シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 6-30
2007年06月30日 (土) | 編集 |
ついに、プー君里親さん決定です。早く迎えたい。こちらの都合に合わせて夜10時、ボランティアオグチャンがお届けする事になりました。大きなプー君、おとなしかったけど存在感あったんですねー。いなくなったプースケ君の部屋は、随分、広くなったように感じました。プースケ、里親会何度も参加ご苦労様。頑張ってつかんだ幸せだね。感激ですよ。

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 6-29
2007年06月29日 (金) | 編集 |
犬も歩けば、『猫』にあたる
公園のパトロールはいつも夜になってしまいます。仕事一段落、午後の6時半。7時まではまだ明るい。急げー。ボランティアさんと明るい時間に富士見公園へ。緑の芝生の上、楽しそうに犬の散歩の人達もいっぱいでした。そして、当会のファミリー犬も芝生をクンクンしながら歩きます。と・・・
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ガ~ン  ナ・ン・ト   ネコですか・暗くなってはきましたけど、どう見てもネコですよねーIMG_8300.jpg

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三毛猫もいます。夜はあまりに真っ暗で危険なので入って行けない裏側です。これは、居ついているという感じです。お腹は空いている様に見えません。民家からは近くですので誰かが餌をあげに来ているのでしょう。南部公園事務所には、新しい猫を見かけたらすぐ教えて下さいと話したばかり。気付いていないのでしょうか。今こそ、公園事務所には管理をどうするかはっきりした具体策を示していただきたいです。この猫が出産したらまた基の黙阿弥でしょう。これからどうするか考えるようでは困ります。1年見てきて、もうどうしたら良いかはわかるはずです。猫は公園管理に入らないでは困ります。あらゆる公園に起きる問題に対処できて管理できていると言えるのです。動物愛護法も熟知して頂けたでしょうか。お考えをお聞かせ下さい。

また、先日、「富士見公園動物シェルターは違反」なので撤去するようにと国から通達が来ているのでという件ですが、当会から公文書開示をお願い致しましたところ、再度27日にメールでお返事を頂きました。
他の事案でメールを繰り返しているうちに互いに誤解が生じてしまったこともあり、文字だけでは伝えることができないものがありますので8:30~17:00で川崎区内、場所については配慮しますのでとのことでした。

私も、必要に応じできる限り話し合いの時間も作りますが、今回、申し上げましたのは、誤解を招くとかいうことではありません。誤解を生じないためにも、国から富士見公園動物シェルターは違反、撤去しなさいと言ってきた通達そのもの、その事実を提示して下さいと言っているのです。再度、ここに、お願い申し上げます。開示して下さい。

メールやFAX、また、公文書などの文字であっても、電話での会話、直接面会しての会話であっても正確に伝わらないことや誤解を生むことはありえることです。そう感じた時に、訂正しましょう。平気で嘘をつく人もいます。当会は、話し合いの重要性もよくわかっております。昨年、この問題発生から何度環境局とは話し合いをしてきたことでしょう。貴重な時間を費やしました。最後の話し合いには南部公園事務所7名が立ち会いましたね。そして、そのあと、すべてひっくり返されたのです。何のために話し合って詰めてきたのでしょう。それこそ、その最後が肝心なのです。話し合いも説明もなく信じられないことでした。行政内も公園のネコをどうするかなど大勢の方が何度となく会議をされたでしょう。いったいそれは何の役に立ったのでしょう。どんな素晴らしい案がでたのでしょう。話し合い、会議、前向きな意見や案を持って望んでいただきたい。その場へ行ってからどうでしょうか。何か案はございませんでしょうかなんて考えて、何も進まずまた次回へ。こんなところにどんどん人件費が使われて問題解決のための予算はないなんて税金無駄使い、本当に止めていただきたいです。
南部公園事務所様とは、今までの経験を踏まえてこれからシェルターの猫、今日発見された猫、川崎の公園に存在する猫問題をどうしていくのが一番市民に喜ばれる公園になるのか、動物愛護になるのか同じ目的をもって協力していきたいものと切に願っております。うわべだけでは駄目です。もう少し、信頼関係はできないものでしょうか。

時間もなく、固い文章はなかなかかけません。このまま、お手紙として、南部公園事務所小川所長様、荒川様にメール致しました。

2点
①公園に猫が居ついています。この猫は不妊手術等、緊急に対処しませんとまた5匹10匹出産し大変なことになります。どう解決なされますか。
②国からの通達の件は、事実のみ確認しませんとかえって誤解を生じますので、再度通達そのものの開示を請求致します。

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 6-27
2007年06月27日 (水) | 編集 |
6月26日、南部公園事務所からは、誤解を招くこともあるのでまた来ていただきたいとの電話を頂きました。月末その他あまりの多忙で時間調整ができませんでした。

南部公園事務所小川所長殿
         荒川様
お電話いただきましたが時間が取れず、申し訳ございません。
只今、自宅におりますが、私事でございますが90才の痴呆の進んだ母を抱え取り込んでおります。私の喘息の為声を出すのが辛いことなどもございます。なるべくメール、FAXにてお願い申し上げます。代理の者を立てることも可能ですが、私含め、ボランティア皆、仕事を休んで行かなければならないということにもご配慮願えましたら幸いに存じます。のちほど、落ち着きました時、また少し詳しくご連絡させていただきます。

