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 愛護センター 前迫所長の話
2008年04月07日 (月) | 編集 |
4月7日(月)午前10時
川崎市動物愛護センターに連絡
前迫所長と電話にてお話させていただきました。


前迫所長は、前期までは他の保健所におられ、今期より川崎市動物愛護センターの所長としての任務につかれました。

前期、収容動物の譲渡を担当して下さいました西村獣医は今期も引き続き川崎市動物愛護センターにおられますが、今、この件で犬猫の引き取りのため、一時収容して頂いている動物病院に行っているとの事でした。

まもなくセンターに運び込まれて来る犬猫たちの処置について伺いました。

結「直腸脱のフレンチブルドッグや疥癬で全身ひどい状態のチワワ、ダックス、ヨークシャテリア、トイプードルなどの犬については、どうされますか。」

前迫所長「引き続き、獣医師会に御願いして治療します。」

結「獣医さんに来ていただいて治療をするということですか。」

前迫所長「そうです。」

結「子猫はまだ目が開いていないので職員の方のお世話が大変と思いますがいかがでしょう。夜の時間、自宅に持ち帰ってなども大変でしょうから、こちらで預かることもできますのでおっしゃって下さい。」

前迫所長「今のところ職員で世話をするつもりです。」

結「犬猫達がセンターに入ってから、西村獣医にも診て頂いてご判断のうえ電話連絡をお願い致します。

今回、遺棄された場所に駆けつけてくださった川崎区浜町交番の警察官も、また川崎臨港警察署地域課の担当者、署内何人もの方々が、動物愛護法を念頭にボロボロの犬達を前にフードや水を与え、当会に引取りの相談をするなど命を助けるべく心ある対処をして下さいました。保護された犬猫達は遺失物法の適用がなくなり愛護法摘要になりましたため獣医師会動物病院で治療を受けセンターに入る流れとなりました。愛護法が摘要されてせっかく保護された犬猫達が愛護センターにはいったがために命を失うようなことがないように、全頭早期に無事に譲渡されて幸せになれるように御願い致します。」


また、桜川公園で4頭の犬を発見した中学生5人も、「この犬達はどうなるんですか。会いに行っていいですか。お世話やお手伝いをします。」と、犬達のこれからをとても心配しています。
私の、連絡先を教えております。

純粋な子供達の優しい心を傷つけない為にも、大人たちが頑張ってあの子達はみんな幸せになったよと早く言ってあげたいです。

結「今回、警察では愛護センターと緊急連絡がとれなかったためにセンターの指示待ちとなりました。当会は警察で夜10時まで待たされることになりました。保護される動物は病気や怪我も想定され緊急に治療が必要な場合もあります。連絡がつかなかったことについてご説明を御願い致します。」

前迫所長「愛護法が変わったことによる緊急連絡先等の通達は、4月1日付けで警察、保健所等の関係各所に通達を文書で出しておりますが、期も変わったことにより通達がうまくいっていなかったと思います。動物を警察が保護した場合は、まず、区の保健所の緊急連絡先に連絡します。次に、保健所からセンターに連絡が来ます。そのうえでセンターが引き取りに行きます。休日の場合で治療を要する動物の場合は、センターから委託している獣医師会に連絡し獣医師会会員動物病院に一時保護治療をしてもらう事になっています。」

結「動物愛護の理念、命を大切にすることから遺棄された犬猫などを市民が発見した時、捜査は警察に依頼し、動物については発見者や愛護団体が引き取りや預かりができるように、特に離乳前の子猫はすぐに哺乳しなければ生命が維持できないわけですから行政機関だけでは対応しきれません。行政と民間がどのような形で連携すれば、今あるひとつの尊い命を失わず守ることができるのか後日、話し合いをさせてください。」

〒213-0025
川崎市高津区蟹ヶ谷119
川崎市動物愛護センター
電話 044-766-2237
FAX 044-798-2743
メールアドレス:35dobutu@city.kawasaki.jp



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