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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
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2007年01月10日 (水) | 編集 |
昨日の、「猫のくそか。」問題は、南部公園事務所所長から電話を頂き、解決致しました。「内部の伝達がされていなかったためでごめんなさいね。」と言う言葉を頂きましたので、私は、納得致しました。行政の中で出るゴミは、何処かに委託しているそうです。今まで通りで良いとのことでした。しかし、まったく、私に文句を言ってきた二人は、いままでどんな仕事をしてきたのでしょう。まるで人事、公園100匹猫がいても、猫のくそ、拾ったことなど一度もないのでしょう。公園内でホームレスが、広げるだけ広げたゴミ、自分達が公園をきれいに管理する責任があるなどと考えたこともなさそうだ。ゴミなどというのは別に仕事でなくたって気付いた人がどこで誰が拾ったっていいことだ。未だもってこういう人が管理といえない管理をしているのでは、この先すぐに、富士見公園は、ホームレス、猫、ゴミで埋まってしまうのが目に見えてますね。ゴミ集積場の猫の糞のビニール袋が5メートル位置が違うなら気付いた人が直したらいいでしょう。汚れていたら、掃除したらいいでしょう。毎日、見て文句言っていて何かよくなるのでしょうか。ホームレス小屋で埋まった公園、猫100匹、管理に問題があったこと、いま、責任を持って行政がやるべきこと、まだ、自覚のない職員が多いようだ。所長にしても、私達は、本来行政がやるべきことに協力しているだけですよと再三申し上げてきたが、もし、手伝ってもらっているという認識があるならば、「ボランティアに片付けてもらってくださいではなく、こちらで、片付けておきますので、今後は、こうして下さい。」くらいの言葉になるのではと思う。部下に気を使うこともあるのでしょうし大変なのは察します。ならば、所長自身が「私が、片付けておきますので、後はお願いします。」ではないでしょうか。勿論、こちらも、猫のくその掃除をさせられたなどと言われたくもありませんから、明日、私がきれいに掃除して、出す方法もポリバケツに入れるとか何か考えますよ。川崎市の問題のために、遠くから来てくれているボランティアさんに、やらせるなんてとてもできません。

里親会で決まった子猫2匹、成猫2匹、里親さん宅へ、無事にお届け致しました。ボランティアさんが、念入りにブラッシングなどしておいてくれました。多頭飼育状態なので、念のためノミ駆除フロントラインをして出発。里親さん宅では、脱走の心配がないかお部屋のチェックをさせていただいたり、譲渡契約の再確認を行いました。まだ、みんな、ワクチンは1回しか打っていません。必ず、今月、2回目を打っていただくことを了解していただきました。よく、「家は外に出さないから」とおっしゃる方がいます。でも、一番恐いのは人間が持ち込むことがあるパルボウィールス、わづかな期間で殆ど死んでしまいます。強いウィールスで、後々まで残ります。
不妊手術は、生後6ヶ月までに健康であれば必ず実施してご報告ください。等など、念押しして、「この子をどうか、宜しく御願い致します。」とご挨拶させていただき、送り届けてまいりました。

今日は、とにかく、風邪で声が殆ど出ないのが苦しい。帰ってくると、また、あの、読売新聞から3回も電話が入っている。最後の留守電には、シェルターのことで聞きたいことがあるので電話がほしいとのこと。

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