犬猫救済の輪 結 昭子


里親会で決まった子猫のお届けに東京都多摩市までまいりました。仕事と動物たちの世話を一段落させ、夜10時お届けの約束で多摩川沿線道路を車を走らせ1時間ほどしますと、風景も空気も全く変わります。道幅は広く緑に挟まれた坂道を登っていくと東京、神奈川とは別の所に迷い込んだような気分になります。霧に覆われた夜道はちょっと不安になるような静けさです。でも、私は、こんな感じがとても好きです。今、住んでいる川崎は嫌いではありませんが、もうこうした良さを取り戻すことはないでしょう。大きなマンションがまだまだ次から次へとできています。とどまる事を知らない開発は、失うものの方がはるかに大きいと思えてなりません。以前、やはり里親さんのところを訪ねたのは湘南の方だったでしょうか。確か、国際村と言ったように記憶しておりますが、やはり坂道を上ると霧に覆われ、霧か雲かすぐ手の届くようなところにあるのがとても不思議でした。雲の上に位置する所に住んでいるようでした。体が悪いので空気の良いこの場所に引っ越されたとおっしゃっていました。本当は、私も緑の多いそんな所に住んですがすがしい空気をいっぱい吸って暮したいです。でも、もうそれはできません。川崎に住んで人間のエゴが生んだ小さな不幸な命が溢れる街。見捨てて自分だけが行く訳にはいかない。喘息は、呼吸がいつも苦しいけれど、私は、この子達をおいては行けない。それよりもこの子達を1匹でもここから送り出してあげなくては。
たどりついた家は、ご夫婦と男の子が二人、先住猫3匹の本当に家族の温もりを感じるご家庭でした。先住猫さん達も外から保護された子達でした。まだ、3ヶ月ほどの子猫は、ご主人が発見した時目が見えていなかったそうですが、すっかり健康を取り戻し元気そうでした。情操教育と申しますが、こうしたご両親を見て育つ子供達は、動物が好きで自然に命の大切さも学ぶでしょう。ご主人が入れてくださったお茶を美味しく頂き、チビ子猫の幸せを思い、私も幸せな気持ちで霧の坂道を下り、待っている子達のもとへと急ぎました。野良猫さんの給食の後に川崎の富士見公園動物シェルターについたのは日にちも変った深夜1時。今月は、とても残念なことに富士見公園から保護した成猫2匹が亡くなってしまい気落ちしています。気になって健康チェックも更に細かく1匹づつ健康チェックシートをつけるように致しました。しかたないというようなことも現実ありますが、その子にとってはたったひとつの命で幸せを知らず死んでいったことの不幸を思うとやりきれません。やはり気持ちとしては幸せにしてあげなくては、里親に送り出してあげなくてはとしか思えません。またご紹介で里親さん希望の方がシェルターに会いに来て下さるという話もきています。日々、やれることをやるのみです。

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 6-25
2007年06月26日 (火) | 編集 |
南部公園事務所小川所長殿

先日は、ご面会ありがとうございました。
私共、富士見公園犬猫問題に関わってまいりました各動物愛護団体も、公園の機能が回復し、市民に喜ばれる清潔感溢れる富士見公園に生まれ変われました事を一同大変喜んでおります。
しかしながら管理を怠れば、また以前のような最悪の状態に戻ってしまう要素は十分にございます。そのため、公園管理を管轄する皆様のご苦労は並大抵のものではないとお察し致します。官民一体となって良い環境を守っていけるよう協力していきたいものです。川崎区の公園に猫は当たり前と言ったような状況の現在、とてもすべてに手が行き届かないことでしょうが、猫ゼロまで達成した富士見公園は、是非とも最後まで協力しあって良い結果に結びつけたいものです。私共もできる限りの協力を惜しみません。どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

さて、先日の「猫シェルターは公園法違反」との件でございますが、国交省からの通達の意味が理解できませんので、内容を確認させて下さい。
差し支えなければ、FAXかメールでお送り頂けませんでしょうか。
公文書開示請求書が必要であれば発送致します。
お手数でございますが、宜しくお願い申し上げます。

07.6.25     『犬猫救済の輪』 代表 結 昭子

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 6-24
2007年06月24日 (日) | 編集 |
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6月24日の里親会は始まってまもなく雨となりましたがそのまま決行致しました。ネットを見て遠方よりお越しくださいましたご家族に「たまみちゃん」決定、6月26日お届けの予定です。また「ヤマト君」ご検討の方もいらっしゃいました。ありがとうございました。
富士見公園シェルターの成猫さんは決まりませんでした。子猫の多い時期ですから難しいのは十分承知の上でしたがやはり決まると元気が出るものです。
でも、帰宅しますとこんな嬉しいメールが届いておりました。ご了解頂きましたのでご披露させていただきます。
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「こんにちは。5月、蒲田里親会にて黒猫を譲っていただきました。
梅雨はどこかへ行ってしまったのでしょうか、毎日暑い日が続きますが皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。


その節は、たいへんありがとうございました。
びん(前サスケ)はとても元気です。
我が家に来てくれた当初4日間はご飯もお水も飲まず、トイレも行かずで、心配のあまり忙しい結さんに電話を掛けてしまったりもしました(ご迷惑おかけしました;)が、今では随分馴れてくれてスリスリとご飯の催促やナデナデのお誘いもしてくれるようになりました♪ほんとに可愛いです!!


