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 里親様からのお便り
2008年04月10日 (木) | 編集 |
当会保護のダックスを貰っていただき、その後に成猫の「トノ君」も家族に迎えていただきました里親様からのお便りをご紹介させていただきます。

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ご無沙汰をしております。

 里親になりました犬と猫、2人ですが、別途写真のように仲良く暮らしております。
ダックスのディアは、毎日ベッドで一緒に寝て、朝は顔中をべろべろと嘗め回しては起こしてくれます(笑)

 猫は「HEARTS」と名づけました。「殿」ではなくなりましたが、今ではすっかりスマートに
なりましたよ。来た頃は、毎朝一人で起きては、僕らの顔を見るたびに「ハア~!」と威嚇攻撃をしており、少々心配でしたが、1週間、2週間と経つうちに、徐々にご飯をくれる人たち、と認識してもらえたようで、それまで猫タワーのハーツ用のベッドに寝ていたのですが、今ではディアと一緒にベッドに入ってくるようになっています。これは少々大変ですが…。
とにかく、寝る場所を彼らに占領されておりますが、それはそれで幸せな気分にさせてくれていますよ。

 ・・・・・・・・・

 結さんも活動で大変でしょうが、お体に気をつけて、一人でも多くの犬猫たちの救済に頑張ってください。陰ながら応援しておりますし、この子達をしっかりと育てることが、結さんたちに応えることだと思って毎日一緒に生活していきます。

 また連絡させてください。                               H・T




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 島根・知夫村が共生模索-目が離せない知夫村
2008年04月10日 (木) | 編集 |
タヌキの受け入れの申し出まである知夫村に、今やタヌキを駆除する理由は全くない。
にもかかわらず箱罠を新規に購入する予算4万円をしっかり計上、防除柵用のネットの予算はわづか30万円、防除はしているが追いつかないので駆除するなどと言いかねない。閉鎖的な島で村八分を恐れ村民は声をあげる勇気はない。目が離せない知夫村行政である。

人口700人でタヌキは2000匹 島根・知夫村が共生模索

2008.4.8 10:15
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牛のエサ小屋近くに現れたタヌキ=3月17日、島根県知夫村
 人口700人、タヌキ2000匹。島根県の隠岐諸島・知夫村では、農作物を食い荒らすタヌキ対策をめぐり「駆除」から「共生」へ、付き合い方の転換が模索されている。

 知夫村では防護ネットに囲われた畑が至る所にある。農作物を食い荒らすだけでなく、放牧牛のエサに尿をかけたり、生まれたての子牛にかみつくなどの「いたずら」もしょっちゅうだ。

 そこで、村は3年で900匹まで減らす計画を立て昨年12月からタヌキの駆除を開始した。しかし、動物愛護団体が「殺さず避妊手術をすべきだ」と猛反発。殺到する抗議に駆除は一時中止を余儀なくされた。

 村は島内の全有権者を対象にアンケートするなどして具体策を検討していく考えだが、住民の間では「欲しい島外の人に贈ろう」などの“皮算用”もにぎやかになっている。

このニュースの写真
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産経
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080408/trd0804081017004-n1.htm#




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