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 知夫村タヌキ(毎日新聞)
2008年02月29日 (金) | 編集 |
<タヌキ>大繁殖で駆除是非を全島民調査 島根・知夫里島
毎日新聞(02月28日15時05分)

 大繁殖したタヌキの駆除を巡って揺れる島根県隠岐諸島・知夫里島(ちぶりじま)の知夫村が、成人の全島民約590人に駆除の賛否を問うアンケートを実施、来年度の方針を決めることにした。大規模な駆除作戦に動物愛護団体から「反対の村民もいる」と指摘があったため。タヌキの命運は3月中にまとめる結果に左右されることになった。

 タヌキは島外から持ち込まれ、60年余で約2000匹に増加した。村は昨年12月に駆除を始めたが、全国から動物愛護団体の抗議が相次ぎ中断。ホームページで「農畜産物の被害が拡大し、住民の強い要望がある」と理解を求めた。その上で、処分方法を撲殺から炭酸ガスなどによる安楽死に変えて再開した。

 今月15日に全戸配布した調査票は、駆除に「賛成」か「反対」の二者択一で、無記名による回答を求めている。

 村は07年度からの3年間で900匹を上限に捕獲する計画をたてているが、影原正美村長は「アンケートの結果は当然、尊重する。反対が多数ならば、来年度以降の駆除は白紙に戻して考えなければならない」と話している。【小坂剛志】


http://news.biglobe.ne.jp/social/mai_080228_7618592220.html


知夫村では現在タヌキ駆除に「賛成」か「反対」か島民のアンケート調査を行なっています。
これは、補助金が防除柵等には一切当てられず、効果のないことが実証されている駆除にのみ使われ被害がでている現状でのアンケート調査です。

駆除反対の人もいるでしょう。
現状では、駆除賛成の人も防除で被害が防げるなら駆除の必要なしとの考えの方が殆どでしょう。

また鳥獣保護法では有害鳥獣駆除は、被害防除対策によっても被害が防止できないときに行うものとされており、大切な国民の血税が防除に使われず駆除のみに使われたことは大変遺憾なことです。来期、知夫村行政が十分な防除柵ができず、再び、補助金でタヌキの駆除を行なうような事があれば許しがたいことであり、世論の批判は一層高まるでしょう。

来期は、早々に防除柵設置に着手し、被害防止の効果を確認した上で、再度、村民のアンケート調査をするべきでしょう。
また、多くの善意の提案やお申し入れに、知夫村は誠意をもって対応して頂きたいと思います。
団体が所有する山にタヌキを引き取る申し出、放牧のため潅木が伐採されるために餌を失ったタヌキが里に下りてくるのを防ぐ為、山に実の成る木の苗を植林するお申し出など、必要があれば受け入れるべきでしょう。

被害が防げたならば、誰も、タヌキの駆除を望む理由はないでしょう。



里親会詳細
里親会 3月2日(日)
ペットスマイル蒲田店店頭にて12時ー17時
 雨天決行



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 3月2日 犬猫里親会のご案内
2008年02月28日 (木) | 編集 |
 3月2日里親会のご案内
2008年02月28日 (木) | 編集 |
里親会 3月2日(日)
ペットスマイル蒲田店店頭にて12時ー17時
 雨天決行


里親会には沢山の猫たちが参加します!

ボランティアさん保護の子達も参加
yamatepisuke.jpeg

ぴすけ君 黒白 ♂ 6ヶ月 元気いっぱいの子です


kennta2.jpg

健太君 キジトラ ♂ 1才半 猫白血病キャリア
病気の子も良い環境で幸せに暮らさせてあげたいと思っております。
宜しく御願い致します。

bubutyan.jpeg

ブブちゃん 麦わら ♀ 推定5才 猫白血病キャリア
病気の子も良い環境で幸せに暮らさせてあげたいと思っております。
宜しく御願い致します。



ご案内 【中川こうじ写真展in横浜 のお知らせ】


里親会 3月2日(日)
ペットスマイル蒲田店店頭にて12時ー17時
 雨天決行



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 発情の季節です
2008年02月27日 (水) | 編集 |
下記報告をしたのは昨日のこと、今日は、里親さん宅は大騒ぎ。

ペットスマイル様の場所のご提供と「いつでも里親募集」の里親会情報は、飼い主のいない猫達の大きな味方です。お陰さまで今回の里親会も予想以上に良いご縁に恵まれました。

2月22日、川崎市動物愛護センターから引き出したキジトラのヤンチャン、あっという間に里親さんに巡りあうことができました。

IMG_0801.jpg

「ヤンチャンがなきっぱなしで、もうずーっとないているんです。」里親さんも悲鳴。
「なれない場所で不安でそういうことはありますから大変ですけど待ってあげてくださいね。」

「ヤンチャンはよく食べるし、遊ぶし、布団で寝て、仰向けになってます。」
「それでなきっぱなしですか。そんなにリラックスしてるのならそれはー、不安で鳴いてるんじゃないです。きっと、発情の声です。発情きちゃいましたね。」

そんな訳で、「明日は、急遽、不妊手術に行って下さい。」ということになりました。
みんな、びっくり、でもヤンチャンは健康に成長しているということでしょうか。
めでたしめでたし。


ご案内 【中川こうじ写真展in横浜 のお知らせ】


里親会 3月2日(日)
ペットスマイル蒲田店店頭にて12時ー17時
 雨天決行



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 里親会報告
2008年02月26日 (火) | 編集 |
ペットスマイル様の場所のご提供と「いつでも里親募集」の里親会情報は、飼い主のいない猫達の大きな味方です。お陰さまで今回の里親会も予想以上に良いご縁に恵まれました。

2月22日、川崎市動物愛護センターから引き出したキジトラのヤンチャン、あっという間に里親さんに巡りあうことができました。
yankun.jpg


ジャンボ君
大きい猫ほどいいって、はい、それなら迷わずジャンボ君でしょ。外見、普通の猫の二倍はありますよ。それが甘えるからまた、カワイイんですよ。
zyannbo.jpg


そして、次は、
すでに、ダックスの里親さんになっていただいているご夫婦が相性が合えば猫ちゃんも迎えてくださるそうです。ダックスもおしゃれして一緒に来ました。私が近付くと、エッ、逃げるの、忘れられてましたー。

富士見公園シェルターのマモル君、性格良いですよーとおすすめしたのですが、ダックス君が近付くと、怒っちゃいましたー。それで、ついに殿様の出番です。ダックスが近付いても、さすが殿様、「オッ、何か用か、ちこう寄れ。」といった感じで動揺せず。
で・・との君に決まりー!  めでたし、めでたし
tono1.jpg


そして、またまた、良いお話が・・
先住猫と上手くいきそうなら、一番かわいそうな子を。自分も若くないから年のいった子をとおっしゃる方が見えました。家はすぐ近くというので、環境を見せていただき、合いそうな猫をお試し飼いしていただこうと言う事になりました。
家庭訪問させていただきますと、ワンちゃんと猫ちゃんが迎えてくれました。
やはり、ボランティアさんから頂いた子だそうです。
とてもきれいに掃除がいき届いていました。
二階に上る階段は猫の運動に良さそうです。日当たりもよく、これは良い環境です。
スタッフと検討し、この家に合う子を紹介する約束を致しました。

他、ボランティアさんの猫と合わせ、8匹も里親さんが決まり、嬉しかったです。

ちょっと、弱音をはくと、ツカレタカナー。


里親会 3月2日(日)
ペットスマイル蒲田店店頭にて12時ー17時
 雨天決行



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 幸せに生きる権利
2008年02月23日 (土) | 編集 |
知人は、止まない知夫村のタヌキ殺しに、訴え続け、願い続け、とうとう数日前から体の具合が悪くなってしまい、病院に通い大掛かりな検査まで受けなくてはならないまでになってしまいました。強度のストレスは人間の身体の中で健康にどう影響するのでしょうか。

他の生命の立場に自分を置き換え考えられる人、他の痛みがわかる人には、殺されるタヌキの苦しみが自分が殴り殺されるように感じられるのです。
一部の権力者のためにそういう被害者を出していることも問題です。
口を開けば村民のため村民のためと言っているが(自分の為にしかなっていないと思うが)国民の税金をがっぽり引っ張っておきながら、国民はどうでもよいのか。

人間により不幸を背負った動物たちのために、まだまだ数少ないボランティアさんたちは、自分の時間を全て与え、限界の活動が続く。

今日は、バザー
明日は、里親会

今、手を差し伸べなければ、消えてしまう命。そのほんのほんの一部だけれど、今の私にできる限りの力で救いたい。
川崎市動物愛護センターから最終期日が来た為に、22日引き出した1匹のキジトラ猫「ヤンチャン」センターの皆様に世話をしてもらい元気です。ワクチンも受けられました。
生きる権利があります。幸せになる権利があります。同じ命ですから。この子に幸運を!

IMG_0812.jpg

ボク、里親会に行くよ。会いに来てね。

里親会 2月24日(日)
ペットスマイル戸越銀座店店頭にて12時ー17時
 小雨決行



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 タヌキさんに、冥福を
2008年02月23日 (土) | 編集 |
有害鳥獣などと簡単に言わないでほしいものだ。
では、人間も有害人間と呼ぶべきだ。

なぜ、被害者が加害者である人間に殺されなければならないのか。
タヌキ駆除中止が出るまで、ひとつの命も殺させたくないと必死の戦いでした。
毎日、苦しみ殺されていくタヌキの無惨な姿が浮かび、その苦しみは自分の苦しみとなりました。

3年間毎年約3千万円もの国民からの血税を手に入れるためわづかな費用の防除柵の設置もせず、タヌキ被害を口実に国に補助金を申請し、得るだけ得ておいてお年寄りの生活はまったく守られていない。
タヌキに牛の餌を食べられる、餌箱にオシッコをかけられる被害に困っていると言った議員さんよ。それでタヌキを殺すのか。牛の事業に何千万円もの補助金をもらいさんざん儲けさせてもらっておいて餌箱を工夫する金もケチるのか。牛で儲けるならそれくらい自分の金でやるのが当然でしょう。

反省の言葉もなければ、感謝の言葉もない。
被害が出ればまたタヌキを殺すという。
ずっと被害を出し続けずっと金を貰い続け、ずっとタヌキを殺し続けるのか。
なんとも後味が悪い、すっきりしないタヌキ殺しの島、鬼が島だ。

国や県は、何ゆえこの島に金をばら撒くのか。
そのお金を少しづつ村民に分けてあげたら、そのお金で少しだけ山に実の成る木を植えてあげたら、みんな心豊かに幸せに穏やかに暮らせるものを。

二度とかえることのない殺されたタヌキたちへ。
恐かったね、苦しかったね、無念だね。
助けてあげられなかった。本当に本当にごめんなさい。

もう二度と恐いことも痛いこともない、天国で幸せに。

     冥福を 祈ります。
                                   合掌





里親会 2月24日(日)
ペットスマイル戸越銀座店店頭にて12時ー17時
 小雨決行



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 知夫村からのお知らせ
2008年02月21日 (木) | 編集 |
2.21
知夫村役場 HP 右下  

知夫村からのお知らせ

有害獣(タヌキ)による農作物被害が減少の傾向にあることに伴い、当初予定しておりました捕獲期間(3月10日)を繰り上げ、本日2月21日をもって有害鳥獣駆除事業を終了します。




鳥山鳥子の肥溜め的人生
特定非営利法人 エコシステム


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 知夫村タヌキ駆除終了!
2008年02月21日 (木) | 編集 |
速報!

島根県知夫村における タヌキ駆除終了!

2008年2月21日現在、タヌキ捕獲罠撤去中!

