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 小熊、射殺しないで!生かしてください!
2008年05月07日 (水) | 編集 |
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3846499.html

5月7日 、テレビの報道で、栃木県大田原市で、小熊が捕獲され、市は射殺すると発表したそうです。
当会では、横浜市のT様より連絡を受けました。
T様は、引き受け先をご自身でも当たりながら当会に対し、小熊救命の応援を求めてまいりました。
当会では、熊に詳しく、また、島根県知夫村タヌキの救済にお力添えを頂いきました「日本熊森協会」様にご指導をお願いするとともに、栃木県大田原市役所に、小熊の殺処分中止を求める働きを致しました。


14時現在の報告です。
 
大田原市役所  総務課 川俣様より

結 「小熊捕獲の状況は」

k様「早朝5時、捕獲器に入りました。」

結 「射殺するとの報道に対し、射殺しないよう求めます。法律により、まずは生命を尊重すること、生かすための手段がない場合の殺処分であり、引き受け先、放獣など最大の努力をされていますか。」

k様「県内、東京、神奈川の動物園に引取りを相談しましたが駄目でした。」

結 「一番は大切なことは、すぐに殺さないことです。横浜市のT様は、必死で全国に引き取り先を当たっておられます。行政や地域だけで熊の保護を考えるのは難しいでしょう。行政は、市民と協力して最良の方法をとってください。
方法は、いろいろ出てきます。
私達が困るのは、行政がすぐに殺処分をする事を決めてしまうことです。時間があれば頑張れます。生かす方法を見つけられます。時間を与えられないために精神的にも非常にきついのです。
今日の射殺は、中止してください。せめて数日の時間を下さい。その間、共に努力しましょう。
既にいくつかの提案ができます。既にいろいろ当たっています。今日の射殺中止を発表してください。」

k様「横浜T様よりの引き取り先情報も今、はいりました。まさに今、総務課が相手先に、引き受け可能かどうか話しているところです。今日の射殺は中止し、方法を検討します。」

結 「大変ありがとうございます。そこが駄目でも、時間があれば必ず方法が見つかります。どうか、命を大切に、良い前例になりますように、命に優しい解決を望んでおります。射殺は中止していただけますか。」

k様「少なくとも、今日は行ないません。」

結 「ありがとうございます。よろしくお願い致します。」


現在、引き受け先について、情報を収集しているところです。
                                       『犬猫救済の輪』 結 昭子



大田原市は、前向きの検討を行なっていただけるとのことです。
皆様には、良い前例、結果が得られますように、応援メッセージをお願い申し上げます。

住所:〒324-8641
栃木県大田原市本町1-4-1
0287-23-1111(代表)




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