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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 里親様からのお便り(ジジちゃん→ナミちゃん)
2008年02月14日 (木) | 編集 |
里親様からのお便り(ジジちゃん→ナミちゃん)
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結  昭子さま
ジジちゃんの里親にさせていただきありがとうございました

ジジちゃんの名前を改名しナミちゃんに変えたのを先ず報告します
夜鳴きもなくなり特に夜になると逆に落ち着くらしく頂いたクッションから出てきてはワタシ達のそばで両手を伸ばして寝るぐらいにまで(笑)

ブログでナミちゃんの事も載せていますのでよかったら見に来てください

http://blog.goo.ne.jp/bamukeroporonporon/e/43feed4355de602c0dca616de0c4cf72

http://blog.goo.ne.jp/bamukeroporonporon


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 里親様からのお便り(ツナ君)
2008年02月14日 (木) | 編集 |
横綱君→ツナ君)の里親様より

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江東区のMです。
横綱君改めツナが我が家にやってきてから1ヶ月が経ちました。
彼の物事に動じない太っ腹な性格のおかげで最初からトラブルもなく、快食・快
便・快眠ですっかりこの部屋の生活にも馴染んでくれたようです。お気に入りの
場所は私の仕事用の椅子で、やって来てから3日で奪われてしまいました。手袋
型のおもちゃ(?)をはめてお腹を撫でると大喜びして、じゃれ噛みして両手で
がしっと私の手を押さえこみ、後ろ足で猫キックを連発します。遊びなのはちゃ
んと分かっていて、噛む力もキックも柔らかく、爪はまったく出しません。

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 里親様からのお便り(ピノ君&なゆちゃん)
2008年02月14日 (木) | 編集 |
ピノ君(ボク)&なゆちゃん(マミー)の里親様より

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2匹は私がやきもちを妬くくらい^^;仲良しになりましたよ~。
まったく嬉しい誤算です♪
いままでの猫生の中で2匹ともこんなに密に他猫と関わった経験なんておそらくないはずなのに、きっと他猫と一定の距離を保ちながらお外で暮らしてきたはずなのに・・・。
本当に2匹には心底感謝しています。

ピッちゃんのおっとりした性格も良かったのでしょうが、なゆちゃんピッちゃんのそばに行く時は今でもそうなのですが「クルクル~」って言いながら近付くんです。
「仲良くしてね」って言ってるんでしょうか(?)
とーってもかわいい喉鳴らしで、聞いている私まで微笑んでしまいます(^^)

運動会も年齢が近いからか、毎日懲りずにやっていまして、たまになゆちゃんの尻尾が倍くらいになってますが^_^;お互いちゃんと爪を出さずにやっているようです。
私が帰ると食器や水入れが転がっていることも多々あります。
(水入れの数増やしましたよー)

なゆちゃんと私の距離はというと・・。
相変わらず逃げて、抱っこもできませんが、それでもシャーもガブッも猫パーンチも来て半月くらいですっかりなくなり、近頃ではピッちゃんと一緒にお迎えをしてくれるようになりました。
(脱走防止に閉めてある玄関と台所をつなぐドアが一部すりガラスになってまして、玄関を入るとすりガラス越しに2匹の姿が見えます♪)

また、私が熟睡すると恐くないらしく、ベッドに上がるピッちゃんを真似てかなゆちゃんもほぼ毎日上がってくるようになりました。
決して私に体をくっつけることはありませんし、布団の中にも入りませんが、顔のすぐ近くで眠っています(^_^)
夜中にふと目覚めて三毛模様が目に入るとすごく嬉しい気分になります。

なゆちゃんなりに私に懐いてくれてきていることを日々実感しています☆
なゆちゃん、がんばってくれてますよ~!(^^)!

そうそう今月25日はピッちゃんの誕生日なんです。(というか、誕生日と決めました)
里親会で出会ったのが、去年の2/25。早いものでもう1年が経とうとしています。その節はお世話になりまして、ありがとうございました。
で、その時に推定2歳と教えてもらったので、今年は3歳。
またなゆちゃんはお届けしてもらった時に推定1歳8ヶ月と教えてもらったので、来月の25日を2歳の誕生日と決めました。
2匹には、産まれてきてくれてありがとう(^^)です!!!