おってご報告申し上げます。

全国の多くの皆様のご尽力に感謝申し上げます。


                        『犬猫救済の輪』 代表 結 昭子

タヌキ駆除即刻中止の嘆願書をお送りくださいました皆様ありがとうございました。
ウェブ署名1041名ご協力下さいました皆様、ありがとうございました。

タヌキ駆除終了となりましたのでこれをもちまして「タヌキ駆除即刻中止の嘆願を終了」させていただきます。ありがとうございました。

● 地球も,大地も,村も,人間だけが住んでいるわけではありません。
人間の都合での駆除,森の伐採,除草などはおかしいと感じます。
一部の富める人,権力のある人の勝手はなおのことです。
どうか,全ての命を大切にしてください。

●必要な努力も知恵も出さず、経済効率とか手間だけで殺処分という方法をとるのは、どうかと思います。 昔と違って、動物愛護、共存していく道を探るのが常識の世の中です。
どうか、教養ある文化的な日本人としての選択をしてください。


鳥山鳥子の肥溜め的人生
特定非営利法人 エコシステム


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 知夫村出身の方よりコメントを頂きました
2008年02月21日 (木) | 編集 |
島根県知夫村 影原正美村長は、2月21日、タヌキ駆除中止声明を出す見通しです。


当会では平成20年2月13日に島根県 溝口善兵衛知事宛てに
 緊急ご報告    「知夫村訪問のご報告と御礼」 を送らせていただきました。


同時に内容をブログに掲載いたしましたところ、知夫村出身の方より大変貴重なコメントを頂戴いたしましたので、ここにご紹介させていただきます。
島の状況がよく見えてくるものと思います。



この記事へのコメント

ありがとうございます
私は実はこの島出身のものですが、テレビで初めてこの事を知り実家に電話すると「そんな事はしらない」と全く分からない様子でした。
私が島に住んでいた頃でも、狸はきっと殺されていたんでしょうね。

島は狭く、私でも島民の顔をほぼ全員知っているほどです。しがらみも多く、なかなか反対の声が出しにくい状況があります。私の実家にも狸がよく来ます。よく猫と喧嘩をしていますが・・・。

遠く、不便な島なのにご苦労様です。
あんな小さな過疎の島の狸にここまで愛情を注いで頂いて本当にありがとうございます。
取り急ぎお礼まで。

2008/02/15(金) 15:02:47 | URL | スンチャン #3cXgguLU[ 編集]




スンチャン様、始めまして。
『犬猫救済の輪』 結でございます。

コメント、本当にありがとうございます。
知夫村に行ってまいりました。
殆どの方は、スンチャン様と同じように現在も過去もタヌキが駆除されていることすら知りませんでした。
「しがらみも多く、なかなか反対の声が出しにくい状況」とてもよく理解できます。
島から出ているスンチャン様の声、とても貴重です。
村は変わらなければなりません。人にも動物にも命に優しい島になっていただきたいと思います。全国の多くの方が応援しています。行政が変わらなければなりません。

知夫村の方とも何人か連絡が取れるようになりました。生命が優しく共生する島になる日まで、情報をもとに物言えぬ動物、声をあげられない弱い立場のお年寄りたちの代理人として、これからも知夫村に声を届けてまいります。

どうぞ、またお声を聞かせてください。
貴重なコメント、ブログにアップさせていただきますね。

どちらにお暮らしでしょう。どうぞ、お幸せにお暮らしください。
大変、ありがとうございました。


2008/02/20(水) 17:41:57 | URL | yui #-[ 編集]





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 里親会のお知らせ
2008年02月20日 (水) | 編集 |
里親会 2月24日(日)

ペットスマイル戸越銀座店店頭にて12時ー17時
 小雨決行


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左がとんちゃんです(♀2カ月半)。右。まるちゃん(♂2カ月半)



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おかちゃん(♀ 8カ月)ぱくちゃん(♂8カ月)姉弟です


富士見公園、多摩川猫(ジャンボ君・との君・マモル君・クインちゃん他多数参加いたします。)お出かけ下さいね。



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 知夫村流、民主主義?
2008年02月20日 (水) | 編集 |
知夫村流、民主主義?

2月12日、知夫村役場にて影原村長と産業課矢田課長、平木係長と面談。
知夫村は7地区に別れ区長がいます。ひとりでもタヌキを駆除してくれという声があれば区長は役場に駆除の申請をしなけらばならないそうです。そして、村長が村民の声として決定するのだそうです。

そこで、横浜アニマルファミリー野中さん「それは、まずいでしょう。村民ひとりひとりの声を聞くべきでしょう。」
村長「私は、村民に選ばれた代表です。だから、私の意見が村民の意見です。議員は村民に選ばれた代表です。議員の言うことは村民の考えです。国会議員だってひとつの問題を国民ひとりひとりに聞かないでしょう。」

すごい理論ですね。ハー、それはまた随分飛躍した都合のよい解釈ですこと。
結 「村民は、被害はあるけれど殺してくれなんて言ったことはないと言ってましたよ。駆除してほしいというのは一部の方でしょう。」
村長「誰が言ったんだ。その人を呼んで来い。放送して、駆除に反対の人は役場に来るように言う。」
結 「こういう小さな島の中で、言えるわけがないでしょう。そういう偏ったやり方では駄目なんです。1日もかからず回れる島なのですから産業課の方が一軒一軒回ってアンケートをとったらどうですか。」
野中「本心で書ける様に無記名でもいいです。書いて封筒に入れて提出してもらってください。」

村の人達とも直接接している平木さんが理解を示してくださり、では各区長にお願いして実施しましょうと言ってくださり村長も了承して下さいました。アンケートの内容は
①タヌキの駆除は必要と思う。
②必要ないと思うのふたつだけでマルをつけてもらうやり方のようです。
本当は、③補助金で防除柵を設置してもらえるなら駆除の必要はない。というのを入れて欲しかったのですが、とりあえず今までよりはずっと民主主義に近付いたし、現状での村民の考えとして把握しておくのは必要なことです。

そして、来期、防護柵をできる限り設置した上で、もう一度同じアンケートをとることで村民の意識がどう変わったかはっきりわかるでしょう。防除の必要性、動物愛護意識の向上、知夫村行政本当に頑張って来期は進展の年にして頂きたいと思います。
また、まちがえてもらっては困りますので念のため島根県や知夫村に申し上げておきたいのは、仮に駆除を望む人がいたとしてもだから殺してもいいということにはならないと言うことです。
何が正しいのかをしっかり理解していて頂かなくては困ります。村民に間違いがあればそれを指導し正しく導いていくのが行政の役目です。

そこまで言わずとも、行政が村民ひとりひとりのために補助金等も有効に使い防除柵の設置も実現しタヌキの被害もなくなれば、タヌキを憎む気持もなくなり小さな命にも優しい気持になれるのではと思いますが。

同時に、とても大切なことは、防除柵で食べ物を失い、牛の放牧拡大で潅木の伐採により食べ物を失ったタヌキは間違いなく飢える事になります。生きる為に最低の食料を用意する事が必要です。子供達の教育の面からも命に優しい行政が行なえるか一層全国の皆様の監視の目が必要です。この数日、知夫村は大雪のため餌のとれない山からはタヌキが一斉に民家に下りてきて捕獲されているそうです。防除、伐採と平行して来年の冬までにタヌキに優しい対策をとらなければ今度は手を下さないまでも飢え死に追い込んでしまいます。

さて、駆除即刻中止を訴え続け役場との交渉に臨みましたが、簡単ではありません。その中でやっと引き出せた言葉が、「なんとか捕獲の期間を短縮しようと思っています。」という平木係長からの言葉でした。すかさず「具体的には、いつまでですか。」「2月20日頃までに終らせたいと。」「短縮はよいことです。が、もっとそれまでの期間さえも必要のない捕獲駆除です。補助金を貰っている為の事業報告のためとしか思えません。あと数日のタヌキ被害は、応急処置で網をとりつけるだけでも防げるものです。それをやらずして殺すことは納得できません。即刻中止してください。」
話し合いの最後まで即刻中止をお願いして参りましたが残念ながら駆除を続けています。
そして2月19日、平木係長に電話をし、詳しい状況の説明を受けました。

「捕獲駆除は20日までですか。」「20日、いや、21日迄になるかもしれません。」
「即刻中止してください。」

平木さん個人の対応には誠意を感じますが、私達は、知夫村に対しては正しい行政が行なわれるようこれからも厳しく対応いていかなくてはなりません。






 知夫村役場
〒684-0102島根県隠岐郡知夫村1065番地
村長室TEL 08514-8-2345
知夫村役場 08514-8-2211
FAX 08514-8-2093
E-Mail ocean-dream@chibu.jp
影原正美 村長

島根県隠岐郡知夫村の地図


島根県庁へご意見をお届けください。

1)知事への提言
teian@pref.shimane.lg.jp

2)島根県広聴広報課
 住所:〒690-8501島根県松江市殿町1番地
 電話:0852-22-5771
 FAX:0852-22-6025
 Eメール:kouhou@pref.shimane.lg.jp


3)島根県農林水産部鳥獣対策室、山下室長
島根県農林水産部森林整備課鳥獣対策室 〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
E-mail: shinrin@pref.shimane.lg.jp Tel: 0852-22-5160 Fax: 0852-22-6549

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個人情報は、知夫村タヌキ駆除中止の嘆願書として知夫村にお届けする以外に使われることはありません。意見、要望、感想の欄のみ一部ネット上に公開させていただきますことをご了承下さい。
プリントアウト用pdfはこちら

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発表は、知夫村ホームページに掲載するとのことです。

 「川崎区動物愛護後援会」
2008年02月19日 (火) | 編集 |
久しぶりに富士見公園

川崎区では、「川崎区動物愛護後援会」という名称でボランティアグループが活発な活動を開始しています。特に、川崎区の地域の動物愛護の普及に努めます。会員は、川崎区在住者と、川崎区内の飼い主のいない猫の世話をしている人たちで構成されメンバーが増えています。

地域の飼い主のいない猫の不妊手術を推進します。地域に呼びかけ、ボランティアさんが中心になり捕獲、不妊手術をしてもといた場所に戻し管理をします。今月も地域を中心に既に約50匹の不妊手術が実施されています。

川崎区内全公園150箇所に動物愛護法のポスターを設置しています。川崎区保健所が作成して下さった看板をもとにあとは経費節減でボランティアさん達で手作りです。カラーコピーをラミネートしてパンチして紐をつけて公園に取り付けて行きます。手作りといっても費用も最終的には10万円くらいは持ち出しになりそうです。それはまた、資金つくりのためのバザーを行います。

今日も中心になって下さっているボランティアさんがそれぞれの分担を決めてくれたり公園の場所の地図を用意してくれたりと活動しています。それぞれに自分の仕事を終えた時間、公園にポスターを設置に行ったり、猫達の世話に行ったり夜遅くまで活動は続きます。

富士見公園南部公園事務所の周りは、ご夫婦のボランティアさんが何年も前から一日と欠かすことなく公園の猫の世話やパトロールをして下さっています。先日、富士見公園にもご夫婦でポスターを設置して下さいました。

猫150匹いた公園の面影はなく、シェルターに収容しきれなかった少しの数の猫だけが不妊手術も終え、目立たない場所に餌箱を設置してもらい給食を楽しみに細々と生きています。
ボランティアさんたちに1日たりとも休みはありません。

ところが、今日、夜の8時半、その富士見公園ボランティアさんのご夫婦から電話が入りました。
警備員が「餌をやるな。」と言っているというのです。
電話を変わってもらい直接その警備員と話しましたが、お話になりません。1年以上前から富士見公園の警備をしているそうです。「新しくできた駐車場に猫がオシッコをして臭いと苦情がきている。餌をやるからだ。」というのです。

今までの事をわかっていてこんなことがいえるとは信じられません。150匹の猫が不妊手術もされずにそのまま公園に放置されていたらそれどころではないでしょう。ボランティアが自費でまた全国の皆様のご支援で全頭不妊手術を施し、シェルター設置も同様、毎日の世話、管理、いまなお毎月の里親会と全力で行なっています。話になりません。おまけに1年以上富士見公園の警備をしているといいながら餌場所は何箇所あるのかなどと聞いてくる。警備していてそんなこともわからないのか。南部公園事務所の所長を通して正式に話を持ってきてくださいと申し上げました。


    猫のいるうち

こちらも川崎区内行政管理下の公園の猫達の世話をしているボランティアさん夫婦のブログです。
何十匹もの猫達の不妊手術を終え里親探しをしています。一生懸命世話をしてなついている猫が沢山います。
以前は数が多く環境も悪かった為に白血病、エーズ、疥癬などが蔓延しておりました。何匹入院させたでしょう。亡くなった子も多くいます。辛いことも多いでしょう。それでも前向きに、小さな命を大切にし、今は、病気から守ってあげたいと全部の公園猫達にワクチン接種を受けさせていました。

