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 餌を食べることも許されないのですか
2008年07月31日 (木) | 編集 |
今夜も現場に行きました。
盆踊りが近いので掃除を一層念入りにしなくてはと掃除道具もバッチリ整えて行ったのですが。

ガーーーン! ショックです。

公園の入り口は板が張られ塞がれていました。片隅の小さい入り口も同様に板で塞がれていました。
中に入り、餌をあげることができません。

状況を知っていながら酷い事ができるものです。電話番号も書いてあるのに、連絡ひとつしようとも思わないのですね。

盆踊りでも何でも人間がどんなに楽しんでもいい。
けれど、足元にいる小さな命を粗末にしてよいのでしょうか。
行き場の無い飢える不幸な野良猫たちを邪魔者扱いし、餌も水ももらえないようにして、そんな弱いものいじめをして何が楽しいのでしょうか。

人間により生み出された難民とも言える野良猫。

夕べ、お腹の大きい三毛猫をはっきり確認しました。
今までは遠くから見ていて近寄ってこなかった猫ですが、お腹が大きくなるに連れお腹が空いてたまらないのでしょう。我慢しきれず近くまで来たのです。
今夜もいました。お腹が空くのでしょう。一番に来ました。
昨日より大きく感じます。お腹が地面につきそうです。
数日で産まれそうです。仕方なく餌は、完全に人通りのなくなる深夜になってからフェンスの下のわづかな隙間から置いて来ました。

こんな子がいようといまいと知ったことじゃないとばかりに塞がれてしまいました。
好きで野良をしているわけではない、猫が哀れです。

人間の冷たさ残酷さ、嫌と言うほど見て来ました。
怒り、悔しさ、悲しさに何度涙したか知れません。
それでも耐えて耐えて、物言えぬ動物たちに変わって、一言でも代弁しなくてはと訴え続けて今日があります。


物言えぬ動物たちに変わり、たとえ一言でも、声をあげましょう。





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 事件現場に残された猫達の現状
2008年07月30日 (水) | 編集 |
地元川崎区の飯塚市議会議員と南部公園事務所荒川様、町会長様、との会合がもたれましたとのご報告を飯塚先生より頂きました。
公園管理は南部公園事務所の管轄と責任を押し付けていた保健所の吉岡課長も参加されたそうです。
野良猫に関して指針を示し先導しなければならないのは議員でも南部公園事務所でもなく誰より保健所の役目です。

飯塚先生のお話では、新しい町会長様はとてもご理解のある印象の良い方とのことです。
老人クラブの会長様も猫は嫌いではないそうです。
南部公園事務所の荒川様もよく説明をして下さり、今後につきまして、「地域から野良猫を減らしていく方向で合意できました」との大変うれしいご報告を頂きました。

保健所は、「地域の住民の合意をとってやってください」と簡単に言いますが、どこでもこの『合意』をとるという事ができず、先に進んでいません。言うのは簡単です。保健所がそれを実現できるようにするため協力、仲介、橋渡しを積極的に上手にやっていただくことで実現するのです。

議員の日頃の地元への貢献度や人柄で今回も話しを穏やかにまとめてくださったのではないでしょうか。ひとつひとつですが進めていただけて有り難く思います。

ただ、ご報告の電話の時、とてもお忙しい中、時間をとっていただきご連絡いただいたようでゆっくりお話できず、釈然としない点があります。

それは、餌箱に関してですが、「8月2日、3日と公園で盆踊りがあり、7月末に餌箱を撤去してください。」ということについてです。

野良猫を地域で減らしていく事に合意して下さったことは、まず、方向で一致した訳ですから大きなことです。さて、そこで、どうやって減らしていくかという具体的な話しになるわけですが、不妊手術をして生まれないようにしておきながら管理し、なついている猫から里親探しなどで徐々に減らしていくということになるでしょう。

その段階の1が、餌箱設置で固体の把握、給食場所での捕獲不妊手術となります。
この1は、本当は地域で相談できればよかったのですが、事件後多くの猫が路上を放浪している状況から緊急処置として仮設したものです。

公園の餌箱については南部公園事務所に申しあげましたが、だれでもどこでもどうぞという意味ではなく、保健所のねこのガイドラインにもそって、動物愛護の観点から緊急処置としてのみ認めるべきであり、必要あればきちんと申請して管理責任の所在を明らかにしておくのも良いでしょう。
また、置いてはいけないという決まりがあるのであれば、必要なことについては議会などで決まりを改善するべきでしょう。国土交通省の説明では災害他申請により可能と伺っております。

しかし、そこまでしなくても公園事務所担当者の意識と解釈の仕方です。
野良猫は、難民と同じではないですか。放置してよいのでしょうか。
災害があれば、公園に非難するのではないでしょうか。テントを張るのではないでしょうか。

動物が命あるものであることにかんがみ、・・・・・又は苦しめることのないようにするのみでなく、人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない。

公園事務所は、「餌箱は動物愛護法に則った処置です」と言い切れるはずです。



(基本原則)
第二条  動物が命あるものであることにかんがみ、何人も、動物をみだりに殺し、傷つけ、又は苦しめることのないようにするのみでなく、人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない。
(普及啓発)
第三条  国及び地方公共団体は、動物の愛護と適正な飼養に関し、前条の趣旨にのつとり、相互に連携を図りつつ、学校、地域、家庭等における教育活動、広報活動等を通じて普及啓発を図るように努めなければならない。



野良猫を減らし、苦情も減らすには、やる気でやらなければできません。

7月30日 AM4:30
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この餌箱ですが、長方形の公園の片隅に猫一匹がやっと入れる大きさのものです。
1匹づつ順番にしか食べられないスペースです。
前日から雷を伴う激しい雨が降りましたが、器が散乱することはありません。
どのような支障があるのでしょうか。これを撤去しなさいという説明を求めます。

現在、糞の掃除は毎日1回行なっています。公園全体が砂を撒いたような地面ですので猫の習性から糞をしてしまいます。
こうした問題は、南部公園事務所と話し合いながら今後、改善できると思います。
どんな猫がいるか、なつき具合はどのくらいか、数は、・・だいぶ固体識別ができるようになりました。

野良猫を減らすのは段階を踏んですすめなくてはできないことですが、その1段階ができているのを2段階に進めるのではなくゼロに戻してしまうというのはどういうことでしょうか。

生き物です。待ってはくれません。どんどんやるべきことをやらなければ野良猫は増えるばかり、問題は大きくなるばかりです。


IMG_2076.jpg
この三毛猫はお腹が大きいのがはっきりわかります。この三毛猫はどうするのですか。
すぐに対応しなければ野良猫は増えます。現実的に考えてください。
恐くてもお腹の子供に栄養をとられるのでお腹が空いて食べにくるのです。

