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 「野生の鹿と”共に生きている”」
2008年05月31日 (土) | 編集 |
春日大社と鹿が出てくる「うまし うるわし 奈良」というCMに惹かれて、JR東海のサイトに行ってきました。

そこには、春日大社の宮司さんが鹿への深い思いをつづっておられました。

(「野生の鹿と”共に生きている”」より一部抜粋)
http://nara.jr-central.co.jp/campaign/kasugataisha/interview/vol02_2.html

自然を決して損なわず、人間と鹿が互いの存在を認め合ってきた奈良。昔々からずっと変わらないそのあり方は、世界に示すべき「共生」のお手本だと思います。地球上のすべての命を尊重することが環境問題の解決に大切なことなのですから。
鹿は観光のシンボルであると同時に、現代社会に示す、共生のアイコンのように思えました


美しいだけではなく、精神性に富んだ文章ですので、是非、全文をお読みくださることをお勧めいたします。
奈良にも宮島にも歴史ある神社があり、それに寄り添うように鹿たちが生きてきました。
春日大社は環境問題や人間と他の命との共生に対して、卓越した哲学をもっております。
宮島も奈良のように、鹿を「共生のアイコン」として尊重し慈しむことができるのでしょうか。






犬猫里親会のお知らせ
  6月1日(日)12時~17時 雨天決行  大田区蒲田駅前 西口サンロード商店街 
       ペットスマイル店頭にて
200805281132003.jpg

image.jpg
ペキニーズ ドルちゃん 推定2才メス ワクチン 不妊手術済
(この譲渡のワクチン、不妊手術費用は里親様のご負担となります)
IMG_1694.jpg
クロちゃん オス 1か月 子猫若猫多数参加します。




宮島の鹿を救う人道支援の輪

オンライン署名にご協力お願い致します。

財団法人奈良の鹿愛護会 
怪我をしたシカを救助し、治療をしています。
シカを収容する施設設備の充実と整備をしています。
保護育成を呼びかけ、事故防止の看板の設置を行います(音声が流れます)  




川崎市動物愛護センター・幼ねこ譲渡嘆願書.pdf

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★5月25日(日) 犬猫里親会
★シェルターの猫たち
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 5月30日(金) よる8時~ NHK 「ご近所の底力」 ニャンとかしたい 猫トラブル
2008年05月30日 (金) | 編集 |
おすすめ番組のお知らせ

NHK 「ご近所の底力」 ニャンとかしたい 猫トラブル(仮題)

http://www.nhk.or.jp/gokinjo/
●首都圏では5月30日(金)NHK総合テレビ夜8:00から放送関東・甲信越地方(東京・千葉・埼玉・神奈川・茨城・群馬・栃木・新潟・長野) 山梨・愛媛は除く

●6月1日(日) あさ10時5分~
全国放送 (関東・甲信越地方を含む)


犬猫里親会のお知らせ
  6月1日(日)12時~17時 雨天決行  大田区蒲田駅前 西口サンロード商店街 
       ペットスマイル店頭にて
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ペキニーズ ドルちゃん 推定2才メス ワクチン 不妊手術済
(この譲渡のワクチン、不妊手術費用は里親様のご負担となります)
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クロちゃん オス 1か月 子猫若猫多数参加します。




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 川崎市動物愛護センター 成犬譲渡会
2008年05月29日 (木) | 編集 |
5月23日

タウンニュース
http://www.townnews.co.jp/020area_page/02_fri/11_kawa/2008_2/05_23/kawa_top2.html

川崎市動物愛護センターで譲渡会
「今日から家族の一員に」

病気の捨て犬に飼い手 粗末にされる命に関係者は憤り
bom-sennta.jpg


ほとんどの犬が保護当時の健康状態に
比べて、見違えるほど回復した

 高津区蟹ヶ谷の「川崎市動物愛護センター」は5月17日、川崎区の緑地で遺棄された後、同センターに保護されていた捨て犬9匹の譲渡会を実施した。会には11人の譲渡希望者が参加し、6匹が新たな飼い主との出会いを果たした。しかし、あまりにも簡単に捨てられた小さな命を目の前に、関係者たちは憤りを募らせている。

 「ここまで悪質なケースは珍しい。強い怒りを感じる」。同センター職員のやるせない気持ちが示すように、9匹の犬は川崎区の緑地に無残な姿で捨てられていた。ダニが原因と見られる「疥癬症(かいせんしょう)」を患い、体毛が根こそぎ抜けてしまった犬、骨折している犬もいた。同種のケージに入れられていたことから同一人物による遺棄と見られている。

 同センターでは4月7日この犬たちを保護し、市獣医師会の協力を得ながら治療を続けてきた。保護から1ヶ月が経ち、治療を続けていくことを条件に新たな飼い主の募集をかけたところ、十数人の応募があった。

「幸せそうな名前付け愛情一杯育てたい」

 譲渡会では、センターの職員から犬の遺棄状況などの説明が行われた後、希望者たちは9匹の犬と対面。柵の中で一生懸命にしっぽを振りながら愛情を表す犬たちと触れ合った。

 引き取り希望のアンケートが取られた結果、9匹のうち6匹に飼い主が見つかった。大和市からこの譲渡会に参加し、ヨークシャテリアの新たな飼い主となった女性は「愛情いっぱいに育てて生きたい。幸せになれるような名前をつけてあげたい」と優しく犬を抱きしめていた。また、残る3匹も19日に行われたボランティア団体への譲渡会で引き取り先が決まった。

 新たな飼い主へはセンターから病状などが書かれたカルテも手渡された。犬たちは今後、それぞれの家庭で治療を続けながら新しい人生を歩むことになる。前迫実所長は「事件性が強く、社会的影響も大きいケースだった。それだけに愛情を持って飼って頂けそうな人が見つかって嬉しい。無責任な飼い主がこれ以上増えないように啓発活動を続けていきたい」と語った。

 同センターでは今後も定期的に各家庭を訪問し、引き取られた犬の健康状態を見守っていくという。





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 奈良 鹿愛護週間
2008年05月27日 (火) | 編集 |
奈良

シカ愛護週間:始まる 募金活動や啓発チラシ配布--奈良 /奈良
 
◇正しい理解広げる機会に
 奈良公園のシカへの理解を訴える「奈良のシカ愛護週間」が20日、始まった。保護活動をしている「奈良の鹿(しか)愛護会」の職員が26日まで、募金活動や啓発チラシ配布などの活動をする。

 シカの出産期に合わせ、06年から愛護週間を設定している。この時期には生まれたばかりの子ジカを守ろうと母ジカが攻撃してくることもある。奈良公園付近では広報車を走らせて、観光客が子ジカに近づいたり、触ったりしないよう呼びかける。英語のチラシも配り、外国人観光客にも理解を広める。

 21日午後1時、県庁内で募金活動をする予定。24日午後1時から近鉄奈良駅前でも募金活動をする。愛護会の池田佐知子事務局長は「野生動物であるシカへの正しい理解を広げる機会にしたい」と話している。【花澤茂人】
http://mainichi.jp/area/nara/news/20080521ddlk29040660000c.html


支援者様より、

広島県への提言

宮島の鹿についてお願い申し上げます。

宮島の鹿問題を解決する一方法として、不妊去勢措置による、頭数コントロールの案が出ております。
これについて、意見を述べさせていただきたいと思います。

給餌中止によって、街中で飢えさせ、山へ帰す方法では、宮島では残念ながら、その目的達成の過程で鹿達に苦痛や生命の危険を強いる状況になっております。
犬猫などの愛玩動物に常識的に行われている不妊去勢手術を、鹿という野生動物にも適用することを、ご検討いただけたらと思います。
野生動物に不妊去勢手術をすることに、抵抗があるかもしませんが、 現に千葉県では捕獲したアライグマを民間に譲渡する際に、不妊去勢手術を義務付けております。(千葉県アライグマ防除実施計画)
その上、そもそも宮島の鹿は、すでに、街中で観光名物の「愛玩動物」として扱われています。
すでに愛玩動物化した鹿には、飢餓を強いる方法ではなく、不妊去勢手術によって、頭数制限を試みていただきたいと思います。

また、山にいる鹿についてですが、山の状態や山の鹿の健康状態などについてどのように把握していらっしゃいますか。
現計画で、町の鹿を山に帰すには、山の状態が良いことが前提だと思います。
山の鹿についても、十分な対策をご検討くださいますようお願い申し上げます。



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 宮島の鹿、治療と保護管理が必要
2008年05月26日 (月) | 編集 |
ご意見をご紹介致します

●意見1
ジャパンタイムズ・オンラインの記事を見つけました。
宮島を訪れた海外の方が、鹿の食べ物がゴミ(JRの切符やビニール袋など)しかない現実に驚愕して書いたと思えるものです。これを読んで、私もびっくりしました。最後にこう記述されています。私は宮島の鹿が神々からのメッセンジャーだと信じています。あまりに無知で彼らのメッセージに耳を傾けることができないのは我々人間です。まさに、その通りだと思います。この問題をグローバルな視野で解決しなければ、宮島は観光地として人から愛される地にならないのではないでしょうか?