家族全員、びんのお蔭で毎日がとても楽しく幸せです。可愛い家族に巡りあわせてくださった結さんをはじめ、救済の輪の皆さまにあらためてお礼申し上げます。


それから、後日ほんのわずかですが郵便振替にて寄付をさせて頂きます。猫ちゃん達のフード代には遠く及びませんが、少しでも足しになれば幸いです。
これから益々暑くなりますが、どうぞご自愛くださいませ。そして、できるだけたくさんのびんのお友達の猫ちゃん達に里親さんが現れますよう祈っています。」



「こんばんは、犬猫救済の輪 結でございます。
連絡もせず、お許しくださいませ。嬉しいです。最高に。
びんちゃん、かわいいあの子にぴったりのお名前ですね。
スリスリしてますか。良かったー。おおげさでなく、バンザーイって気持ちです。
今日は、雨の里親会で、1匹だけでしたけど、赤ちゃん子猫が決まりました。
1匹が幸せになれること、そのために、毎日一生懸命です。
いろいろと、お心使いありがとうございました。富士見公園の猫さん達まだまだいます。びんちゃんの仲間に幸せを分けてあげます。本当に、ありがとうございました。
皆様のご健康と、楽しい毎日を祈っております。」


『犬猫救済の輪』 結 昭子



黒猫と言えば・・もうひとつご披露
里親さんのブログには、元気付けられます。とってもお若いカップルさんでしたが、純粋なお二人で、きっとこの子を幸せにして下さると確信して里親さんになっていただきました。
黒猫クーの居る生活http://kuronekoqoo.blogtribe.org/
どうぞ、ご訪問下さいませ。
里親会では、よく、「こんなに大きくなっちゃうとなつかないわよねー。」と言う方がいらっしゃいます。そんなことはありません。当会からは成猫が沢山里親に決まっています。最初は、恐がったり人見知りする猫でも飼い主さんの愛情が必ず伝わります。どの子も本当は人に甘えたいのです。BR>富士見公園の成猫さん、まだまだ里親さんを待っています。皆様、どうか、ご検討ください。シェルターでの面会も可能です。宜しく御願い致します。

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 6-22
2007年06月22日 (金) | 編集 |
まず、公園法について調べてみました。

都市公園法

関係しそうなところは、下記のあたりでしょうか。抜粋してよく目を通しましたがなんら問題なさそうです。

第1条 この法律は、都市公園の設置及び管理に関する基準等を定めて、都市公園の健全な発達を図り、もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする。



第6条 都市公園に公園施設以外の工作物その他の物件又は施設を設けて都市公園を占用しようとするときは、公園管理者の許可を受けなければならない。

 前項の許可を受けようとする者は、占用の目的、占用の期間、占用の場所、工作物その他の物件又は施設の構造その他条例(国の設置に係る都市公園にあつては、国土交通省令)で定める事項を記載した申請書を公園管理者に提出しなければならない。

 第1項の許可を受けた者は、許可を受けた事項を変更しようとするときは、当該事項を記載した申請書を公園管理者に提出してその許可を受けなければならない。ただし、その変更が、条例(国の設置に係る都市公園にあつては、政令)で定める軽易なものであるときは、この限りでない。
 第1項の規定による都市公園の占用の期間は、10年をこえない範囲内において政令で定める期間をこえることができない。これを更新するときの期間についても、同様とする。



第16条 公園管理者は、次に掲げる場合のほか、みだりに都市公園の区域の全部又は一部について都市公園を廃止してはならない。
1.都市公園の区域内において都市計画法の規定により公園及び緑地以外の施設に係る都市計画事業が施行される場合その他公益上特別の必要がある場合
2.廃止される都市公園に代わるべき都市公園が設置される場合
3.公園管理者がその土地物件に係る権原を借受けにより取得した都市公園について、当該貸借契約の終了又は解除によりその権原が消滅した場合



公園法について詳しい知識を得る必要ががあっため、国土交通省に電話をしました。
国土交通省の見解
Y様より丁寧に教えて頂きました。
結「ホームレスさんの自立支援センターにおいても動物シェルターにおいても公園に建てる事は認められていないため、川崎市は公園から外す手続きをしていると聞いています。しかし、昨日、南部公園事務所より、国交省から今年1月に猫シェルターを作ること自体が違反であり撤去するように通達が来ていると伺いました。何が違反なのか理解できませんので教えて下さい。」
Y様「結さんの話を聞く限り、公園の一時休止や廃止手続きがとられている限り、そこは、公園として扱われませんので公園法は適用されません。そこが、何に使用されていても国交省の管轄ではありません。公園法16条に「みだりに都市公園の区域の全部又は一部について都市公園を廃止してはならない」とありますが、これはマンションなどをどんどん建てて公園が無くなってしまうようなことをしてはならないということです。」
結「では、川崎市は国交省からどんな通達を受けたのでしょう。」
Y様「例えば、国が川崎市から『公園に猫シェルターを建ててもいいでしょうか。』とたづねられれば、公園は国交省の管轄ですので、『公園には建てられません。』と答えるでしょうね。」
結「よく理解できました。私は、国から来た通達というのをまず見て確認したいと思っておりますが、それは、川崎市に拒否されることはあるでしょうか。」
Y様「公文書開示請求を行なえば、開示されるでしょう。」
結「確認した上でわからない点がありましたら、また連絡させていただきます。大変、ご親切にありがとうございました。」

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 里親会のお知らせ
2007年06月22日 (金) | 編集 |

里親会予定 6月24日(日)ペットスマイル戸越店 7月8日(日)ペットスマイル蒲田店

・引き続き富士見公園成猫里親募集にご協力をお願い致します。
・磯子区の会社内で親子猫の世話をされている男性が親子猫の里親さんを求めていらっしゃいます。
・シマミケ1ヶ月たまみちゃんホームレスさんさんに保護されました。
・黒猫ヤマト君2ヵ月富士見公園4番ー自立支援センター前にて保護しました。