管理され、公園も綺麗になっています。

こうしたボランティアさんの行いに、行政関係者の心無い言葉、恥ずかしいことです。


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 こんなにもうかっていいものか
2008年02月18日 (月) | 編集 |
究極のLISA型畜産を訪ねて-隠岐の和牛放牧-
日本農業研究所 研究員 赤嶋 昌夫

http://lin.lin.go.jp/alic/month/dome/1991/dec/ugoki.htm

西ノ島から連絡船で知夫里島に渡る。知夫村では、島の牛飼いを代表する三名のオヤカタ衆、崎本太郎氏(82歳)、井尻恒教氏(75歳)、仲瀬武夫氏(65歳)、それに知夫村農協組合長の高田武氏と隠岐支庁の多久和畜産係長、東京からきた私と同行の畜産振興事業団企画情報部の堤知博氏といった面々が加わって、牧畑山の展望のよい草原で青空座談会を催した。場所は、知夫里島切っての景勝の地アカハ
ゲ山(標高324m)の展望台近くの陽だまりだった。アカハゲ山は、島の西部一円の大半を占める3つの牧畑計約520haのほぼ中央に位置する。ここからは、島前島後の島々はもとより、遠く島根半島まで一望におさめることができる。緑なす丘陵の草原には、ここかしこに点々と黒牛が散在し、それに数頭ずつの馬の群が交っているのが眼に鮮やかだ。まさに牧歌的景観の粋を見るおもいだった。

 牛飼いのオヤカタの最長老は82歳の崎本氏だが、かくしゃくたるものだ。繁殖用雌牛4頭のオヤカタで、昨年まで知夫村農協組合長だった。この山の上までバイクでおいでになっていた。崎本さんは開口一番、「これまで畜産振興といえば規模拡大一辺倒だった。牛肉自由化対策でさらにその路線が強調されてきたが、この島にはあてはまらない。規模拡大よりも中以下の層を厚くする行き方が基本ではない
か。」と問題提起をされた。崎本さんはじめ3名のオヤカタは、いずれも壮年時代までは他産業で働いてきた老年Uターン組である。井尻さんは建設会社、仲瀬さんは海運会社を定年まで勤めあげてから島に落ちついて、牛飼いを始めた。高田組合長も昨年まで島の郵便局勤めだった。知夫里島の牛飼いのオヤカタ51人の圧倒的大多数は老年Uターン組なのだ。平均年齢は西ノ島とほとんど同じだというから、
65歳前後、子取用雌牛の平均飼養頭数は6頭である。冬場の4か月を除く1年の大半を放牧しているのだから、無理もない飼養規模だ。生産コストは他所では考えられない低さだから、いまの子牛の市場価格の動向からすれば、老後の現金収入源として公的年金をも上回るほどのものがあろう。井尻さんは、牛15頭、馬3頭の大オヤカタだ。「年金は国に返してやるぐらいの気構えで牛飼いをやっているんで
すよ。」と鼻息があらい。また、「都会のような豊かさではないが、いまの暮し方が幸せだと思う。」と語った。野菜はみなさん家庭菜園で自賄い、ミソは“手前ミソ”だそうだ。



究極のLISA型畜産を訪ねて-隠岐の和牛放牧-
日本農業研究所 研究員 赤嶋 昌夫

http://lin.lin.go.jp/alic/month/dome/1991/dec/ugoki.htm

現地をご案内いただいた隠岐支庁農林部の畜産係長多久和正氏が試算されている標準的な1頭当たりの生産コスト(労働費を除く)は15万円、うち濃厚飼料代は5万円程度である。放牧に依存する度合の高い西の島、知夫里島では、生産コストはさらに低くなる。「こんなにもうかっていいものか、先がおそろしい」ともらす農家もあった。

知夫村での潅木伐採

http://www2.pref.shimane.jp/nousi/home/section/gijutufukyuu/f_jyoho/jirei/05108oki10.htm



知夫村の牧場での伐採に関連し、伐採とともに、農薬を使っていました。
ラウンドアップという薬で、非常に強力で、発ガン性を疑う研究もあるそうです。

http://www.pref.shimane.lg.jp/nogyogijutsu/gijutsu/genti-jirei/fukyu-jyouhou/06096nou38.html

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/gmo/news/05031502.htm





 知夫村役場
〒684-0102島根県隠岐郡知夫村1065番地
村長室TEL 08514-8-2345
知夫村役場 08514-8-2211
FAX 08514-8-2093
E-Mail ocean-dream@chibu.jp
影原正美 村長

島根県隠岐郡知夫村の地図


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 住所:〒690-8501島根県松江市殿町1番地
 電話:0852-22-5771
 FAX:0852-22-6025
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3)島根県農林水産部鳥獣対策室、山下室長
島根県農林水産部森林整備課鳥獣対策室 〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
E-mail: shinrin@pref.shimane.lg.jp Tel: 0852-22-5160 Fax: 0852-22-6549

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個人情報は、知夫村タヌキ駆除中止の嘆願書として知夫村にお届けする以外に使われることはありません。意見、要望、感想の欄のみ一部ネット上に公開させていただきますことをご了承下さい。
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★『犬猫救済の輪』

 『バカヤロー』 議員
2008年02月17日 (日) | 編集 |
『バカヤロー』 議員 井尻義教村会議員

(知夫村議会副議長、活性化協議会会長、大工、JA知夫支所、和牛改良組合長)


知夫村訪問
一番に被害の状況を知るため、電話で話していた井尻村会議員のお宅を訪ねる事にした。
向う途中に、防護柵や民家があったので声をかけてみた。
一軒目のお宅は高齢者のお一人暮し、引き戸を開けると広い玄関に広い畳の部屋、そこに家主が正座をして丁寧に迎えてくれた。当会では、村の新聞に折り込みチラシを手配していた。


(知夫村の皆様へ)                平成20年2月8日

タヌキ駆除申請をなさっている方、タヌキ被害でお困りの方へ
             お願い

緊急のお願いでございます。私は「犬猫救済の輪」の 結 昭子と申します。

知夫村のタヌキ駆除に対して、全国から、心配する声が届いていることと存じます。
心よりお見舞い申し上げます。

当会では、村長様に、至急、丈夫な柵を設置するなどして、皆様の被害を防いで欲しいと申し入れをしております。
来年度からは、役場としても柵の設置や講習会などを予定しているようですが、今期(3月10日まで)は従来どおり、捕獲して殺処分をするとの事です。

過去にも、駆除が行なわれましたが期待する効果は得られないことは実証されております。後一ヶ月間駆除をしたとしても効果は得られないでしょう。

そこで少しでも早くまた将来的にも効果が有効な方法として、被害が深刻なお宅を優先して、今後の対策の研究モデルとして、全国からのご寄付により、すぐに当会から無償で柵の設置をさせていただきたいとお願いしているところでございます。その間、付近に現れるタヌキには、熊で実証されている学習放獣(檻をかぶせ、からしスプレーをかけたり、大きな音をさせたりのお仕置きをして二度とこないようにする方法ですが、タヌキにはタヌキに適したやり方をタヌキの専門家が教えて下さいます。)をしてくださいと、村長様に申し入れをしているところでございます。

どうか、被害でお困りの方は、下記連絡先までご連絡くださるようお願い申し上げます。被害を防ぐための柵のご提供により、タヌキを殺すことなく共生していけますよう、全国の皆様のご好意がお役に立てれば幸いでございます。


連絡先  NPO法人横浜アニマルファミリー (野中)
NPO法人猫の代理人たち(中村)
犬猫救済の輪      (ゆい)



「今日、新聞にあんたたちのチラシが入っていたよ。タヌキを殺さないでって書いてあった。補助金があることなんて村の人はだれも知らんと思うよ。ボランティアかい、ご苦労さんだね。コーヒーがいいかい。紅茶がいいかい。柵は自分で作ったけど上手くできん。男手もないし、大根10本20本の畑に高いもん買ってまでは誰もやらんよ。私は、不妊手術が一番いいと思う。」
「不妊手術の提案は、タヌキがまた来るから駄目だと受け入れてもらえなくて、それで防護柵の設置に協力できないかと思っているのですよ。」
「不妊手術が一番いいと思うわ。」
村民の方達を説得するつもりでしたから、すべて理解して下さっていたのには驚きました。まして、不妊手術など今までなかったであろう知夫村の高齢者の方がおっしゃったのですから。
そして、嘆願書に署名をして下さり、「不妊手術が一番いいと思います。タヌキを殺さないで下さい。」と自筆で書いて下さいました。

<HP経過報告に掲載>


それから井尻さんの家に向う途中、家を訪ねがてらタヌキの捕獲されている場所を村民に聞いても「民家ではやってないよ。山の方、牛の方じゃないの。」
「家庭菜園ではないんですか。」
「こっちではやってないよ。」何か変?と思いながらも井尻議員のお宅へ。
「被害の状況を教えていただけますか。」
「みんな被害を受け取る。99%、いや、100%だ。」
翌日、村民が言った「駆除しろなんていう人は一人か二人や。どこにもそういう人はおるやろ。」と言った言葉が対照的でした。
「みんな野菜をやられたと言っている。牛の餌は食べられる。餌の入れ物に小便をかけられると牛が食べなくなる。」
「牛の事業に国から出ている5215万円もの補助金で餌やり場の工夫ができないのですか。」
「それは、他に使う事がある。そんなことには使えない。あんたらと話していたら朝になっても接点がない。出直して来い。」
「明日、出直してきますので苦情のあるところを案内していただけますか。」
「明日は出かける。いない。」
知夫村に来る前は井尻議員とは電話で話しましたが一番理解ある方に思えておりましたのでまさかの対応でした。また、何か見え始めました。

次の日、私達3名は知夫村全部を回りました。全部回っても1時間半位でした。車のスピーカーで伝え、一軒一軒声をかけました。
一番問題なのは仁夫という地区であることが判明しました。
私達は、仁夫に入りマイクで呼びかけました。

「国からは、知夫村の皆様の生活を応援する「頑張る地方応援プログラム」から3年間で牛の事業に4900万円、鳥獣対策に315万円の補助金が出ています。これほど多額の補助を受けながら、村民ひとりひとりの生活が守れないのは行政の責任です。鳥獣対策費315万円は終わりのない駆除に使わず防除柵を設置すれば全て解決します。牛の餌を置く棚も少しの費用でできます。国民の血税です。使われ方に疑問があります。村民の皆様ひとりひとりに還元されているのでしょうか。」

井尻議員の家の前の道を通った時、出てきた井尻議員は、
私達を見て 『バカヤロー』 と吐き捨てた。

                          つづく・・・




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★『犬猫救済の輪』

 知夫村訪問報告 横浜アニマルファミリー
2008年02月16日 (土) | 編集 |
NPO法人 横浜アニマルファミリー
野中理事長 知夫村訪問報告

島根県知夫村のタヌキ駆除を中止するため、現地へ交渉しに行って来ました。

島根県・隠岐諸島の知夫村で、タヌキ約2000匹が農作物を荒らすなどの被害が後を絶たず、村が大規模な駆除に着手しました。
もともとは村おこしのためにつれてこられたタヌキ2匹が繁殖したものです。

作物の被害を防ぐ対策をすればいいことであり、何も殺す必要はありません。

島根県隠岐郡知夫村には他方面から中止の声が届き一旦は中止したものの、1月30日から再開しているということを犬猫救済の輪代表・結さんより電話がありました。余りにも内容が見えない為、現地に行く事に決まりました。

2月9日
私の車は軽自動車なので雪の長距心配でしたが、車の点検をし、スノータイヤに履きえるなどの準備を終えてから結さん宅で合流。
タヌキの為に、いざ出発!
途中交通規制が有りましたが無事境港に到着しました。

一日半かけて、村の各地区をスピーカーで流しながら村民の声とタヌキの被害状況を見て回り、議員宅にも伺い、子供達にも聞き込みをしました。

たっぷり愛護の観点から又村の将来の為に、人としてのモラルを訴えました。

2泊三日の最終日、役場に行き、留守で面会出来なかった影原村長と矢田産業課長等にお会いし、単刀直入に色々お話出来ました。


私、野中が今回の件で感じた事を率直に書きます。

まず村の産業についてわかったことは、
1、村の主な産業は水産業と畜産で水産業は島外移住者も多く近年は女子が海に出るケースも多いと言う。
2、畜産は放牧による牛馬の肉用繁殖経営が占めている、野菜栽培は島内自給自足用として作られている。
ということでした。