写真添付しておきますね。
こたつの中の写真はおそらく留守中の2匹の様子そのままだと思います。
こたつの中に電気座布団を入れて出かけています。
(最初はベッドの上の電気座布団もつけていっていたのですが、必ず運動会時に蹴飛ばして落とすので今はこたつの中のもののみ点けています。また、2匹ともこたつの電気が入ると一目散にこたつから飛び出すので、こたつ本体の電気はOFです。モーター音が恐いのでしょうかね~?)

では、またお便りさせていただきます。
まだ本当のお家が見つかってない子たちにも、1日も早く安住の地が見つかります
ように・・・。
どうぞお体に気をつけて活動なさってくださいね。



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 知夫村訪問 写真
2008年02月14日 (木) | 編集 |
知夫村の写真


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「横浜アニマルファミリー」野中理事長と共に、理事長のスピーカー付きの車で知夫村を回りました。
狭い道で落石もあちこちにあり牛の糞もいっぱいで、軽自動車が走るのがやっとの道でした。
スピーカーで村民に呼び掛けながら回りました。
村民の生活に貧困さはまったくなく感じられず少し昔の大きな家に高齢者がおひとりで暮している家が多くありました。お茶を飲んでいってくれと引き止められたり、皆様親切で情のある方達でした。ただ、人が住んでいない雨戸の閉まった空き家が半数以上もあるかのように見受けられ、過疎が進むことの寂しさが感じられました。
自家消費の家庭菜園は、畳2畳~3畳の家が多く大根、にんじん、ほうれん草が見られところどころにタヌキ、いたち、カラス、トンビの被害も見受けられました。全く防除をされていないところも数箇所見られました。
防護柵は90%の家に見られました。

いままで役場からの援助は何もなくそれぞれ自分で工夫されたものだそうです。
漁業用のいらなくなった網をもらいかぶせたものが多く、タヌキがどこからでも入れるような隙間や破れ、非常に防除効果の薄いものが殆どでした。少し、しっかりした隙間のないネットを張っているところでは、まったくタヌキはこないそうです。上には更に弱い網でからすよけも十分できるそうです。 
少しづつ、紹介致します。

写真、続きます。
[READ MORE...]
 島根県教育委員会
2008年02月14日 (木) | 編集 |
島根県教育委員会御中 (FAX0852-22-5400)     平成20年2月14日

                              犬猫救済の輪 結 昭子
       
隠岐郡・知夫村における捕獲タヌキの扱いについて


前略、学校教育に関するご尽力に感謝申し上げます。

知夫村ではタヌキ駆除が行われており、全国から駆除中止を求める声が当会に多数寄せられたため、先週から今週にかけて同村を視察訪問いたしました。

同村の小中学校で、生徒たちから、「捕獲されたタヌキが学校敷地内に置かれ、餌も与えられずに放置され、生徒たちに見せていた」との情報を得ました。

即刻、校長先生や役場に問い合わせ、それが事実であったことを確認いたしました。色が変わったタヌキだったので子供達に見せたとのことでした。その後、そのタヌキは撲殺となったようです。

たとえ、駆除目的に捕獲されたタヌキであっても、撲殺処分を前にしたタヌキを、子供たちに見せるのは、なんとも、配慮のない行為ではないでしょうか。

命の大切さと命を慈しむことを教えるべき教育の現場で、このようなことが行われていたことは非常に残念です。

同村では 充分防除できる経済力がありながら柵修繕等の防除対策をとらないままタヌキの駆除を再開しております。

また、畜産業振興のため、牧草地を拡大する目的で、タヌキの食料である木の実のなる木を伐採し、人体への影響が懸念される農薬を散布しております。

野生動物の生態系を損ない、防除の工夫もせず、タヌキの命を奪い続ける行為は、子供たちの心身の成長に、懸念すべき影響があります。

どうか、この問題について、早急に善処していただきますよう、お願い申し上げます。あわせて、タヌキ駆除の即刻中止をご指導くださいますようお願いいたします。


当会では現在行われているタヌキの捕獲、殺処分を本日中にも中止し、捕獲してしまったタヌキは放獣するよう、村長様に申し入れを行っております。

知夫村の現状報告をお読みくださり、皆様からも、県や村へ 駆除の即刻中止の声をお届けくださるようお願い申し上げます。



 知夫村役場
〒684-0102島根県隠岐郡知夫村1065番地
村長室TEL 08514-8-2345
知夫村役場 08514-8-2211
FAX 08514-8-2093
E-Mail ocean-dream@chibu.jp
影原正美 村長

