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  共生に向けて、ご意見を!
2008年05月23日 (金) | 編集 |
5月21日、支援者の方達が宮島に足を運んで下さいました。
目に映った鹿の状態は前回と変わらず改善は見られていないとのことです。

鹿は本来は野生であり山に棲むものですが、長い年月、人間に依存して暮らし更にその場所で生まれた鹿は、本来は鹿は野生であると言うだけで実際には野生とはいえません。観光で餌付けした鹿に餌がなくなれば山に帰るだろうというのはあまりにも安易な無責任な話です。言葉が通じない、山に行かなければと認識できない鹿は餌を待ち飢えに苦しみ、今までi以上にビニールや害のあるものまで食べてしまいます。言葉の通じない動物を本当に山に移動させようと望むなら、人間が餌付けしていた餌から本来鹿が食べる自然の餌に少しづつ切り替えていったり、餌を与える場所を少しづつ山の方へ移動していくなど、命に優しい方法をとるべきでしょう。他の野生動物をみても長くに人間に依存して暮した動物が野生に戻り暮していくのは考える以上に厳しいものと思われます。専門家から見て本当に可能であれば鹿に餌を与えないなど飢えさす方法ではなくしっかりとしたプログラムで実現していただきたいと思います。山に返し、鹿が自然に返れないのであれば、人間は一度は観光にも役立てた市街地の鹿についてはこれ以上増えないように不妊手術をするなどの頭数管理をしながらその場所で生かしていただきたいと思います。どちらにしましても、管理する人手も必要でしょう。
廿日市市と宮島観光協会への要望に対しては、下記のようなご回答を頂いております。
ほぼ同じものが皆様に返信されているようです。

すでに嘆願書のご協力を皆様にお願いいたしておりますが、今が、一番大事なとき、皆様の貴重なご意見要望を生かせていただけるときと思います。「人と鹿が共生することを基本とした、保護管理のガイドラインを今月中に策定」する予定とのご回答を頂いております。

行政で一度決まった事を覆すのはなかなかできることではありません。
ですから、今まで皆様がお寄せいただいているご意見がこの回答に大きく影響していると思われますし、また、このあとの嘆願書やメールでのご意見などが今月中に出される県の最終結果に大きな影響を与えるものと思われます。鹿と人間とのよりよい共生が実現しますように全国の皆様には、是非嘆願書やご意見ご要望を今の時期にお寄せいただきたくお願い申し上げます。尚、最終結果は、広島県に委ねられているとのことです。



 A 様

 貴重なご意見のメールをいただき有難うございます。
 早速ですがご意見に対して回答させていただきます。
 当市では本年の3月に廿日市市宮島地域シカ対策協議会を発足し、その席で平成19年度に広島県において鹿の生態状況、個体調査の中間報告を行い、有識者(大学)と地元が、調査結果に基づいて協議を行いました。
 その中では、ご指摘のとおり頭数管理が重要課題であることが発表されました。  また、今月中には広島県より最終結果が出る予定であり、この結果を踏まえ協議会で検討します。
 廿日市市としては、今年度中にこれまでの調査結果を活かした、人と鹿が共生することを基本とした、保護管理のガイドラインを策定することとしています。
 最後になりましたが、ご意見にそぐわない回答かもしれませんが、これが現在の状況です。
 今後も市行政に対するご意見、ご指導をよろしくお願いします。

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廿日市市 産業観光部 農林水産課
〒738-8501
広島県廿日市市下平良一丁目11-1
TEL:0829-20-0001 FAX:0829-32-1059




宮島の鹿を救う人道支援の輪

オンライン署名にご協力お願い致します。

財団法人奈良の鹿愛護会 
怪我をしたシカを救助し、治療をしています。
シカを収容する施設設備の充実と整備をしています。
保護育成を呼びかけ、事故防止の看板の設置を行います(音声が流れます)  





里親会 5月25日 品川区戸越銀座 ペットスマイル店頭にて
雨天決行 12時~5時
子猫20匹以上参加 (不妊手術・完全室内飼等譲渡規約あり)span>




川崎市動物愛護センター・幼ねこ譲渡嘆願書.pdf

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★5月25日(日) 犬猫里親会
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