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 6-21
2007年06月21日 (木) | 編集 |
南部公園事務所より、「シェルターの件で話しがありますので来てください。」との電話がありましたので、行ってまいりました。初めから富士見公園の現場や話し合いの場に立ち会ったりした職員さんと、今年4月から代わった新しい所長さんと面会いたしました。新所長さんは、小川様とおっしゃいます。名刺を頂きました。お名前もいいお名前です。名前は人を語ることも多いです。
早速、本題に入りました。私が、喘息の為、少々呼吸が苦しいこともあり、十分な会話ができない部分はまた後日代理の者を立てさせていただくと言うことで、用件のみを伺い、また、少しは私の考えもお伝えさせていただく事ができました。
 話しの内容
南部公園「公園内に猫は見なくなりましたね。」
結「公園メイン部は、全頭捕獲保護不妊手術を終了しています。今年度保護された猫は3匹のみです。自立支援センター付近、捨て猫の場所にならないよう協力して管理を徹底しましょう。万が一新しい猫や捨て猫を発見した時は、すぐに連絡を下さい。新たな捨て猫が増えたり繁殖したりする事がないよう早期の対応が重要です。1年を通し、南部公園事務所におかれては前所長様はじめ職員の皆様、動物愛護法に基づき、動物も同じ大切な命ということの認識で捨て猫防止や啓蒙のためのポスターを、富士見公園にとどまらず多くの公園にとりつけるなど協力を頂けましたことで、行政、市民共に意識の向上に繋がったものと感謝しております。」
 本題
南部公園小川所長「動物シェルターの期限の件ですが、7月が期限ということで、上から結さんに確認をとるように言われています。通知書が来ていますね。」
結「18年9月、通知書はきましたので見ました。けれど、それは全く正当なものではありません。見たというだけであって納得も了承もしておりません。」
南部公園「けれど、効力があります。」
結「行政は、嘘をつこうが何をしようがよいということはありません。経過はすべて記録してあります。私が申し上げた事に偽りの点がありましたらおっしゃって下さい。全て、事実です。環境局局長との話し合いでは、約束事が守られるよう確認書に印鑑を押してもらいますとのことでした。行政側、愛護団体側、大勢立会いの下で確認書の内容の詰めが終了(行政が提示した内容は、シェルター敷地面積の拡大、行政による電気水道設備の設置と使用料の負担、里親が決まらない場合は期限は更新するというもので双方合意しました。)確認書の文書を作成し愛護団体側が判を押すだけになっていました2006.9月16日。それが突然、読売新聞の取材が環境局緑政部にはいり、何を言われたのか、全く内容の違う「通知書」などというものがなんの説明もなく一方的に送られてきたのです。確認書の作成は行政がしていたのであって数時間早く完成して合意事項にこちらが判を押していたならば成立していたものです。いえ、今も、行政が約束を守らず確認書を交わさなかっただけで合意事項は成立したままです。このような経緯の一方的に勝手に自分達のためにだけ作られた訳のわからない「通知書」など書かれたものに何処に正当性がありますか。このような行為は人間として恥ずかしいことです。行政がやっていいことではありません。まず、その謝罪からではないですか。役職担当者もすべて代わり、新任の上層部の役職の方は同じ事が繰り返されないように、自分を守る為に何でもするのではなく、仕事に誇りを持って市民のための行政サービスを行なって欲しいと思います。私達もまた言うだけではなくこの1年約束を守り全力で活動に取り組み動物愛護の観点からも公園の機能環境改善のためにも、公園猫ゼロ達成を実現させました。そして今、ボランティアにより毎日のシェルターの管理、里親探しを懸命に行ない、予想以上の結果が出ております。こうした行いを行政はどのように認識されているのか再度伺いたいものです。
今、私が思っておりますのは、どのような問題に直面しましても、敵対関係ではなく、では、どうしたらみんなにとって一番良い結果を出せるのかを、互いに知恵を出し合って考えましょうと言うことです。少なくとも現場、南部公園事務所との間では互いに富士見公園の猫トラブルゼロを目指して動物愛護法と公園法の中で互いに知識を深め敵対することなく、できる事を進め大きな効果を生んできたと私は認識しております。」
南部公園「1月に国(国交省)からの通達もあり、猫シェルターは違反であり、撤去するように言われています。」結「何が違反なのですか。」南部公園「猫シェルターを作ること自体が」結「最初から猫シェルターを作るための話しであって、まさか環境局が法律を知らないで話しを進めていたとは思えませんけれど。」南部公園「猫のシェルターという前例がないので知らなかったのだと思います。」結「期日が来たらどうなるのですか。」南部公園「強制撤去になります。」結「猫はどうするのですか。私達も考えますが、行政として良い案を出してください。」南部公園事務所小川所長「ホームレス自立支援センター敷地内に移動できないかと考えています。」結「環境局緑政部部長や、環境局局長にもその案は話されていますか。」南部公園事務所小川所長「話してあります。」結「他の団体の意見も聞かなくてはなりませんが、私個人の考えとしては、それは最初から要望したことです。富士見公園のホームレスさんに世話されていた猫ですから一緒に入居するか、敷地内にシェルターを設置してボランティア協力の下に里親に出すなど、人道的な方法での解決を要望したのですが、ことごとく拒否したのが健康福祉局です。今になって、理解を示すとも思えませんが、所長のお考えには同感です。ただ、行政がシェルターに代わる物を用意するならわかりますが、また、私が費用を負担することではありません。それより、猫の移動は不可能です。捕獲器使用による捕獲により、1年かけて捕獲保護されシェルターに入居した猫達です。時間をかけ1匹づつ慣らして里親に出しているのです。毎日慣らそうと努めているボランティアにさえつかまるどころか触りもできません。どうやって移動するのでしょう。」今のままで何が問題なのでしょう。公園猫ゼロ、シェルターの猫は里親探しで減っていく、そして終了。ベストではないですか。
南部公園事務所小川所長様は、自分のお考えをはっきり持った方と感じました。また、その考えを私も理解できます。「猫をどうしますか。」について所長は「結果はともあれ自分の考えを言います。」とおっしゃって下さいました。その結果を踏まえ、また、話し合いの場を持つことになるでしょう。

 私は、まず、今日の内容を関係愛護団体に報告します。次に、国からの通達に疑問を持ちましたので、川崎市市条例、国の公園法の確認。国交省の見解確認。国からの通達の公文書開示請求から行ないます。

※下記に、再度、経緯を転記しておきます。

2006.9月19日(火)に下記のように記しました。悔しい思いの中で、ぐっと我慢して、動物たちを救う為に、シェルター建設にとりかかりました。 今、ほぼ、完成となりました。資金がありませんでした。知人から借り入れ、材料を買い、元、富士見公園に住んでいた大工仕事のできる方にお願いし、設計図もないまま、ああしてこうしてと、言葉で告げ、造りあげました。その間、全国の皆様から支援を頂き、全国の皆様で出し合って完成した緊急避難処置としてと、動物保護シェルターです。意味の深いものです。25匹の猫が保護収容中です。

シェルター完成までの出来事、経過を報告申し上げます。
9月19日記 
★速報
 富士見公園動物保護シェルター設置 決定!