島根県隠岐郡知夫村の地図


島根県庁へご意見をお届けください。

1)知事への提言
teian@pref.shimane.lg.jp

2)島根県広聴広報課
 住所:〒690-8501島根県松江市殿町1番地
 電話:0852-22-5771
 FAX:0852-22-6025
 Eメール:kouhou@pref.shimane.lg.jp


3)島根県農林水産部鳥獣対策室、山下室長
島根県農林水産部森林整備課鳥獣対策室 〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
E-mail: shinrin@pref.shimane.lg.jp Tel: 0852-22-5160 Fax: 0852-22-6549

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個人情報は、知夫村タヌキ駆除中止の嘆願書として知夫村にお届けする以外に使われることはありません。意見、要望、感想の欄のみ一部ネット上に公開させていただきますことをご了承下さい。
プリントアウト用pdfはこちら

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★『犬猫救済の輪』

 除草剤ラウンドアップの安全性
2008年02月14日 (木) | 編集 |
溝口 善兵衛 島根県知事

島根県公聴課

島根県農業技術センター技術普及部・隠岐支庁農林局農業普及部に送りました。



隠岐郡、知夫村での以下の事業に関してお伺いいたします。

http://www2.pref.shimane.jp/nousi/home/section/gijutufukyuu/f_jyoho/jirei/05108oki10.htm

http://www.pref.shimane.lg.jp/nogyogijutsu/gijutsu/genti-jirei/fukyu-jyouhou/06096nou38.html


この事業では、除草剤ラウンドアップが使用されたとのことですが、畜産従事者、及び放牧牛、肉牛消費者への安全性についてはいかがお考えでしょうか。

また、雑潅木の伐採が、野生タヌキの生態系に及ぼす可能性についてはいかがお考えでしょうか。

現在、知夫村ではタヌキの駆除が行われており、全国から批判が寄せられていることからも、この事業に対する関心が高まっております。



至急、ご回答、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。



2008.2.14
犬猫救済の輪 結 昭子



参考資料

知夫村の牧場での伐採に関連してですが、伐採とともに、農薬を使っていました。
ラウンドアップという薬で、非常に強力で、発ガン性を疑う研究もあるそうです。

http://www.pref.shimane.lg.jp/nogyogijutsu/gijutsu/genti-jirei/fukyu-jyouhou/06096nou38.html

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/gmo/news/05031502.htm



農業情報研究所(WAPIC)
05.3.15

 フランスの”ル・モンド”紙の報道によると、フランスの研究がモンサント社の除草剤・ラウンドアップの活性成分・グリホサートの悪影響を試験管中での実験で示した。人間への影響についてはなお研究が必要であるが、発癌性が疑われるという。研究は2月24日の米国”Environmental Health Perspective”誌に発表された(Le Roundup n'intoxique pas que les mauvaises herbes,Le Monde.fr,3.12;http://www.lemonde.fr/web/article/0,1-0@2-3244,36-401412,0.html)。

 ラウンドアップは残留性が低く、人間の健康や環境への悪影響が少ないと言われ、世界中で大量に使われてきた。また、これに負けない遺伝子組み換え(GM)作物の種子とセットで販売されるために、GM作物栽培の拡大とともに使用量が急増してきた。それだけに、この研究結果は重大な意味を持つ。

 研究者は、人間の胎盤の細胞の系統を使って実験、非常に低濃度のグリホサートで有毒な影響が示され、より低濃度で内分泌撹乱が起きたという。グリホサートを使う農業婦人の疫学研究で早産や流産の頻度が高いという結果が出ており、研究者は実験結果はその説明要因になリ得ると言う。影響は濃度だけでなく、暴露の時間にも比例している。