後10日か2週間で5匹ほどの子供をどこかの民家の軒下などで産むのではないでしょうか。
猫の妊娠期間は二ヶ月です。
先日も、間に合わないのでキジトラの猫の不妊手術を行いました。

生まれても歓迎されない不幸な猫を増やさない為に管理しながら、限りなく不妊手術を自費で実施しつづけている私達は、いつも悪者扱いです。
私達の行いは、どのように認識されているのでしょうか。


不妊手術を施していない沢山の猫がいます。
IMG_2080.jpg

不妊手術をしていない猫は、喧嘩などで怪我も耐えません。
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三毛猫は、みんなメスです。
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 里親様からのお便りー川崎区内9頭遺棄の犬ボルゾイのマリーちゃん
2008年07月28日 (月) | 編集 |
保護されたときのボルゾイ
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里親様より
boruzoi-mari_convert_20080728182520.jpg

結さん

以前遺棄された9匹の件でご連絡させていただきました。
川崎市動物愛護センター譲渡会で引き取ったボルゾイのその後の経過をご連絡させていただきます。

引き取ってからマリーと名付けかわいがっています。
最近の写真をお送りしますのでご覧下さい。随分毛が生え揃い美人になりました。
ボルゾイの性格なのか、わがままで甘えん坊ですがとても良い子です。長い足で人の顔をとんとん叩いて関心を引くところが人間みたいで面白いです。

この子を引き取ることが出来て本当に良かったです。待っていてくれると思うと 家に帰るのが楽しみです。
これも結さんたちの活動のおかげですね。ありがとうございました。

ところであの譲渡会で引き取り手が見つからなかったフレンチブルドックはどうなったのか、最後までどちらの犬にするか迷ったのですが、仕事に行っている間、直腸脱が悪化してもすぐに病院に連れて行くことが出来ないと思い諦めたのですが、ずっと気になっていました。

HPでフレンチブルドッグのボン君を見てほっとしました。やはり私ではなかなか行き届いたケアが出来なかったのではないかと思います。結さんのところで可愛がってもらえて本当に良かったです。


もう少しするとマリーの毛ももっときれいになると思いますので、その時はまた写真を送らせていただきます。
これからの季節、活動も大変な時季だと思いますがどうぞご自愛下さい。

K



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 「祈り」 ドロシー やすらかに
2008年07月26日 (土) | 編集 |
7月26日明朝、ドロシーちゃん、病院にて息を引き取りました。

お世話になりましたフォスター・ペアレント様、富士見公園シェルターの猫たちを応援して下さっている皆様に、ご報告申し上げますとともに、大変お世話になりましたことにお礼を申し上げます。








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 「祈り」  ドロシー 死なないで
2008年07月26日 (土) | 編集 |
富士見公園シェルターのドロシーちゃん、危篤です

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7月24日、午後6時半、シェルターに行きますと、ドロシーちゃんが床に横たわっていました。
暑くて伸びてるのかなと思いましたが動かず、まさかと・・
ぐったりしています。

瞬間、長毛のドロシーちゃん、暑くて熱射病ではないかと思いましたが、それなら熱いはずの体温は冷たく感じるほど低く、急ぎ自宅へ連れ帰り必死で温め処置しましたが一向に低体温のまま上がりません。

他の異常はと言うと、便がいっぱいに詰まっているのがはっきりわかりましたが少し上から下へと促してあげると比較的楽に2回ほどで出し切れました。

尿が異常でした。出ているのですがその中に肉眼ではっきり見える黄色の石のような粉のようなものがいっぱい出ます。見たことのないものです。

改善がみられないまま、25日、午後9時9分、呼吸停止、瞳孔が開く・・・・・・心臓は動いています。心臓の動きを弱めない薬が使われ酸素が送られ9時27分、自発呼吸開始。
点滴にはブドウ糖で低血糖の改善。保護時、32度だった体温は平常の38度に。瞬きしている。
でも呼吸は苦しそう。

ドロシー、酸素室で入院しています。
でも、今夜も危ういと先生の説明。
ドロシー、苦しんでいないだろうか。生きていてくれるだろうか。

血液検査からは、エーズ(-)白血病(-)

あとは、異常すぎて・・・
白血球3800 グルコース7 
腎臓は末期の状態、外部から触っても固いのがはっきりわかる。貧血は腎臓からきているのでしょう。 
尿には上皮細胞がでている。腎臓や膀胱の炎症もひどいのでしょう。
こんなに低血糖になるには何日食べていなかったのでしょう。
多飲多尿もずっと前からあったでしょうにこんなにまで腎臓が悪くなっている事に気づいてあげられなかった。

シェルターでは、1匹1匹の状態をみるのは難しい。
曜日でシフト制のお世話のため、ボランティアさんが日々の変化をつかむのは難しすぎる。
私がもう少し仕事を減らし保護している動物たちに接する時間が増やせるようにしなければと真剣に考えています。

ドロシーちゃんは、とっても可愛い子供顔をしているけれど、前の上の歯が2本あるだけ。
かなりのおばあちゃんなのかもしれません。

助かっても長くはないと。1ヶ月ももたないでしょうと。
でも助かって欲しい。

富士見公園から保護してシェルターに入り2年、やっと、ほんの少しだけ触れたドロシー。
甘える事を知らずいってしまわれたら、悲しすぎます。

ドロシー、ドロシー、死なないで。




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 合意に向けて
2008年07月25日 (金) | 編集 |
川崎区選出の市議会議員と南部公園事務所荒川様宛にメールを送らせて頂きました。

この度の件、本当にお世話になります。宜しくお願い申し上げます。

南部公園事務所にも町会長や老人クラブから餌やりをしていることに苦情が来ていると伺っております。
町会長より、事件現場前の公園で8月2日、3日の土曜日曜、盆踊りがあるため邪魔なので今月中に撤去するようにとのことですが、それについて当会の考えをお伝えしておきたいと思います。

議員、南部公園事務所、町会長の三者会談を持っていただけるとお聞きして、大変有難く思っております。

区内数え切れないほどの野良猫に対し、問題解決のため動き出すには、まず皆が、減らしていく方法を理解しその方向でできる協力をしていくことが必要です。

1、野良猫がいることが問題と考えるのであれば、どのようにすれば野良猫を減らせるのか、地域の問題として考えてください。

2、人間にとって迷惑であれば、弱い物は排除し命の処分までも繰り返してきたことを当たり前のように考えていた人達に、

動物愛護法 基本原則
第2条 すべての国民は、「動物は命あるもの」であることを認識し、何人も、動物を虐待することのないようにするのみでなく、人と動物が共に生きていける社会を目指し、動物の習性をよく知ったうえで適正に取り扱うようにしなければならない。