かぎを受け取りました。早々に、業者依頼、材料等の発注手配致しました。
難航しましたこれまでの経過詳細につきましては、後日、記載いたします。


この1ヶ月間は、細かい部分での詰めを行ってまいりました。良い結果を得る為に、行政の動きも掲載せず、辛抱強く、交渉を積み重ね、じっと耐えてまいりました。適正飼育のための最低の条件がやっとすべて了承され、行政からの契約書の書面を待つだけとなり、また、いつも通り、1週間ほど待たされておりました。この1週間の間に、環境局緑政部福井部長に対し、読売新聞の、何度かの取材があったそうです。シェルターの場所を使用目的上公園から外す手続きを行政が行っていなかったことは、事実として記事になっても理解できますが、このことで、今までの話しがすべて白紙に戻り、何の説明もありません。9月19日(火)富士見公園動物保護シェルター設置 決定!は、また、その一方的な通達の仕方は、決して喜ばしい決定ではなく、本当に、信じがたい許しがたいものでした。
しかし、何が起きようと、やるべきことを、やっていきます。シェルターの準備に追われております。他の、緊急な救済活動も多く、1日の睡眠時間は、5時間をきっています。非常に、体力的にきつい日が続いております。この決定までの、詳細につきましては、改めて、シェルター完成後に、記載致しますので、ご了承ください。ご心配頂き、見守って下さっている皆様、申し訳ございません。

シェルター完成までの出来事、経過報告
2006年5月29日、訃報。公園課課長、川崎市役所本庁舎時計台で、首吊り自殺。新聞によりますと、遺書には、仕事への自身がなくなったと。二度しかお会いしておりませんが、真面目な人という印象でした。電話でも、私達の話しをよく聴いて下さいました。理解して下さっていたと思います。動こうとした時、上から全てに、ノーの命令。板ばさみ。誰からも、救いの手は、差し伸べられなかったのではないでしょうか。責任を全て背負ってしまい、ひとりでどうすることもできなくなったのでないでしょうか。私は、これは、労災といえるのではないかとも思っております。全てを知ることはできませんが、この死を無駄にしてはいけないと、忘れてはいけないと私は思います。