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fl20061021cz.html

●意見2
宮島の鹿に保護施設を、、、
宮島の鹿は、人馴れで山に戻れず、人間がくれるエサが生きる糧だったのに、、最後は餓死の宣告…
このようなことをしていいのでしょうか?

野生動物が生息する国には野生動物が病気やケガをしたときの保護施設があります。
野生で生きていけない場合は、施設で一生を過ごします。。
野生動物の生息の多い発展途上の国が、誠意をもって保護活動に尽力していると言うのに、日本はパンダの借料に1億も払い、鹿や狸は害獣として、殺しても冷血。
散々、人間のために利用しておきながら…

私は、宮島の鹿に保護施設を要望しました。
広島市はメディアを使い、原爆ドーム改装費用の募金を呼びかけました。
広島県は広島カープの球場建設費用の募金を呼びかけました。
そして、大阪府はブルセラ症繁殖場崩壊に伴う犬達の保護費用の募金を募りました。

それなら、宮島の鹿の保護施設も募金で救済してほしいと思います、、
時間がありません、、

中国新聞
denshi@chugoku-np.co.jp

NHK広島放送局
https://www.nhk.or.jp/hiroshima/mail/mail.html

asahi.com
hiroshima@asahi.com

中国放送
news@rcc.net

tss

https://tssweb03.tss-tv.co.jp/main/form/form_main.cgi?m=PC&bno=10005

広島の報道機関に宮島の鹿の現状を報道してくれるよう嘆願しました。

そして、広島県環境部に募金で保護施設の運営をお願いしました。
kanshizen@pref.hiroshima.lg.jp

以前、宮島に渡るフェリーに乗っていると、病死した鹿の屍が海に浮いていたことを記憶しています。
多くの観光客が鹿の死体が浮かぶ航路に、厳島神社をどう想うでしょうか?


意見3
●当会の意見
市の命への考え方と管理に問題があり、問題を起こしているのは鹿ではなく人間であること。

観光に利用し、何代にも渡り市街地で生まれ育った鹿は野生とは言えず、愛玩動物に近いと思います。そうしたのが広島県廿日市市であるなら廿日市市は、市街地の鹿を終生適正飼養する責任があります。
山に帰すというのは、聞こえが良いですが、街で生まれた鹿の故郷は街であり帰るところなどないのです。飼っていた動物を山に棄てるような話です。
山に移動するなら十分な計画のもとに慎重に行い、過去のように鹿の命を犠牲にするような失敗があってはなりません。


市街地の鹿

観光にも役立つが鹿にとっても幸せであるよう管理することは可能。

観光客のマナーの悪さによるゴミ(ビニールや紙)は、奈良県で音声で注意を呼び掛けているのと同様に音声で流したり看板を設置したり目や耳に訴えることでマナー向上を呼びかけると共に、観光地として利益を得させていただいている場所ですから、ゴミの回収や掃除を徹底することは当然と思います。

いづれにしても現在いる鹿については、命の扱いとして早急に治療を施すことと、給食を含む適切な健康管理が必要です。餌をやらなければ山に行くだろうなどは、今そこに生きているひとつの命があることを、そのひとつの命の置かれた立場や飢えの苦しみを理解しようとしないあまりにも安易な身勝手な発想です。

その上で、鹿を今後、観光として一切利用しないのであれば、保護し頭数管理をしながら終生適正飼養を行なうべきと考えます。
観光目的に利用するのであれば、奈良県の管理の方法は参考になるでしょう。

本来鹿は山で野生で生きることが理想と当会も考えますが、現状から見て宮島の一部の鹿が観光にも役立ちながら共生していくことも不可能ではないと思います。管理ができるかが問題です。


広島県(環境県民局自然環境課)より岡山県民T様への回答です

5月19日付けでご提言いただいた件について,担当課から回答がありましたので,次のとおりお送りします。
≪広島県総務局広報広聴課行政情報室≫


 この度は,ご提言をいただきありがとうございます。
 宮島では,近年,市街地におけるシカの数が増加し,糞等による住民の生活環境の悪化や観光客等への被害が発生していること,自然植生への被害が見受けられることなどから,廿日市市が県に対し宮島のシカの実態把握について要望し,県では,昨年度,宮島のシカの生息実態について調査を行いました。
 調査の結果,島全体で約500頭のシカが生息し,その内約200頭がフェリー乗場を中心とする市街地周辺に集中していること,市街地周辺のシカについては人為的な餌に大きく依存していること,個体のサイズが小型で成長不良の子ジカが多く,繁殖率がかなり低いことなどが明らかとなりました。
 県では,今年度以降,市が宮島のシカの実態を踏まえた上で,住民の合意を得ながら,有効な対策について検討していけるよう,実態調査の結果を報告書としてとりまとめ,近日中に市に提供することとしております。
 なお,餌やりについては,残飯の中に混入しているビニール類や観光客の持つ菓子類を箱ごとシカが食べてしまうケースも考えられることから,無秩序に行うことはシカの健康面から望ましくないものと考えられます。また,御提案の「不妊処置」につきましては,野生動物へ実施することに対し賛否両論があると考えられますが,報告書の中で,殺処分をせずに個体数を管理するための手法のひとつとして,
宮島で実施する場合の考え方やそのリスク等についてとりまとめることとしておりす。
〈環境県民局自然環境課〉



 横浜市野良猫不妊手術助成金システムについて
2008年05月25日 (日) | 編集 |
里親会 5月25日 品川区戸越銀座 ペットスマイル店頭にて雨天決行 12時~5時子猫20匹以上参加 (不妊手術・完全室内飼等譲渡規約あり)</">里親会 5月25日 品川区戸越銀座 ペットスマイル店頭にて
雨天決行 12時~5時
子猫20匹以上参加 (不妊手術・完全室内飼等譲渡規約あり)

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横浜市野良猫不妊手術助成金システムについて

投稿者:犬猫救済の輪 結 昭子 投稿日:2008年 5月24日(土)23時38分10秒

これは、横浜市議会議員の太田正孝先生の掲示板に投稿させて頂いたものです。
横浜市の不妊手術助成金制度は、市民にとって不都合な事が多すぎます。
投稿した後に、先生の掲示板を一月さかのぼって読ませていただきました。
太田先生は、既に問題点を大変よく理解されていて、考え方を示されております。
先生の動物行政に対するお考えに私も賛成です。
迅速に行動してくださる先生です。皆様のご意見を求められております。

太田先生の掲示板に是非、皆様のコメントをお寄せください。
http://www.ota-masataka.com/


太田先生、皆様、ご無沙汰いたしております。

横浜市の動物行政では、動物愛護の観点から、また、市民の立場から取り組んでいただいておりますことに心より感謝申し上げます。横浜方式も指摘され、一部改善されました。先生のお力で野良猫不妊手術に助成金が当てられ予算も確保できましたことは前進です。しかし、行政は、何を考えているのかお粗末です。新聞に、助成金を受けたら終生飼養する事が条件などと書かれており呆れてしまいました。私達はたまに通る場所でも野良猫を見ればこの猫は食べ物がもらえているのか世話をしている人がいるのか、不妊手術はしてあるのかと尋ね、不妊手術がしてなくて子供が生まれて増えて困ってるのよ、と言うような場合には通うことはできないけれどせめて不妊手術だけでもやりましょうと実施致します。野良猫の管理がどの程度でも最低限不妊手術だけは必要と言っても過言ではありません。せめて不妊手術だけでもという市民に助成金を出してあげるから終生飼う事が条件などとよく言えたものです。

