に捜査しても犯人があがらないことだってある。そんなことは誰だって知っている。犯罪が起きているという認識があまりにも薄すぎる。もうひとりの方に言うと、「他の行政機関にも連絡をとらないといけないので・・」「保健所ですか。南部公園事務所ですか。動物のことは、保健所へ、公園のことは、南部公園事務所へですか。連携したり、協力を得るのは結構ですが、犯罪を扱うのは、警察でしょう。捜査をするのは警察の仕事でしょう。これ以上、話していたら猫の生命がわからないので、私はとにかく猫を引き取って帰ります。病院と連絡をとらなければなりません。今、動かすことは生命にも危険があるかもしれませんので見える範囲で写真を撮ってください。後は、私が、写真を撮ってメールで送ります。」「メールは、受けれないので、後で連絡をとって受け取るようにします。」「えっ、なんで、メールが受けれないの」警察にメールアドレスないそうです。いまの時代に、警察に?信じられない。

余談ひとりごと。  メールが受けられない警察があるなんて知りませんでした。でも、職業からしても、必要だと思うけど。「川崎臨港警察署」とウェブ検索しましたらホームページはありました。電話して聞いてみました。「なぜ、メールが受けれないのですか。」「予算がないからです。」「何の?」「プロバイダーに接続したりするのにかかりますでしょ。他に、予算が必要なこともあって優先順位もありますから。」「そんなにかかりますか。一般市民だってメールくらいしてますよ。警察として、職業上も必要なのでは」「とにかく理由は予算がないからです。」だそうです。
予算がないですかー。「川崎臨港警察署」ウェブ検索したら、公営住宅COMPLEX - 川崎臨港警察署幹部公舎
なんていうのが出ました。120坪を越える敷地が自慢ですかー。家賃、共益費、駐車場無料公舎ですかー。税金の使い方違ってんじゃないの。自慢できることですかねー。
神奈川県警察本部に電話してみました。「メール、受けれるようにしていただけませんか。」「要望が多ければいずれ」「個人が、警察に関わることなんてそんなにないでしょうから、関わってもたまにのことでしょうし、そんなに要望は寄せられないかもしれません。それより、現場で、職業的に必要と感じるなら、本部に要望するべきでは。」「そうなると、メールができるように、職員の勉強も必要ですしレベルをあげないと。」「メールそんなに難しいものじゃないでしょう。まさか、警察署員のレベルがそれほど低いとは思えませんけど。」「それから、予算がないのが理由っておっしゃってましたけど、税金って必要なことには使うべきですし、無駄遣いはやめて欲しいです。」「それから、署員の対応ですけど、もっと仕事へのプロ意識を持って欲しいと今回感じましたので、苦情相談の部署にこの内容お伝え願います。
神奈川県警察署メールは受けられる体制になっていないとのことでした。

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2007年01月27日 (土) | 編集 |
大田区にて、『野良猫不妊手術推進会』アニマル救援バザー開催。今回も全国の皆様から寄せられましたバザー品のお陰で大盛況でした。もう少し、人手がほしいところです。バザーは、川崎競馬場か大田区大森で月1から2回開催予定です。ボランティアさんを募集します。
バザーの途中で、SOSの電話!

猫の虐待事件発生!川崎区タカトリ公園。

2006年9月25日(月)にも切断された猫の足、2本が置かれるという事件が発生しています。その2本の足は、同一の猫の足かはわかっていません。今回も、同じ場所です。
所轄警察署 川崎臨港警察署 生活安全課




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 1-26
2007年01月26日 (金) | 編集 |
富士見公園中心部4番ー自立支援センター前、念のため、1週間以上かけ続けた捕獲器を撤去し、この場所の猫達の捕獲保護を本日で全て終了しました。一番多かった場所です。3番ーグランド と4番ー自立支援センター前を完全にゼロとし、ここだけで約100匹の猫達がいたことが嘘のように静かです。5番ー労働会館横は、現在、工事が盛んに行われていて、黒の長毛猫たちの姿が見えなくなって数日たち心配しています

 昨日、里親に行ったサブ君、ハナクロ君、はっちゃんは、3番ーグランド 付近で、ホームレスさんに飼われていた猫達です

はっちゃん 富士見公園シェルター内で、ボランティアさん撮影。ネットで里親募集サイトに掲載、お問合せを頂き、3匹で里親さん宅に押しかけました。只今、お試し飼い中。上手くやるんだよ、3匹さん。