命あるものに対してその生命を尊重し、人道的な扱いのもとに地域で共生していかなければならないものであることに気づき考えを変えていただかなくてはなりません。

特に、地域の長であられる町会長の立場におられる方に、この事を啓発啓蒙していく立場であることに気づいていただくことが先決で、そこからスタートし、問題解決の方向に動き始めます。

3、個人や地域、行政機関で保護できる範囲であれば問題は起きないでしょうが、現状、これだけ繁殖して増えてしまった野良猫の全頭保護は不可能な中で、それでも自分達の地域のこととして知恵を絞り、良い案がでるのであればその実現に向けて動くのが良いでしょう。
  しかし、おそらくですが、どれ程多くの人達がその方法について頭を痛め考えても、行き着くところの一番良い方法は、「不妊手術で増えないようにし適性に管理をしていく」という方法しかないのです。
そしてこの方法は、地域の住民の理解が深まり、現実的に動き出せば、目に見えて地域の環境も野良猫事情も改善されます。

4、餌箱を置くことにどのような支障があるのでしょうか。
箱がなければ、雨にも濡れ、カラスも集まり、散乱したり不衛生になります。
3丁目自治体の物置の裏に猫のドライフードを地面に撒いていく人がいるようですが、虫がいっぱい湧いて不衛生ですし猫の健康も害します。人への影響を最小限に抑えるための処置としても必要です。
こうした人は、人目を避け急いで餌を撒いて立ち去るので不妊手術もフンの掃除も行ないません。

現在、私は、暗くなってから餌箱に水と餌を入れ、明るくなった頃に再度餌箱チエツクと公園内フン掃除をしています。

動物愛護法にのっとって、7月末までに事件現場付近の約20匹の猫の処遇が改善されるのであれば望ましいことであり、実現すればすぐに餌箱は不要ですので撤去できます。しかし、それは捕獲保護以外にはありませんので段階を踏まなければ非常に困難なことと思われます。

先日も、保健所の仲介がしていただけず、話が進まない中でお腹の大きい猫がいたのでやむを得ずその猫だけ不妊手術を実施致しましたが、8月中にも不妊手術を行なわなければ夏から秋にかけ何十匹もの子猫が生まれてしまいます。動き出すことが大切です。

5、動き出すにあたり、私達は、必要あれば協力をする立場です。


南部公園事務所 荒川様

公園での餌やりについては、公共の場所であり、花を作る人や、散歩や運動する人や皆が使える場所であり、そこで猫に餌を与えること自体は問題ないはずです。やり方に問題があればそれは注意が必要でしょう。

餌箱の苦情について


参考 

東京都で野良猫の餌箱を設置している場所では、管理事務所課長補佐や係長が許可を出しています。



○都立Y公園 管理事務所
苦情があった場合の対応マニアルを用意するため、ボランティアさんと職員で公園内野良猫のいる場所を回って野良猫マップを作成。
50匹以上の野良猫に数箇所に餌箱を設置し、餌やり不妊手術と管理で野良猫を減らす方向でボランティアさんが管理している事を苦情者に説明しています。


○K公園   区都市整備部 公園課
公園周囲に外壁があり門から出入りするようになっていますが、夜や連休は門が閉まるため野良猫に餌箱を与えられないことから、公園課は、動物愛護法に基づき、動物愛護の観点から目立たない場所に高さ1メートル横幅1メートル奥行40センチの餌箱設置を認め、餌やり不妊手術と管理で野良猫を減らす方向でボランティアさんが管理しています。
公園課は、過去に苦情者1名に対し、動物愛護の啓発を行なっています。


○S公園   区 公園事務所
公園事務所付近の猫は、公園事務所の職員が引き継ぎ世話をしています。
元は、公園事務所職員の動物愛護精神から餌やりや世話が始まりそれがいまも引き継がれているそうです。
公園内他の場所の猫は餌箱を設置し、餌やり不妊手術と管理で野良猫を減らす方向でボランティアさんが管理しています。

○寺
餌箱の設置を認めています。餌やり不妊手術と管理で野良猫を減らす方向でボランティアさんが管理しています。

○K大学    管財部・総務課

劣悪な状況下での繁殖し続ける150匹いた野良猫に対し、当会で申し入れをし改善されました。
担当者とボランティアで敷地内を回り現状を確認し、減らすため不妊手術を進めながら管理していくことになりました。

守衛室横に野良猫用餌のストック箱を用意して下さいました。
敷地内5箇所に餌箱を設置、ボランティアさんを募集しシフト成で毎日管理しています。
全頭不妊手術、子猫里親探し等で広い敷地に現在30匹以下となりました。
教育の現場でもあり、大変良い状況で管理されています。

このような例を参考にされ、南部公園事務所は餌箱についての苦情や、相談に応じるマニアルを作っておいたらいかがでしょうか。いつまでも曖昧な回答をしていても何も改善されません。以下のような、回答でいかがでしょうか。


「野良猫が多いので不妊手術をして増やさないようにしたり、新しい飼い主を探して減らさないと問題は解決しません。
  動物愛護の観点から、問題が解決するまでの緊急処置として餌箱の設置は認めざるをえません。餌やりさんには不妊手術と新しい飼い主を探すことなどで野良猫を減らすように責任ある管理をお願いしていますが、地域の問題として早く野良猫を減らせるように皆様で取り組んで頂けたらありがたいと思っています。」



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 コメントのご紹介
2008年07月24日 (木) | 編集 |
コメントを頂きました。ご紹介させていただきます。

とても参考になりました。他市ですが、参考にさせていただきます。このような、ガイドラインを区が配布してくれると、 地域での住民間の誤解がなくなり、地域として、何を目指していくのかがはっきりして大変助かります。恐ろしい事件で亡くなられた方のご供養のためにも、二度と野良猫に関する問題が起きないようにすることが求められていると思います。
川崎区様、結様、ありがとうございました。
2008/07/23(水) 猫ボラ



猫ボラ様

ボランティアお疲れ様です。

「とても参考になりました。他市ですが、参考にさせていただきます。このような、ガイドラインを区が配布してくれると、 地域での住民間の誤解がなくなり、地域として、何を目指していくのかがはっきりして大変助かります。」

川崎区ねこの適正管理ガイドライン(仮案)作成の目的は、ここにあります。
どの立場にいる人も野良猫を減らそうと言う共通の意識と目的をもつことができれば、トラブルや苦情は大幅に減るはずです。適正管理を進める中で協力者も増えるでしょう。