さて、話題になっております1人1回1匹しか申請できないとの事ですが、行政は、真剣にに野良猫を減らそうと考えているのでしょうか。野良猫の問題の殆どが、生まれて増えてしまったことによる環境悪化やトラブルです。親が子を5匹生み、最低6匹いるとか、その子が更に子を生み20匹以上いるとか、そういう状況があちらにもこちらにも沢山あるのです。まるで、一度にやると絶滅してしまうのでそんなにやりたいなら少しづつにしてくださいとでも言っているような。目的からかけ離れた現実離れした、善意でやればやるほど自己負担が大きくなる市民をいじめているような話です。

横浜市行政、仕事をして下さいと言いたい。
善意の市民が、現実的に野良猫に不妊手術を行なえるシステムを早急に作り上げ、バックアップすることが、問題解決への早道であり行政の責務と考えます。

神奈川・東京の雌猫の不妊手術費用は、平均参萬五千円と聞いています。1匹の母猫と生まれた5匹の仔猫に、これ以上増やさないためにと手術を施すだけでも、約弐拾壱萬円必要です。すべて、自腹を切ってのことですから大きな負担です。そして、現状は、野良猫は数え切れないほどいるのです。限られた収入の中から1匹でも多くの野良猫に手術を施す為に、少しでも低料金でできる病院、一度に多数の手術を受け入れてくれる病院を探し、遠くても大変でも足を運んでいるのです。行政は、この、市民の立場になって真剣に考えシステムを改善していただきたい。

市民が、現実的に野良猫の不妊手術を行えるシステムにするために、横浜市の助成金制度は

1、誰がいつどこで何匹不妊手術を実施しても1匹につき\〇〇〇〇の助成金を当てて下さい。数え切れないほどの野良猫です。やればやるだけ自己負担は大きくなります。

2、 指定獣医の枠を広げ、利用者がどこでも選べること
多くの野良猫の手術をする人にとって1匹の手術を実質いくらでできるかが重要なのです。1匹に五千円の助成金が当てられたとしても、参萬五千円の病院であれば、自己負担は、参萬円になるわけですから、指定獣医でなくても、野良猫を壱万円でやって下さる病院へ遠くても運んで、同じ自己負担額参萬円で、1匹より3匹の手術をしているのが多くの人の現状です。費用の面、多数の受け入れの問題等、積極的に野良猫の手術をする人達の希望に、対応できる病院は、全国でも数少ないのです。横浜市の現在の指定獣医で、不妊手術を行った場合、実質の自己負担額がいくらになるのか、行政担当者は、把握しているのでしょうか。その金額で、個人が野良猫をどんどん手術することが可能とお考えでしょうか。可能でなければ野良猫の不妊手術は進まずその間にまた出産を繰り返し、数は減りません。実際に野良猫手術の条件を受け入れられる病院は、わずかです。管理しきれないようなことはないのです。

獣医師会のみを指定獣医にするなら、市民が野良猫の不妊手術をする場合に限り自己負担額を5,000円~10,000円位でできるようにお願いしていただくか、無理であるなら獣医師会会員にこだわることはなく開業医であれば指定獣医にしてくだされば良いことです。また、横浜市内に限らず横浜市の動物行政に協力して頂ける病院であれば全国どこでも可。最低でも神奈川全域と隣接する川崎市迄位は、指定獣医の枠を広げなければ、市民にとっては不都合だらけです。

川崎市でも、2,006年に市民の要望で請願が出され市議会において指定獣医の枠が神奈川全域と隣接する東京都に広がりました。お陰で大変助かり、市民は頑張って不妊手術を実施しております。予算は100万円と少ないため、1世帯3匹までです。横浜市の多額の予算は獣医師会にとって魅力であり手放したくないものでしょうが、市民にとって魅力のある税金の使い方をして頂きたいものです。

ご参考にしていただけましたら幸いでございます。
太田先生、どうか、お力添えをお願い申し上げます。

犬猫救済の輪 結 昭子






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2008年05月24日 (土) | 編集 |
里親会 5月25日 品川区戸越銀座 ペットスマイル店頭にて
雨天決行 12時~5時
子猫20匹以上参加 (不妊手術・完全室内飼等譲渡規約あり
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こんな小さな子~     生後40日、ごねんね。寝てます。(キジトラ3匹・黒1匹)
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幼猫、生後5ヶ月さくらちゃんと10ヶ月ももちゃん・・ワクチン・不妊手術済
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こーんな大きな子まで  3才位 長毛黒 オス ワクチン・不妊手術済

沢山の子達が里親様を待っています。

譲渡条件
東京・神奈川にお住まいのなるべくお近くの方。お届け致します。
子猫は、生後6ヶ月で当会指定獣医(川崎)にて不妊手術を受けていただける方。
先住の犬猫の不妊手術が実施されていること。
完全室内飼い(ベランダに出さないこと。リードでの散歩や、旅行などに連れて行かないこと)
脱走防止のため網戸などがあること。
お届け後、1週間後、1ヵ月後の近況報告を頂けること。

生後6ヶ月以上の不妊手術済の猫には費用はかかりません。
子猫のワクチン、不妊手術は里親様のご負担となりますのでご了承願います。
 




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  共生に向けて、ご意見を!
2008年05月23日 (金) | 編集 |
5月21日、支援者の方達が宮島に足を運んで下さいました。
目に映った鹿の状態は前回と変わらず改善は見られていないとのことです。

鹿は本来は野生であり山に棲むものですが、長い年月、人間に依存して暮らし更にその場所で生まれた鹿は、本来は鹿は野生であると言うだけで実際には野生とはいえません。観光で餌付けした鹿に餌がなくなれば山に帰るだろうというのはあまりにも安易な無責任な話です。言葉が通じない、山に行かなければと認識できない鹿は餌を待ち飢えに苦しみ、今までi以上にビニールや害のあるものまで食べてしまいます。言葉の通じない動物を本当に山に移動させようと望むなら、人間が餌付けしていた餌から本来鹿が食べる自然の餌に少しづつ切り替えていったり、餌を与える場所を少しづつ山の方へ移動していくなど、命に優しい方法をとるべきでしょう。他の野生動物をみても長くに人間に依存して暮した動物が野生に戻り暮していくのは考える以上に厳しいものと思われます。専門家から見て本当に可能であれば鹿に餌を与えないなど飢えさす方法ではなくしっかりとしたプログラムで実現していただきたいと思います。山に返し、鹿が自然に返れないのであれば、人間は一度は観光にも役立てた市街地の鹿についてはこれ以上増えないように不妊手術をするなどの頭数管理をしながらその場所で生かしていただきたいと思います。どちらにしましても、管理する人手も必要でしょう。
廿日市市と宮島観光協会への要望に対しては、下記のようなご回答を頂いております。
ほぼ同じものが皆様に返信されているようです。

すでに嘆願書のご協力を皆様にお願いいたしておりますが、今が、一番大事なとき、皆様の貴重なご意見要望を生かせていただけるときと思います。「人と鹿が共生することを基本とした、保護管理のガイドラインを今月中に策定」する予定とのご回答を頂いております。

行政で一度決まった事を覆すのはなかなかできることではありません。
ですから、今まで皆様がお寄せいただいているご意見がこの回答に大きく影響していると思われますし、また、このあとの嘆願書やメールでのご意見などが今月中に出される県の最終結果に大きな影響を与えるものと思われます。鹿と人間とのよりよい共生が実現しますように全国の皆様には、是非嘆願書やご意見ご要望を今の時期にお寄せいただきたくお願い申し上げます。尚、最終結果は、広島県に委ねられているとのことです。



 A 様

 貴重なご意見のメールをいただき有難うございます。
 早速ですがご意見に対して回答させていただきます。
 当市では本年の3月に廿日市市宮島地域シカ対策協議会を発足し、その席で平成19年度に広島県において鹿の生態状況、個体調査の中間報告を行い、有識者(大学)と地元が、調査結果に基づいて協議を行いました。
 その中では、ご指摘のとおり頭数管理が重要課題であることが発表されました。  また、今月中には広島県より最終結果が出る予定であり、この結果を踏まえ協議会で検討します。
 廿日市市としては、今年度中にこれまでの調査結果を活かした、人と鹿が共生することを基本とした、保護管理のガイドラインを策定することとしています。
 最後になりましたが、ご意見にそぐわない回答かもしれませんが、これが現在の状況です。
 今後も市行政に対するご意見、ご指導をよろしくお願いします。