 ただし、活性成分であるグリホサートと拡散を容易にするための補助剤を加えたラウンドアップとの比較で、市販されている製品(ラウンドアップ)の方が純粋の活性成分(グリホサート)よりも撹乱作用が大きいことも確認された。研究者は、除草剤の評価は補助剤とのコンビネーションを考慮しなければならないと言う。

 研究者は、この研究はなお動物実験で拡張する必要があることを認めたが、試験管中の濃度と標準的利用の間の現実的関連性がないと言う批判者に対しては、「農業者は純粋の製品を希釈しており、ときに1000倍もの濃度に曝されている。我々の結果は暴露の時間も考慮すべきことを示している」と、農業者の高濃度・長時間被爆の可能性を指摘する。

 ラウンドアップの発癌性については、既に02年、フランス国立科学研究センターのブルターニュ・フィニステール研究班がウニの細胞分裂に深刻な傷害を惹き起こすことを発見、結論保留ながら疑いがかけられてきた(フランス:ラウンドアップ除草剤、ウニの胚の細胞分裂に影響、癌との関連に疑い,02.5.20)。昨年12月には、ウニに関する同じブルターニュの研究班が、グリホサートだけでは影響はないが、DNA損傷の”コントロール点”がラウンドアップで影響を受けることを示したという。

 研究者は、「これが一定のリスク要因」であることは示されたが、誘発されるかもしれない癌の数も、癌が発生する時機を評価するものではない」と認める。霧状の小滴は多数の細胞に影響を与えたが、「水中や果物の濃度はそれよりずっと少なく、これはむしろ安心させる」。従って、製品の禁止の問題ではなく、「今後の当局による便益とリスクの評価」の問題だが、その利用者は自身のためにも、公衆のためにも、十分な予防措置を取ることが重要だ、「私は、レクレーションの庭から数メートルのところで人々が散布しているのを見た」と言う。

 フランス食品衛生安全機関(AFSSA)の汚染研究調整官は、「試験管でのこのような研究は人間への影響を推論するには不十分」と言い、同じAFSSAの毒性学専門家は、ウニに関する実験は、「人間についてはなお証明されていない発癌のあり得るメカニズムを示す」ものと言っているという。

 他方、モンサントは、研究結果は他の多数の研究と矛盾し、EU当局、世界保健機関(WHO)、食糧農業機関(FAO)も発癌物質に分類していないと無視する構えだが、グリホサートは「勧奨に従って利用する必要がある」と言う。ル・モンド紙は、「予防的態度は会社のマーケッティングの努力といささか矛盾する」と皮肉っている。

日本でも、グリホサートは農地のみならず、団地などの非農耕地でも使われているといい、施用者は扱いに十分に注意し、市民も気をつけるに越したことはなさそうだ。ペットも含む癌多発の一因となっているかもしれない。





当会では現在行われているタヌキの捕獲、殺処分を本日中にも中止し、捕獲してしまったタヌキは放獣するよう、村長様に申し入れを行っております。

知夫村の現状報告をお読みくださり、皆様からも、県や村へ 駆除の即刻中止の声をお届けくださるようお願い申し上げます。



 知夫村役場
〒684-0102島根県隠岐郡知夫村1065番地
村長室TEL 08514-8-2345
知夫村役場 08514-8-2211
FAX 08514-8-2093
E-Mail ocean-dream@chibu.jp
影原正美 村長

島根県隠岐郡知夫村の地図


島根県庁へご意見をお届けください。

1)知事への提言
teian@pref.shimane.lg.jp

2)島根県広聴広報課
 住所:〒690-8501島根県松江市殿町1番地
 電話:0852-22-5771
 FAX:0852-22-6025
 Eメール:kouhou@pref.shimane.lg.jp


3)島根県農林水産部鳥獣対策室、山下室長
島根県農林水産部森林整備課鳥獣対策室 〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
E-mail: shinrin@pref.shimane.lg.jp Tel: 0852-22-5160 Fax: 0852-22-6549

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