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 1-25
2007年01月25日 (木) | 編集 |
以前に保護されていた猫が力尽き、3日間ボランティアさんの手厚いお世話の後に、朝方、4時半に旅立ちました。人間が恐くて険しい顔をしていた子が、ボランティアさんの腕の中、たった数日、愛された幸せを感じてくれたようでした。見送りの支度をして、就寝。1時間後の朝、8時過ぎ、河川敷の猫が死にそうとの連絡に飛び起き、急ぎ病院へ走りましたが、既に助からない状態でした。まだ、2才の猫は、なついていなかったため早期の治療も受けれず、帰りの車の中で、息を引き取りました。人間に捨てられた時から、不幸続きの野良猫たち、身の回りだけでも多すぎて、悲しむ時間もありません。帰宅し、2匹の遺体を隣同士に寝かせ、仕事へ。自分にできることをやるしかない。
富士見公園のシェルターの猫の里親募集を、ボランティアさんが写真を撮りネットの里親募集サイトに載せてくれている。そして、本当に有り難いお申し出を頂いた。成猫でも、何か障害のある子でもいいです。里親になってあげたいとおっしゃってくださいました。ただ、55キロの犬1頭と猫1匹が親子のように寄り添って暮しているといい、一緒に寝ている姿をメールで送ってくださいました。犬種的には、たぶん大丈夫。でも、最初は、猫がびっくりするでしょう。不安もありますが、人間的にとても素晴らしい家族のもとに里親に行けたら猫達はどれ程幸せになれるでしょう。何匹か連れて行ってみますというと、どうぞ、と歓迎してくださいました。そして、昨日に続き、今日がお届けの約束の日。けれど私は、1時間しか睡眠をとっていません。千葉県まで、もう運転できる自身がありません。けれど、このチャンスを逃すわけにいかない。ボランティアさんにお願いして30分の睡眠時間をとらせてもらう。電話で起こしてもらい出発の用意。富士見公園シェルターの成猫3匹(サブ君・ハナクロ君・はっちゃんー3匹とも♂。サブ君は、口内に潰瘍有り、治療もして下さるとのこと。)を、車に乗せ、ボランティアさんと一緒に千葉へ向かう。迎えてくれた大きなワンちゃんにやっぱりびっくり。隠れ場所がない。これでは、食事もトイレも最初は恐くてできないでしょう。相談した結果、近くのペットショップで、一番大きな2段ケージを購入。天井まで届く高いキャットタワーを購入。ケージに、3匹をいれ、水、食事、トイレはこの中でできるようにし、最初は、シーツをすっぽりかけて、少しづつワンちゃんとご対面させるようにする。ケージからでたら、タワーの上の段に猫を乗せ様子を見させワンちゃんに慣れさせる。睡眠不足で、思考力が鈍っている私に、ボランティアさんが適確に動いてくれて本当に助かりました。玄関、ベランダの脱走の危険、♂猫に多い泌尿器の病気などお話しさせていただき、3匹をお願いし帰ってまいりました。シェルターでも、もっともよくなついている元ホームレスさんに飼われていた猫達です。上手く、早く、馴染んでくれるよう祈るばかりです。

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 1-24
2007年01月24日 (水) | 編集 |
猫1匹、里親さん宅、葛飾区にお届けに行きました。いまひとつ、シャイな子ですが、慣れるのに一ヶ月はかかりますよの言葉に、心配には及びませんと、心構えもできていらっしゃるようで、お願いして参りました。不妊手術を終えた猫達殆どが元いた場所に戻りました。富士見公園の猫だけが、シェルターがいっぱいのためそのまま、しばらくケージでお預かりとなります。

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里親会 次回2月4日(日)
 

 1-23
2007年01月23日 (火) | 編集 |
風邪はすっかり治りました。長い風邪でした。3日前から体は辛くなくなり、今日は、声も完全に元に戻りました。猫のフード、トイレの砂、全然ありません。2トンのレンタカーを借りお手伝いを頼み、問屋さん2往復。風邪は治ったものの不妊手術の疲れ抜けず、眠気に襲われる。夜は、ボランティアさん、それぞれ数匹を残し、手術後、元気を回復した野良猫さんから元の場所に戻しに行く。私も、区内公園に数匹を戻す。里親希望の方とメールで数回やりとりしました。明日、1匹お届けが決まりそうです
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 1-22
2007年01月22日 (月) | 編集 |
2匹の犬、テツ君とサン君は、去勢手術を終え、麻酔の醒めも早く元気です。テツ君は、爪が伸びきってぐるっと巻いてしまい皮膚に食い込んでいました。両足の爪を取る手術を受けました。サン君の里親を希望してくださった方が、待ちわびて会いに来て下さいました。が、ダメでした。誰にでも甘える子かと思っていたのですが、ウ~といって、サン君、怒ってしまいました。しばらくしてもかわらず、初めて犬を飼う方でしたので無理をしないことに致しました。また、里親募集です。幸い、川崎市動物愛護センターに収容されていた柴犬は、飼い主が名乗り出たということで引き取りはなくなり、当会の犬の頭数は、増えずにすみました。手術を終えた猫達は、1匹づつケージに入っています。麻酔もさめて、明日あたりにはすっかり元気を取り戻すでしょう。その間の、オシッコシートの取替えやら、水や食事の取替えが大変です。野良猫さんたちは、もといた場所に戻すしかありません。富士見公園の猫さんは、シェルターの空き待ちでしばらくケージで我慢してもらいます。ボランティアさんが、ブログをつくり里親募集を呼びかけてくれています。今、2件、お問合せをいただいており、良いお話しのようです。これから、慎重に進めます。