これから、行政や団体、有志の方たちが中心となり、この『川崎区ねこの適正飼養ガイドライン』を少しでも多くの区民の方に見ていただけるようにすることが大切です。

川崎区保健所も既に保健所の窓口に置いて下さっています。
早々に、ボランティアさんたちも自費でコピーするなどして猫の多い場所や問題のある場所などに出向き、ガイドラインをお渡ししながら啓蒙を始めています。時間を作り、ポスティングもできたらと思っております。

行政の方も、町会の回覧板に繰り返し入れていただくなど積極的に啓蒙していただける事を願っています。  

このガイドライン作成に当たっては、東京都など他の地域の資料を集め参考にさせていただきました。
川崎区の作成したものも、参考にしていただけその地域にあった良いものがどんどんできるといいですね。 



川崎市動物愛護センター・幼ねこ譲渡嘆願書.pdf

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 川崎区ねこの適正管理ガイドライン(仮案) pdf 
2008年07月23日 (水) | 編集 |
川崎区ねこの適正管理ガイドライン(仮案) pdf ができました。

A4 表面

ねこについて考えてみませんか?

 「ねこが庭に入ってふんをした」、「車に傷をつけられた」など、保健所には住民の皆さんから苦情や相談が寄せられています。迷惑をうけた人は「ねこがいなくなればいい」「排除したい」と考えてしまうかもしれません。しかし、ねこが増える原因をなくさなければ根本的な解決にはなりません。
 飼い主のいないねこは、元々、無責任な飼い主に捨てられたり、それにより繁殖したねこで、人間が生み出したものと言えます。人が快適に生活できる環境づくりのため、動物愛護の観点から、今までねこに関心がなかった人も、地域の問題のひとつとして、どうしたらねこを減らすことができるか、この問題を一緒に考えていただきたいと思います。

川崎区では次のことを啓発しています
ねこの適正飼養ルール(川崎市ねこの適正飼養ガイドライン抜粋)

 1.屋内飼養
   ねこを屋内で飼養することによって、近隣への生活環境被害を未然に防ぐことができるとともに、交通事故や感染症の危険からねこ自身を守ることができます。

 2.不妊去勢手術
   不妊去勢手術は、ねこ特有の問題行動を抑えることができます。特にオスにおいては、放浪癖、喧嘩、尿スプレー等を抑止する効果があります。さらに望まない繁殖により、不幸な子ねこを増やすことを防止できます。
   川崎市では、ねこの不妊去勢手術を推進するため、手術費用の一部を補助しています。

 3.所有者明示
   ねこの所有者を明らかにすることは、飼い主としての社会的な責任を明確にすることになります。また、そのねこに対する愛情の印であるとも言えます。さらに、迷子時や事故に遭遇した際の緊急の連絡にも役立ちます。原則屋内飼いのねこでも、災害時など、万一の事態に備えて迷子札などを装着しておきましょう。
   川崎区では、ねこ飼養状況届出制度に基づき、ナンバーが刻印されたねこのペンダントを無料で交付し、所有者明示を推進しています。

 4.終生飼養
   命ある動物の飼い主として、終生飼養は大原則です。「動物を捨てること=遺棄」は、動物の愛護及び管理に関する法律で禁止されています。遺棄は違法行為として罰則(50万円以下の罰金)が規定されています。



A4 裏面

飼い主のいないねこにえさを与えている方へ

 ねこは年に平均2回出産し、1回に5~6匹の子ねこを産みます。不妊去勢手術をしな
いと、1年で10匹以上も増えてしまい、その子ねこも生後6ヶ月ほどで繁殖できるまで
に成長します。
 「かわいそう」だからといって、飼い主のいないねこに不妊去勢手術をせずにえさだけを
与えることは、結果的に「かわいそう」なねこを増やすだけで、状況を悪化させるだけです。

 ○不妊去勢手術を必ず行ってください。
   えさを与えるだけでは、ねこは出産を繰り返し、どんどん増えてしまいます。近隣に迷惑をかけないため、不幸なねこを増やさないためにも、えさを与える方は、責任を持って不妊去勢手術を行ってください。
   川崎市では、ねこの不妊去勢手術を推進するため、手術費用の一部を補助しています。申請書は区役所保健福祉センター衛生課窓口にて配布しております。

 ○えさを与える場所は、常に清潔に保ってください。

 ○ふんの処理等を積極的に行いましょう。

 ○地域の方々に、ふんの処理や不妊去勢手術などといった活動をPRし、地域の合意が得られるように努めましょう。

 ○ポスター、譲渡会、インターネット等で新しく飼い主になってくれる人をさがしましょう。
   



川崎区役所保健福祉センター衛生課
        201-3223
(ねこのペンダント) 
※人にも、ねこにも住みよいまちづくりのため、
御理解、御協力をお願いします。




川崎区役所保健福祉センター衛生課
荒木様

お疲れ様でございます。
先日、議員よりFAXで送っていただき確認いたしております。

内容につきましては、こちらの希望との違いはあるものの、17日に集まりがあるとのこと、皆様にお渡しできるよう急ぎ進めてまいりましたので、とりあえず第一段階はこれでスタートしましょうということで了承いたしました。
内容につきましてなぜこうなったかはまた機会あるときに説明してください。どちらにしましても最初から誰しも完璧にはできません。今後、区民の声を吸い上げて今期末頃には、更に良いものに仕上げましょう。

このチラシですが、各町内会より回覧板でしばらく毎月或いはなるべく多い回数で入れてくださるようお願いしてみてください。
特に愛護週間に向けて啓蒙活動に力を入れてください。
尚、事件のあった浜町3町目につきましては特に付近にポスティングを至急お願い致します。

また、井上課長補佐に親子の猫4匹がいて問題が拡大しそうな所や、沢山の猫がいる場所の調査をお願いいたしましたが、2度目のお願いをしてから既に2週間になろうとしているにもかかわらず、まったくやる気なし、「他の仕事があるのでいつ行けるかもわからない。」という返事です。
他の仕事も同じ調子で「他の仕事があるのでいつになるかわからない。」と言って何もしないでいるのでしょう。

その分、部下に仕事がまわり大変とは思います。
この間、先週だけでも私は、浜町はじめ区内の19匹の猫を捕獲、内6匹の子猫を保護治療中、残り13匹の成猫の不妊手術を実施しました。8匹のメス猫は妊娠しており胎児の数は30匹となりました。

命あるもの、不幸な命の誕生を未然に防ぐ為、ご協力を宜しくお願い申し上げます。
調査をお願いした子猫も既に繁殖してもおかしくない大きさに成長しています。
母猫も既に妊娠している可能性が高いです。不妊手術が必要です。