実際に回って見たところ、家庭菜園程度の規模の家が多く、その大半は自己防衛がきちんと出来ているようでした。
作り手はお年寄りが多く、防護が甘い所の被害が若干多く見受けらました。

お話を聞いたところ、タヌキさんの分と自分の分を作り、自分の分のみ防護柵を作ってあるお宅なども有り、チョッと微笑ましく思いました。
ただ一人、本土で息子さんと同居し野菜を取りに来てる方は怒ってました。防護柵はしっかり出来て、被害は見受けられませんが、動物が苦手な方は何処にでもおりますから仕方有りません。

畜産でのタヌキによる被害は牛馬の餌を食べてしまうと言う事ですが 餌箱がかなり高くなっていて、囲いもしてある所もあり、自己防衛は出来る内容でした。

2日間、知夫村をぐるぐる回って出会ったタヌキは二匹でした。
1時間半もあれば回れてしまうこの島に2千匹ものタヌキが居るのかしら?が実感。島の人のお話ですと、昨年は台風が来なかったので山に木の実があるためタヌキは見当たらないとのことです。

国からの応援プロジェクトで、畜産に3年間で4千9百万円の補助金が出て、農業に3百15万円の助成金と、村でタヌキ殺処分に予算百万円を組んでいるそうです。
これらの税金を正しく使えばタヌキの高さ1mの金網防護柵1戸(多くても3~5万円位)など個人負担無しで出来るはずです。
タヌきは利用されているのでは?が私の率直な感想です。
もともとタヌキ1匹いなかった、この島にプレゼントされた、つがいのタヌキのずさんな管理の元、二匹手を取り合って逃げ出したのが60年前。
何の対策も成されず、繁殖が繰り返されて現在に至ります。
・・・観光目的で餌付けされたり、被害で助成を引っ張る金ずるなのでは?



猫の横浜方式と同じです。
「野良猫、飼い猫殺して何ぼ」の行政。
「野良猫を不妊手術で減らすのはボランティア」と市民の自費。

猫を処分して、1匹につき1万円弱の費用が税金から指定獣医師に支払われます。野良猫が減ったら、指定医師は困ります。

どこもかしこも行政が腐り切っています。
いつも犠牲になるのは、市民や村民と物言えぬ動物達です。

知夫村の村長のあの言葉、「自分は村民が選挙で選んだ。だから自分の意見は村民の意見である。間違っている事を強く指摘はしてきた」が、情けない限りです。
村民の意見、要望、を吸収し村議会で審議し、解決に向け村民の為に努力し結果を出して行くのがトップの仕事と思っていました。税金から給料を頂いてる訳だから。
しかし皆さんはタヌキを殺して欲しいとは言ってません。

村民のタヌキ駆除の賛成は15件でした。ただ、力ある農業委員が駆除申請の用紙を持って各家庭を回っていた為、村民は賛成を書かざるを得なかった可能性もあるので、無記名での賛否のやり直しを村長に強く要望し、お願をいたしました。
村長始め同席していた産業課の方も納得して下さいましたので、結果が出る事を期待してます。

動物救済の輪の結さんは車酔いとの戦いの中テープに録音したりマイクで訴えたり、小さい体で頑張り、本物の愛護を再確認しました。

神奈川県にも愛護団体が数ありますが行政と足並みを揃えている為に、動物行政の悪い体質改善をより遅らせる原因になっています。

色々な未解決問題を数抱え、頭のハエも追えず、寝る時間も取れない自分が、なぜこんなにとんでもなく遠く来た事も無い島根県に居るのか、ボーっと考えたりしました。
こんな終わりの無い事に毎日追われながら私の人生は終わるのかな~。正しいこと訴えれば過激、狂暴とレッテル貼られ、悲しいやら悔しいやらの動物行政と戦いながら、最後まで止まれずにやりかけで終わるのかな~ 。誰かに頼まれた訳でも無いし・・許されるなら、もう一回別の人生をやりたいな~などと思う近況です。

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全国の皆様へ、
影原村長の考え方に対し、知夫村へ皆様のご意見をお寄せくださいますようお願い申し上げます。

※また引き続きこのページは更新させていただきます。


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★『犬猫救済の輪』

 ウェブ署名コメントより
2008年02月16日 (土) | 編集 |
タヌキ駆除全面中止の嘆願書   知夫村村長 影原正美様
2008年、2月15日まで1027名のウェブ署名を知夫村長宛に送らせていただいております。
ウェブ署名コメント欄にお寄せいただきましたご意見ご要望等の一部をご紹介させていただいております。

● 命を粗末にするこの島の未来はないでしょう。一部の金しか見えない人のために、本当の島の財産、自然の美しさや素朴な人の情などが消されてしまっています。島の自然の良さを子孫に残さずして間違った方向に進んでいる島は近い将来滅びるでしょう。人間もまた動物である事を忘れ、欲に溺れ与える事を知らず、弱いものから何もかも奪い取り命までも奪う恐ろしい獣の住む島に明るい未来などあるはずがありません。心あらため償うべし。

● 地球は人間だけのものではないです。
動物、自然と人間は共生する努力をしないといけないと思います。
それと“命”は大切にしないといけないと思います。

● 隠岐といえば一度行ってみたい観光地でしたが、このことを
耳にして、絶対行きたくないと思いました。
友人、会社の人にもこの惨状を話しています。
後世、必ず、隠岐の恥になります。
即刻の中止を望みます。

●私は9才です 小さいころから動物が大好きで動物を飼ったり怪我をした野鳥を拾ったりしています 少しでも協力できたらと思っています

● 動物愛護の観点からかけ離れています。
即刻中止するべきです。

●殺す」では数は減らないこと未だに気付かない人たちがいるのですね。
先進国の1首長がやることとしてはあまりにもお粗末。
「共存」という観念は全く持ち合わせてないのでしょうね。

● こんな残酷な処分の仕方を すぐさま止めていただきたいです。
どんな命も 人間と変わらない「命」です。

● 人間も、動物も命はすべて同じです。痛みも苦しみも同じです。人間の勝手でほかの生き物の命を簡単に奪うことは自分自身を殺していることです。共存していくことを考えていくことが大切です。

● 村民への聞き取り調査の結果、タヌキ駆除を希望するのは、一部の畜産業者など それによって利益を受ける数人もみであることがわかりました。
知夫の人達は、血も涙もない野蛮人だと信じていたことを、申し訳なく思います。
心やさしいほとんどの村民は、農業委員などの有力者に署名を強要され、顔見知りの弱みから、本音が言えないまま署名したようです。
税金を一部業者のために使い、おまけに、あの野蛮なたぬき殺しの村として 知夫村の名を辱め、
そして、善良な村民までその不名誉を被る、という、 税金の使い方として最悪な、後世に残る失政です。 一度植えついた村と村民への悪い印象は、何年も消えません。
行政に携わるものとして、もう少し冷静な知性をもってください。
一部の受益者からの、邪魔だから消す、という前時代的な考え方に、行政が乗せられている、という現実を、 客観的に見てみてください。
即刻 身勝手で残酷な行為を中止して、複数の専門家の知恵も借りながら、上手にたぬきと共存する村として 知夫の名前のイメージアップを計ってください。

●殺して簡単に問題を解決しようとする所が許せない。
たぬきに罪はない!
殺す事にお金をかけるなら共存の為に使うべき!

●びっくりしました。こんなことが行われていることを最近知りました。恐ろしいことです。弱い者を労わるどころか弱い者いじめをこんな風にしていることが沢山の犯罪へとエスカレートしているのではないのでしょうか。知夫里島は恐ろしい島だと怖くなりました。止めてください。人間として決してしてはいけないことです。お願いします。

●家族全員でタヌキ捕獲殺処分に強く抗議致します。
命とはどうあるべきものなのか、同じ尊い命を持った人としてもう一度考えて頂きたいと思います。
人間だけが偉いわけではありません。タヌキだけが悪いわけではありません。
不都合なものは排除すればよい」という考え方ではなく、「共存共栄」という考え方を持って
頂きたいと切に願います。

●近くに住む者として、とても恥ずかしいです。
村長さんに 一刻も早く間違いに気付いてもらいたいです。

●近くに住む者として、とても恥ずかしいです。
間違いに気付いて下さい。

● 人間中心での考えやめてほしいです。昔から、住んでいた動物たちを人間の身勝手で殺してしまうなんて、是非やめていただきたい。

●人間と同じように心を持った、命ある動物です。
自分より弱いものを守ってこそ正義ではないでしょうか。

●嘆願書が聞き入れられる事を祈っております。

●これからは、動物と人間が共に共存していく事を進んで考えていかなければなりません。
動物だって、食べていくのに必死です。
私達と同じように一生懸命生きて行こうと必死なんです。
殺してしまえば良いとの考えでは、決して良い方向へは進むとは思えません。
法律で撲殺が認められているとしても私達の想いが強ければ、
その法律を変える事だって出来ます。
現在の動物達は、人間社会の人間が決めたルールの中でしか生きていけないようになっています。
それでも、まだ迷惑だから(動物だし)殺せば良いとお考えでしょうか?
駆除廃止になったとの事ですが、村長さん自体納得しておられるのでしょうか?
自分達が連れてきたタヌキが増えてしまったのは、あなたたちのせいです。
避妊手術を最初からしていればよかったのではないですか?
失礼します。

●ここに署名する以外何もできませんが、がんばってください。
この運動を通してすべての命の尊さを訴えてほしいです。

● 嘆願書、作ってくれてありがとうございます。たまに拝見しているヘルプアニマルズのHPで遅ればせながら今回の件について知りました。
人間は他者の痛みがわかる生き物だというのなら、動物の痛みを理解して欲しい。リバー・フェニックスが環境問題に対して放った言葉、「STOP!!もうなにもかもやめろ!」と言いたい。

● 命あるものみな生きる権利は平等だと思います。
人間の勝手で増えそして殺したりとはおかしな事だと思います。
殺す前にまだ出来る事は沢山あるはずです。住民の方も被害を受け困っている事も事実でしょうが…お願いします。助けてあげて下さい。

●地球は人間だけのものじゃない。 人間のエゴで住処と食べ物を奪われた野生動物たちは、家族を守るために、ただ生きるために人里へ下りるしかない。 
そんな動物達を虐殺する人間の醜さはまさに「地獄絵図」。
それを繰り返して自然を破壊し続ける人間には必ず天罰が下ります。
捕まって怯えているタヌキ達を殴りつける人達はどんな気持ちなのか、弱者に暴力で脅す事、命を奪う事・・・・それに対して優越感に浸るのか、正義を通したと誇るのか・・・・
自然、動物と共存して暮らすことはそんなに難しいことではない。 できないと思い込んでいるだけだと思います。

●増えすぎたから・・・
農作物を荒らすから・・・
人に危害を加えると困るから・・・

いろんな理由があると思いますが、即刻駆除という簡単で安直な考えは止めて欲しいです。
彼らにも生きる権利、幸せになる権利があります。

一時は観光のために飼育していたのでしょう。
それによって利益もえていたのでしょう。
それを簡単に駆除だなんて、あまりに酷い話ですね。

もう少しみんなで知恵を出し合い共存の道を選んでください。
本来なら彼らは山の中で幸せに暮らしていたはずです。
人間が彼らをそこまで追い詰めてしまったのではないのでしょうか。

駆除されるほうの身にもなってください。
よろしくお願いします。

●撲殺はやめてください。お願いします。何でも人間の都合ばかりです。一度避妊のほうでご検討ください。動物との共生を、宜しくお願い申し上げます。

● 狸だって、人間と同じで生きてます。
毎日、一生懸命生きてます!!!
人間にとって、狸が邪魔だから→駆除。
って勝手過ぎると思います。
駆除すると言わず、
動物にとっても人間にとっても住みやすい街にして下さい。
それが、町を代表する。町をまとめる方々の役目だと思います。