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 1-21
2007年01月21日 (日) | 編集 |
犬猫不妊手術を実施しました。午前8時スタートー午後11時半終了。合計66匹の飼い主いない動物達が不妊手術を受けることができました。私は、富士見公園からの犬2匹、4番ー自立支援センター前で捕獲した猫5匹、近くの公園の猫9匹の計16匹を手術していただきました。4番ー自立支援センター前の最後の1匹を捕獲できたのは、当日の夜になってからでした。捕獲できて良かったです。富士見公園を当初から一緒にやってくださった中村さんは、今日は、近く川崎区浜町の野良猫の手術をして下さいました。当会、また他のボランティアさん、それぞれに4匹とか9匹とか個人で多くの野良猫の不妊手術を実施いたしました。富士見公園の猫は、同時にワクチンも打ちましたのでワクチンの効いた頃、術後の状況をみながらシェルターに入れられる子は入所させたいと思っています。でも入りきらないし思案中。現在まで、3番ーグランド と4番ー自立支援センター前の猫は全て捕獲でき、ゼロとなりました。4番ー自立支援センター前は、しばらく管理したあと完全に終了の予定です。2006年に当会が、野良猫に不妊手術を施した数は、富士見公園含め、約400匹となりました。これだけの数に、不妊手術を実施できましたのは、なんと申しましても、低料金で手術をして下さる先生がいらっしゃったからです。まだまだいる野良猫、お金をもたない猫に手術を実施するには獣医の低料金での協力と、行政の助成金の適用なしではすすまないという現状でしょう。そして、富士見公園には、全国多くの方が関心を寄せていただいたことでご支援により不妊手術が実施することができました。現場にいなくても寄付という形で参加していただけますことは、実際に費用のかかる不妊手術を実現する為には大変ありがたい力となります。ネットでの情報の伝達は速く広く、国民全体の、動物愛護思想は向上していくことと思われます。
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 1-20
2007年01月20日 (土) | 編集 |
テツとサンの2匹の犬は、若くて健康状態も良さそうです。スタッフにも、なつきました。散歩で毎日お会いする方が♀の犬の里親を希望されています。今のワンちゃんがどうしても♂どうしだと相性が合わないのです。♀ならまず問題なく仲良くできます。でも、当会、♂が多く、もしかして上手く相性が合わないものかと、その方も頑張って数日散歩を共にして下さったのですが、サン君、元気すぎて相手の犬が怒ってしまいました。あきらめたところへまたご紹介を頂き、今度は、犬のいないところからです。条件は良さそうです。明日、健康診断、去勢手術、ワクチンなど済ませて来週、お見合いすることになりました。今、川崎市動物愛護センターには、柴犬の♂が入っています。おそらく来週火曜日頃が殺処分の日です。サン君が、確実に里親決定となったわけではありませんが、引き出してあげたいと思っています。今日、センターに、柴犬譲渡希望のメールを送っておきました。富士見公園4番ー自立支援センター前の猫の捕獲は、アラー、またまた、真っ黒ちゃんが、捕獲器にお入りになりました。いったい、見分けのつかない真っ黒ちゃん、何匹いるのでしょう。たぶん、血がつながっているのでしょうね。

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 1-19
2007年01月19日 (金) | 編集 |
犬たちの散歩は、夜明けからスタッフが開始します。富士見公園最後に引取りとなったサン君の飼い主だったホームレスさんが、挨拶に来ました。「今日から、自分は、富士見公園の自立支援シェルターに入ります。」と言っていたそうです。「サンに会いたいか」と聞くと「会わせてもらえますか」というので会わせてあげると、サンはシッポを大きく振って全身で喜んで飛ぶ付いたそうです。「お前みたいなヤツでも犬は飼い主だと思っているんだぞ。今みたいな生活で、絶対、また、犬を飼ったりしたらダメだぞ。」「はい、解りました。」上京されたころからの身の上話しも少ししていったそうです。事情も確かにありますね。でも、それでも、自立しなくては。
私の方は、今週は、猫の捕獲中心です。富士見公園4番ー自立支援センター前にて、4匹捕獲、ここはあと1匹と思われるのですが、捕獲器にどうしても入りません。捕獲器をかけておいて、他の公園の野良猫さんたちの捕獲に回っています。
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 1-18
2007年01月18日 (木) | 編集 |
『ディアーこげんた』mimi様、帰国とのご連絡から、お会いできます日を大変楽しみにしておりました。本日、会の方とご一緒に、川崎までお越し下さいました。富士見公園全域、動物シェルター、捕獲の現場や、当会の活動の現状を見て頂く事ができました。ご一緒させていただいた時間は4時間、人とこんな楽しい時間を過ごさせていただいたのは久しぶりです。お帰りになられた後、感じたのですが、とても、不思議なパワーのある方でした。ただそれが、とても自然体で、力が入らず、ずっと前からお友達だったような溶け込みやすいお人柄でした。猫と接する時は、深刻さはなく、子供のように無邪気に時間も忘れたかのように動物と心を一緒にされているようでした。知性的、躍動的で、魅力に溢れた方でした。何かの時にはと、また、心強い応援の言葉をいただき、また頑張れます。『ディアーこげんた』の本と、また、ご寄付をいただきました。私からのお土産は何もないのに。少しでも、私に託して下さっている皆様の期待にそえるように頑張らせていただきます。mimi様は、いくつかの愛護団体や動物センターを視察され、間もなく日本を離れるそうですが、会の方とも面識ができましたので今まで以上に協力して動物たちのために何かできそうです。
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 1-17
2007年01月17日 (水) | 編集 |
富士見公園最後の犬、テツとサンの里親さんを募集することに致しました。
テツは、最初だけ人見知りします。一寸シャイです。犬の気持ちを理解してあげようという、気持ちに優しさとゆとりのある方を希望します。飼い主のホームレスさんからは、預かり状態ですので、これから面会、説得します。
   