///////////////////////////////////
廿日市市 産業観光部 農林水産課
〒738-8501
広島県廿日市市下平良一丁目11-1
TEL:0829-20-0001 FAX:0829-32-1059




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子猫20匹以上参加 (不妊手術・完全室内飼等譲渡規約あり)span>




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 犬 行方不明
2008年05月22日 (木) | 編集 |
犬 行方不明 情報お寄せください!clip_image0021.jpg


5月17日午後4時ごろに第三公園先の多摩川の土手にて散歩中に手綱をつけたまま逃げてしまいました、徹夜の捜索にもかかわらずいまだに見つけることが出来ません、とても臆病な犬でいかくしてほえることはありますが、かみついたり危害をくわえることはありません。どうか見かけた方は連絡をお願い致します。家族皆、無事に帰ってくることを切に願っております。保護していただいた方には失礼とは思いますがわずかながらの御礼を用意しております。どうかお力添えをお願い致します。
赤い首輪(電話番号と名前入り)に黄色の散歩ひもをつけたままでいなくなりました。毛は長めでクリーム色です。中型犬で名前は、はるです。
連絡先 山井 健一 090-3069-7468 044-299-2337






里親会 5月25日 品川区戸越銀座 ペットスマイル店頭にて
雨天決行 12時~5時
子猫20匹以上参加 (不妊手術・完全室内飼等譲渡規約あり)span>




宮島の鹿を救う人道支援の輪

オンライン署名にご協力お願い致します。

財団法人奈良の鹿愛護会 
怪我をしたシカを救助し、治療をしています。
シカを収容する施設設備の充実と整備をしています。
保護育成を呼びかけ、事故防止の看板の設置を行います(音声が流れます)  





川崎市動物愛護センター・幼ねこ譲渡嘆願書.pdf

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★5月25日(日) 犬猫里親会
★シェルターの猫たち
★『犬猫救済の輪』

 里親様からのお便り(つむぎ君&ライオン君)
2008年05月21日 (水) | 編集 |
里親様からのお便り

台風9号多摩川被災猫のタマちゃん→つむぎ君
   と、今回
富士見公園シェルターの猫、ライオン君の里親になってくださいましたN様からの嬉しいお便りです。


結様、おぐ様

ライオン君が我が家に来て1週間経ちました。
お腹の調子も良くなりました。

ライオン君は私たちにはすりすり、ゴロゴロしてくれるようになりました。
先住猫のつむぎとは初対面の時、威嚇することがなかったので大丈夫
かなと思ったのですが、時間が経つにつれ、つむぎの方がライオンにとても
興味を持ち(これには、正直驚きました)、遊びたくてちょっかいを出したり
飛びかかったり、少々の取っ組み合いがあったりして、微妙な距離感が
続いています。
つむぎはまだまだ子供で遊び盛りなのですが、ライオンはちょっぴり大人!?
なので、猫より人間が好きなようですね。
二人(匹)が仲良しになるようにと願いを込めて、おそろいの首輪にしました
(もちろん、迷子札付き)。
今は、微妙な距離がありますが、気長に暖かい目で見守っていきたいと思います。

今週の写真は↓で見れます。
http://picasaweb.google.co.jp/tsumugi.lion
大変だとは思いますが、活動がんばってください。

                                     N



N 様、 ありがとうございます。

写真1枚かと思いましたら、でもその1枚がとても気に入ったのでまた見ようと思いましたらこんなにいっぱいあったのですねー。

これはすごいです。最高です。ボランティアさんにもみんなに見せたい。
なので、里親様からのお便りに近日紹介させてくださいね。
本当に、これはボランティアさん泣いて喜びます。
表現しようの無いほど嬉しいです。
                                 結 

里親会 5月25日 品川区戸越銀座 ペットスマイル店頭にて
雨天決行 12時~5時
子猫20匹以上参加 (不妊手術・完全室内飼等譲渡規約あり)span>




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 宮島の飢える鹿 経緯(見習うべき施策)
2008年05月20日 (火) | 編集 |
経緯 と (見習うべき施策)



新聞記事 奈良の方より

痛々しい宮島のシカ

先日、旅行会社のツアーに参加して宮島の厳島神社に参拝した。

さすがに日本三景の一つとうたわれ、世界遺産にも登録されている厳島神社は荘厳で美しく、すがすがしい気持ちで参拝させていただいた。

その後、清盛神社にも参拝しようと向かう途中、河原に小ジカを含めて二、三十頭のシカが足を投げ出して、頭までべったりと地面につけて、うつろな目をして寝ていた。

よく見ると、すべてのシカが非常にやせており、毛並みもまるで野良猫のように抜け落ちている。
肌も出している部分もあり、痛々しく感じていたら、後ろから小学生の男の子が「あっ、あそこにシカが死んでいる」と叫びながら走ってきた。
いつも元気にはね回っている奈良公園のシカを見慣れている私には一種異様な感じだった。

参道には「シカに餌を与えないでください」との掲示が至る所にあり、
地面はすべて石畳か砂利がひき詰められ、
草も生えておらず、「神使」であるシカたちの餌は一体、なんだろうか。

これでは動物虐待ではないかと思いながら船に乗った。

4月12日 中国新聞朝刊「広場」より

-----------------------------------------------------------------------------

「神の使い」は困り者? 宮島のシカ、増えすぎで対応難航
5月2日22時31分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080502-00000966-san-soci

 世界遺産の島・宮島で「神の使い」として大切にされながら、増えすぎてトラブルが絶えないニホンジカをめぐって、対応策が難航している。過去の失敗例をもとに「駆除による頭数削減」を考える廿日市市に対し、広島県は「人間への依存性の改善」を要求。神聖な存在でかつ観光資源としても認知されるシカだけに、なかなか結論はでそうにない。
 宮島に生息する野生のニホンジカは古来、「神鹿(しんろく)」として大切に扱われてきており、記念撮影の格好の被写体にもなる重要な観光資源。しかし、近年はエサを強引にもらおうとして観光客を追いかけ、ケガをさせるなど迷惑な行動も目立っている。また、ヤブツバキやリョウブなどの植物が食い荒らされる被害のほか、夏場はフン害も深刻化している。
 シカへの対策については平成10年、合併前の旧宮島町がエサやりを防止してシカを山に帰し、本来の生態系の中で適正な頭数に戻す方針を決定。看板やパンフレットなどで「エサを与えないで」呼びかてきたほか、動物園などシカの譲渡先を探していた時期もあったが、目立った効果はみられなかった。
 しかし、その後もさらにシカ被害が増加。このため廿日市市は、旧町時代の失敗を踏まえ、昨年5月、有害鳥獣の計画的な駆除が可能になる「特定鳥獣保護管理計画」の対象地に宮島を加えるよう、広島県に要請。県は要請を受け、全島を対象にしたシカの生態に関する公的調査を初めて実施した。
 その結果、約500頭のうち約200頭が、山ではなく厳島神社やフェリー乗り場周辺などに市街地に住み着いていることが判明。島の面積のわずか5%のエリアで、人家の周辺で観光客からのエサやゴミを食べて生きている実態が確認された。
 こうした生態について県は、長年観光客や住民からエサを与えられてきたため-とし、「人間への依存状態を改善すればいい」と判断。また「神鹿として大切にされてきた存在。捕まえて殺すという方法はなじまない」という指摘もあったことから、今年3月、市に対し、駆除を視野に入れた「-計画」の対象とせず、市で対策を練るべき-との方針を伝えた。
 この結論に、地元の廿日市市は「そうはいっても観光客らにエサを与えないよう周知徹底させるのが難しい。対策は10年前から練ってきたのだが…」と困惑しながらも、専門家や地元住民らも交えたシカ対策協議会を再び立ち上げ、改めて対策を検討することを決定。5月にも初会合を開く予定だが「有効な手立てがあるかどうか」と歯切れが悪く、シカの頭数削減への道は先行き不透明な情勢だ。


-----------------------------------------------------------------------------
ブログに宮島の鹿の話題がありました

『世界遺産 宮島』の鹿の運命は? http://blogs.yahoo.co.jp/gmmlg0815/32138331.html




財団法人奈良の鹿愛護会(見習うべき施策)

奈良県でのシカ保護の状況

財団法人奈良の鹿愛護会 が活動しています。
市や、県、教育委員会、獣医師会などが後押しして、次のような活動をしています。

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 広島県宮島の鹿
2008年05月17日 (土) | 編集 |
緊急! 世界文化遺産の宮島 鹿、餌を与えず!