●撲殺処分など割合(仕掛け罠対タヌキ)を試算してますか。
目に出来る死んだタヌキを見て喜んでいるだけですね。去勢・不妊ではその場で結果は出ませんが
来年・再来年とわかります。 去勢・不妊の運動費用協力者は知夫村以外の方以外でしたら大勢いますから。
村長・村職の方へ・インターネット百円募金嘆願等お考えですか。(文面考慮する)
行政自身のお金使わずに始めるので間違いどころか税の無駄使い・破綻の市・町・村が出・責任は謝罪だけ? タヌキに影原村長の野菜荒らされて罠賛成なのでしょう・角度代えて得策せにゃ・たたりが来ますよ。
【知夫村のタヌキ殺しなんとかせにぁいかん】

●生き物がいるから私たちの生活も成り立つ。駆除と言う残酷な行為は絶対するべきではない。


緊急! 皆様へのお願い 

報告いたしましたように、現状では、まったくタヌキ駆除の必要が見当たりません。
つきましては、当会では現在行われているタヌキの捕獲、殺処分を本日中にも中止し、捕獲してしまったタヌキは放獣するよう、村長様に申し入れを行っております。
知夫村訪問の報告をお読みくださり、皆様からも、県や村へ 駆除の即刻中止の声をお届けくださるようお願い申し上げます。


 知夫村役場
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 影原村長様、タヌキにもどうぞ情けを!
2008年02月15日 (金) | 編集 |
知夫村 村長              平成20年2月15日
影原 正美様
                     犬猫救済の輪 結 昭子



タヌキ救命について緊急のお願い

過日はご多忙中にもかかわらず、ご面談くださいまして、御礼申し上げます。

ご面談の折にも、申し上げましたが、今回、私どもが住民の皆様のお話を伺い、現状を拝見した限りでは、今期もタヌキ駆除する必要は全く無いと考えます。


つきましては、一刻も早く、今日にも捕獲を中止し、もし捕獲したタヌキがいたら、即刻、放獣するようお願い申し上げます。


来期からは、防除を優先的に行うとのことですが、それならば、残り僅かな今期、タヌキを殺すことに、いったいどんな意味があるのでしょうか。


生涯、一夫一婦制を守り、家族で生きるタヌキです。その習性を慈しんで情けをかけてください。 貴村の観光業にも活躍してきたタヌキです。その恩に報いてください。ほんのわずかな日数に、意味なく殺されるタヌキが哀れで仕方がありません。



どうか、罠にかかっているタヌキを今すぐに放してください。
お願い申し上げます。


緊急! 皆様へのお願い 

報告いたしましたように、現状では、まったくタヌキ駆除の必要が見当たりません。
つきましては、当会では現在行われているタヌキの捕獲、殺処分を本日中にも中止し、捕獲してしまったタヌキは放獣するよう、村長様に申し入れを行っております。
知夫村訪問の報告をお読みくださり、皆様からも、県や村へ 駆除の即刻中止の声をお届けくださるようお願い申し上げます。


 知夫村役場
〒684-0102島根県隠岐郡知夫村1065番地
村長室TEL 08514-8-2345
知夫村役場 08514-8-2211
FAX 08514-8-2093
E-Mail ocean-dream@chibu.jp
影原正美 村長

島根県隠岐郡知夫村の地図


島根県庁へご意見をお届けください。

1)知事への提言
teian@pref.shimane.lg.jp

2)島根県広聴広報課
 住所:〒690-8501島根県松江市殿町1番地
 電話:0852-22-5771
 FAX:0852-22-6025
 Eメール:kouhou@pref.shimane.lg.jp


3)島根県農林水産部鳥獣対策室、山下室長
島根県農林水産部森林整備課鳥獣対策室 〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
E-mail: shinrin@pref.shimane.lg.jp Tel: 0852-22-5160 Fax: 0852-22-6549

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個人情報は、知夫村タヌキ駆除中止の嘆願書として知夫村にお届けする以外に使われることはありません。意見、要望、感想の欄のみ一部ネット上に公開させていただきますことをご了承下さい。
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 里親様からのお便り(ジジちゃん→ナミちゃん)
2008年02月14日 (木) | 編集 |
里親様からのお便り(ジジちゃん→ナミちゃん)
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結  昭子さま
ジジちゃんの里親にさせていただきありがとうございました

ジジちゃんの名前を改名しナミちゃんに変えたのを先ず報告します
夜鳴きもなくなり特に夜になると逆に落ち着くらしく頂いたクッションから出てきてはワタシ達のそばで両手を伸ばして寝るぐらいにまで(笑)

ブログでナミちゃんの事も載せていますのでよかったら見に来てください

http://blog.goo.ne.jp/bamukeroporonporon/e/43feed4355de602c0dca616de0c4cf72

http://blog.goo.ne.jp/bamukeroporonporon


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 里親様からのお便り(ツナ君)
2008年02月14日 (木) | 編集 |
横綱君→ツナ君)の里親様より

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江東区のMです。
横綱君改めツナが我が家にやってきてから1ヶ月が経ちました。
彼の物事に動じない太っ腹な性格のおかげで最初からトラブルもなく、快食・快
便・快眠ですっかりこの部屋の生活にも馴染んでくれたようです。お気に入りの
場所は私の仕事用の椅子で、やって来てから3日で奪われてしまいました。手袋
型のおもちゃ(?)をはめてお腹を撫でると大喜びして、じゃれ噛みして両手で
がしっと私の手を押さえこみ、後ろ足で猫キックを連発します。遊びなのはちゃ
んと分かっていて、噛む力もキックも柔らかく、爪はまったく出しません。

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 里親様からのお便り(ピノ君&なゆちゃん)
2008年02月14日 (木) | 編集 |
ピノ君(ボク)&なゆちゃん(マミー)の里親様より

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2匹は私がやきもちを妬くくらい^^;仲良しになりましたよ~。
まったく嬉しい誤算です♪
いままでの猫生の中で2匹ともこんなに密に他猫と関わった経験なんておそらくないはずなのに、きっと他猫と一定の距離を保ちながらお外で暮らしてきたはずなのに・・・。
本当に2匹には心底感謝しています。

ピッちゃんのおっとりした性格も良かったのでしょうが、なゆちゃんピッちゃんのそばに行く時は今でもそうなのですが「クルクル~」って言いながら近付くんです。
「仲良くしてね」って言ってるんでしょうか(?)
とーってもかわいい喉鳴らしで、聞いている私まで微笑んでしまいます(^^)

運動会も年齢が近いからか、毎日懲りずにやっていまして、たまになゆちゃんの尻尾が倍くらいになってますが^_^;お互いちゃんと爪を出さずにやっているようです。
私が帰ると食器や水入れが転がっていることも多々あります。
(水入れの数増やしましたよー)

なゆちゃんと私の距離はというと・・。
相変わらず逃げて、抱っこもできませんが、それでもシャーもガブッも猫パーンチも来て半月くらいですっかりなくなり、近頃ではピッちゃんと一緒にお迎えをしてくれるようになりました。
(脱走防止に閉めてある玄関と台所をつなぐドアが一部すりガラスになってまして、玄関を入るとすりガラス越しに2匹の姿が見えます♪)

また、私が熟睡すると恐くないらしく、ベッドに上がるピッちゃんを真似てかなゆちゃんもほぼ毎日上がってくるようになりました。
決して私に体をくっつけることはありませんし、布団の中にも入りませんが、顔のすぐ近くで眠っています(^_^)
夜中にふと目覚めて三毛模様が目に入るとすごく嬉しい気分になります。

なゆちゃんなりに私に懐いてくれてきていることを日々実感しています☆
なゆちゃん、がんばってくれてますよ~!(^^)!

そうそう今月25日はピッちゃんの誕生日なんです。(というか、誕生日と決めました)
里親会で出会ったのが、去年の2/25。早いものでもう1年が経とうとしています。その節はお世話になりまして、ありがとうございました。
で、その時に推定2歳と教えてもらったので、今年は3歳。
またなゆちゃんはお届けしてもらった時に推定1歳8ヶ月と教えてもらったので、来月の25日を2歳の誕生日と決めました。
2匹には、産まれてきてくれてありがとう(^^)です!!!

写真添付しておきますね。
こたつの中の写真はおそらく留守中の2匹の様子そのままだと思います。
こたつの中に電気座布団を入れて出かけています。
(最初はベッドの上の電気座布団もつけていっていたのですが、必ず運動会時に蹴飛ばして落とすので今はこたつの中のもののみ点けています。また、2匹ともこたつの電気が入ると一目散にこたつから飛び出すので、こたつ本体の電気はOFです。モーター音が恐いのでしょうかね~?)

では、またお便りさせていただきます。
まだ本当のお家が見つかってない子たちにも、1日も早く安住の地が見つかります
ように・・・。
どうぞお体に気をつけて活動なさってくださいね。



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 知夫村訪問 写真
2008年02月14日 (木) | 編集 |
知夫村の写真


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「横浜アニマルファミリー」野中理事長と共に、理事長のスピーカー付きの車で知夫村を回りました。
狭い道で落石もあちこちにあり牛の糞もいっぱいで、軽自動車が走るのがやっとの道でした。
スピーカーで村民に呼び掛けながら回りました。
村民の生活に貧困さはまったくなく感じられず少し昔の大きな家に高齢者がおひとりで暮している家が多くありました。お茶を飲んでいってくれと引き止められたり、皆様親切で情のある方達でした。ただ、人が住んでいない雨戸の閉まった空き家が半数以上もあるかのように見受けられ、過疎が進むことの寂しさが感じられました。
自家消費の家庭菜園は、畳2畳~3畳の家が多く大根、にんじん、ほうれん草が見られところどころにタヌキ、いたち、カラス、トンビの被害も見受けられました。全く防除をされていないところも数箇所見られました。
防護柵は90%の家に見られました。

いままで役場からの援助は何もなくそれぞれ自分で工夫されたものだそうです。
漁業用のいらなくなった網をもらいかぶせたものが多く、タヌキがどこからでも入れるような隙間や破れ、非常に防除効果の薄いものが殆どでした。少し、しっかりした隙間のないネットを張っているところでは、まったくタヌキはこないそうです。上には更に弱い網でからすよけも十分できるそうです。 
少しづつ、紹介致します。

写真、続きます。
[READ MORE...]
 島根県教育委員会
2008年02月14日 (木) | 編集 |
島根県教育委員会御中 (FAX0852-22-5400)     平成20年2月14日

                              犬猫救済の輪 結 昭子
       
隠岐郡・知夫村における捕獲タヌキの扱いについて


前略、学校教育に関するご尽力に感謝申し上げます。

知夫村ではタヌキ駆除が行われており、全国から駆除中止を求める声が当会に多数寄せられたため、先週から今週にかけて同村を視察訪問いたしました。

同村の小中学校で、生徒たちから、「捕獲されたタヌキが学校敷地内に置かれ、餌も与えられずに放置され、生徒たちに見せていた」との情報を得ました。

即刻、校長先生や役場に問い合わせ、それが事実であったことを確認いたしました。色が変わったタヌキだったので子供達に見せたとのことでした。その後、そのタヌキは撲殺となったようです。

たとえ、駆除目的に捕獲されたタヌキであっても、撲殺処分を前にしたタヌキを、子供たちに見せるのは、なんとも、配慮のない行為ではないでしょうか。

命の大切さと命を慈しむことを教えるべき教育の現場で、このようなことが行われていたことは非常に残念です。

同村では 充分防除できる経済力がありながら柵修繕等の防除対策をとらないままタヌキの駆除を再開しております。

また、畜産業振興のため、牧草地を拡大する目的で、タヌキの食料である木の実のなる木を伐採し、人体への影響が懸念される農薬を散布しております。

野生動物の生態系を損ない、防除の工夫もせず、タヌキの命を奪い続ける行為は、子供たちの心身の成長に、懸念すべき影響があります。

どうか、この問題について、早急に善処していただきますよう、お願い申し上げます。あわせて、タヌキ駆除の即刻中止をご指導くださいますようお願いいたします。


当会では現在行われているタヌキの捕獲、殺処分を本日中にも中止し、捕獲してしまったタヌキは放獣するよう、村長様に申し入れを行っております。

知夫村の現状報告をお読みくださり、皆様からも、県や村へ 駆除の即刻中止の声をお届けくださるようお願い申し上げます。



 知夫村役場
〒684-0102島根県隠岐郡知夫村1065番地
村長室TEL 08514-8-2345
知夫村役場 08514-8-2211
FAX 08514-8-2093
E-Mail ocean-dream@chibu.jp
影原正美 村長