サンは、陽気で活発、恐いもの知らず、甘えん坊です。3月で2才になるそうです。一生大切にしてくださる方を探します。
  


譲渡は、去勢手術、ワクチン、駆虫をしてから、ご自宅までお届け致します。室内飼い条件で、良いご家族がいらっしゃいましたら、ご紹介お願い申し上げます。
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 1-16
2007年01月16日 (火) | 編集 |
4番ー自立支援センター前の捕獲をしています。夜は、冷え込みがきついので昼間のうちに捕獲器を設置してみるこにしました。5時前は、公園の工事をしているのであまり行かないようにしていたのですが、工事も部分的になってきましたので問題無さそうです。いつも、フェンスの入口で見張っておられる方も、最近ではいつも声をかけてくれます。「猫、連れていくの。」「そう、手術して里親探してみる。」「その方がいいよ。あっちにも2ひきいるよ。」なんて会話です。そんな、簡単じゃないんだけど、感じよく声をかけてくれるだけでも気持ちよいものです。捕獲器をかけてみると、周りに雀がチュンチュン、捕獲器に入ってしまわないかしら。餌箱の中に捕獲器をすっぽり入れて、シートをかけて暗くしたら、どうやら雀は、大丈夫そう。と、今度は、鈴をつけた黒白猫さん登場、ここは、民家と接している為、よく飼い猫らしき猫が遊びに来ている。猫の後をつけていくと近くの家に入った。と、そっくりの黒白ねこさんが、鈴をつけてもう1匹登場。いつもいるなと思っていたら、2匹いた訳ね。そのお宅の方にお話しをと思って二度ほど伺ったのですが、今日は、留守のようでした。幸い、2匹の猫は、捕獲器には入らず、夜までかけて今日は、2匹の猫を捕獲できました。まだ、白猫が残っていますが、また、明日、やってみます。捕獲器に入った猫は、週末、不妊手術を行います。

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 1-15
2007年01月15日 (月) | 編集 |
ホームレスさんからの電話で行った場所は、去年12月7日に、犬を引き取り(預かりということになっている。)に行った場所と同じ。現在、こんな状態です

そして、ここに、また、新たな犬と猫。
公園にいたホームレスさんが、ひとりふたりと集まり、物が少しづつ増え、3人4人と集まり、物が更に増えています。ブルーシートもあります。更に行き場のない人が集まってきます。すぐ、横の川崎競馬場に向かう路上のホームレス小屋も15日が撤去日で、犬の飼い主もそこにいたひとりでいつもここに来ていました。犬は、3月で2才になるという♂の中型犬です。飼い主と話しました。ここでは飼えない事、食住は、犬にとっても最低必要なことで安定しない生活で長い一生を養うことは無理があること、犬にとっての幸せを考えて欲しいこと、結局、犬は当会で引き取り、里親を探すことになりました。12月に預かった犬と、今回の犬とこれから不妊手術、ワクチン、駆虫、フィラリア検査など、1匹引き取り里親に出すまでどれだけ費用もかかるでしょう。保健所も、公園で所有者登録などしないで頂きたいものです。勿論、簡単に殺処分では、困りますが。1匹の時に、市民や愛護団体と連携して、保護、里親探しをすれば、解決できることです。この犬の飼い主は、犬がいなくなれば自分はシェルターに入れるようにこれから面接に行ってみるということでしたが、皆様、この風景をどうご覧になられますでしょう。規模が小さいだけで富士見公園改修工事前となんら変わらぬ風景ではありませんか。ご覧のとうり公園周囲に張られたフェンスの外側です。南部公園事務所の入り口横100メートルもない場所です。公園が完成してフェンスが外されたらどうなるか、もう、始まっているようなものです。また、少しづつ増えて、1年後、2年後、数年後、手が付けられなくなって、また、億の税金使って改修工事でしょうか。10年後のことなんて担当者も変わって自分達には関係ないということでしょうか。今、これに迅速に対応できなかったら、お先、どうなるのですか。確かに、公園管理も大変でしょう。どいて下さいと言って、はい、わかりましたというような人ばかりではありませんから。でも、私達でさえ、犬を猫をああしてください、こうしてくださいと説得したりしてきたのですから。公園事務所の職員が無理なことでも、法律的にも、警察なども介入する必要もあるのではないでしょうか。放置は、問題が大きくなるばかりです。読売新聞も、猫シェルターの面積が何センチ違法とか言っていないで、市民の財産なのでというなら、こうした問題を提起してしっかり市民の財産守って頂きたいものです。
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 1-14
2007年01月14日 (日) | 編集 |
里親会開催。成猫ばかり、11匹をケージにいれ、里親会場の品川区戸越銀座へ。私は、成猫の里親探しがどれほど難しいか経験してきたため、1匹でも良いご縁にめぐまれたらと少々、弱気。ボランティアさんは、2匹位は、決まるといいですねと。かえって私の方が、励まされていました。寒かったです。非常に。猫達には、支援者から送っていただいたフリースなど厚めに敷いて、ホカロンも多めに入れました。会場を提供して下さいました、「ペットスマイル」さんは、大変、お気遣いくださいまして、猫のケージの周りにかける透明シートや、ボランティア用にと足元にストーブを用意して下さる等、恐縮するほどでした。こちらの予定が決まらず、数日前にお願いしたにも関わらず店頭に里親会の広告も十分すぎるほどしていただいておりました。商店街を通る方々が、足を止めてくださり、見て下さいましたが、里親決定までにはまいりませんでした。昔ながらの商店街という感じで、なんとなくあたたかさを感じました。通る人、みんな、「まあ、大きいわねー。よく太ってること。」健康状態も良い猫ばかりを連れて行ったものですから、あまり、かわいそうには、見えないようです。ボランティアさんは、声の出ない私に代わり、私よりずっと上手に、一生懸命「はい、ちゃんとお世話してますから。」「大きくなっちゃうと、なつかないのよねー。」「いえ、この子達は、ホームレスさんに飼われていた子なので、よくなついていて飼いやすいですよ。本当に。」頑張ったんですけど、決まりません。親子連れ。小学生くらいの男の子が、「お母さん、飼おうよー。」お母さんが、子供の手をグンと引っ張って行き去ろうとすると、男の子は、手を引かれるまま、振り返って猫たちに「意地悪な、ママで、ごめんね。」ですって。びっくり。お家のない、かわいそうな猫たちだってことがわかるんですね。こうした子供のころの優しい感性、「失わないでね。」と、思わず心の中で言いました。不幸な犬猫たちにと、中学生くらいの女の子たちも、「あたし、5円玉ある。」「1円でもいい。」などと言いながら、募金箱に寄付をしてくださいました。以前、蒲田の里親会で子猫をもらって下さった里親さんご夫婦もわざわざ江戸川区から、ワクチンの証明書を持って子猫の成長報告に来て下さいました。ご寄付も頂きました。有り難いです。ペットスマイルさんは、品揃えが豊富です。センターから出した老犬も、いよいよ自力で歩けなくなってきて、アシストバンドも買ってあげたい、皮膚病で毛の無い犬に洋服も買ってあげたい。今日は、ちょうど、毛のない犬のサイズに合う4Lの洋服¥2780がありましたので、思い切って買わせてて頂きました。里親会は、今後の予定をたてて、定期的に少しやってみたいと思います。1匹でも・・ですから。

