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 ウェブ署名 コメント
2008年01月19日 (土) | 編集 |
タヌキ駆除全面中止の嘆願書   知夫村村長 影原正美様
2008年、1月16日まで736名のウェブ署名を知夫村長宛に送らせていただいております。
ウェブ署名コメント欄にお寄せいただきましたご意見ご要望等の一部をご紹介させていただいております。


●一時的に駆除しても、野生動物は簡単には減らず、イタチの追いかけっこになるでしょう。命を軽んずる方策ではなく、当面は殺処分にあてる費用を、タヌキに有効な、新種の柵などを使った「農作物被害防除」・「被害住民への手当て」としてお使いいただけるようお願いします。
滋賀県大津市で問題となっていたサルたちは、オリ保護され、駆除ではない、新たな方法で住民被害を軽減しようと頑張っておられます。
そちらでも大変苦労されているとは思いますが、だからといって殺して解決 ではなく、人間として、あらゆる工夫をこらして防護を講じていただけますようどうか宜しくお願いします。


● 被害に遭っておられる方は、大変困っておられると思います。
でも、何とか殺す以外の解決法をとっていただきたいです。
そのために私たちにできることがあれば、ぜひ協力させて いただきたいです。


●人道的な方法を選択してください。どうか宜しくお願いいたします。
地球の資源はヒトだけのものでもなく、現時点の窮状はヒトが招いたことだと自覚すべきです。


●野生動物を持ち込んだのは人間であり被害が出るから処分するとは、あまりにも勝手で知恵のない人がすることであり、短絡的な方法だと考えます。環境汚染が進んでいる現状でこんな問題は全国で出始めています。狸が出没する根本的な問題を解決せずに処分のみを考えることは、忍び寄っている不気味な地球規模の汚染問題にポリバケツに蓋をする知恵のない浅はかな行動です。野生動物が絶滅していく現状は人間に警笛を鳴らし人間の命にもつながっていくことです。県や市をあげて野生動物保護の為山ひとつを隔離して里に出没させないよう方法をとるなど長期にわたって計画行動することが急務だと考えます。金も人も必要で知恵が必要です。森の木が破壊されている問題は今後起きるであろう人間の健康問題への大きな警笛であり、真剣に取り組む大きな問題です。狸は増えすぎたかも知れませんが自然のものであり処分と言う行動は絶対に止めてください。お願いします。


● 以前にも反対意見を送付しましたがまた再燃したとか?
時代に逆行した残虐行為に怒りがおさまりません。
全国から寄付を募って電気柵の設置、避妊去勢の推進を図るべきです。
次代を担う子供たちの目の前で平気でタヌキたちを殺すのですか?
鬼のような大人の姿を見せるのですか?
いい加減目を覚ましてください。


● お願い致します
人間が勝手に増やしてしまい今度は増えて困るので残酷な手段で命を殺すことは人間のすることではないと思います。避妊をさせて一代の限りの命で終わらせてあげてください。
このような方法で出来るのですから、どうぞ弱い命をむやみやたらに殺すことなく慈悲のお心で 狸たちを救ってあげてくださいませ。狸は昔から童謡にも出てくるように子供達の友達ですので殺すことなくお願い致します


●熊森福島県支部で活動しております。
私たちも、命はいかなる理由があるにせよ奪う権利など だれにもないと思います。
タヌキも人間も同じ命ですよね。
少しでもお役に立てればと思います。


●知夫村タヌキ駆除中止という速報が 昨年12月15日にでておりますので、この嘆願書署名は 時期を逸したということになるのでしょうが、罠で捕まえて虐殺というやりかたが 今後いつ復活するかもしれず、安心することはできません。
野生動物の不妊去勢手術は 手間も費用も膨大にかかる事業と思いますが、やりとげて下されば、動物愛護行政にとっても画期的な出来事になり、今後の同種の問題解決の大きな参考になると思います。
(伊豆の御蔵島では 近年持ち込まれたネコが増えて野生化し 天然記念物の鳥を補食するという問題が起き、やはり捕らえて殺すべしという話になっているそうです。人間の身勝手さは きりがありません)



●場当たり的な、政策の結果がこうなったのです。責任を持って最善の解決をはかりましょう。
全国の人が、見ています。


●殺処分ではなく、不妊去勢など、もっと真剣に狸と共に生きていく方法を考えてください


●命は皆、平等です。
人間の勝手な理由で小さな命を消す権利は誰にもありません。
どうか、人道的なお考えをお願い致します。


●お願いです。殺さないで下さい。良い方法を考えて下さいm(__)m


● 残虐行為は許せません!絶対にやめてください!
動物を殺す人はのちに人を殺すようになると、犯罪心理学では言われています。
『人殺しの村』にならぬよう、頑張ってください!


●人間の都合で連れて来たタヌキを殺してしまうのは、観光地としてのイメージダウンにもなります。
何とか殺さずに、共存出来る道を考えて欲しいです。
動物をむやみに殺してしまうのは、人の道にも外れてしまいます。


●殺して解決しようという安易な考えに反対します。


●友人からメールを頂き、内容を拝見しました。
知夫村の方に意見させもらいたいと思います。
タヌキ駆除とは、本当に勝手な事だと思いました。
村おこしの道具にされただけじゃないですか。
それは、繁殖はしますよ。
自然なことですからね。
農作物に被害が出たとしても、村の責任じゃないですか。
動物の命を、そう簡単に奪って欲しくないです。
人間の勝手な行動が、今回の悲劇を招く結果になってしまったんですから、責任を取るべきだと思います。
手術をしてくださる獣医さんがいるんですから、繁殖をしないように、去勢・避妊手術を徹底することが良いと思います。
これ以上、捕獲殺処分を続けていくと、そのうち、人を襲うようになると思います。
子供やお年寄りが襲われるような、第三次が起こらないうちに、止めていただいたほうが良いと思います。
人間も動物も同じ『命』があるのですから、共存すると言うことを考えて欲しいと思いました。
もっと、違う事に目を向けたら良いと思います。
環境破壊が進んでいる世界で、この先がどうなって行くか分からないんですから。
動物が安心して暮らせる日が来ますように願っています。


●地球は 人間だけのものではありません。
狸との共存を、愛護団体の協力を得て
考えてください。


●人間の身勝手な理由で動物を殺す必要は全く無い!


● 殺さないで済む方法を取るべきです!


simane^

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個人情報は、知夫村タヌキ駆除中止の嘆願書として知夫村にお届けする以外に使われることはありません。意見、要望、感想の欄のみ一部ネット上に公開させていただきますことをご了承下さい。
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