島根県隠岐郡知夫村の地図


島根県庁へご意見をお届けください。

1)知事への提言
teian@pref.shimane.lg.jp

2)島根県広聴広報課
 住所:〒690-8501島根県松江市殿町1番地
 電話:0852-22-5771
 FAX:0852-22-6025
 Eメール:kouhou@pref.shimane.lg.jp


3)島根県農林水産部鳥獣対策室、山下室長
島根県農林水産部森林整備課鳥獣対策室 〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
E-mail: shinrin@pref.shimane.lg.jp Tel: 0852-22-5160 Fax: 0852-22-6549

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 除草剤ラウンドアップの安全性
2008年02月14日 (木) | 編集 |
溝口 善兵衛 島根県知事

島根県公聴課

島根県農業技術センター技術普及部・隠岐支庁農林局農業普及部に送りました。



隠岐郡、知夫村での以下の事業に関してお伺いいたします。

http://www2.pref.shimane.jp/nousi/home/section/gijutufukyuu/f_jyoho/jirei/05108oki10.htm

http://www.pref.shimane.lg.jp/nogyogijutsu/gijutsu/genti-jirei/fukyu-jyouhou/06096nou38.html


この事業では、除草剤ラウンドアップが使用されたとのことですが、畜産従事者、及び放牧牛、肉牛消費者への安全性についてはいかがお考えでしょうか。

また、雑潅木の伐採が、野生タヌキの生態系に及ぼす可能性についてはいかがお考えでしょうか。

現在、知夫村ではタヌキの駆除が行われており、全国から批判が寄せられていることからも、この事業に対する関心が高まっております。



至急、ご回答、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。



2008.2.14
犬猫救済の輪 結 昭子



参考資料

知夫村の牧場での伐採に関連してですが、伐採とともに、農薬を使っていました。
ラウンドアップという薬で、非常に強力で、発ガン性を疑う研究もあるそうです。

http://www.pref.shimane.lg.jp/nogyogijutsu/gijutsu/genti-jirei/fukyu-jyouhou/06096nou38.html

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/gmo/news/05031502.htm



農業情報研究所(WAPIC)
05.3.15

 フランスの”ル・モンド”紙の報道によると、フランスの研究がモンサント社の除草剤・ラウンドアップの活性成分・グリホサートの悪影響を試験管中での実験で示した。人間への影響についてはなお研究が必要であるが、発癌性が疑われるという。研究は2月24日の米国”Environmental Health Perspective”誌に発表された(Le Roundup n'intoxique pas que les mauvaises herbes,Le Monde.fr,3.12;http://www.lemonde.fr/web/article/0,1-0@2-3244,36-401412,0.html)。

 ラウンドアップは残留性が低く、人間の健康や環境への悪影響が少ないと言われ、世界中で大量に使われてきた。また、これに負けない遺伝子組み換え(GM)作物の種子とセットで販売されるために、GM作物栽培の拡大とともに使用量が急増してきた。それだけに、この研究結果は重大な意味を持つ。

 研究者は、人間の胎盤の細胞の系統を使って実験、非常に低濃度のグリホサートで有毒な影響が示され、より低濃度で内分泌撹乱が起きたという。グリホサートを使う農業婦人の疫学研究で早産や流産の頻度が高いという結果が出ており、研究者は実験結果はその説明要因になリ得ると言う。影響は濃度だけでなく、暴露の時間にも比例している。

 ただし、活性成分であるグリホサートと拡散を容易にするための補助剤を加えたラウンドアップとの比較で、市販されている製品(ラウンドアップ)の方が純粋の活性成分(グリホサート)よりも撹乱作用が大きいことも確認された。研究者は、除草剤の評価は補助剤とのコンビネーションを考慮しなければならないと言う。

 研究者は、この研究はなお動物実験で拡張する必要があることを認めたが、試験管中の濃度と標準的利用の間の現実的関連性がないと言う批判者に対しては、「農業者は純粋の製品を希釈しており、ときに1000倍もの濃度に曝されている。我々の結果は暴露の時間も考慮すべきことを示している」と、農業者の高濃度・長時間被爆の可能性を指摘する。

 ラウンドアップの発癌性については、既に02年、フランス国立科学研究センターのブルターニュ・フィニステール研究班がウニの細胞分裂に深刻な傷害を惹き起こすことを発見、結論保留ながら疑いがかけられてきた(フランス:ラウンドアップ除草剤、ウニの胚の細胞分裂に影響、癌との関連に疑い,02.5.20)。昨年12月には、ウニに関する同じブルターニュの研究班が、グリホサートだけでは影響はないが、DNA損傷の”コントロール点”がラウンドアップで影響を受けることを示したという。

 研究者は、「これが一定のリスク要因」であることは示されたが、誘発されるかもしれない癌の数も、癌が発生する時機を評価するものではない」と認める。霧状の小滴は多数の細胞に影響を与えたが、「水中や果物の濃度はそれよりずっと少なく、これはむしろ安心させる」。従って、製品の禁止の問題ではなく、「今後の当局による便益とリスクの評価」の問題だが、その利用者は自身のためにも、公衆のためにも、十分な予防措置を取ることが重要だ、「私は、レクレーションの庭から数メートルのところで人々が散布しているのを見た」と言う。

 フランス食品衛生安全機関(AFSSA)の汚染研究調整官は、「試験管でのこのような研究は人間への影響を推論するには不十分」と言い、同じAFSSAの毒性学専門家は、ウニに関する実験は、「人間についてはなお証明されていない発癌のあり得るメカニズムを示す」ものと言っているという。

 他方、モンサントは、研究結果は他の多数の研究と矛盾し、EU当局、世界保健機関(WHO)、食糧農業機関(FAO)も発癌物質に分類していないと無視する構えだが、グリホサートは「勧奨に従って利用する必要がある」と言う。ル・モンド紙は、「予防的態度は会社のマーケッティングの努力といささか矛盾する」と皮肉っている。

日本でも、グリホサートは農地のみならず、団地などの非農耕地でも使われているといい、施用者は扱いに十分に注意し、市民も気をつけるに越したことはなさそうだ。ペットも含む癌多発の一因となっているかもしれない。





当会では現在行われているタヌキの捕獲、殺処分を本日中にも中止し、捕獲してしまったタヌキは放獣するよう、村長様に申し入れを行っております。

知夫村の現状報告をお読みくださり、皆様からも、県や村へ 駆除の即刻中止の声をお届けくださるようお願い申し上げます。



 知夫村役場
〒684-0102島根県隠岐郡知夫村1065番地
村長室TEL 08514-8-2345
知夫村役場 08514-8-2211
FAX 08514-8-2093
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2)島根県広聴広報課
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 電話:0852-22-5771
 FAX:0852-22-6025
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3)島根県農林水産部鳥獣対策室、山下室長
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 緊急! 皆様へのお願い
2008年02月13日 (水) | 編集 |
緊急! 皆様へのお願い 
知夫村のタヌキ駆除につきましては、大変、ご心配と応援をいただいております。
心より御礼を申し上げます。

2日間、島根県知夫村を訪問し、知夫村の住民の方々の生の声を充分にお伺いすることができました。 どなたも大変快く、迎えてくださり、実情をお話くださいました。改めて、感謝申し上げます。

報告いたしましたように、現状では、まったくタヌキ駆除の必要が見当たりません。

つきましては、当会では現在行われているタヌキの捕獲、殺処分を本日中にも中止し、捕獲してしまったタヌキは放獣するよう、村長様に申し入れを行っております。

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 知夫村役場
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影原正美 村長

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 島根県知夫訪問のご報告
2008年02月13日 (水) | 編集 |
溝口 善兵衛 島根県知事殿             平成20年2月13日

                        犬猫救済の輪  結 昭子
                                


 緊急ご報告      島根県知夫訪問のご報告と御礼

     
前略、現地を訪問し、住民や役場の方々、そして関係皆様のお力添えをもちまして、村長、産業課と話し合いを持つことができました。

現地の住民の方々からの聞き取り調査では、(あんたら、そう言っても村民は大変や)と言われる予想に反して、大部分の方がタヌキの駆除に必要性を感じていませんでした。また、駆除が行なわれていることすら知りませんでした。
以下が住民からの声です。

1) 気候の関係か今年はタヌキがあまり出てこないため、被害も少ない。被害はタヌキよりカラス、トンビ、いたちだ。タヌキは、家に入ってくるわけでもない、人を襲うわけでもない、ほっとけばええわ。

2) タヌキに家庭菜園の作物を食べられてもまたやられたわ程度のはなしや。 防除の柵やフェンスを設置、維持する経済力はもっているが、お金をかけてそこまでする気もなく、タヌキに食べられても慣れているのでさほど気にしていないし殺すことなど考えてもいない。駆除しろといっているのはほんのわづかな人、いや、ひとりふたり。

4) タヌキの分の野菜を分けて植えたりしている、餌がなければ山に運んでやればええ。

5)狭い島で本心を言い難いが、駆除は反対や。お願いや。止めさせてくれ。

6) 農業委員が来て「タヌキを駆除して下さい」いう内容の書面に、署名をさせられたが駆除はして欲しくなかった。断れなかった。

7) マスコミが来ると、特定の家に案内され、野菜を作ってもいない人もでてことさら被害が強調された。

8)確かに、聞かれればタヌキが野菜を食べる被害はあると答えるが、村民は慣れているしそれぞれ防護柵もしていて、駆除の申請などしていない。お金が入る人が村民の野菜をタヌキが食べる事を利用して村民を守るためといって利用しているだけ。駆除していることなどほとんどの村民が知らない。


また、当会が得た情報では、タヌキの駆除は肉牛生産者からの要望が強いのではないかと思われます。ちなみに肉牛生産は絶好調であり、牧草地を広げ、牛の頭数を増やすために、総務省からの「頑張る地域応援プログラム」交付金を4960万6千円(19~21年)受け取っております。肉牛生産者から、「牛の餌にタヌキが尿をかける」などの苦情が出ており、タヌキ駆除申請がなされておりますが、事業をおこなうからには、被害を避けるための工夫は自身でされるべきです。
当会では専門家のアドバイスを受け、「牛の給餌台の改良でこの問題を解決してほしい」と提案しております。しかし、これだけ多額の補助を得ていながら、わずかな費用も防除に回す意志は見られません。

少しの費用で簡単にできる防護をしないのはタヌキ被害が少しでもないと、補助金を受けることができないため、ここでもタヌキは利用され、無駄に殺されていると強く感じました。

後わずかの期間、タヌキを殺してもまったく効果はありません。しかしながら殺される命は二度と返って来ない大切な命です。子供達には、だから命を大切にしなければならないと教えるべきです。
タヌキ駆除即刻中止を強く求めます。
あとわずかの期間、どうしても苦情が来るならその家の防護柵の応急処置をすればよいこと、もし捕獲したとしても放獣すればよいこと、臆病なタヌキはまず戻ってきません。


さらに昨年より、放牧場の拡大のため、タヌキの食料となるアキグミなどの雑潅木を一斉除去している事業を行っております。

             
当会では、多方面から寄せられる情報を元に、今回の駆除について、次のように
判断しております。

好調な肉牛生産農家が中心となり、多大な畜産関係補助金にもかかわらず、その一部を防除に回すこともなく、逆に牧場拡大のため、タヌキの食料や緩衝地帯となっている雑潅木を除去した上、別枠の駆除補助金を用いて、タヌキを殺している。
また、現地の小・中学生の証言では、昨年のある時期、檻に入れられたタヌキが学校の敷地に置かれ、餌も与えられずにいたが、そのうち見えなくなったそうです。訊ねましたところ色が変わっていたので子供達に見せるためと校長は答えましたが、そのあと撲殺処分されるタヌキを子供達に見せるなど、命の尊厳を教える教育の観点からも、非常に憂慮すべき事柄と存じます。


以上、ご報告させていただきました。

この問題は、私どもがアドバイスをいただいている野生動物研究の第一人者の先生の弁の通り「人間社会の問題」だと実感しております。ここでは補助金の出し方、用いられ方が、大きくかかわっております。

生産性を急ぐあまり、使用されている除草薬も知夫ブランド牛の安全性の観点から慎重に使用されるべきものであり警鐘を鳴らしておきます。国民の税金の用途として適切かどうか、そして、食の安全性上問題がないのかどうか、ぜひとも、早急に県や村をご指導賜りたくお願い申し上げます。