今回できたガイドラインをもって至急、実態調査に行ってください。
保健所が啓蒙も指導もしないためにこの4匹の猫が5匹づつ子猫を生んだら20匹野良猫が増えてしまいます。
猫の妊娠期間は2ヶ月です。そのうち行けばいいという話ではありません。

事件現場から歩いて1分ほどの場所です。保健所がどんどん野良猫が増えてもかまわない、区民が困ろうが関係ない、そう思っているのなら動かないでしょう。
苦情も減らさなければならない、野良猫も減らさなければならない、不妊手術も大切と認識しているのでしたら、動かない理由はないでしょう。
手が足りないなど、私達にできることは協力いたしますのでご相談ください。ポスティングでも捕獲や運搬でもできることは何でも協力いたします。

尚、明日からでも私達もこのガイドラインをもって、猫の沢山いる場所や、困っている区民の方達のところをまわり理解を求めるように致します。こちらからプリントさせていただきますが多くの方にお渡しできますよう、このチラシが多くの場所で目に触れるようにして下さい。まずは、保健所窓口に多めに置いて下さい。

看板変更の件もいまだにお返事を頂いておりません。
電話1本、3分もかからないことです。至急進めてください。

では、お返事をお待ち申し上げます。




川崎市動物愛護センター・幼ねこ譲渡嘆願書.pdf

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 里親様からのお便り ラブちゃん
2008年07月20日 (日) | 編集 |
ラブ逝去の御報告 (6月10日に頂きました)

 拝啓 結様
どうもお久しぶりです。大変に御無沙汰しております。本格的な入梅の時期を迎え生憎の空模様が続く今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

私は平成12年1月11日に柴犬の2歳の女の子のラブ(元ランちゃん)を譲渡して頂いた相模原市在住のHと申す者です。今まで近況報告をしようと 思っても忙しさに感けてつい疎かになってしまいました。今頃になって連絡する とは誠に恥ずべき行為であり自分のだらしなさには呆れてしまうばかりです。
結様には長らく音信が途絶えていました事を深くお詫びいたします。多大なる御迷惑をお掛けしまして本当に申し訳御座いませんでした。

実はラブの事でお知らせしたい事が御座います。
愛娘ラブは5月17日(土)午前8時50分、肝不全により自宅にて 亡くなりました。余りにも早過ぎる死でした。短すぎる生涯でした。

ラブが逝ってから23日が経ちました。
完全に悲しみが癒えるまでは相当、長い月日が必要でしょうが亡くしたばかり の頃に比べると少しは精神的に立ち直ったとは思います。でも、まだ手紙を書く 気にはなれず本来ならば亡くなったお知らせは書簡にてするのが道理であると 存じてはおりますが誠に失礼ながらメールにて御連絡させて頂きました。どうか 何卒お許し下さいませ。

亡くなるまでの経緯をお話ししますと5月9日に年一回行っている9種混合ワクチンの接種の為、掛かり付けの動物病院を訪れ、いつものワクチンの注射を お願いしました。すると医師から「9種混合なんですが最近のアメリカの研究で 9種に含まれるコロナウイルスの抑制作用の免疫抗体が接種をした数日後には 殆ど元に戻ってしまい効果が期待出来ない事が判ったんです。」と説明を受け 続けて「日本では研究が遅れているので獣医師の中には、まだ9種を打つ方も いる様ですけどコロナウイルス自体あまり感染するものではないので、わざわざ リスクを負ってまで9種を打つ必要はないし、またラブちゃんはもう高齢なので体の負担を考慮するとコロナウイルスのを省いた6種に変えたほうがいいと思いますよ。」とも言われてワクチンの変更を勧められました。その為、今までの 9種を6種にしてワクチンを注射したのですが、それから3日後の12日にラブ の様子がおかしくなりグッタリとして元気がなく食事を与えても食べなくなりま した。慌てて接種をした病院に連れて行き診察をして貰うと肝機能障害による肝炎との診断結果が出ました。

そこで私が「ワクチンを打ってから変になったのですが注射のせいですか?」
と質問した所、医師曰く「今までワクチン接種で肝炎を発症した例は聞いた事がない。」(この医師は以前、北里大学の研究室にいた方で臨床関係に詳しい。)
そうで、また医師は「製薬会社のほうにも過去にワクチンを打って肝炎を起こした例が報告されているかどうか聞いてみますね。」と言ってくれて、わざわざビルバック(ワクチンの製薬会社)まで問い合わせをしてくれたのです。

ビルバックからの回答は「現在までワクチンにより肝炎が発症した例は一例も報告されていない。
ただ元々、肝臓が悪い場合はワクチンの活性化作用によって症状が出てしまう可能性はありうる。」というもので、また医師も「ラブちゃんは肝臓の解毒作用が弱っていて今まで少しずつ毒素が蓄積していって悪くなっていきワクチンがキッカケで症状がどっと出たのでしょう。元々、肝臓が、かなり
悪かったんだと思います。でも肝臓は沈黙の臓器と言われるだけあって相当悪化しないと症状に気付きませんしラブちゃんは普段から大人しい子なので、いつもと様子が違うという事がなかなか判らなくて発見が遅れたんでしょうね。」との見解を示しました。
(ちなみにラブは大食漢で常時、体重が10kgを超えていました。そのせいで脂肪が肝臓に溜って解毒作用が弱くなった可能性もあるみたいです。)

そしてラブは、ひとまず入院という事になりましたが14日に様子を伺いに病院に行った時、医師より「肝臓の機能が悪化して肝硬変を起こしているようです。
もう肝臓を元の状態に戻す事は難しいかも知れません。治癒するのは厳しいとは思いますが、このまま入院を続けますか?それとも退院されて病院には通院という形にしますか?」と問い質されたのです。私はラブは家にいたほうが精神的に落ち着けて安心出来るだろう。と決断し自宅に連れて帰る事を告げ肝臓治療薬の錠剤と肝疾患用の療養食を受け取りラブを帰宅させたのです。

ところが再び病院に行く予定日だった16日の午前から容態が急変し目を半分開けたまま口の横から舌をダランと出してハアハアと呼吸が荒くなりました。
急いで病院に電話をして医師に伝えた所「危篤状態に陥っております。呼吸はしてはいますけど、すでに意識は遠のいており非常に厳しい容態です。」と告知され、また「どうします?病院のほうに連れて来ますか?」と尋ねられました。
私は、もう助からないのならば、せめて自宅で最後を迎えさせてあげよう。
と思い「ラブは家で看取ります。」との返答をしましたら医師のほうも「判りました。多分ラブちゃんは今日、明日中まででしょうが最後まで看取ってあげて下さい。」と了承してくれたのです。
また医師は「自分の治療が至らずにラブちゃんを助けてあげる事が出来なくて申し訳御座いませんでした。」と謝った為、私からは「そんな事はないですよ。今までラブを治療して頂きまして本当にありがとう御座いました。」と御礼の言葉を述べました。