6月1日 公園課課長不在となり、動物を放置するわけにはいかない。ボランティア中村が、上司、環境局緑政部福井部長に電話をすると、「子猫が小屋の中に残っていようと解体するのですか。」に対し、「そうです。」とはっきり答えたとのこと。
6月5日 この、話しのわからない福井部長を相手に時間をとってはいられない。環境局局長に面談を申し入れる。庶務より、6月6日面談しますとの返事を頂く。せっかくの面談が、時間の無駄にならないよう、私達の申し上げたいことは、要望書huzimiyoubousyo.pdfの内容通りです。具体的なお返事を頂きたいので、確認の意味で、局長から直接、電話を頂けますように伝えて下さいと伝言。夕方、局長より、電話があり、「方向性を持って面談します」という言葉を頂きました。おそらく、通常なら、局長が、直接面談などということはありえないことでしょう。また、局長自ら、電話をかけてくることなどありえないでしょう。公園課課長の自殺という大きな出来事があったから、対応したのだと思います。そして、「公園整備事業をするにあたり、そこにある問題に、行政として対策をとる責任があるでしょう。」という質問に対し、
環境局局長が出した返事は、「シェルター用地を提供します。今のところそこまでです。使用に当たっては、期間等、事前に確認書を(契約書)を交わしてからです。」とのこと。こちらでは、「用地だけ提供しても、他は、どこがやるのか、実現しなければ、意味がないので実現するようにお願いします。」と申し上げました。環境局局長との話し合いで用地提供の話しで止ったまま、当会では、その後の、動物保護シェルター建設も、運営も行政の責任において、行政が行うべきこととして、一貫して申してまいりました。市議会議員の先生方には、引き続き、大変な交渉をお願いしてまいりました。しかし、健康福祉局、環境局、責任の擦り合いだけで、時間は経過するばかり。工事は、公園全面に広がり、猫達の環境は悪化する一方で、本位ではありませんが、話しが進むまで、とりあえず、シェルター設置資金の殆どと、その後の管理をこちらがすることで、とにかく、猫達を安全な場所に移動しようということに致しました。資金も、作業もボランティアの負担でとりかかってすぐ、大きな、誤算があるのに気付きました。私達が、猫を収容するために最低必要な広さを聞かれたときに、その時、話し合いをしていた会議室を目で見て、この3分の2の広さは必要と答えました。それが、36㎡ですが、こちらは、猫が入る部屋の広さを示したのですが、環境局は、すべての用地の広さで、その中に、猫舎も作業場も倉庫も全てを含むと解釈していました。おまけに、南部公園事務所が、その敷地に頑丈なフェンスを四方張り巡らせてしまったものですから、この中に、猫数十匹入れたら、猫も二本足で立っていなくてはならないでしょう。それは、虐待になってしまうでしょう。人間だって、身動きできませんよ。という、状態になってしまったのです。こちらも、何へーベーと言われ、ピンとこないし、環境局も慣れないことで猫の適正飼養に必要なスペースが理解できていなかったということですが、現実問題、これではどうにもなりません。本来、行政間の横の繋がりができていれば、健康福祉局がきちんとした適正飼養の基準を示すことでこんな問題は、起きない筈なのですが、健康福祉局の協力はない状態です。即、中断です。こういったことになったことは、やむをえないとして、では、急いで、改めれば良い事です。数十匹の猫の適正飼養をするにはどれ位の、スペースが必要か、部屋は、3つほどに仕切った部屋と運動場、それに、最低10日分づつのフードや、トイレの砂などのストック、流し台、作業台、ゴミ入れ、空き缶入れ、それには、約倍の広さが必要です。環境局緑政部福井部長、愛護団体の話し、聴く耳持たずですから、その後の交渉は、またも、議員の先生にお願いするしかありません。大変とは思いますが、富士見公園だけの問題ではありません。議員の先生方にも、更に、理解していただかなくてはならないことですし、やらなければならない必要なことですから、腹をくくって、腰を据えてやってください。お願い致します。という気持ちです。多忙の中、電話のやり取りを致しました。交渉の結果は、議員の先生に電話でたづね、その後、現場に携わる南部公園事務所萩原所長と直接話し、決定することになりました。
用地拡大の件は、了解がとれました。約倍の広さで了承しましたとの報告を頂きました。次に、期間1年では、里親は決まりません。決まらなかったときどうするか、延長の処置をとること、これも了解がとれました。水道の配管は、衛生上の問題から、絶対に必要です。水道設備(シンク台)の取り付けまで、電気配線までは、行政が行い、使用料も行政持ちとすること。あとの、かかる費用、シェルター建設費、備品、動物のフード、トイレの砂、治療費、全てボランティア持ちだそうです。ここまでは、最低必要な事として、ひとつひとつ交渉を重ねて、了解を取り付けました。ひとつを決定するのに、1週間、10日、2週間とかかります。議員の先生のご苦労を想い、じっと待ちました。そして、やっと、すべて、了承されました。(了承したのは、環境局緑政部福井部長)そして、8月24日、南部公園事務所萩原所長との、詳細について大詰めの話し合いに至りました。南部公園事務所側、7名の参加には、驚きました。今となっては、この参加者も、所長の発言の証人でもあります。私達は、この話し合いで、全てが決定し、必要と言われていた契約書に判を押し、明日にも、シェルター建設にとりかかるつもりでおりました。すべての内用に、確認が取れましたが、ところが、1点、用地面積は、倍ではなく、10㎡の追加と聞いているとのことでした。いえいえ、こちらも確認して来ております。この日の話しでほぼ双方同意となりました。後は、行政側で広さの再確認、倍か、10㎡の拡大のみかを確認、確認書に里親が決まらない場合などの期間更新も可の文面を作成して、ボランティア側は、2名が判を押すことになりました。そして、ひとつ決めるのに、ただ、確認するだけでも、早くて1週間、2週間待たされるのは、当たり前。こちらは、待っておりました。

そして、このとき、読売新聞記者の取材が、福井部長にあったそうです。
そして、驚きの裏切り。
全て、話は、元に戻す。
大嘘つき、福井部長、自分の言ったことに責任が持てない。恥ずかしくないのですか。部下に全ての、責任を押し付けて、最低と思う。ま、部長も、局長も、今期で、定年とか。時間稼いで、逃げ切って退職金がっぽりもらってさようなら。これも、行政ですか。
確認書やめて一方的に通知書ですか。確認書じゃ、そんな馬鹿な話しに、判を押すわけないことわかってますものね。なんか、通知がきましたけど、今までの話し合いで決まった内容と全然違うじゃないですか。
で、このあとの責任で悩むのは、誰でしょう。局長、部長退職で、課長は亡くなられ、現場、南部公園事務所ですか。悩んで、良い結果を出すよう働いて下さるなら、共に悩みもしましょう。協力も惜しみませんが、自分を守ることしか考えられないようでは困ります。まず、誠意がない。市民に、大嘘をついておいて、申し訳ないが言えない。こんな大人ばかりじゃ、子供は、みんな、不良になっちゃうねは、ボランティア間の会話です。その部下に、物言えば、結さんの言ってることは解ります。経過を、聞いてますからとこれは、本心みたい。私の言ってることが解りますか。そう言って頂けるのが、私の、せめてもの救いです。そんなところにしか、救いがないなんて。


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★『犬猫救済の輪』
★里親会 里親会以外の日は、シェルターで面会もできます。
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 6-20
2007年06月20日 (水) | 編集 |
富士見公園動物シェルターのポケット君、6月3日の里親会で里親さんが決まり、約2週間がたちました。お届けに行ってキャリーバックから出たポケット君はソファーの下に隠れたまま。慣れるまでの時間がどの位かかるか心配でしたがくれぐれもお願いをしてまいりました。そして・・今日、嬉しいメールが届きました。

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ご夫婦の傍らで安心してくつろぐ写真を送ってくださいました。やっと里親さんも安心されたことでしょう。私達も、安心致しました。猫の気持ちになって慣れるまで待って下さった里親さん、本当にありがとうございました。


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 6-17
2007年06月17日 (日) | 編集 |
里親会予定 6月24日(日)ペットスマイル戸越店 7月8日(日)ペットスマイル蒲田店
引き続き富士見公園成猫里親募集にご協力をお願い致します。
・磯子区の会社内で親子猫の世話をされている男性が親子猫の里親さんを求めていらっしゃいます。・シマミケ1ヶ月たまみちゃんホームレスさんに保護されました。・黒猫ヤマト君2ヵ月富士見公園4番ー自立支援センター前にて保護しました。


