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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 全国の皆様、応援ありがとうございます。
2008年02月07日 (木) | 編集 |
知夫村の不必要なタヌキの殺処分に対し多くの方が電話やメール等で意見を届けて下さっておりますが、聞く耳持たずの返答です。全国から、応援しますのお電話等も頂き励まされております。ありがとうございます。
機会あるごとに全国で頑張って下さっている皆様のご紹介もさせて頂きたいと思います。

特定非営利活動法人エコシステム   ブログ

ブログの中に「物言わぬ動物や人間は、切り捨てられるのです。」とありました。

本当ですね。2000匹のタヌキが物を言ったらどうでしょう。
「撲殺がいいですか。ガス室がいいですか。」と聞いたら、「死にたくない」と叫ぶでしょう。
動物に選挙権があったら世の中変わるでしょうね。

そして、知夫村では、物言わぬ人間も切り捨てられています。苦情を言ったもの勝ちです。
今日は、村民の方達に電話で話しを聞かせていただきました。
行政が言っていることとのあまりの違いに驚きました。やはり苦情は一部なのです。
村民の方達は、とても感じよく優しく状況を説明して下さいました。
内容は、また次にご紹介致しますね。

そして、何度かけてもつながらなかった影原村長と電話がつながりました。
「被害の出ているところの柵を設置させていただきますので駆除を中止してください。」
「あんたにやってもらう気はない。駆除はする。」
「被害さえ防げればと、タヌキが悪いわけじゃないと言っている村民の方たちもいますよ。」
「誰がそれを言っている。あんたに用はない。ガシャ。」

というわけで、話にも何もなりませんでした。
行政いろいろ携わってまいりましたが、こんな対応は初めてです。唖然としました。
これでは、職員の方も大変ですね。
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