その後、自宅でラブをずっと看取っていましたが17日の午前8時50分に息を引き取りました。ラブの亡骸は翌18日の午前中、荼毘に付されたのですが火葬をした方から「この子は骨が太くて骨格がしっかりしてたんだね~。普通、頭の骨も焼いているうちに割れてしまう犬が多いんですが、この子は綺麗に形が残っているね~。頭が良かったんだね~。歯も余り抜けないで多く残っていたし牙も立派だね~。」と褒めて頂きました。(火葬後の遺骨の事まで記した内容に不快感を示されるかも知れませんがラブを失った今せめて最後に形となって残った骨に関しても表記して偲んであげたいと思い敢えて書きました。)彼女の遺骨は現在、自宅の居間に安置しており49日後の7月5日以降いつでも家族皆の側にいられる様にと庭にお墓を造って埋葬する予定で御座います。

でも正直言って、なぜ?・・・どうして?・・・どうしちゃったのよ~?・・・
あんなに元気だったのに・・・と未だにショックが大きく信じられない気持ちで呆然としており、また、もしワクチンを打たなければ・・・もっと早く異変に気付いていれば・・・命を救う事が出来たのではないか・・・長寿もまっとうする事が出来たのではないか・・・などと今更ながら悔恨する事ばかりです。
そして私の不注意からラブを亡くし愛する者を失った悲しみと彼女に大変、申し訳ない事をしたという罪悪感に苛まれて自分で自分を責めております。ラブを手遅れの状態にしたのも、すべて私の責任であり本当に気の毒な事をしてしまいましたので彼女に許しを請うつもりは毛頭ありません。ただ、まだまだ生きていたかったであろう彼女の無念さを思うと非常にやり切れなくラブには心底から、ごめんなさい。とお詫びして贖罪をしたいです。

彼女は愛情深く優しい子でした。家には4匹の猫も同居しているのですが猫達への面倒見がよく一緒に遊んであげたり、くっ付いて寝たり、耳をペロペロと舐めてあげたり(自分も舐めて貰っていた。)していました。そのうちのチーコという名前の茶トラ猫(♀)は6年前、生後、約二週間程で捨てられていたのを散歩中のラブに発見され保護しましたが(補足しますと実は茶トラ猫のオスとメス、黒白猫のオスの3匹がダンボール箱に入れられ捨てられているのを散歩中のラブが発見した為、保護しました。しかし茶トラ猫のオスのみかんが一週間後> に死去。黒白猫のオス、ノラクロは昨年、他界。現在、唯一、ウチにいるのは茶トラ猫のメス、チーコのみです。)まだ乳飲み子で人工授乳が必要な時期で
した。その為、二時間おきに哺乳瓶でミルクを与えて育てていましたがラブも育児に参加して、あれこれと世話を焼いてくれました。ただ自分の乳首に吸い付かれてしまった時には痛かったらしく(それとも、くすぐったかったのか?)
「キャン!!」と大きな悲鳴を上げて逃げ出しましたけど。でも、お陰様で拾われた当所、手のひらサイズだったチーコも今では体重5kgの立派な猫へと成長を遂げたのです。またラブは大食漢で自分用の食事やおやつの他に猫の残りゴハンを食べてしまう事がしばしばあったのですが(確か余り食べない子だと 結様から伺った様な気がしますが・・・)逆に猫から自分のフードを食べられてしまっても決して怒りませんでした。時々ゴハンの交換このつもりなのかラブが猫の食事、猫がラブの食事を食べている日もありましたし。(本当は栄養学的には余り良くない傾向なのでしょうが。)猫達は、そんなラブが大好きで、なかでもアメリカンカールMIXのレオナ(♂)とサビ猫のまろん(♀)のコンビは散歩時に家のドアを開けてラブを出すと一緒に出てしまい後を付いて来るのはしょっ中でしたし道行く人からラブと猫が仲良く散歩している姿を目撃されて「非常に仲のいいワンちゃんと猫ちゃんですね~。」などと言われる時も多かっ たです。ウチの猫だけではなく他の猫に対しても彼女は優しく外で猫ちゃんを
見つけると「遊んで~!」と接近するうえに例え野良猫が家の庭に侵入して来ようとも吼えたりはせず黙って眺めている様な子でした。そしてラブは良し悪しの判断や何かのトレーニング等、教えた事はすぐに理解して覚えるといった頭の賢い子でしたし気性も穏やかで無駄吠えや悪戯などの問題行動に悩まされた記憶も殆どなく大変に親孝行な娘でした。しかし彼女には超甘えん坊で凄く私に構って貰いたがる、構ってちゃん、の面がありまして一緒に玩具などを使って遊んで あげると嬉しくて大ハシャギしまくりでしたし私が猫ばかり可愛がったり、余り相手にしないでいると突如、側にやって来て口を開け仰向けになり、お腹を見せながら「構って~っ!」と催促いたしました。この不可解なポーズを我が家ではラブのアイ~ン!、と呼んでいましたが。

でもラブは可憐な容姿のうえに見覚えのある人に関してはシッポを振って愛嬌を振り撒きましたので(だが知らない人間には唸ったり素っ気無い態度を取ったりした。)私の友人、知人など多くの人達から可愛がられました。特に自宅周辺をラブと散歩していて近所の方々に遭うと「ラブちゃ~ん!」と名前を呼びながら近付いて来て、よく頭や体を撫でられたものです。だがウチの斜め向かいのおば
さんには「犬と人間って一緒に暮らしていると顔が似てくるんだね~!」と真剣 な表情で言われてしまいましたが。また町内にあるお弁当屋さんご夫妻や新聞の集金人の方にも大変ラブを可愛がって頂き何度か犬用おやつを頂戴いたしました。
あと自宅近隣には県立の上溝南高校が所在しておりラブと歩いていると、よく生徒達と遭遇するのですがラブを目撃した女子生徒から「まじ可愛い~!!」
「超可愛い!!」などと叫ばれた経験もかなりあります。(携帯で写真を撮られた事もあります。どうするつもりなんでしょうか。)まあ、なかには少数ながら男子生徒の場合も御座いましたが。この様にラブは皆のアイドル的存在で本当に自慢の娘でした。