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 1-13
2007年01月13日 (土) | 編集 |
風邪で声がでないだけでも、本当に不便であったり体調もすぐれないものですね。この1年の始まりにあたり、警告と受け止めましょう。健康に感謝し、弱者の役に立てますように。
 読売新聞からの電話は、どうも、すっきりしないので気になるのですが、声もでませんので昨日FAXを送っておきました。用件は、箇条書きにでもして、メールで送ってくださいと。あるいは、話しを聞きたいということでしたら、私が、声がでませんので、代わりに他のメンバーでよければお受けできますと。今日、読売からの連絡は、ありませんでした。
 本日、『野良猫不妊手術推進会』アニマル救援バザー開催。天候に恵まれ、ボランティアさんたちも和やかに楽しくされていました。犬の救済メインのボランティアさんは、家の近くにお腹の大きい猫が現れたというので、帰りに捕獲器を貸しました。バザーの収益が早速助かります。バザー品を送ってくださる皆様のお陰で、毎月、確実に野良猫の不妊手術が実施できます。私はと言えば、バザーの途中で電話。また、富士見公園のホームレスさんから。富士見公園のホームレスさんと言っても、正確に言えば、公園の中にはいない。フェンスで囲われているのでその外の一部に集まっている。公園に住んでいたホームレスさんやすぐ横の川崎競馬場に向けての道路脇にブルーシート小屋を建てて住んでいた人達だ。ホームレスさんのいる場所に犬、ホームレスさんいる場所に猫、道路脇に立ち並ぶホームレスさんの小屋もいよいよ立ち退きリミットのようだ。ここに残される猫達は、既にボランティアさんが、給食に通い、どうにか地域猫として生存していけるようにすすめている。川崎市は、地域猫活動を支援すると明言しているので、おそらく大きな問題はないはずだ。大変なのは、毎日、管理するボランティアさんだが、公園の一部もやって下さっているご夫婦で、毎日、欠かさずきちんとされる方なので、安心できる。さて、ホームレスさんからの私への電話というのは、また、犬が1匹、行き場がないというのだ。声がでないので電話では話しづらい。行ってみるしかない。

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 1-12
2007年01月12日 (金) | 編集 |