当会では、至急情報収集と鹿の救済に向け支援者と連絡をとっております。
情報発信してまいります。皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。
 
宮島の鹿を救う人道支援の輪
http://miyajimanosinjitu.web.fc2.com/
リンクのできます方、宜しくお願い申し上げます。
只今、署名用嘆願書作成中です。しばらくお待ちください。

sika4.jpg

sika2.jpg

sika1.jpg

   
現地、宮島にて5月15日、よく晴れた日に撮影したものです。

毛づやが全くありません。みんな痩せてガリガリです。

足元には草一本生えていません。

今年の夏は猛暑が予想されます。秋まで生き延びることができるでしょうか。




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 川崎市動物愛護センター、疥癬の保護犬9頭治療後、本日譲渡会開催
2008年05月17日 (土) | 編集 |
川崎市動物愛護センター
      前迫所長様
      西村獣医様

本日は、休日にも関わらず、保護収容犬9頭の譲渡会開催本当に有り難く、心より感謝申し上げます。
啓蒙の意味でも大きな効果があると期待いたしております。
今回、面会して決まらなかった方もこうした現実がある事を知って、今後、愛護の意識が変わっていく可能性は十分あります。その意味ではやる前から成功ですが、できれば、良いご縁が一つでも二つでも結ばれましたら嬉しい限りでございます。
スタッフの皆様、大変でしょうがどうぞ宜しくお願い申し上げます。

また、結果を受けて残った子達の将来、当会でもセンターの皆様から引継ぎしっかり良い里親様を見つけますのでご安心くださいませ。


さて、ひとつ紹介をさせていただきます。
人気ブログ、「ジュルのしっぽ」様で、行政からの譲渡を専門に行い大きな実績を持っている動物愛護団体の訪問の様子が紹介されておりました。団体名は、千葉を拠点にしておられる「ライフボート」さんです。今期より「ライフボート東京」がスタートし、東京都の譲渡団体となり、本所と多摩支所からこの1ヶ月で既に50匹以上を引き取りまもなく一般譲渡を開始するそうです。

川崎市の子猫の譲渡がすすまない現状には大きな疑問を感じております。その原因を徹底的に追求し、命を救う道を開くことは、今期私達も一番力を入れてやらなければならないことと考えております。この事につきましては今までに時間がかかりすぎておりますので早急に進めたいと思っております。

前迫所長様、西村獣医様には、まずは、こちらのブログhttp://blog.goo.ne.jp/jule2856/e/84fe4a593a2b01aaa2ad8c488f328d00 
及び、「ライフボート」と「ライフボート東京」のHPをご参照願いたく存じます。
川崎市動物愛護センターの子猫の殺処分をどうしたらなくしていけるか、センターに入ってしまった子猫については引き取り先の確保は不可欠であり、個人はもとより、専門に子猫の引き取りを行なっていただける譲渡団体が必要です。
ご納得いただけましたなら、こうした団体様に川崎市動物愛護センターの子猫の引き取りを受けていただけないか打診してみてください。

この件につきましては、後日、おってご連絡させていただきます。
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

2008.5.17        犬猫救済の輪 結 昭子



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 あっちも、こっちも、 子猫、子猫
2008年05月16日 (金) | 編集 |
タ・イ・へ・ン

5月4日の里親会で、生後3ヶ月の子猫兄弟が里親に出て喜んでおりました。区内のご老人が飼っている猫が生んだ子でした。老人は母猫が元野良猫さんで今は、外へ出入り自由にしている。家の中でも捕まらないというのです。

今日は、私が捕獲器やダンボール、捕獲用ネットなどを持って家に上がらせていただいて、捕獲する事になっておりました。いざっ!部屋に入ってみますと猫は押入れの上の戸袋の奥に!
エー!また生んだ!もう生んだ!

というわけで、じゃ~ん、カワイイですけどー。生後4日というところでしょうか。
しかし、もうなんとしても捕獲しなければならない。
怒る母猫に謝りながら、かなりの苦戦の末、無事に親子保護できました。

mike-gure2.jpg

IMG_1479.jpg


ほっとする間も無く次は、羽田へ。
多摩川河川敷のホームレスさんから野良猫さんが子猫5匹くわえて連れてきたというのです。「えー、だってこの間も子猫5匹不妊手術したじゃない。お母さん猫はいなくなったって言ったじゃない。」賢いお母さん猫です。また、5匹、ここで暮させてねーってくわえて来たのね。
「もう駄目、そこは、水が出るから危険なのよ。絶対に捕獲しなくちゃ。子猫は里親に出すよ。」と意気込んで行っては見ても、気配感じて子猫縁の下に隠されました。
いまだ、苦戦中! ホームレスさん、携帯もっていないし何度も行くの大変だし、行ったら逃げちゃうし。・・・経験は豊富ですが、母猫の方が、わたしより上です。


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 5月17日(土)川崎市動物愛護センター 犬の譲渡会
2008年05月13日 (火) | 編集 |
5月17日(土)川崎市動物愛護センター 犬の譲渡会のお知らせ

写真、譲渡会お知らせは、こちらから

「「緑地で保護した9匹の犬」の写真」

「「緑地で保護した9匹の犬」の譲渡会のお知らせ」


川崎市動物愛護センター


4月に川崎区内の公園等に遺棄された犬9頭の譲渡会が、川崎市動物愛護センターにて5月17日(土)開催される事になりました。

一般の家庭に迎えられ、家庭犬として幸せに暮らせる事が一番です。
ただ犬を飼いたいからとか、純血種がほしいとか、ただだからとか、・・ではなく、こうした人間によって不幸な目にあった犬だからこそなんとしても救ってあげたい、幸せに終生守ってあげたいと思われる強い責任感、愛情をお持ちの方、是非ご検討ください。

大型のボルゾイもいます。欲しいからといって外に繋いで飼うような方では犬はまたも拘束された幸せ薄い犬生を送らなければなりません。少しでも楽しく家族と共に自由に暮らせるよう、室内で暮らし、お散歩は十分にできるゆとりのあるご家族のもとで暮させてあげたいです。

川崎市動物愛護センターでは、不妊手術をしてからの譲渡を現状行なっておりません。センターには譲渡後に繁殖に使われる事がないよう再三申し上げておりますが、何より飼い主になられる方が不妊手術の重要性をよく理解されている方であって欲しいと思います。

尚、可哀想だからと無理なお引取りはなさらないで下さい。
今回の9頭の犬に関しましては、譲渡会において犬にとって適当と思われる譲渡先が見つからなかった場合、当会初め動物愛護団体が責任を持って全頭引き取る事を約束しております。

譲渡会に参加をご希望されます方は、事前に川崎市動物愛護センターにお問合せくださいね。


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 食肉再生技術
2008年05月12日 (月) | 編集 |
「神様が沢山の生き物をお造りになられたとき、その生き物が相手を食べる為に互いに殺しあって生きていかなければならないようにしたなんて、神様って残酷だと思う」と言った時、「その時、サタンが現れて邪魔をした」と聞いたような・・・。

人間は日常的に、命を頂いているわけですが、食用とされる動物や鳥や魚にも命がある事を考えず、あり難さも相手の苦しみなども考えず、飼育環境にも、殺す方法にも命への尊厳など伺えない。

牛や豚、鳥や魚を食べなくても生きていけたら、生き物をひどい目にあわせなくてすむのに、肉や魚がすごくまずかったら食べないだろうにとか、美味しい飴玉ひとつ食べたらお腹の中で膨らんで満足感が得られるようなものできないかとか、考えても仕方ないと思うようなことをよく考えたものです。

今ここにパソコンがあるのも、子供のころには想像できなかったことで、想像できなかったことが実現する時代はそう遠くないのかもしれない。





動物愛護団体PETA、「幹細胞ミート」技術コンテストを実施
2008年04月22日 18:44 発信地:ワシントン D.C./米国


【4月22日 AFP】「幹細胞ミート」のステーキはいかが? 国際動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People for the Ethical Treatment of Animals、PETA)」が、幹細胞を利用した食肉再生技術開発コンテストを計画、参加者を募集中だ。

