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 猫にエサ、注意され大家を刺殺 読売新聞
2008年06月07日 (土) | 編集 |
2008年6月6日00時38分 読売新聞)


猫にエサ、注意され大家を刺殺、容疑の69歳を逮捕…川崎
 野良猫にエサをやらないよう注意されたことに腹を立て、アパートの大家の男性を刺したとして、川崎臨港署は5日、川崎市川崎区浜町、無職高田正雄容疑者(69)を殺人未遂容疑の現行犯で逮捕した。

 大家は間もなく死亡し、同署は容疑を殺人に切り替えて調べている。

 発表によると、高田容疑者は同日午後3時40分ごろ、「第一片野荘」2階の自室前の廊下で、別棟に住む大家の片野文也さん(76)の首と背中をサバイバルナイフ(刃渡り約16・5センチ)で刺したうえ、騒ぎを聞いて2階に上がってきた片野さんの長男の妻(42)の顔を包丁で切りつけた疑い。長男の妻は軽傷。通行人の通報で駆けつけた署員が、現場で高田容疑者を取り押さえた。

 高田容疑者は、片野さんから野良猫にエサをやらないように注意されて口論となり、自室からナイフや包丁を持ち出した。高田容疑者は約30年、同アパートに住んでおり、4日にも片野さんから野良猫のエサやりを注意されたという。事件当時は酒を飲んでおり、「覚えていない」などと供述しているという。



6月6日、17時20分、川崎臨港警察署(044-266-0110)へ電話で問合せを致しました。
動物愛護の観点から部屋に猫が取り残されていないか知りたいので、連絡を戴きたい旨伝言致しましたが、お返事はいただいておりません。
川崎臨港警察署の担当部署は、強行班というそうです。

残された野良猫については、同様に動物愛護の観点から川崎区保健所の指導の下、地域の問題としてしっかりした対応を望みます。当会と致しましてもできる限りの協力をさせていただきます。現状では町内会等とも相談の上、協力者を募り地域猫として管理していく事が望ましいと考えます。






川崎市動物愛護センター・幼ねこ譲渡嘆願書.pdf

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