富士見公園の整備事業は、進んでいます。深夜の公園です。この場所は、駐車場になりました。樹木は数本を残し殆ど伐採され、アスファルトに変わりました。その中央に、ほんのわづかに残る土の上に光るのは放置された猫の目。何処にも行く所がないのです。寝場所もないのです。動物は、ものを言わないというけれど、その切ない心の叫びは、聴こうとする人には聞こえる。心の奥にジーンと伝わる。人間は、聴こうとしないだけ。行政の皆様、ちょっとだけでもいい。この猫が、冷たい闇の中、今、何を思っているか、ちょっとだけでもいい、考えてみて下さい。
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 1-11
2007年01月11日 (木) | 編集 |
風邪でまだ声が出ません。でもやることはやらなくては。仕事を終えて、急ぎホームセンターへ。ポリバケツ2個としっかりしたビニール袋を買い込み、南部公園事務所のゴミ集積場へ。 
画像が悪いですが、左が、ゴミ集積場です。手前、少し広く見えるところが、公園の枯葉や一般のゴミ、その奥に2箇所ブロックでしたか、壁で仕切られた粗大ゴミの捨て場があります。猫の糞は、一番手前の一般ゴミの所に出して、緑のネットをかけておくようにと指示を受けておりました。そして、私共は、その通りにしてきました。現在、この集積場に、猫の糞を運んでいるのは、私と、もう一人の女性のボランティアのみです。他に2名おりますが、一人は、近くの方ですので、自転車で自宅に持ち帰って下さっています。もう一人は、東京から車で来て下さっていますので、車に載せて、やはり、自宅に持ち帰っています。集積場に出しているボランティアは、遠くから電車を乗り継いで通ってきてくれている為、持ち帰れませんので、集積場に運んでいます。私も、殆どは持ち帰りますが、そのまま仕事に回らなければならないときなどは、臭いがきつく車に載せて置けないので、集積場に出していきます。ですから、殆どのゴミは、引き取っていて、集積場に出しているのはほんの一部です。ところが、そのほんの一部が、委託業者に回収されていなかったということではないでしょうか。私達は、ゴミを出しに行く都度、臭いもあるものですから出し方にも気を使います。汚れに気付けばすぐ掃除します。シェルターの中は狭くて通路こそ物を置かざるをえませんが、それはそれは、清潔、きれいです。毎日使う、糞をとるバケツ2つは、砂一粒ついていません。ぴかぴかです。それぞれのボランティアさんは、使ったあと、ゴミを出し、次の人が気持ちよくつかえるようにビニール袋をセットして帰っています。私が、教えた訳ではありません。気がきくのです。近所に臭いがしてはいけない、苦情が出ないようにできる限りのことはしなくてはいけない。電気がなくても、工事現場のようなヘッドライトをつけて、昨日も今日も、水道の元を止められていても愚痴ひとつ言わず、献身的にやっています。そうして、川崎市で起きている問題に一生懸命やって下さっている方達に対し、南部公園事務所の井上という人の発言はとんでもない暴言です。私は、こんなことで喧嘩のようなことはしたくはありませんが、ボランティアの名誉にかけてこのことは、はっきりさせていただくつもりです。動物愛護団体なんていって、やりたい放題、猫のくそは散らかしっぱなしなどと汚名は着せられたくありません。ただ、餌だけやって不妊手術もしなかったり、そういうのは、本当の動物愛護とは言いません。一緒にされては迷惑です。すべて、指示に従って、十分気遣って行ってきた猫の糞処理。私が、糞のビニール袋を所定の一番手前の場所に出した時、いつも、前回出したビニール袋は残っておりませんでした。ですから、当然、ゴミ収集車が回収しているものだと思っておりました。場所が、汚れていたこともありませんでした。ところが、井上さんが、いいがかりをつけてきたのは、私達が使っている指定場所ではなく、一番奥の粗大ゴミ置き場。そこに、今まで出した分、かなり前の物と思われる糞袋が放置状態。ビニールは破れ、砂が雨に溶け、ぐしゃぐしゃ。凄い臭い。知っていてよくここまで放っておけるものだ。回収車が、引き取らず移動したのではと言っても、聞く耳持たず、こっちではやらない。私達ボランティアのせいにする。私達は、こんなのを見たら、知っていたら、仕事でなくたってすぐ掃除しますよ。けれど、泥棒じゃないんですから、一番手前でゴミ出しが終れば、わざわざ一番奥まで覗きに行ったりしないでしょう。そんな所に、糞袋が移動されているなんて気付きませんよ。まさか、猫のくそ袋が、勝手に一番手前から、一番奥までコロコロころがっていくわけじゃないでしょうに。散らかしっぱなしにしたのを、県外からきてくれている善意のボランティアさんが濡れ衣着せられたのではたまらない。川崎市の恥です。自分の発言の過ちを認められるなら謝っていただきたいけれど、少なくとも、なぜ、糞袋が移動して散乱したままの状態になっていたのかは、ボランティアさんの汚名を晴らすためにも調べてはっきりさせて頂きたい。今日、こちらでは、専用ポリバケツ2つ購入し、置かせていただきました。写真右です。

