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 知夫村有害鳥獣対策事業に対する知夫村の考え方
2008年02月03日 (日) | 編集 |
知夫村役場ホームページ トップページ右下より、
知夫村有害鳥獣対策事業に対する知夫村の考え方


影原村長のタヌキを殺す考えは変わらないようです。
表現に含みが感じられいつ再開するか、既に再開しているのではないかと国民を恐怖で振るわせるものです。

隠岐海士町からは知夫村を訪問し、直接村民の声を聞き被害の状況を確認し、二月にも具体的な被害防除柵設置のお手伝いができないか検討して下さっています。

日本熊森協会様も、現地視察のため伺いたいので被害の出ているところの案内を役場にお願いしたそうですが役場の協力は得られなかったそうです。そのため、当会のアンケートに詳細をお書き下さった知夫村住民の方と連絡をとるなどしてモデルとしての防護柵を設置する方向で進めて下さっています。遠方からの協力の為、実際にイノシシの防除柵を使っている所などの視察をされ準備を進めてくださっているそうです。

知夫村には、今までも多くの善意の意見や提案が寄せられているはずです。その善意のご提案を受け入れ、官民協力してなぜ被害の大きい所からでも早急に防護柵の設置に取りかからないのでしょうか。それにより被害を防ぎながら被害を減らしながら、殺さずに共生する方向に進んでいきます。一度にすべてできないことは、いままで行ってこなかった事に問題があり、いますぐ思い通りにしたいので殺すと言うのはあまりにも勝手すぎます。

また、農業維持は、お金とは違った意味で村にとって大切なものでしょうが、それに比較し動物の命はそれほど大切なものではないのでしょうか。タヌキを菜園や人家付近が危険であることを学習させる為に捕獲を続けかつ実際に固体を排除するすることは、大きな効果がありますとのべておられますが、タヌキの夫婦はどちらかが死ぬまで離れることはないそうです。自分の家族や仲間が捕獲され苦しみもがく姿を見せつけ家族の元に二度と戻さないことが学習させることでしょうか。熊にカラシのスプレーをかけて山に放すのとはまったく違います。
撲殺を続けてきたことにしろ、くくり罠を使い続けるとのことも、防護対策の効果を待たず今すぐなんとしても殺してでも思い通りにしようとする人間の残虐性が拭えません。

後日改めて、正論を持って反論したいと思います。

全国の皆様へ、
影原村長の考え方に対し、再び、知夫村へ皆様のご意見をお寄せくださいますようお願い申し上げます。

知夫村役場
〒684-0102島根県隠岐郡知夫村1065番地
村長室TEL 08514-8-2345
FAX 08514-8-2093
E-Mail ocean-dream@chibu.jp

影原正美 村長



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