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 6-15
2007年06月15日 (金) | 編集 |
チビタロー君、急変。緊急手術となりそうです。23時これから病院へ急ぎます。病院まで、飛ばせば30分。勿論気をつけます。助かって。チビタロー。

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大阪府より111匹の陰性犬里親募集
 http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/kokuti.html 

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 6-14
2007年06月14日 (木) | 編集 |
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昨夜は、ボランティアさんが富士見公園パトロール中、生後3ヶ月と見られる黒猫の男の子を発見しました。なついています。今年になり、富士見公園で発見された子猫は3匹です。昨年の4月からの50匹の子猫の救出から比べれば今の富士見公園は嘘のような静けさです。けれど、動物遺棄がなくなったわけではありません。ホームレスさんのいなくなった富士見公園は、猫を捨てづらい環境にはなりましたが、無責任な飼い主は生まれて困った子猫を今年もまた捨てに来る可能性がありますので厳重なパトロールが必要です。特に、人のいる所、来る所、つまり富士見公園ではホームレスさんの自立支援センター付近、公園内トイレ、ベンチなどです。子猫の時期は、しばらく続きますので油断はできません。
 写真のワンちゃんは、ピット君、川崎市動物愛護センターから引き出した犬です。年とって捨てられたのか引き取る時既に少し腰が弱くなっていて時々尻餅をついていました。それでも、元気で河川敷に行っては毎日たっぷり散歩を楽しんで暮しました。でも、少しづつ足も弱くなりとうとう今月に入り立てなくなりました。食欲はあります。上手に食べられないのですが時間をかけてゆっくり何回も食べます。「お腹がすいたよ。オシッコしたいよ。歩きたい。」結構しっかり欲求満たされるまで訴えます。時々、間違えて手をパクッと食べられそうになったりします。年とったワンちゃんもとてもいい表情を見せてくれて可愛いです。
 昨日は、また、大阪でブルセラ陽性犬が殺されました。それを知った時は、身の毛がよだつ思いがしました。もう、言葉には言い表わせません。人間の恐ろしさをまざまざと見たように思えます。
犬も猫も、関わった人間しだいで天国か地獄かほど違ってしまいます。今日、私がいない時間に、二人のボランティアさんが犬猫の世話に来てくれました。ひとりのボランティアさんの話しでは、もうひとりのボランティアさんがピット君を見るなり、立てなくなってしまったピット君に号泣したそうです。そして「でもピット君は、幸せなんだよね。」と言ってまた泣いていたそうです。天国とまではいかないけれど、小さな命が、いつも恐怖、不安で怯えていたり、孤独な淋しさに心が泣いていないように、人間としてほんの少しの愛を与えられたらいい。同じ命である事を忘れた愚かな人間になりさがらないようにしよう。ひとつひとつの命の尊厳、その重みは、みな同じなのだから。

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 6-13
2007年06月13日 (水) | 編集 |
暑さを感じる日が多くなってまいりました。そして、湿気の多い日も。富士見公園動物シェルターは、寒い冬を迎える前に建てられましたので、少しでも寒さを凌げるように工夫がなされました。多数の猫達が寄り添い寒さを無事越しました。今度は、暑さです。そして、たった1匹スプレーをする猫ちゃんがおりまして壁や床に使った木材にしっかり臭いが染み付きかなりきつくなってきました。迷惑をかけないようにしなければなりません。勿論、猫達の健康の為にも、清潔に保たなければなりません。風通しをよくするためにシェルター内部を一部改修致しました。グンと涼しくなりました。来週から、ボランティアさん総出で、徹底した消毒と大掃除を行ないます。猫の手も借りたい。

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 6-8
2007年06月10日 (日) | 編集 |
6月8日(金)猫達の世話も200匹となりますと、それも若い猫や健康な猫は頑張って里親に出しておりますので残っている犬猫達はなついていないか、健康状態が悪いか、老犬老猫かといった子達が殆どで、毎月、先生に往診していただいてもとても間に合いません。専属獣医さん1名、毎日必要な状況ですが今はそれも叶わず、当会保護の犬猫のためにも、飼い主のいない同様の不幸な犬猫の救済活動をされる方の為にも、4年後の動物福祉病院開設を目指しております。それまでは、具合の悪い子達を連れて病院に通わなければなりません。今日は、虫歯や口内炎の痛みで十分に食べられない老猫3匹を病院に連れて行き治療を行なう予定でした。1匹は、FIVキャリアの子で酷く痩せてきました。貧血が進んでいるようです。今週中に、自分の体のことで病院に行かなくてはならなかったのですが、状態の悪い猫を早く診て頂かなくてはなりません。自分のことは来週と思っておりましたがスタッフの友人が病院まで私の代わりに車を出してくれると申し出て下さいました。担当の獣医さんに電話で事情を説明し、スタッフは仕事を調整して知人と二人で病院へ行ってくれる事になりました。私は、思い切って自分の病院へ行きました。話をすると呼吸が苦しく続けられないのと声がかすれてでなくなってしまいます。先週は、肺の検査をしました。今日は、咽喉科を受信しました。どうやら、私の体調の悪いのは喘息だったようです。薬を頂きました。まだ、詳しいことはわかっておりませんが癌でなくて良かったというのが正直な気持ちです。まだ、やらなければならない事があるからです。この子達のためにあと数年は元気でいさせて下さいという気持ちです。

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有志の皆様により、「要望書」及びオンライン署名ができています。


 6-9
2007年06月10日 (日) | 編集 |
大阪府より111匹の陰性犬里親募集
 http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/kokuti.html 


ひとつひとつの命のためにできる事を最後まで・・有志の皆様により、「要望書」及びオンライン署名ができています。
私も署名させて頂きました。




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ケンの家

 
2007年06月09日 (土) | 編集 |
     ☆彡大阪ブルセラ犬の行方 


大阪府より111匹の陰性犬里親募集
 http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/kokuti.html 