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 1-10
2007年01月10日 (水) | 編集 |
昨日の、「猫のくそか。」問題は、南部公園事務所所長から電話を頂き、解決致しました。「内部の伝達がされていなかったためでごめんなさいね。」と言う言葉を頂きましたので、私は、納得致しました。行政の中で出るゴミは、何処かに委託しているそうです。今まで通りで良いとのことでした。しかし、まったく、私に文句を言ってきた二人は、いままでどんな仕事をしてきたのでしょう。まるで人事、公園100匹猫がいても、猫のくそ、拾ったことなど一度もないのでしょう。公園内でホームレスが、広げるだけ広げたゴミ、自分達が公園をきれいに管理する責任があるなどと考えたこともなさそうだ。ゴミなどというのは別に仕事でなくたって気付いた人がどこで誰が拾ったっていいことだ。未だもってこういう人が管理といえない管理をしているのでは、この先すぐに、富士見公園は、ホームレス、猫、ゴミで埋まってしまうのが目に見えてますね。ゴミ集積場の猫の糞のビニール袋が5メートル位置が違うなら気付いた人が直したらいいでしょう。汚れていたら、掃除したらいいでしょう。毎日、見て文句言っていて何かよくなるのでしょうか。ホームレス小屋で埋まった公園、猫100匹、管理に問題があったこと、いま、責任を持って行政がやるべきこと、まだ、自覚のない職員が多いようだ。所長にしても、私達は、本来行政がやるべきことに協力しているだけですよと再三申し上げてきたが、もし、手伝ってもらっているという認識があるならば、「ボランティアに片付けてもらってくださいではなく、こちらで、片付けておきますので、今後は、こうして下さい。」くらいの言葉になるのではと思う。部下に気を使うこともあるのでしょうし大変なのは察します。ならば、所長自身が「私が、片付けておきますので、後はお願いします。」ではないでしょうか。勿論、こちらも、猫のくその掃除をさせられたなどと言われたくもありませんから、明日、私がきれいに掃除して、出す方法もポリバケツに入れるとか何か考えますよ。川崎市の問題のために、遠くから来てくれているボランティアさんに、やらせるなんてとてもできません。

里親会で決まった子猫2匹、成猫2匹、里親さん宅へ、無事にお届け致しました。ボランティアさんが、念入りにブラッシングなどしておいてくれました。多頭飼育状態なので、念のためノミ駆除フロントラインをして出発。里親さん宅では、脱走の心配がないかお部屋のチェックをさせていただいたり、譲渡契約の再確認を行いました。まだ、みんな、ワクチンは1回しか打っていません。必ず、今月、2回目を打っていただくことを了解していただきました。よく、「家は外に出さないから」とおっしゃる方がいます。でも、一番恐いのは人間が持ち込むことがあるパルボウィールス、わづかな期間で殆ど死んでしまいます。強いウィールスで、後々まで残ります。
不妊手術は、生後6ヶ月までに健康であれば必ず実施してご報告ください。等など、念押しして、「この子をどうか、宜しく御願い致します。」とご挨拶させていただき、送り届けてまいりました。

今日は、とにかく、風邪で声が殆ど出ないのが苦しい。帰ってくると、また、あの、読売新聞から3回も電話が入っている。最後の留守電には、シェルターのことで聞きたいことがあるので電話がほしいとのこと。

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 1-9
2007年01月09日 (火) | 編集 |
風邪が流行っているようで、今日、シェルターの世話に来てくれる予定のボランティアもダウン。私も、風邪で、声が殆ど出ないけれど、命あるもの、待たせられない。いつものようにシェルターの世話、掃除を終え、排便排尿の処理をしたビニール袋をゴミ捨て場まで運んだ。すると、南部公園事務所の井上と名のる男性ともう1名の二人の男性が、いきなり、「猫のくそか。行政は、もって行かない。こっちのもそうか。」という。他の、場所を見ると、今まで出したシェルターの糞が入ったビニール袋が、おかれている。「了解をとっているのか。」「所長の支持に従っています。」自分達が公園を管理する立場でありながら、ホームレス小屋にしろ、猫にしろ放置して大変な状態にしてしまい、税金で、整備、ボランティアが後始末しているのに何もわかっていないようだ。おまけに、私に、「 コノヤロー。バカヤロー。」と、公園で言われたとか、支離滅裂。こちらが悪いことでもしているかのような言い方をするので、「あまり、気分のいい言い方ではないですね。」というと、「気分悪くたって関係ねえんだ。」「所長に電話下さる様に言ってください。」と言って立ち去ったが、所長のこともどう思っているのやら、ばかにしたような口調だ。反省していただきたいものだが・・。糞をなぜ引き取らないかその理由は、後で聞いてみます。一時、富士見公園の猫を保護している場所の糞は、清掃局の方が、引き取って下さっている。また、こちらは、ここにと言われ、重たいトイレの砂をバケツ2杯、雨の中でも手がしびれる思いをして女性ボランティアが捨てに来ていた。問題があるにしろ、「そうでしたか。それでは、一寸考えましょう。」くらい言えないものか。
また、南部公園事務所前に、数匹の猫がいる。まん前、事務所入口だ。それに対し、相変らず、「餌をやらないで下さい。」と言われたという人から、2件、連絡がきた。餌をやらないで下さいでは、解決しないということが、まだわかっていないようだ。

猫の糞の引き取りに関して、なぜ、引き取ってもらえないのか、どうしたらよいのか、「川崎生活環境事業所」に、電話で問合せをさせていただいた。ここでは、一般家庭からのゴミ収集で猫の糞なども一緒に回収しているが、南部公園事務所敷地内のゴミについては、収集していないとの詳しい説明を頂きました。結局、南部公園事務所の内部の問題なのではという気がしますが・・。