ご尽力に感謝申し上げますとともに、
村が不毛なタヌキの駆除を今日にも即刻中止していただけますよう、更なるお力添えをお願い申し上げます。
 
 



 知夫村役場
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村長室TEL 08514-8-2345
知夫村役場 08514-8-2211
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影原正美 村長

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teian@pref.shimane.lg.jp

2)島根県広聴広報課
 住所:〒690-8501島根県松江市殿町1番地
 電話:0852-22-5771
 FAX:0852-22-6025
 Eメール:kouhou@pref.shimane.lg.jp


3)島根県農林水産部鳥獣対策室、山下室長
島根県農林水産部森林整備課鳥獣対策室 〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
E-mail: shinrin@pref.shimane.lg.jp Tel: 0852-22-5160 Fax: 0852-22-6549

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個人情報は、知夫村タヌキ駆除中止の嘆願書として知夫村にお届けする以外に使われることはありません。意見、要望、感想の欄のみ一部ネット上に公開させていただきますことをご了承下さい。
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★『犬猫救済の輪』

 島根県知夫村 視察調査中です
2008年02月12日 (火) | 編集 |
動物たちの代弁者



 知夫村役場
〒684-0102島根県隠岐郡知夫村1065番地
村長室TEL 08514-8-2345
知夫村役場 08514-8-2211
FAX 08514-8-2093
E-Mail ocean-dream@chibu.jp
影原正美 村長

島根県隠岐郡知夫村の地図


島根県庁へご意見をお届けください。

1)知事への提言
teian@pref.shimane.lg.jp

2)島根県広聴広報課
 住所:〒690-8501島根県松江市殿町1番地
 電話:0852-22-5771
 FAX:0852-22-6025
 Eメール:kouhou@pref.shimane.lg.jp


3)島根県農林水産部鳥獣対策室、山下室長
島根県農林水産部森林整備課鳥獣対策室 〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
E-mail: shinrin@pref.shimane.lg.jp Tel: 0852-22-5160 Fax: 0852-22-6549

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 知夫村に向け、出発!
2008年02月08日 (金) | 編集 |
2月8日、知夫村に向け出発します!

3連休の罠捕獲も行なわれる可能性もあり、その間放置される可能性も考えられます。

実態調査他、村民とも直接接し現地で活動致します。

この後のHP更新は、ボランティアによりできる限り更新致します。


 

2月4日、知夫村『タヌキくくり罠捕獲ガス殺処分』駆除再開!!
再び、知夫村へ皆様のご意見をお寄せくださいますようお願い申し上げます





 知夫村役場
〒684-0102島根県隠岐郡知夫村1065番地
村長室TEL 08514-8-2345
知夫村役場 08514-8-2211
FAX 08514-8-2093
E-Mail ocean-dream@chibu.jp
影原正美 村長

島根県隠岐郡知夫村の地図


島根県庁へご意見をお届けください。

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teian@pref.shimane.lg.jp

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 住所:〒690-8501島根県松江市殿町1番地
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3)島根県農林水産部鳥獣対策室、山下室長
島根県農林水産部森林整備課鳥獣対策室 〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
E-mail: shinrin@pref.shimane.lg.jp Tel: 0852-22-5160 Fax: 0852-22-6549

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★『犬猫救済の輪』

 防除対策無しの無意味な駆除に抗議!
2008年02月08日 (金) | 編集 |
2月9日・10日・11日の連休
くくり罠、かご罠がかけられたまま放置状態になる可能性があります。役場が休みの間に捕獲が絶対に行なわれないよう、皆様も声を寄せていただけますようお願い致します。

また、役場に何度か電話をされた方より、「産業課はノーコメントの指示が出ているようなので無駄。県知事宛てに意見を出して下さいませんか。」とのFAXでの依頼がございました。

島根県庁へご意見をお届けください。

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teian@pref.shimane.lg.jp

2)島根県広聴広報課
 住所:〒690-8501島根県松江市殿町1番地
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3)島根県農林水産部鳥獣対策室、山下室長
島根県農林水産部森林整備課鳥獣対策室 〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
E-mail: shinrin@pref.shimane.lg.jp Tel: 0852-22-5160 Fax: 0852-22-6549




タヌキ殺処分の即刻中止と学習放獣を求めます

知夫村タヌキ駆除が3月10日まで続行されることに対し、当会では即刻中止と現在捕獲したタヌキの学習放獣の申し入れを行っております。


来期からしか防除対策を採らない村長の考えで、知夫村役場は2月6日朝より多くの電話等の問合せに対しては全てノーコメント、「お答えしません」と担当職員に言わせている状態です。
知夫村は「頑張る地方応援プログラム」で、タヌキ駆除補助金以外にも国からの多額の補助金を受けております。にもかかわらず、国民の声に対しノーコメントとは許しがたいことです。


有害鳥獣駆除のための捕獲は、被害等の状況及び防除対策の実施状況を的確に把握し、その結果、被害等が生じており、原則として被害等防除対策によっても被害等が防止できないと認められるときに行うものと規定されているはずです。

知夫村はこのような防除対策もとらず現在もタヌキを無駄に殺し続けています。
過去にも駆除を行なってきましたが被害が減らず解決にならないことは実証されております。
後一ヶ月間駆除をしても効果は無いでしょう。

防除柵、学習放獣等の十分な被害対策を行なった上でなければ本来許可は出ません。
被害を防ぐ柵の設置を早急に行い、柵が完成するまではやむを得ず捕獲したタヌキは学習放獣することで、被害を防いでいくよう強く申し入れをいたします。




「学習放獣」とは捕獲されたタヌキが再び人家に近づかないように軽いお仕置きをしてから放つ方法です。ツキノワグマでは76%が二度と、人家に近づかなかったという報告もあります。
当会では タヌキの専門家の先生にタヌキに有効と思われる学習放獣の方法を伺っております。

タヌキの学習放獣について

方法1 犬を用いた方法

1) 箱わな2個を相互に近いところに置いてしかける(タヌキは夫婦単位で動くことが多いので、単独に捕まえて方獣しても、ペアーのいる人家の近くに戻る可能性があるので 2匹一緒に行うのが望ましい。)

2) 捕獲したら、捕獲場所で、箱わなの中にタヌキを入れたまま、犬に箱の周りでほえさせる。

3) 箱からタヌキを出すときも、リードをつけた犬に少し追いかけさせる。(犬にリードがついていないと、襲って怪我をさせる恐れがある)。犬種はこだわらない。

方法2 唐辛子スプレーを用いた方法

1) 犬を用いた方法と同じ

2) 捕獲したら、捕獲場所で箱わなをすっぽりと大きい箱で囲い、中に唐辛子スプレーを噴射してから、放つ。ただし、タヌキには唐辛子スプレーは試みたことがないので、タヌキの目や鼻をいためないように量やかけ方に注意する。

時期
3月下旬の交尾期に入る前が望ましい。今の時期は子タヌキも自立しているので、親が放獣されて他の場所に移っても自分でえさを食べて生きていける。
学習放獣は今すぐに行うべきである。また、現地に雪が積もっているようならば、捕獲率が高いので、学習放獣の良い機会である。

そのほかの注意点
 くくり罠は学習放獣に向かない。見回りの頻度が少ないと、タヌキの体力を消耗させたり、怪我を負わせたり、他の動物に襲われる危険性がある。


専門家の先生は被害を抜本的に防ぐには、今回、柵などの防除システムの改善と、学習放獣を組み合わせることが大事だとおっしゃっていました。




 知夫村役場
〒684-0102島根県隠岐郡知夫村1065番地
村長室TEL 08514-8-2345
知夫村役場 08514-8-2211
FAX 08514-8-2093
E-Mail ocean-dream@chibu.jp
影原正美 村長

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★『犬猫救済の輪』

 全国の皆様、応援ありがとうございます。
2008年02月07日 (木) | 編集 |
知夫村の不必要なタヌキの殺処分に対し多くの方が電話やメール等で意見を届けて下さっておりますが、聞く耳持たずの返答です。全国から、応援しますのお電話等も頂き励まされております。ありがとうございます。
機会あるごとに全国で頑張って下さっている皆様のご紹介もさせて頂きたいと思います。

特定非営利活動法人エコシステム   ブログ

ブログの中に「物言わぬ動物や人間は、切り捨てられるのです。」とありました。

本当ですね。2000匹のタヌキが物を言ったらどうでしょう。
「撲殺がいいですか。ガス室がいいですか。」と聞いたら、「死にたくない」と叫ぶでしょう。
動物に選挙権があったら世の中変わるでしょうね。

そして、知夫村では、物言わぬ人間も切り捨てられています。苦情を言ったもの勝ちです。
今日は、村民の方達に電話で話しを聞かせていただきました。
行政が言っていることとのあまりの違いに驚きました。やはり苦情は一部なのです。
村民の方達は、とても感じよく優しく状況を説明して下さいました。
内容は、また次にご紹介致しますね。

そして、何度かけてもつながらなかった影原村長と電話がつながりました。
「被害の出ているところの柵を設置させていただきますので駆除を中止してください。」
「あんたにやってもらう気はない。駆除はする。」
「被害さえ防げればと、タヌキが悪いわけじゃないと言っている村民の方たちもいますよ。」
「誰がそれを言っている。あんたに用はない。ガシャ。」

というわけで、話にも何もなりませんでした。
行政いろいろ携わってまいりましたが、こんな対応は初めてです。唖然としました。
これでは、職員の方も大変ですね。

 中国四国管区行政評価局「行政相談受付」
2008年02月06日 (水) | 編集 |
中国四国管区行政評価局「行政相談受付」

皆様の意見をお寄せ下さい。

島根を選択
https://www.soumu.go.jp/menu_03/hyoukakyoku/gyousei/gyousei-form.html

参考文例(H様ご意見参考にさせていただきました)

「隠岐島知夫村の狸駆除」について
はじめまして、○○在住の○○と申します。

先般、知夫村では鳥獣駆除として野生狸の捕獲、二酸化炭素ガス処分を決定しておりますが、ここへ生息する狸は村が観光の目玉にするため、エサをやり数を増やしてきた経緯があります。
農作物に被害がでたと言って、「人間の都合で利用された挙句、数が増えた理由で殺処分する行為」はあまりにも野生動物への冒涜です。

村長は殺処分用のガス設備の費用はあっても、今年度の防護柵設置の予算はないとしております。
動物愛護団体がこの非情な行為に対し、自費での農作物防護柵設置提供の救済を申し出ておられます。
どうか村長ヘ、この保護団体さん達と協議していただけるようお願いできないでしょうか?