そして散歩中に同じ犬連れの人とすれ違うと結構、相手から話しかけられたりもするのですが喋っているうちに犬関連の話題で盛り上がり長時間、立ち話しをしてしまう事もありました。また、よく遭うのをキッカケに親しくなった方々も おりラブを介して何人もの愛犬家仲間を得る事が出来たのです。無論ラブ自身も外でワンコを見かけると嬉しそうに近寄って行き、自分のほうから積極的に遊びを誘う子でしたので色々なワンちゃん達と仲良しになり、黒柴のちびちゃん、ドーベルマンMIXの樹里ちゃん、柴犬のりゅうたろう君、柴系MIXのキムタク君、キャバリアのロック君、etc・・・と沢山のお友達に恵まれました。

ラブの譲渡を受けた当時、相模原に引越して来て4ヶ月が経過していましたが私は内向的な性格で自ら交友関係を築いていくのが苦手な為、地域に親しい人が皆無の状態でした。でもラブを家族の一員として迎えてからは散歩などを通して自然に人と交流する機会が増え多くの素敵な方々(犬達も)に出逢えました。

私はラブから沢山の幸せを与えて貰い本当に感謝しております。彼女は亡くなりましたがラブとの思い出は、ずっと私の心のなかに生き続けますし、またいつか廻り逢える日が来ると信じています。でも結様は霊の存在を選定されているのかどうか判りませんし信じる信じないは個人の自由ですので別に本気にして頂けなくても結構ですが、どうやらラブはまだ家の中にいる模様です。と言いますのも先週の火曜日の夕方、生前の彼女が二階から下まで降りて来る時にしていた「チャカッ!チャッ!」という足音が聞こえましたしウチの猫達もラブがよく休息していた場所を時々ジーッと凝視しますから。実は私には霊感らしきものがあり過去において様々な心霊体験をして来ました。今でもたまに幽霊と遭遇しますし、お盆や命日になると以前、飼っていた愛猫達の霊が出てきて足元にスリスりしたり寝ている私の上に乗っかってきたりするのです。多分ラブは49日まで家に留まり、その後、天界へ昇天するものと思われますが、せめて自宅に滞在中は、のんびりと寛いで貰いたいですし、さらに天国に帰った後も再び再会するその日まで、ゆっくりと休んでこの世の疲れを癒して欲しいです。そしてラブには「今までどうもありがとう。」と御礼が言いたいです。

またラブの譲渡をして頂きました結様にも心より篤く御礼申し上げます。
最良のパートナー、ラブに出逢えたのも結さまがご縁の橋渡し役をされて私達を結び付けて下さったお陰であり誠に感謝の念に絶えません。本当にありがとう御座い ました。
今後も結様の地道な御活動が不幸な犬猫達と里親との間の幸福の架け橋となって少しでも多くの子が良縁に恵まれますよう願ってやみません。

ただ結様は日頃より御多忙の事が多いかとは存じますが、あまり無理をなさらぬようにして、くれぐれもお体には御気を付け下さいませ。

もう少し落ち着きましたら、また御手紙を書きます。

神奈川県相模原市   H






H 様

大変なご無沙汰でございました。申し訳ございません。

ラブちゃんの一生が浮かんできます。
一生懸命愛して、育ててくださってありがとうございます。
心からラブちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。

H様の家族の一員、ラブちゃんとして過ごさせてあげられたことを本当にあの子にとって良かったとつくづく思っております。

沢山伝えたかったお気持ち、ジーンと伝わってきます。
かけがえのない家族を失い、お気持ちをお察し申し上げます。
でも、いつもラブちゃんの嬉しそうな顔が浮かび一緒に生きているような気がしますね。

私も、いつかみんな天国で一緒に楽しく暮らせる日があるように思えて、そう思うとあの世に行くのも楽しみ。
動物たちにいい世の中を残していけるように生きているうちは精一杯やります。
Hさんも、ラブちゃんを天界に送ったらまたワンコちゃんと暮らすことをお勧めいたします。
お便り本当にありがとうございました。



犬猫救済の輪 結 昭子





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★シェルターの猫たち
★『犬猫救済の輪』



 どなたかしら?
2008年07月18日 (金) | 編集 |
暑くなりましたが、富士見公園シェルターの猫たちは、多くの皆様に支えられお陰さまで元気に過ごしております。
猫砂や猫缶、ドライフードなど皆様いつもありがとうございます。感謝致しております。

屋根には日よけのよしずをかけ、窓を開け風通しをよくし、これまたご支援いただきました蚊よけをおいて、この夏ものりきります。



先日と、前にもあったのですが、
富士見公園シェルターの入り口のドアに、レジ袋に飲み物と食料品(人間用)が入ってかけてありました。

    ??どなたかしら??

まったく心あたりがありません。
富士見公園シェルターの場所は、ボランティアさん以外にはあえて公開しておりません。
24時間体制の万全な管理が行き届いていると言えない現状では、猫達の安全を守るために不特定多数の人にシェルターの場所を知られることは危険だからです。

そうしたことでシェルターは目立たない所に目立たないようにひそかにあって、沢山の猫達が守られています。
知っているのは行政担当の方とボランティアさんとほんのわづかな方です。

どなたか、持って来て下さったのでしょうか。
お疲れ様。召し上がってくださいと言う意味でしょうか。
たぶんそういうことだと思うのですが、お気持ちありがとうございます。
でもちょっと、申し訳ないのですが、どなたからかもわかりませんと手がつけられません。

失礼、ごめんなさい。
もし、お心当たりの方は、メール下さいね。


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 ペルシャ100 ご寄付振込み完了のご報告
2008年07月17日 (木) | 編集 |
ペルシャ猫救済活動支援金として当会にお振込みを頂きました皆様、猫達に代わり厚く御礼を申し上げます。
本日、ご寄付全額82,000円に少しばかりでございますが私個人の気持ちを添えさせていただきまして、合計100,000円をライフキャッツ様、三井住友銀行口座に振込みを完了致しましたことをご報告申し上げます。

皆様には、今後とも不幸な動物たちの救済に暖かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
ありがとうございました。これを持ちまして、ペルシャ100 会計報告とさせていただきます。

犬猫救済の輪 代表 結 昭子

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 ペルシャ100ご寄付の報告とお礼
2008年07月17日 (木) | 編集 |
会計報告をさせていただきます。

皆様の猫達へのお気持ち、確かにお受け取り致しました。厚く御礼を申し上げます。
 当初、人手不足や預かり様が足りずに救済活動が難航している様子が伺え、当会と致しましては短期での不妊手術とワクチン、一時預かりと里親探しにより差し当たり数を半分までにしたいとの考えから、協力を申し出たしだいです。
そのため、不妊手術ワクチン等に関しては飼い主を待たず、ご寄付等により早急に進めたいと考えご寄付のお願いを申し上げました。