 PETAの声明文によると、動物の幹細胞を利用した再生技術を極めることで「食肉風ミート」の生産が可能となり、ウシやブタなどを殺さずに済むことから、こうした技術を利用して商用レベルの「幹細胞チキン」の開発技術を募集したという。

 コンテスト参加者は、肉を食べる人にも食べない人にも受け入れられる鶏肉そっくりの見た目と味わいを備えた「幹細胞チキン」を開発。これを大量生産し、少なくとも国内10州で低価格で販売し、十分な売上を達成する。2012年6月30日を最終期限とし、最も早く開発・販売に成功した優勝者に数百万ドルの賞金が与えられる。

 審査に当たっては10人のPETAメンバーが、見た目と味わいが本物の鶏肉と同じかどうか吟味する。合格ラインは100点満点で80点。

 コンテスト実施理由についてPETAは「米国では毎年、年間400億以上ものウシ、ブタ、ニワトリ、魚が食用として残忍な手段で殺されている。幹細胞ミート技術が完成すれば、動物たちを殺りくから救えるほか、食肉業界が環境に与える影響も劇的に削減できる」と声明文の中で説明している。

 また「基本的に人類は肉を食べる必要はない」としながらも、食肉依存症を絶つことができない人がいまだに多くいることから、そうした人々が動物を苦しめることなく肉を食べられるようにしたいとも述べている。

 一方、米ニューヨーク・タイムズ(New York Times)紙は21日、コンテストの実施をめぐっては内部でも激しい意見の対立があったとの内幕を報じている。

 食肉再生技術の開発には現在、世界各国の科学者らが取り組んでいる。だが「幹細胞ミート」が一般家庭の食卓に上るまでにはまだ数年を要するとみられている。(c)AFP




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 熊には・・・森を
2008年05月10日 (土) | 編集 |
CRTニュース

◎小熊は岐阜の観光施設へ 今朝到着   5月 9日  今月7日、大田原市の梨畑で子どものツキノワグマが捕獲された問題で、 大田原市はきょうまでに、小熊の受け入れ先が決まり、す でに移送したことを 明らかにしました。   大田原市によりますと、小熊の受け入れ先に決まったのは、 岐阜県内にある民間の観光施設で、昨夜、捕獲された罠に入れられたまま トラックで移送されたということです。  これまで、大田原市には、一般市民や動物愛護団体から熊の処分に対する 要望が相次ぎ、そのほとんどが「殺さないでほしい」「山に返 してほしい」などの 内容だったということです。  大田原市では小熊の受け入れについて、 『出来る限り、良い方向に進めていきたい』としていましたが、きのうになっ て、 岐阜県内にある民間の観光施設から受け入れの連絡があったということです。
http://www.crt-radio.co.jp/news/news.txt


当会の見解 反省点

全国どこであっても、熊や他の野生動物が出現した時の対応は、事前に考えておくべきこと。
今回、大田原市は捕獲することにしたが、熊を生かすことに努力するより最初から猟友会に委託し射殺する予定であった。
報道された時点で既に捕獲されており、まもなく射殺されるであろうとの情報であった。
一般市民は助けたいが熊の知識は少なく、受け入れ先がなければ射殺するという行政の言葉に、受け入れ先を必死で探すのが精一杯だった。

結果、観光施設が受け入れることとなったが、多くの問題が残った。

熊は、殺されずにはすんだが、幸せに暮らせるのだろうか。
こんな、資料がある。

http://www.alive-net.net/zoocheck/kumabokujou/kuma-bokujo.html

熊に限らず、商業目的の施設の環境は野生動物が必要とする自然の環境とは程遠い。以前、日本の動物園の狭さなどが海外から指摘されていたのをTVで見た事がある。
昔から熊は山に暮していたのです。山に返し山に暮させてあげたら良いのです。
日本は、熊が暮せる山を保全するべきです。

これからどこで熊が目撃されても、熊を殺すことしかできない日本は恥ずかしいです。
行政に保護するところがないのも本当に恥ずかしいです。

おりしもパンダを借りるのに1億円、勿論毎年かかるわけです。それとこれとは別でしょうが、外国から高いお金を払ってパンダを借り、自国の熊は即射殺とはばかげた話です。愛護の観点からではないでしょうが、石原東京都知事は、「パンダが見たいならいるところに見に行ったらいい。」と言ったとか。私もそう思います。

パンダを貸し借りしなければ友好関係は築けないのでしょうか。中国はパンダを守り、日本は熊を守ってほしい。
国がやらないから民間の団体が山を購入して野生動物を守ろうとしている事を、島根のタヌキ救済に関わったときに知りました。「エコシステム」さんや、「日本熊森協会」さんです。
私達は、こうしたところを応援していかなくてはと思います。

小熊さん、山に帰りたかったね。ごめんなさい。心配です。強く生きてください。

私達は、こうした熊たちが暮す施設をも注意深く監視して、環境改善を求めていく必要があります。



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 フリーダムフード
2008年05月09日 (金) | 編集 |
畜産動物の福祉を守る取り組みがイギリスを中心としたヨーロッパで進み、広がりを見せています。

RSPCA(イギリス王立動物虐待防止協会)認定のフリーダムフード

畜産国イギリスでは、畜産動物の全過程における福祉が考慮されています。RSPCA(イギリス王立動物虐待防止協会) はフリーダムフードの認証を食品メーカーの申請に対して、審査して出しています。フリーダムフードの認証は産業動物がその育成、移動、と殺まで人道的な扱いを受けた証です。イギリスでは、動物に苦痛をしいた食品でないものを選ぶ消費者が多く、その選別にフリーダムフード証が役立つとのことです。

補足説明                                                      フリーダムフードは、イギリスで最も古い動物保護団体RSPCAによって、家畜のアニマルウェルフェアの改善のために消費者に理解されやすい食品ラベルとして1994年に開発され、フリーダムフード株式会社によって運営されている。フリーダムフードのラベル表示のある食品は鶏肉、豚、牛肉等の素材そのものだけではなく、ハムなどの加工品も販売されており、イギリスでは消費者がほとんどの大手スーパーで購入できる非常に一般的な食品と変化した。RSPCAが実施したオンライン消費者調査によれば、消費者の認知度もこの2年で22%上昇しており、最も信頼できるブランドとの評価も得ている。また、フリーダムフードのような家畜福祉に配慮した食品に対して消費者は通常の食品より10%高い価格を支払ってもよいと回答している。

EU委員会は2006年1月に動物福祉5カ年行動計画を開始したが、それは2010年までに科学的根拠を持った家畜福祉基準を策定することによってEU仕様の畜産物の家畜福祉品質ラベル(WQラベル)とフードチェーンを確立し、域内市場流通のみならず日本など先進国への輸出を目的としている


http://www.jfawi.org/data/report0703.html



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 食ー地卵
2008年05月09日 (金) | 編集 |
先日、中央道談合坂のサービスエリアに寄りましたら、「地卵」売ってましたよ。たぶん、10個だったと思いますが¥800でした。いろいろ説明書きがありました。帰りに買おうと思いましたら、上りの方にはなくて、残念、買えませんでした。

もう、卵を買わなくなって1年以上になりますか、嫌いではないのですよ。肉や魚は自分で買うことはまずありません。外食などすると肉も魚も入っていない料理を探すのは難しいほど、どんな料理にもまず使われていますからそれだけ頂くだけで十分すぎるくらい栄養は足りています。それで、自分で買ってまで頂くのは卵と牛乳、それなら鳥も牛も殺されないからいいかなと安易に考えておりました。

ところが、鳥インフルエンザのニュースで養鶏場のギューギュー詰めの鳥の劣悪な飼われ方を見たらもう食べられません。最悪です。あんなにまでして安くしてくれなくていい。ちゃんと飼ってくれ。みんな命の尊厳があるのだから。高くてもいい。それだけの価値があるのだから。そして有り難く頂いてくれ。

