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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
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2007年08月08日 (水) | 編集 |
行政による犬猫他の引取り業務と殺処分業務には、私達の口からは「止むを得ないでしょう」とは到底言えないことばかりですが、その中でも、おそらく全国でも最悪なのが隣接する横浜市の「横浜方式」です。当会では、今後、この問題を追及して参ります。何年も前からこの悪だけは何としても止めさせなければとずっと思ってきました。しかし、このシステムをやめさせるのには相手は行政だけではありません。横浜市獣医師会が深く関係します。ものすごい大きな力が働いています。そのため、こちらにもものすごい力が必要です。かなりの長期戦も覚悟しなければなりません。またまた、ものすごい時間、労力、エネルギーが必要です。でも、やらなければ、年間3000万円に相当するそれは大変な数の動物達が、毎年、横浜市指定獣医で殺され続けるのです。時には、愛護団体が警察のようなことまでもしなければなりません。中心となる個人または団体が必要でしたが、当会自らがこれに集中する余裕はなく長すぎる年月が既にすぎております。その間命を落とした動物の数、そのために投入された15億円以上の莫大な税金。やっと、この横浜方式の猫引取り制度改善に向けて声を上げて下さったのが「横浜アニマルファミリー」です。この問題解決にあたっては、当会は、全面的に協力を致します。これから少しづつ横浜方式とはどういうものか、過去の経緯や今後の状況をお伝えしてまいりたいと思っておりますので、全国の皆様、どうぞ、お見守りください。

横浜方式のねこ引き取り制度見直しを求める署名  署名用紙


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