111匹の犬達全頭に、里親さんが見つかりますように、里親になっていただけます方は大阪府の募集要項をご覧の上、お申し込みを、また、里親になれない方もリンク等で呼びかけにご協力頂けましたら幸いです。
大型犬が35匹も居るので譲渡対象外の遠方の皆様からも心配の声が寄せられております。
 

大阪ではいよいよ陰性犬の飼い主の募集申込書配布がはじまりました。が、日本動物福祉協会の山口さんの反対で動物愛護団体への譲渡が無くなったそうです。いづれ情報公開を目にすることで確認できるでしょうが山口さんの発言が事実であれば、私は、日本動物福祉協会自らの愛護団体としての認識と、他の民間動物愛護団体(保護団体)に対する認識に大きな誤りがあると感じずにはおれません。行政の殺処分を減らす為に助言するのではなく、今回ブルセラ感染症犬の殺処分決定についても救援本部構成の動物愛護団体の存在あってこそのものと思えます。日本動物福祉協会は、過去にさかのぼり携わった殺処分数を公開したらいかがでしょうか。そしてそれが真の動物愛護と言えるのか、反省していただきたいと思います。動物を殺すことは、動物愛護ではありません。動物愛護の先進国といえる日本になるために、今こそ、過去を見直し改善して頂きたいと強く願います。


          

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ケンの家


 6-6
2007年06月06日 (水) | 編集 |
里親会で新しい飼い主さんに恵まれました猫達は、私や、ボランティアさんによりそれぞれのご家庭に送り出されました。私がお届けさせて頂きました2軒のお宅も申し分のないご家庭で本当に安心致しました。地道に一匹づつ幸せをつかんでいきます。それを励みにボランティアさん達も頑張っています。
でも、やはり、悲しいことの方が多いのが野良猫の現実です。まだ、幼猫のプーマ君が亡くなりました。まん丸目の可愛い子でした。たぶん、少し前に亡くなったクロチビ君の兄弟です。病気の症状もよく似ていて、FIPの神経症状と思われました。この写真は、プーマ君の最後の写真になりました。保護猫の中でも1番の恐がりさんでしたから、カメラを向けることも殆どありませんでした。よろっと体がふらついた瞬間が目に留まりハッとした時にはもうかなり病気は進行していたようです。短い期間をケージで様子を見ました。その時のたった1枚の写真です。目はいつもの通りのぱっちりなのに、もう、身体は自身の意思で動きません。全く食べることもできなくなりそれでも恐さだけは最後まで消えることなく、死を迎えました。クロチビちゃんと同じで最後まで触れず治療もできず、ただただやせた身体を見つめることしかできない小さな短い命、だれのためにこんな不幸を背負わなければならいのでしょう。まだ、子供だからきっと時間がかかってもいつか楽しいことを教えてあげられる、甘えることもできるようにしてあげられると思っていました。幸せを知ることなく、こんなに早く逝ってしまうなんて。この子達は、ホームレスさんに飼われていた子ではないでしょう。捕獲された時はかなり後のほうで、お腹が空きすぎて公園の外から餌だけを食べに恐る恐る来ていたようです。恐さを取り除いてあげたかった。抱いてあげたかった。
現在、富士見公園シェルターの猫達は、2匹が具合が悪い。1匹は、桃太郎君、大きなオス猫でやはりなついていない。それが、衰弱の為に触れるという状態。大きな体の猫なので子猫よりは体力的にあると思われる。きっと、乗り越えてくれると信じ、できる限りの治療を試みる。只今、自宅に移動し、見守っています。もう1匹のキビちゃんは、そのままシェルターにいる。なついていないので餌に薬を入れるなどして注意深く見守っている。なついていない子ほど、ストレスも大きいでしょう。それが、原因のひとつにもなりえるのか、それともなついていないために治療ができないことが回復を妨げるのか、難しい事が沢山あります。こんな子達の身の上を考えてくださる方が増える事を祈っています。どうか、一匹でも里親になっていただける方が現れますように。pu-ma.jpg



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ケンの家


 6-3
2007年06月03日 (日) | 編集 |
大田区蒲田にて里親会実施。猫11匹が参加しました。バロン君は、始まる前から待っていて下さったご夫婦に気に入っていただき譲渡契約成立。ネットを見て遠方から来てくださった方も多く有り難く感じました。ボランティアさんが保護していた4ヶ月のキジトラ君も決めてあげたいと思っておりましたところ、この子もお近くのご家族に決定。そしてシェルターの猫はというと、まず出発の時からケージに入らず逃げまわり会場でも固まったまま。何度か連れて来られた猫はもうわっかてしまうので、やっぱり恐いのですね。言葉が通じればいいのには、毎回出る言葉。里親会場を通った人でケージにトイレも水も入っていないでひどいやり方だなどと批判もあったりと、なにを何処までわかって言っているのだろう。そんなことを気にせずやっていると思っているのだろうか。そんな人もいるけれど会場提供のお店の方、多くの訪れて下さった支援者に支えられ、順調にすすみました。シェルターの床下で生まれ保護された3匹の内、まだ里親の決まっていない2匹も中村さんが今日病院から退院させて里親会に連れて来てくれました。幸運にも2匹一緒にもらっていただける事になりました。そして、シェルターのポケット君、固まっていましたが、ご夫婦の方が決めてくださいました。計5匹、この時期に成猫が決まるのはとても厳しいのですが、ネットを見てきてくださる方が多く成猫を迎えてあげようという方が増えているのは、動物愛護の気風の高まりではないかと思われ大変嬉しく良いことだと思います。検討してとおっしゃっていた方にもシェルターにいつもの姿を見に来ていただけるようお願いしてみます。

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頑張れ!ガンちゃん