鳥をあんな扱いをしてまで、私は卵を食べたいとは思わない。せめて、自由に動ける敷地で生かしてやって欲しい。そして恩恵の卵を有り難く頂きたい。それで、せめて地卵を買おうと思いましたらスーパーとかにはないんですよね。それで、ずーっと、卵買えません。

栄養のバランスは大事でしょうが、私の母なんて貧しくて畑でできたものしか食べてきませんでしたが大きな病気もせず90才まで長生きさせていただけました。私もなるべく動物や魚を殺さなくていいように野菜生活に心がけています。


ポール・マッカートニー、釣りが原因でベジタリアンに2008-03-13
動物愛護団体PETA(People for the Ethical Treatment for Animals)のキャンペーン“I AM A MUSICIAN AND I AM AVEGETARIAN(僕はミュージシャンでベジタリアンだ)”に参加しているポール・マッカートニーが、ベジタリアンになった経緯を明らかにした。
牛のイラストに“EATNO”と描かれたTシャツを着たマッカートニーをとらえたポスターには、こう記されている。
「何年も前、釣りに行って、かわいそうな魚を釣り上げたんだ。そして“僕は彼を殺そうとしてる。自分の楽しみだけに”って実感したんだよ。そのとき、ピンときたんだ。彼(魚)が息をしようと苦しんでいるのを見ながら、彼の命は僕の命と同じくらい大切なものなんだって」
マッカートニーの亡き妻リンダも厳格なベジタリアン。ベジタリアンの食事シリーズを販売するほどであった。デザイナーの娘ステラも同様で、自身のデザインするファッションでは決して毛皮やレザーを使用しない。

http://www.barks.jp/news/?id=1000038542



犬猫救済の輪 結 日記に、故郷山梨の写真を載せました。よろしかったらご覧下さいね。



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 大田原市、小熊引き受け先、ほぼ確定!
2008年05月08日 (木) | 編集 |
5月8日 16時35分

大田原市役所 回答 総務課松本様

M様「ほぼ引き受け先が確定いたしました。
詰めの段階で、現在、受け入れ先についてはまだ公表できません。」

結「大変ありがとうございます。引き受け先を当たるくらいで何もできず申し訳ございません。
国民の協力が必要なことは是非発表していただきたいと思います。そうした協力でひとつの命が救われることはとても良いことです。協力者は沢山おられるでしょう。
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。」

M様「ご心配を頂きましてありがとうございます。」



速報!
福島県二本松市の熊捕獲ワナも撤去されました!
福島県二本松市での理不尽なクマ捕獲ワナは
5月8日 10:45 撤去されました 
詳細は、日本熊森協会


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 栃木県小熊・・・
2008年05月08日 (木) | 編集 |
大田原市役所にお問合せをして下さいました支援者の方からご報告を頂きました。
小熊救命の為、ご意見をお寄せいただいている皆様に感謝申し上げます。


昼前のお話では

お昼前に、大田原市役所に電話確認したところ、受け入れ先と調整しているところだそうです。
小熊は捕獲箱に入っている状態で、猟友会と打合せするそうです。
生かす方向で事を運んでおり、早くて今日の夕方報道発表を行うとのことです。
一旦は命が繋がって安心しました。
報道発表を待ちたいと思います。




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 栃木県大田原市は、熊を殺さずに、放獣して下さい。
2008年05月08日 (木) | 編集 |
栃木県大田原市は、熊を殺さずに、放獣して下さい。

皆様へお願い申し上げます。
栃木県大田原市へ、ご意見、要望をお寄せください。
5月8日、午前中に熊の引き取り先が決まらない場合、熊は殺される可能性が高くなっております。
栃木県熊ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20080507/20080507-00000345-fnn-soci.html

大田原市総務課
電話 0287-23-1111
FAX 0287-22-4485
メール soumu@city.ohtawara.tochigi.jp


5月7日、捕獲された小熊の処遇に関して大田原市役所総務課には多くの国民からの声が寄せられております。前向きな検討をなされているようですが、やはり、熊は保護しておける状況になく、引き取り先は確定されなかったようです。

当会でも熊の専門家等の意見を伺いましたが、捕獲した熊の保護施設は無いに等しく、商用目的での場所では愛護目的との保護とは異なり生涯暮らすことは難しいようです。寿命をまっとうさせてもらえる動物園といえども熊が暮す最適な環境とは言えず、またこれだけ野生動物が棲む環境が人間により破壊された今、食べ物を求め里に下りてくる熊をいったい何頭受け入れられるでしょうか。

当会では、こうした事を考えますと、熊にとって適した引き受け先が無い場合は、山に放獣すべきと考えます。

本来、山を棲家とする野生動物は、熊も他の野生動物も山に返し山で暮せるようにするべきです。
人間も野生動物の領域に深く侵入したりせず、野生動物は山で安全に暮らし、人間は里で安全に暮すべきです。そのためには人間は野生動物と共生する為の知識を持ち、熊などについてははっきりとした場所の住み分けが必要です。

大田原市は、熊は生息していない所とのことですが、ペットと違い誰かが棄てに来たというわけではないでしょうから、数はわづかでも生息していると考えるべきではないでしょうか。今後もありえると考え正しい扱いをして頂きたいと思います。

現状での結論です。
大田原市は、熊を殺さずに、放獣して下さい。
至急、放獣場所を検討され、実行してください。


下記のような例もございます。
まだ、全国の動物園に問い合わせたわけではありません。生かせる可能性は十分にあります。
私達もやります。栃木県も、大田原市もやってください。
全国の皆様、地元の動物園等にお問合せをお願いできましたら幸いです。

産経新聞記事より
10月27日に埼玉県寄居町で捕獲され話題となった子どものツキノワグマが、大宮公園内の小動物園で、12月16日から一般公開されています。
koguma2[1]-thumb
@埼玉県


テレビや新聞紙上を賑わしたのでご記憶の方もいらっしゃるかと思いますが、10月26日に寄居町の宗像神社境内の杉の木で発見され、捕獲までにひと騒動となったあの「木登りクマ」です。
クマは、メスのツキノワグマの子どもで推定1歳未満、体長約60㎝、体重約8.5㎏、10月27日に捕獲されたあと県内の動物病院で検査され、11月30日には大宮公園に引き渡されたようです。
まだ命名はされてなく12月24日に発表されるそうです。
※名前は「ヨリー」に決まりました!寄居町にちなんだ名前だそうです。(12/25)
06_12_20_omiyakoen_zoo 049-thumb

話題のクマのためか見学者もチラホラ

06_12_20_omiyakoen_zoo 047-thumb

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まだ落ち着かないのか、ウロウロ動きまわってます
(おかげでカメラのピントが合いませんm(_ _)m)


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06_12_20_omiyakoen_zoo 022-thumb
 
こちらは、前からいるツキノワグマの「くま吉」です
推定8~9歳なので、さすがに大きいです
「くま吉」もウロウロしてます



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 小熊、射殺しないで!生かしてください!
2008年05月07日 (水) | 編集 |
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3846499.html

5月7日 、テレビの報道で、栃木県大田原市で、小熊が捕獲され、市は射殺すると発表したそうです。
当会では、横浜市のT様より連絡を受けました。
T様は、引き受け先をご自身でも当たりながら当会に対し、小熊救命の応援を求めてまいりました。
当会では、熊に詳しく、また、島根県知夫村タヌキの救済にお力添えを頂いきました「日本熊森協会」様にご指導をお願いするとともに、栃木県大田原市役所に、小熊の殺処分中止を求める働きを致しました。


14時現在の報告です。
 
大田原市役所  総務課 川俣様より

結 「小熊捕獲の状況は」

k様「早朝5時、捕獲器に入りました。」

結 「射殺するとの報道に対し、射殺しないよう求めます。法律により、まずは生命を尊重すること、生かすための手段がない場合の殺処分であり、引き受け先、放獣など最大の努力をされていますか。」

k様「県内、東京、神奈川の動物園に引取りを相談しましたが駄目でした。」

結 「一番は大切なことは、すぐに殺さないことです。横浜市のT様は、必死で全国に引き取り先を当たっておられます。行政や地域だけで熊の保護を考えるのは難しいでしょう。行政は、市民と協力して最良の方法をとってください。
方法は、いろいろ出てきます。
私達が困るのは、行政がすぐに殺処分をする事を決めてしまうことです。時間があれば頑張れます。生かす方法を見つけられます。時間を与えられないために精神的にも非常にきついのです。
今日の射殺は、中止してください。せめて数日の時間を下さい。その間、共に努力しましょう。
既にいくつかの提案ができます。既にいろいろ当たっています。今日の射殺中止を発表してください。」

k様「横浜T様よりの引き取り先情報も今、はいりました。まさに今、総務課が相手先に、引き受け可能かどうか話しているところです。今日の射殺は中止し、方法を検討します。」

