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 知夫村駆除中止の嘆願を、溝口善兵衛島根県知事宛に送りました
2008年01月08日 (火) | 編集 |
1.8知夫村駆除中止の嘆願を、溝口善兵衛島根県知事宛に送りました

溝口 善兵衛 島根県知事殿         平成20年1月8日

団体名 

犬猫救済の輪 代表 結 昭子
〒210-0834 神奈川県川崎市

日本熊森協会 小山 直美
〒662-0042兵庫県西宮市

NPO法人動物たちを守る会ケルビム 代表 中村吏佐
〒905-0206 沖縄県国頭郡

NPO法人ペット里親会 代表 上杉美恵子
〒354-0000 埼玉県富士見市

NPO法人 横浜アニマルファミリー 代表 野中正子
〒241-0822 神奈川県横浜市

ケンの家 代表 中尾 晶枝
〒226-0012 神奈川県横浜市

NPO法人 猫の代理人たち 中村 光子
〒145-0071東京都大田区

動物たちの会 杉本 等
〒191-0002東京都日野市

他、全国支援団体

知夫村タヌキ駆除中止の嘆願

現在、日本中から非難の寄せられている知夫村のタヌキ駆除中止を嘆願いたします。 私達は 動物愛護団体として、タヌキを殺さなくても被害を防止できる解決法(被害も防ぎ、タヌキも殺さずに共生していけるというタヌキの専門家の提案、繁殖させないよう不妊手術を無償で行なうとの愛護団体の提案他提案多数に対し、聴く姿勢がみられません)があるにもかかわらず、なんら有効な防除法をとる努力もないままに毎年タヌキを殺し続けるという非人道的な知夫村の行為に強く抗議いたします。

知夫村のタヌキによる被害は、駆除で解決できないことは専門家をはじめ、衆目の一致するところです。

このような不毛な事業に、年々、県民の大事な税金を費やすことのないようお願い申し上げます。

私達は、知夫村のタヌキ駆除を、動物の福祉が無意味に損なわれた事例として、今後、海外に向けて発信していく所存です。

即刻、駆除中止を裁断賜りますよう、お願い申し上げます。


海外に、情報を発信致します。
翻訳のできます方、ご協力宜しくお願い申し上げます。

英語、スペイン語、フランス語以外で簡単な翻訳ができます方、是非、ご協力お願い致します。
また、何人かいて下さると助かりますので英語等でも是非、お申し出下さい。
メールbanbihouse@nifty.comにてご連絡、お待ち申し上げます。



simane^

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個人情報は、知夫村タヌキ駆除中止の嘆願書として知夫村にお届けする以外に使われることはありません。意見、要望、感想の欄のみ一部ネット上に公開させていただきますことをご了承下さい。
プリントアウト用pdfはこちら

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里親会のお知らせ
次回2008年1月27日(日) ペットスマイル戸越店にて

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 本当に「農畜産物」が被害をうけているのか
2008年01月08日 (火) | 編集 |
本当に「農畜産物」が被害をうけているのか。

知夫村では「農畜産物にタヌキの被害が出ている」といっていますが、2005年に村長みずから「稲作は一粒も行われていないし、果樹、野菜も自家消費程度と書いています。」実害は、住民の方がご自分達で食べる果物や野菜、それに、牛の餌なのではないでしょうか。もちろんそれらも、大切です。 けれども農畜産物被害と一言で発表してしまうと、防除できない広範囲の田畑、果樹園、子牛への攻撃などと、誤解させてしまします。


自家消費程度ということでしたら比較的狭く、今まで投入した税金で少しづつでも防除柵等が設置できなかったのでしょうか。
専門家の話しですとタヌキは小心者で人間に攻撃することはまずないという。畜産(牛)被害は牛を直接的に傷つけるものでなく牛の餌を食べてしまうという被害のみではないでしょうか。
タヌキは夜行性、暗くなる前頃から姿を現すとしても牛の餌は昼の長い時間に十分に与える事ができるのではないでしょうか。また、置いたままにするなら牛が立ったまま食べられるがタヌキには届かない高さの棚の上に置くなどで被害は避けられるのではないでしょうか。
環境省が指導しているように「餌付け防止について」にも記されていますが、野生動物に食べ物を与えたり、食べ物などを放置することで、野生動物がそれらの食べ物に依存してしまって餌付け状態になり、その結果人里に出没し被害が発生していることが考えられます。
こうした管理をすることは、生物が共生していく為の最低のルールであり、人間がこのルールを守っていないなら被害を受けているのはたぬきの方ではないですか。

防除柵についても専門家より安価で効果的なご提案も頂いております。牛の餌台の費用、労力はどの位必要か、それによりどのような対応ができるかも見えてきます。
そのためもあり当会では、12月30日影原村長宛に公開質問状を送っております。
「駆除再開の理由は、農畜産物の被害に関する住民の苦情に対処するためとのことですが実効力があり、タヌキを殺さないで農畜産物の被害を防ぐ方法をとった場合、装置や人件費などにかかる費用の試算結果を教えてください。」 1月7日には、「駆除に要した経費とその出所を年毎にお答えください。」と質問書を送っております。