むやみに駆除していく事に根本解決はありません。
他の自治体も野生猿やイノシシをこのような理由から駆除しても数が減らないのは「周知の事実です」

どうか多くの村民の方にこの「生き物との共生」の意義を知ってほしいと思います。
何卒、よろしくお願いいたします。



 知夫村役場
〒684-0102島根県隠岐郡知夫村1065番地
村長室TEL 08514-8-2345
知夫村役場 08514-8-2211
FAX 08514-8-2093
E-Mail ocean-dream@chibu.jp
影原正美 村長

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 総務省頑張る地方応援プログラムの問題点
2008年02月06日 (水) | 編集 |
総務省 大臣官房頑張る地方応援室御中         平成20年2月5日
 
犬猫救済の輪 代表 結 昭子

 
島根県知夫村に関する頑張る地方応援プログラムについて

日頃のご公務に感謝申し上げます。
島根県知夫村に対し、環境保全プロジェクトとして平成19年度より3年間、タヌキ駆除のための費用支出が決定しておりますが、国民の多くがこの決定に疑問を感じております。その主な理由は、

1) そもそも、村では稲や野菜、果実などを生産しておらず、被害が報告されているのは村民の自家消費や生きがいのための家庭菜園であること。
2) その菜園の防除はきわめて不完全なものであること。
3) 放牧牛の給餌方法になんら工夫が見られないことです。

複数の専門家から、知夫村の場合、防除をきちんとすれば、被害を防ぐことが充分可能との意見が寄せられております。タヌキの繁殖に関する学術的な原因究明もされていない状態で、駆除が行われても、防除がいい加減ならば、今後も被害が繰り返されるとのことです。

また、この村では現在もタヌキを特産品のキャラクターとして用いており、観光の分野にも頑張る地方応援プログラムから別枠で同村に援助されていることと駆除は矛盾いたします。 観光に利用してきたタヌキを撲殺してきたことへの厳しい批判も全国や隣村から多数寄せられております。牛の餌への被害は、別枠で牛に関する補助金が同プログラムから支出されていますので、その枠内で電気柵や給餌台の工夫などを行うべきだと考えます。

何よりも、野生動物の駆除を実施するには、ありとあらゆる防除を試みてからという防除優先が基本となっております。知夫村の場合、特にこの基本から大きく外れている点が指摘されております。

大事な税金から、このような、防備不完全な家庭菜園や、別枠から援助も出ている牛の餌を食べられる被害に対して支出されることは、国民として、許しがたいことであると思います。観光プログラムへの援助と整合しないことも問題です。応援プログラムが単なるばら撒きプログラムと批判されても致し方ないのではないでしょうか。不適切な応援はかえって、堅実な地方の成長を妨げます。


駆除に支出する補助は専門家の指導の下、防備対策への振り替えを至急ご検討くださいますようお願い申し上げます。 今後は、現地よりの申請への充分なる調査を希望いたします。

尚、2月4日、知夫村は『タヌキくくり罠捕獲ガス殺処分』の方法で駆除を再開致しました。
理由は、今期中に駆除事業を実施し予算を使い切らないと今後受けられなくなるというような含みを持った説明でした。防護柵設置に振り替え予算を使い切ったらとの当会の意見に対しては、防護柵を今期中に設置するには時間と予算が足りないとのことでした。

2月5日、当会では、「早急に、村民の被害防除のための柵の設置を行ないますので、至急、被害の大きいところ、柵設置の緊急を要する所と連絡をとり面積等の詳細をお知らせ下さい。当会では早急に人の手配、材料の手配等を行ないます。被害が防げればタヌキ駆除の必要はないはずです。即刻、駆除中止声明を出され、罠を撤去して下さい。」との申し入れを行なっております。

十分な防除対策がとられていなかった現地の実態調査がなされないままに、国が出した補助金を巡り、不必要にタヌキが殺されています。
これに対し国からも至急、島根県と知夫村に適切な指導をお願い申し上げます。


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 隠岐海士の女性より
2008年02月05日 (火) | 編集 |
 防除柵設置の申し入れ
2008年02月05日 (火) | 編集 |
知夫村村長 影原正美様                2008.2月5日

                            犬猫救済の輪 結 昭子


影原村長様、即刻タヌキ駆除を中止してください。

当会では、早急に、既村村民の被害防除のための柵の設置を行ないます。至急、被害の大きいところ、柵設置の緊急を要する所と連絡をとり面積等の詳細をお知らせ下さい。当会では早急に人の手配、材料の手配等を行ないます。被害が防げればタヌキ駆除の必要はないはずです。即刻、駆除中止声明を出され、罠を撤去して下さい。


本日、2月4日、電話にて『タヌキくくり罠捕獲ガス殺処分』再開を確認いたしました。

結 「被害が大きく駆除を要望している所から急ぎ防除柵を設置し被害を防ぐことで駆除の必要はなくなります。」
谷田「来期からはその方向。今期は防除柵を作る予算がない。」
また、今期予算について駆除事業を実施して使い切らないと今後の予算がとれないといったような意味を含んでいるように感じられました。
約1時間の話しを致しましたが、5時以降も約30台のくくり罠及びかご罠をかけたままとのこと、私達は苦しむタヌキの姿が浮かび非常に心を痛めております。

また、電話対応の役場職員様の声にも、精神的疲弊は深刻であるように感じられこちらも人道的配慮が必要なのではないでしょうか。

今後、防除を徹底していく方向であれば、今期残りわづかな期間を官民協力して柵を設置することで、駆除せずに乗り切りましょう。タヌキが罠にかかっていたら放獣して下さい。強制ガス室送りには絶対にしないで下さい。

影原村長様、即刻タヌキ駆除中止のご決断をお願い申し上げます。





2月4日、知夫村『タヌキくくり罠捕獲ガス殺処分』駆除再開!!
影原村長の考え方に対し、再び、知夫村へ皆様のご意見をお寄せくださいますようお願い申し上げます。

知夫村役場
〒684-0102島根県隠岐郡知夫村1065番地
村長室TEL 08514-8-2345
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影原正美 村長




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 知夫村、タヌキ駆除再開
2008年02月04日 (月) | 編集 |
2月4日、知夫村は、『タヌキくくり罠捕獲ガス殺処分』を再開しました。
当会では、無意味な命の殺害に強く抗議致します。

全国の皆様へ、

影原村長の考え方に対し、再び、知夫村へ皆様のご意見をお寄せくださいますようお願い申し上げます。




知夫村役場
〒684-0102島根県隠岐郡知夫村1065番地村長室
TEL 08514-8-2345
FAX 08514-8-2093
E-Mail ocean-dream@chibu.jp
影原正美 村長




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 学習放獣
2008年02月04日 (月) | 編集 |
知夫村影原村長『タヌキくくり罠捕獲ガス殺処分の方針』本質かわらず全面中止を求めます

防除柵設置と、柵設置完了までの緊急処置としての学習放獣を!


1月30日付、知夫村影原村長は、知夫村役場ホームページに、「知夫村有害鳥獣対策事業に対する知夫村の考え方」を発表されました。自家消費で金額にすると大きな被害ではないこと、住民実施のみのネット柵による防除、知識不足等で防除対策が不十分であったこと等は認めながらも、防除柵設置に時間がかかることを理由に、その間苦情に答えて、くくり罠かご罠併用ガス殺処分をおこなうとのことです。

何よりも、タヌキ駆除を決定する前に、ありとあらゆる防除を試みてからという防除優先を基本とするべきですが、知夫村の場合は被害苦情に対し、十分な対策をとらずして即排除即殺処分であり基本から大きく外れている点が問題です。

そこで当会では、防除柵設置完了までの間、被害を避けるためにどうしても捕獲を必要とする場合に限り、緊急処置として箱型トラップでの捕獲後、学習放獣する方法を求めてまいります。
学習放獣は主にツキノワグマで盛んに行われております。
読売新聞の記事では、兵庫県でのツキノワグマの学習放獣の結果、76%のツキノワグマがその後人里に戻らなかったと報じています。
読売新聞 2007年4月24日
http://osaka.yomiuri.co.jp/animal/20070424kn04.htm
全国で、放獣時に唐辛子スプレーを噴射する、爆竹や檻をたたくなど大きい音で驚かすなどにより、動物の身体に危害を加えることなく、学習させる方法がとられています。
ツキノワグマでさえ、学習放獣が試みられています。ましてや臆病で人命に危害を及ぼすことはないといわれているタヌキです。臆病なタヌキには、唐辛子スプレーや、大きい音で驚かさずとも捕獲された恐怖だけでも十分学習すると思われ、不必要に学習と称して恐怖を与えることのないよう、専門家の助言の下、タヌキの学習放獣に取り組んでいくことを、強く要望いたします。

また、「このままで春の繁殖期を迎えるとタヌキの頭数が一層増える事が確実で、被害はますます増える」といいながらも、それがわかっているからこそ繁殖によるタヌキが増える事を防ぐための不妊措置を早急に実施しましょうという当会の申し出が受け入れられなかったことは非常に残念です。そのうえで駆除を続けるとの方針はとうてい理解しがたいものです。

当会では、緊急処置としてのタヌキ捕獲後の学習放獣を求めます。
皆様のご意見を知夫村へお届けくださるようお願い申し上げます。

知夫村役場
〒684-0102島根県隠岐郡知夫村1065番地
村長室TEL 08514-8-2345
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 知夫村有害鳥獣対策事業に対する知夫村の考え方
2008年02月03日 (日) | 編集 |
知夫村役場ホームページ トップページ右下より、
知夫村有害鳥獣対策事業に対する知夫村の考え方


影原村長のタヌキを殺す考えは変わらないようです。
表現に含みが感じられいつ再開するか、既に再開しているのではないかと国民を恐怖で振るわせるものです。

隠岐海士町からは知夫村を訪問し、直接村民の声を聞き被害の状況を確認し、二月にも具体的な被害防除柵設置のお手伝いができないか検討して下さっています。

日本熊森協会様も、現地視察のため伺いたいので被害の出ているところの案内を役場にお願いしたそうですが役場の協力は得られなかったそうです。そのため、当会のアンケートに詳細をお書き下さった知夫村住民の方と連絡をとるなどしてモデルとしての防護柵を設置する方向で進めて下さっています。遠方からの協力の為、実際にイノシシの防除柵を使っている所などの視察をされ準備を進めてくださっているそうです。

知夫村には、今までも多くの善意の意見や提案が寄せられているはずです。その善意のご提案を受け入れ、官民協力してなぜ被害の大きい所からでも早急に防護柵の設置に取りかからないのでしょうか。それにより被害を防ぎながら被害を減らしながら、殺さずに共生する方向に進んでいきます。一度にすべてできないことは、いままで行ってこなかった事に問題があり、いますぐ思い通りにしたいので殺すと言うのはあまりにも勝手すぎます。

また、農業維持は、お金とは違った意味で村にとって大切なものでしょうが、それに比較し動物の命はそれほど大切なものではないのでしょうか。タヌキを菜園や人家付近が危険であることを学習させる為に捕獲を続けかつ実際に固体を排除するすることは、大きな効果がありますとのべておられますが、タヌキの夫婦はどちらかが死ぬまで離れることはないそうです。自分の家族や仲間が捕獲され苦しみもがく姿を見せつけ家族の元に二度と戻さないことが学習させることでしょうか。熊にカラシのスプレーをかけて山に放すのとはまったく違います。
撲殺を続けてきたことにしろ、くくり罠を使い続けるとのことも、防護対策の効果を待たず今すぐなんとしても殺してでも思い通りにしようとする人間の残虐性が拭えません。

後日改めて、正論を持って反論したいと思います。

全国の皆様へ、
影原村長の考え方に対し、再び、知夫村へ皆様のご意見をお寄せくださいますようお願い申し上げます。

知夫村役場
〒684-0102島根県隠岐郡知夫村1065番地
村長室TEL 08514-8-2345
FAX 08514-8-2093
E-Mail ocean-dream@chibu.jp

影原正美 村長



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里親会のお知らせ
次回2008年2月3日(日) ペットスマイル蒲田店にて
 中之島公園の猫達
2008年02月02日 (土) | 編集 |
大阪中之島公園の猫達

支援物資のお願いがございます。

まだまだ寒いですね。毛布やカイロなど求めておられます。
頑張る猫さんと支えて下さっている皆様に、できる範囲の暖かいお気持をお送り頂けましたら幸いです。


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里親会のお知らせ
次回2008年2月3日(日) ペットスマイル蒲田店にて
 頑張る地方応援プログラムへの疑問
2008年02月02日 (土) | 編集 |
知夫村の皆様に宛てた新聞折込の返信葉書が返ってきております。
また、隠岐にお住まいの方々からのFAXでのお声、嘆願書ウェブ署名に寄せられた国民の声、テレビを見た方からのご意見等、多くの声を聴かせていただきました。

残念ながら知夫村長に宛てました質問書に対しましては、いまだご回答はございません。
このことを含め、昨日1月31日、島根県鳥獣対策室長山下様に電話を致しましたがあいにくゆっくり話せる状況でなかったため時間のありますときに改めさせていただきました。

当会では多くの皆様の声を受けて、協力団体や有志の皆様と今後についての協議を重ねております。
今後の計画につきましては、少々準備時間を要する件もありますため、まずは、知夫村住民の方で住所氏名電話番号まで明記してくださりご意見、要望、質問等を賜りました皆様に、誠意をもってお礼の葉書等をお出ししたいと思っております。その後、電話等で更に詳しい状況やお考えを伺わせて頂きますことで、良い具体策も生まれてくるのではと思っております。

また、一方、知夫村がいままでの長い年月においてタヌキをくくり罠捕獲撲殺処分してきた事実については原因の究明、反省が必要であり曖昧にしてはなりません。総務省に対しては、島根県知夫村に関する頑張る地方応援プログラムへの疑問点を質問してまいります。


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個人情報は、知夫村タヌキ駆除中止の嘆願書として知夫村にお届けする以外に使われることはありません。意見、要望、感想の欄のみ一部ネット上に公開させていただきますことをご了承下さい。
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