結 「大変ありがとうございます。そこが駄目でも、時間があれば必ず方法が見つかります。どうか、命を大切に、良い前例になりますように、命に優しい解決を望んでおります。射殺は中止していただけますか。」

k様「少なくとも、今日は行ないません。」

結 「ありがとうございます。よろしくお願い致します。」


現在、引き受け先について、情報を収集しているところです。
                                       『犬猫救済の輪』 結 昭子



大田原市は、前向きの検討を行なっていただけるとのことです。
皆様には、良い前例、結果が得られますように、応援メッセージをお願い申し上げます。

住所:〒324-8641
栃木県大田原市本町1-4-1
0287-23-1111(代表)




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 里親様からのお便り 富士見公園シェルターの猫・マモル君
2008年05月05日 (月) | 編集 |
里親様からのお便り

マモル君の母ですm(__)m
お坊っちゃまとして育ってます(o^-^o)

mamoru_2217~02


mamoru1700~01


富士見公園シェルターのマモタンことマモル君が里親に行って1ヶ月がたちました。
大きな声で訴える子でしたから鳴きっ放しになりはしないかと心配しましたが、その日のうちになついてしまったそうな。

そして、里親様からのお電話。
マモル君、おしゃべりするって聞いてたけど、よくおしゃべりします。今日、ちょっと暑いかなと思ってエアコンいれて、マモル君、シャムイ~?てきいたら、「ニャムイ~」っていうの。猫缶開ける時は、「カンッカンッ」って言うんですよ。

 ホントですかな?
マ、シアワセー、タノシソー、で何よりです。



●さて、本日里親会のご報告は、こちらでご覧下さいね。
富士見公園シェルターの猫ちゃんに、里親さんが決まるたびないちゃうボランティア、オグちゃんのブログです。
シェルターの猫達


●それから、もうひとつ新しいブログご紹介。一時預かりボランティアさんのブログです。
ポメママの3匹の子猫預かり日記
今日、赤ちゃん猫3兄弟を預かってもらいました。
ワンちゃんメインのボランティアさんです。っていうのは猫アレルギーなのです。マスクして頑張ってくれてます。なついていない子などを預かってなつかせてもらい里親さんに出しています。
今日は、私が忙しすぎるので迎えに来てもらいました。
預かってくれて寄付までおいていきました。こちらがミルク代とか渡さなくてはいけないのに反対ですねー。ありがたや。寄付は、シェルター設立基金にストックしますね。



●ご紹介と言えば、もー、半年も前に頼まれていました。
こちらホームページのご紹介。今頃になって、申し訳ございません。
ねこひと会
じっくり、ご覧下さいませ。



●皆様、GWおやすみですか。
こちら、もうひとつ。
私が、是非皆様に読んでいただきたいと思っておりますブログです。
愛読む月日
じっくりじっくり、ご覧下さいませね。

良いGWを!



 福島県 熊の捕獲罠設置に、皆様のご意見を!
2008年05月03日 (土) | 編集 |
5月4日(日)犬猫里親会 
ペットスマイル蒲田店 店頭にて12時~17時 雨天決行



福島県 熊の捕獲罠設置に、皆様のご意見をお願い致します

福島県在住の方から、現在、あまりにも理不尽なクマ捕獲ワナの設置が行われているという情報があり、皆様にも関係機関に対して意見を送っていただきたく、ご連絡させていただきました。

【状況】
●5月1日の晩7時頃、福島県二本松市の民家で、軒先にできたハチの巣を目当てに、体長1mくらいのツキノワグマが来た。おじいさんの代からハチの巣があるが、今回初めてとのこと。

●現場は、山の中。ポツポツと民家がある。小学校が近くにある。

●ハチの巣は、玄関の床下にできていた。その民家では、ハチが出てこないように板でカバーをしていた。そのカバーがクマによって剥がされた。今回の被害は、このカバーが剥がされたということ。

●急遽現場に駆けつけた関係者が、被害に逢われた家の方に、「ハチの巣を撤去しない限り、またクマが来るので、ぜひ撤去していただきたい」と話したところ、「1万円くらい費用がかかる」とのことだった。会員が「それなら自分たちが費用を出すことも考えられる」と申し出ると、「蜂蜜が取れるので、9月まで待ってほしい。すぐには撤去しない」とのことだった。

●5月1日に、民家が地元の猟友会と警察に相談したところ、県から捕獲許可権限が下り、地元の猟友会が、ドッグフードを使い、クマ捕獲用のドラム缶オリを設置した。捕獲されたクマは、殺されることになる。

【問題点】
○ハチの巣(誘引物)を撤去しない限り、クマは来続けます。1頭捕獲したとしても、また別のクマが来てしまいます。また近くには小学校もあり、住民や子どもたちのためにも、まずは寄せ付けない対策としての誘引物の撤去が必要です。

○本来、有害駆除は、誘引物の撤去や柵の設置等、様々な対策を行った上で、どうしてもやむを得ない事情があるときにのみ、行うものです。
今回のケースは、クマによる被害を防ぐ、根本的な「誘引物の撤去」を行わないのに、駆除の許可権限が出されてしまっています。生態系保護上も人道的にも非常に問題です。

○捕獲許可権限を持つ福島県、実際に担当する福島県北地方振興局および二本松市は、被害民家等の住民に十分な指導をしないまま、安易な捕獲を行おうとしています。

○福島県では、ツキノワグマ推定生息頭数845頭のうち、2005年度、2006年度、2007年度の3ヵ年だけでも、合計576頭ものクマを捕殺しています。
今回のような杜撰な駆除が暴走すると、ますますクマの絶滅に拍車がかかります。

○クマをはじめとする野生動物が里に出てくるようになったのは、
人間による山間地の開発や、行き過ぎたスギやヒノキの人工林化が原因です。
今回の現場も、一部には自然林が残っていますが、山のてっぺんまで
ブドウやリンゴの果樹園になっており、スギの人工林もあるところです。
生息地を失えば、クマはエサを求めて里に出て来ざるを得ません。

【意見お送り先】
●福島県庁  秘書課 chijikoushitsu@pref.fukushima.jp
 県民提案 FAX 024-521-7934 
 環境共生総室(鳥獣保護担当) TEL 024-521-7210

●福島県北地方振興局
 TEL 024-521-7624 FAX 024-521-7997(連休中のためか、今日は
 電話はつながらない)
 kenpoku.chihoushinko@pref.fukushima.jp

●二本松市
 kohokocho@city.nihonmatsu.lg.jp  
 TEL 0243-23-1111(代表)
 FAX 0243-22-5411(代表)

【ご意見例】
○クマを大量に捕殺している福島県で、これ以上クマを殺さないよう、また 地域住民への安全のため、強く被害民家の方に指導し、まずは誘引物 (ハチの巣)の撤去をすべき。(誘引物がなくなれば、もうクマは来ない。
 殺さなくてもすむ)

○誘引物の撤去をしないのに、クマの有害捕獲オリを設置するのはおかしい。 直ちにオリを撤去してほしい。

○クマのような大型動物がいないと、豊かな森はできない。クマ捕殺は 地域住民の問題だけではなく、国民みんなの問題。

 以上、お忙しいところ恐れ入りますが、ぜひともご協力くださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。


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 里親会のお知らせ
2008年05月01日 (木) | 編集 |
5月4日(日)犬猫里親会 
ペットスマイル蒲田店 店頭にて12時~17時 雨天決行


富士見公園150匹の猫は、現在までに90匹に里親様が決定致しました。
貰い手の少ない成猫を、多くの方が優しいお気持ちでご家族に迎えてくださったことに心から感謝致しております。引き続き、成猫の里親をご検討いただけますよう宜しくお願い申し上げます。

http://www.satoya-boshu.net/keiji/viewtopic.php?p=112#112

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『風を感じて』様
http://blogs.yahoo.co.jp/katsuko_dolphin_pisces/53134715.html




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