今現在、回答はありません。

更に、知夫村に知人がいる方が、村民の声を聞いて下さいました。
「タヌキは来るが、うちは囲っているので被害はない。撲殺は知らなかった。村では、自分でタヌキを捕獲すると猟友会(現在、村に1名、知夫村が今期くくり罠撲殺処分を委託した人)に連絡し引き取ってもらっていた。その際、三千円を渡し領収書をもらう。その領収書を役場に持っていくと千五百円もらえる。」捕獲には、トラバサミ等を用いるらしく農協等で手に入るらしい。
タヌキに困っている方は、殺すのに千五百円助成金を出しますよということですね。こちらでも殺さず、被害を防ぐ為に野良猫の不妊手術に助成金を出すところは増えていますが、そういう考え方はできないものでしょうか。
この助成金事業に過去にどれだけ税金が使われたかも公開していただかなければなりません。

当会では、これから村民の声を集めます。
現地視察も必要と考えております。
実際に被害にあわれている方、村に沢山寄せられている苦情の主と直接お会いして話しを良く聴くことは大切と思っております。 


(参照)

知夫村長 影原正


活力ある住みよい郷土、知夫村、交流によって「島の力」をひきだそう


http://www.shimane-kokuho.or.jp/jigyou/kantougen0511.html

この中で、村長みずから「稲作は一粒も行われていないし、果樹、野菜も自家消費程度と書いています。」


海外に、情報を発信致します。
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また、何人かいて下さると助かりますので英語等でも是非、お申し出下さい。
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 島根県知夫村 タヌキ駆除中止の嘆願!
2008年01月08日 (火) | 編集 |
郵送、FAX、メール等で嘆願を送って下さっている皆様ありがとうございます。皆様の切実なお気持が知夫村長に届きますこと願います。ウェブでの署名、現在527名まで知夫村影原村長様宛に送付済みです。
一部ですが、署名用紙コメント欄にお寄せいただきましたご意見ご要望等をご紹介させていただきます。


● 村長さん、私達の嘆願書を本当に読んでくれていますか。
関係団体と協議し、共生のために今後努力するといっていますが、今後とはいつのことですか。
今後ではなく、今、方向転換するべきでしょう。命は帰ってこないのです。是非、良い考えがあれば、採用して、タヌキを殺さないようにしてください。ガスで殺す機械はいくらで買ったのですか。どうして、そういうものに、税金を使うのですか。
タヌキを生かす努力をしてください。でなければ、タヌキを使った土産品を売るべきではありません。
村長さんにはモラルが欠如しています。
村の人のためにも、本当に被害を防ぐ方法を、大学の先生などに聞いて、勉強してください。
今のやり方は「いたちごっこ」です。
人間の勝手で殺さないでください。

●影原村長様
タヌキ駆除中止のご決断をどうぞ宜しくお願い致します。

●授けられた「命」まして、これまでに役立った者を抹殺する事には、天罰が下りますよ。
また、予算は何よりも農作物を守る本格的な対策に使って下さい。

●私達はタヌキの捕殺を強く反対します。
すべて人間が蒔いた種です。
実際、不妊手術がどれだけ効果的か、
地域猫のボランティア活動で、実証済みです。
何年おなじ事をしているのですか?
毎年毎年、撲殺していたなんて、なんと野蛮な!
共生できるように、頭を使って頂きたい。
殺さないで下さい
!

●命の大切さを島根県から発信してください。
宜しくお願いします!

●狸の虐殺は、許せません、島根県の知夫村の汚名は、すでに、広がってます
人道的な対策を採るべきです

●狸が、人間の世界に出てきた最大の理由は、人間が自然を壊したからです。
だから共存することが、人として努めです。
駆除とは、人間の傲慢そのものです。
お願いします。駆除は止めて下さい。
不妊手術の推進を希望いたします。

● 日本人は昔から狸などとうまく共存してきました。じゃまものは殺せでは、戦争だってなくなりません。
自分以外だと痛みを感じないせいか、命に対する思いやりがなくなってきてることが無念無念です。

●タヌキ殺さないでください

●ノラ猫を避妊・去勢手術を行うことで実際に減っている行政もあります。
タヌキもなんとか殺さずに頭数制限する方法を取っていただけないでしょうか?

●島根県の知夫村の狸駆除という愚行を即刻、中止して、ください
日本の動物愛護をこれ以上、後退させては、いけません
どうか、村長さん、罪のない狸をこれ以上、ころさないで
きっと、狸を殺し続けることは、のちのち、村民や村長の身に災難が降りかかると思います

●命の事を真剣に考えて頂きたいです。

●被害を出したタヌキ達と殺すことで解決をするのではなく、共存することで解決できた村として
今後、知夫村が発展することを期待しています。
どうぞ、人間の優しさをタヌキ達に見せてあげてください。

