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 知夫村タヌキ、不妊手術に向けて!
2007年12月24日 (月) | 編集 |
村民のひとりひとりと直接お会いして話しをよく聴き協力して良い方向に進むのが理想ですが島に行くには一寸飛行機で行って用事を済ませ日帰りできるという距離ではありません。

少しづつですが村民の声も聞こえてくるようになりました。タヌキ捕獲が完全にストップされているかなどなかなか島の中を見ることはできず心配もありましたが、回覧で知らされた、ストップしているとのことです。村民の生活は昼は牛の世話に山に出たりまた漁業に出たりされており、昼に電話で話すのは無理なようです。
一部の声ですが「タヌキがおらんようになっていけばいいこと、不妊手術すればいい。」という方もおられれば「被害は受けていないのでどっちでもいいんだが。」という声もあります。

もともと1匹もいなかった島に人間により持ち込まれたタヌキ、観光目的で餌付けまでされここまで増えたタヌキ、人間の責任として殺さず繁殖を制限することで数をコントロールしていくのが望ましいと思います。
村民の皆様、村議、役場の方、そしてタヌキの生態や習性等に詳しい専門家も交えて話しのできる場が必要と思います。国内の専門家の意見を聴き勉強させて頂き、知夫村に出向く予定も模索中です。

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