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 1-8
2007年01月08日 (月) | 編集 |
シェルターでの猫達の暮らしから、今日は、少し細かい所を大工さんに手直しして頂きました。いくつも取り付けた棚も、みんな、上の段に集中して上っているので、上を広くしてあげるなど改善して猫達も過ごしやすくなり喜ぶでしょう。今週から、また、公園の猫の捕獲に入ります。今夜、3番ーグランドの餌やり場は、完全撤去します。4番ー自立支援センター前の餌箱は、崩れて雨が降ると意味をなしません。こちらを片付けて取り替えます。そして、この場所に残る猫たちの捕獲に入ります。

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 1-7
2007年01月07日 (日) | 編集 |
里親会です。11匹の参加です。狭いシェルターは、成猫が2匹入れる中ケージと呼ばれる大きさのケージの幅を通すのがギリギリです。2匹の成猫を入れてひとりで運び出し車に乗せるのは至難の業です。車が走り出すと、猫達は恐さや不安で鳴き出し、気をとられがちになります。「恐くないよ。大丈夫だよ。」といつもながら、通じない言葉をかけながら会場へ。蒲田駅からは、また、ペットスマイルさんの店長さんが、台車で猫達を運ぶのを手伝って下さいました。ボランティア2名、終わり頃には、シェルターの猫たちの世話と掃除を終えたボランティアさんも駆けつけてくれて、あっという間の5時間でした。成猫2匹、子猫2匹の4匹が決まり、明日、明後日とお届け、お試し飼いに入ることになりました。


あけましておめでとうの挨拶に登場したこの茶トラちゃんも里親さんが決まって、おめでとうです。

私は、起きたときから動き出し、通常、食事は一日一食、夜だけですが、応援して下さる方からの差し入れで、今日は、そういえば前回の里親会の時も、二階のドッグカフェから美味しいコーヒーの出前とワッフルもご馳走になりました。前回、里親さんになって下さった方達も、子猫の成長の様子など報告に来て下さったり、明るい会話もはずみました。あちこちで、野良猫をめぐる話しがされていました。新年、初めての里親会、何より里親さんが決まって、有意義な里親会となりました。とにかく、子猫の時期が来る前に、成猫を1匹でも決めたい、今月は、ペットスマイルさんの全面的な協力を頂き、戸越銀座商店街において、もう一度、里親会を開催できるかもしれません。と、気力はあるのですが、今日、私は、とうとう、殆ど声が出なくなりました。4日前から、頭が痛かったり、ひどい寒気がしたり、つまり、人並みに風邪ですね。風邪はひかないことにしていましたので、風邪薬の常備薬はありません。頭痛薬と猫の残りの抗生物質を飲んで、明日のお届けにそなえ、今夜は、休ませていただきます。

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 1-6
2007年01月06日 (土) | 編集 |
里親会準備。茶トラ子猫のキララちゃんとスター君兄弟、8日里親さん宅へお届け予定でしたが、昨日、お断りさせていただきました。お届け日時の確認の際、飼われる環境について偽りがあったことが判明したためです。ありえることですが、本当に、お届けして、家族全員にお会いしてというのは重要なことと改めて感じました。それで、2匹は、里親会に参加することになりました。参加予定は、15匹でしたが、前日になって3匹が、涙目とクシャミで、参加できそうにありません。急いで、メンバー変更やら、準備にバタバタ。早くも、今年も、バタバタ開始です。里親会で良い里親さんが、決まりますように。

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 1-5
2007年01月05日 (金) | 編集 |
シェルター内の4匹ほどの猫が、風邪気味です。症状は、涙目とクシャミです。少し、食欲もないようです。ワクチンは、不妊手術時に1回は、摂取してあります。なついていない猫の2回目ワクチンはできていません。また、ワクチンがされていても、風邪をひかないとは言い切れません。現在のシェルターで、呼吸器感染を完璧に防ぐことはできません。広がらないように、早く治るようにできることはやってみましょう。

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 1-4
2007年01月04日 (木) | 編集 |
とにかく、毎日、気になっていた収支報告。年内できず、明けて一日も早くと、やっと、今日、伝票に手をつけました。一人一人の力が集まって、着実に動いています。感謝の気持ちを忘れず、志を成し遂げたいと、念頭に気持ちが引き締まります。

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 1-3
2007年01月03日 (水) | 編集 |
富士見公園動物シェルターの猫たちのリストができました。里親さんを募集しています。リンクのご協力も、お願い申し上げます。

里親募集

富士見公園動物シェルターの猫たち


里親会のご案内

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 1-2
2007年01月02日 (火) | 編集 |
正月、富士見公園動物シェルター、ボランティアさんに遊んでもらう猫達。昨年中の、皆様のご協力により、初めて、猫達の幸せそうな写真をお見せすることができたような気がしてうれしく思います。
 

 
2007年、今年は、この子達によい家族が見つかりますように、皆様、どうぞ、里親探しにご協力をお願い申し上げます。
キジトラ君は、「寅さん」。ボランティアさんは、「ボス」と呼んでいた。大変だ。早く、名前を決めないと、名前がいっぱいある猫になってしまう。

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