●人間でも動物でも、命の重みは同じです。ましてこれまでに役立った者を駆除するなど、もってのほかです。予算は何よりも農作物を守る本格的な対策に使って下さい。

●お願いです、人間と共存できる解決法を希望します!!!
原因は、たぬき達だけにあるわけじゃない。

●どうか、これからの未来を担う人間の子供達のためにも、自然との共存の大切さを伝えていただきたく思います。昨今、命を軽んじる事件があまりにも多発しております。これはやはり人間社会のみを優先して生きてきてしまった私たちの考え方が間違っていたという結果の現われではないでしょうか。
たぬきとの共存をどうか町のシンボルとしてこれからますます栄えていかれますことをお願いいたします。
命の慈しみを伝え、子供達に見本となってこれからの社会を築いてください。
たぬきにも大切な命があります。そしてその命は各々にたった一つです。それぞれに魂があるのです。
どうか、どうかよろしくお願いいたします。

●この世界は人間だけののもじゃないはずです。
命の重さ尊さはみんな同じだと教えられて育ってきました。
どうか命を奪う結果を出さないで下さい。
お願いします。

●命をなんだと思っているのですか?
地球は人間だけのものではありません。
共生の道は考えられないのですか?
人間のせいでこうなったのではないですか?
こんなことばかりで…地球の未来が見えません。

●命を奪わないでください。

●どんな小さな命でも、命は命です!狸が増えたのも人間の身勝手さでこうなっていると結うことを
もっと、もっと考えるべきだと思います。
手っ取り早い方法で駆除しても、また同じことの繰り返しになります!
まずは、小動物を販売している業者から、考えるべきだと思います。
犬・猫・猿・鳥・爬虫類や魚類etc…を販売している業者の根本的な所から改善しなければ、
この問題は無くならないと思います。
このような問題こそ日本全国で考えるべきだと思います!!

●たぬきの島と観光化するのであれば、たぬきの虐殺などやめてください。
他に方法がないわけではないのですから、たぬきの島であるなら狸にやさしい島でいてください。
農作物の被害に経費が足らないのであれば、募金を募ってもいいと思います。
たぬきの命を奪わない方法のための募金であれば集まると思います。
良心的な方法でお願いします。

●人間が一番優先されるのではなく動物植物すべて共生されるべきです

● Comapassion for animals builds a great society.

● 処分以外の解決策を立ててほしいと願っています。
炭酸ガスでの処分強く反対します。

●長期的に考えたら、避妊手術しかないと思います。
タヌキを観光に利用して、狸のお土産物を売って、利益を得て、その裏でタヌキを虐待している。
これを知ったときとっても驚き、嫌悪感を持ちました。
お土産を買っている人は、この事実を知って買っているのでしょうか?
そんなことを知らずに買った人の中には、騙された思う人もいるのではないでしょうか?
そのお土産物のいくらかのお金を、避妊手術に使ったらどうですか?
一刻も早く避妊手術という方法で、解決してほしいと思います。

●タヌキ駆除 即刻全面中止をおねがいします。

●この地球は人間だけのものではありません。人間の都合だけによって同じ地球に住む生き物の命を奪ってはいけません。今、大きな問題となっている地球温暖化も私たち人間の責任によるものです。今、私たち大人が考えを改め将来を見つめ直さなければこの付けは将来を担う孫、ひ孫へと巡って行きます。小さな命とも共存してこそ明るい未来が約束されるのです。村長という立場上、いろんな視点から考え、見つめなおしてぜひ、一刻も早くタヌキ駆除を全面的に中止してください。


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 環境省、野生動物への餌付け防止についてとりまとめ
2008年01月08日 (火) | 編集 |
環境省では、人と野生動物の共存のための最低限のルールを以下のようにまとめています。

島根県隠岐郡知夫村は、人と野生動物の共存のためのこれらのルールを守ってこなかったために現在の状況を生んだものと考えられます。
これらの最低のルールを守ってこなかった知夫村に、タヌキを殺す権利はありません。
環境省は島根県を、島根県は知夫村のこれまでの経緯をよく調査した上で指導をお願い致します。


クマやサルなど野生動物への餌付け防止について

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昨今ツキノワグマの異常出没による人身被害など、人里や集落地におけるクマやサルなど野生動物と人とのあつれき(農林業被害、人身被害など)が大きな問題となっています。
 このようなあつれきが生じている背景には様々な理由が考えられますが、大きな要因の一つとしてクマやサルなどの野生動物に食べ物を与えたり、意図せずゴミなどを放置することで、野生動物がそれらの食べ物に依存してしまって餌付け状態になり、その結果人里に出没し被害が発生していることが考えられます。

 鳥獣保護業務室では、専門家の方々の意見を聞いて、別添のとおり餌付け防止等のために気を付けるべきことをとりまとめました。

 野生動物と人がうまく棲み分け、共存していくために、野生動物の生息地やその周辺ではクマやサルなどの野生動物を人里におびき寄せないように十分な注意を払いましょう。


詳しくは添付資料の[餌付け防止について]をご覧ください。

添付資料:餌付け防止について[PDFファイル11KB]
 



 
連絡先:
環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護業務室
(担当:横山)

〒100-8975
東京都千代田区霞が関1-2-2
電話 03-3581-3351 (内6473)
FAX 03-3581-7090


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