FC2ブログ
動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 8-29
2007年08月30日 (木) | 編集 |
1)横浜市栄区では外猫についての改善策を区として積極的に模索中です。
 http://www.city.yokohama.jp/me/sakae/eisei/syok/d-02html

2)厚木市では外猫の不妊手術一部行政負担、登録制度を推進中。
3)東京都文京区(住宅の多い区)では外猫に対する対策として区で外猫の不妊手術を「全額負担」している。その時のチェックポイントは「飼い猫ではないこと」、「生後6ヶ月以上」、「健康である事」(健康でなければ、治療後施術する)。

2)3)ともに1)の栄区のHPで紹介されています。
杉並区は区議の奥山たえ子議員が 取り組んでいます。(検索「奥山たえ子」)
杉並どうぶつネットを推奨しています。
杉並どうぶつネット
http://suginami-doubutu.com/

多くの区や市が外猫、ノラ猫の手術の必要性を確信しています。                                1)「財政的」には 全額区で負担する文京区のようなところもあれば、 市民、区民の善意に全面的に頼っている所もあるが、時勢としては行政が負担する方向へ向かっている。

2)「実質の生存形態」としては、地域住民の地域猫としての管理体制を考えている行政が多い。
ポイントは猫嫌いの人にも 管理の細則(餌やりのマナー糞尿の始末など)ひいては猫が減ることへの理解を得やすいこと。  
 環境改善が果たせるという利点も、いずれの立場の人にも理解されやすい。


川崎区でも飼い主の意識向上と災害時等の動物を守る意味で登録制度を実施するそうです。
犬の鑑札のようなものを5000個用意されているそうです。

banner_02.gif にほんブログ村 猫ブログへ d_01.gif
一日一回ポチポチッと動物愛護をすすめましょう。

★『犬猫救済の輪』
★里親会 里親会以外の日は、シェルターで面会もできます。
スポンサーサイト