しかし、猫達の状況が予想以上に悪く出せる状況に無いとの現地のご判断から急遽引き取りは不可能となってしまいました。4匹のみ当会でお引き受けさせていただきました。
引き取りました猫4匹につきましても決して猫達の健康状態はよくありませんでした。心の病が体までも悪くしてしまうのでしょう。当会で、また里親様宅で4匹とも治療を受けております。
残る多くの子達もおそらく同様な状況があるのではないかと想定しております。

こちらでも治療を施しましたが、残る猫達の数の多さから皆様からお預かりいたしましたご寄付の全額82,000円をライフキャッツ様にお振込みさせていただきます。ご了承のほどお願い申し上げます。

尚、通信欄にペルシャと書かれた方のみイニシャルで記載しております。
万が一記載漏れがございました場合にはメールにてお知らせください。

郵便振替
7.2 M.S様   5,000
7.2 Y.K様  24,000
7.4 Y.M様   2,000

横浜銀行振込
7.3 E.U様  1,000
7.3 T.K様  5,000
7.3 Y.T様 10,000
7.4 A.K様 20,000
7.7 K.K様 10,000
7.7 匿名様 5,000

合計     82,000

合計82,000となりました。
ライフキャッツ様へは、7月17日指定口座へ振り込ませていただきます。
皆様からの尊い善意のご寄付が、残る猫達の救済活動に、すぐにもお役に立ちますように会計報告を急がせて頂きました。
当会と致しましては皆様のご期待に沿えず大した活動もできずに心よりお詫びを申し上げます。
皆様、改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

               2008年7月17日 犬猫救済の輪 代表 結 昭子







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 バッサリ切られて丸裸
2008年07月15日 (火) | 編集 |
これは、以前掲載した写真です。できる限り、公園の機能に支障をきたさないように長方形の一番隅の植木の陰になるべく目立たないように約50センチ幅の給食用の箱を仮設したものです。この箱の中に水とフードの容器をいれていますが散乱することはありません。
IMG_1738.jpg


ところが、バッサリ丸裸です。
どう解釈すればよいでしょう。餌箱や猫に関しての意見は寄せられるように電話番号を表示していますが、一度も電話は受けておりません。これから大きく成長する木も哀れな姿。猫も、安心して給食をとることもできません。
 公園の餌やりはよく思われていない。保健所や南部公園事務所には、「盆踊りの邪魔だから撤去してくれ」と苦情が来ているそうです。それをボランティアさんに、そのまま「苦情がきているから撤去しなさい」と言ってくる保健所も保健所です。区内どこでも起きている問題、その都度どうしたらよいか地域で考えるよう指導していくのが保健所動物愛護担当の仕事でしょう。
 だれがやったかわかりません。しかし、「動植物は、大切にしましょう。」
IMG_1984.jpg


IMG_1985.jpg


植物の名前は知りませんが、ピンクの花を咲かす植物は、私の住まいのマンションのフェンス付近にもあり2メートルほどに伸びて冬の花の無い季節も明るく和ませてくれ、マンションの1階部分を綺麗に目隠ししてくれています。
もうひとつの植物も名前は知りませんが、大きくなるとこんなにきれいな緑で1年中和ませてくれる丈夫な木です。私の部屋の専用庭に最初は鉢から移したもので、買ったときは一寸お高めで1本しか買いませんでした。今ではどんどん大きくなって2階にまでとどきそうなので少し切るようにしています。
jyumoku.jpg


公園を管理する南部公園事務所が切ったとは到底思えません。なぜなら、南部公園事務所は富士見公園の時、改修工事が終った公園が開園する時など公園の片隅に残った数匹の捕獲保護できない猫の給食箱が路上から丸見えで虐待や新たな捨て猫が危惧された時、目立たないように緑を植え目立たないようにして下さいました。その後、保健所が愛護法の書かれた黄色い猫の看板も立ててくれました。更にその後、残っていた猫も全頭捕獲保護でき、今は一匹もいません。餌箱も撤去いたしました。
http://homepage2.nifty.com/inunekokyusainowa/burusera/keika2007.5.htm
でも、どうしてこんなことをしたのか話し合いもしたいので苦情などがきていないか南部公園事務所に電話をしました。南部公園事務所では「緑は増やすように努めています。地域の方から苦情は来ています。保健所が動物に対する適切な指針を出して頂きたいと思います。」と話しておられました。


南部公園事務所では、公園の木を切られたことについて速やかに対応して下さいました。
現場確認の上、川崎臨港警察署に被害届けを出され、警察もパトカーで出動して下さいました。
現場に、すぐに貼り紙も出してくださいました。
IMG_1987.jpg


南部公園事務所様の、適確迅速な対応に感謝申し上げます。ありがとうございました。
まもなく、「川崎区ねこの適正管理ガイドライン仮案」も仕上がると思います。
ガイドラインに沿って飼い主のいないねこ達が適正に管理され共生していけますよう、保健所には上手に仲介して頂き、早く良い方向に動き出すことを期待しています。




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 区民より自分の沽券のため
2008年07月14日 (月) | 編集 |
沽券に関わると言われても

11日、「川崎区・飼い主のいない猫の適正管理ガイドライン仮案」についてまとめる事を目的で14時から15時30分まで話し合いがもたれました。
保健所より吉岡課長、井上課長補佐他計5名、民間より愛護団体、ボランティアさん、区民計6名が参加いたしました。

遅れに遅れていた保健所の対応に、事前に当会が他地域の資料を参考に作成したガイドラインを川崎区・飼い主のいない猫の適正管理ガイドライン仮案として使っていただき、その後区民の声を集めながら今期終わり頃までに良いものを作り上げて頂きたいと申し上げました。

それに対し、吉岡課長、井上課長補佐は、結さんの作ってもらったものはまったく問題ないのだが、人に作ってもらったものでは沽券に関わるの一点張りで終始沽券を守るための話しとなってしまいました。勿論、行政が良いガイドラインを作っていただければそれでよいことなのですが、行政が提示してきた物はなんと3年前に川崎市が作成したねこの適正飼育ガイドラインの中の「地域猫活動の基本ルール」を持ってきて、それに沿って作ったものと言いはります。

3年前に作り、それで、川崎区のどこに地域猫が進んだのですか。
その抽象的な現実的でないガイドラインでは、野良猫はなくならない、地域猫も進まない事が実証されているのに何を進歩のない事をいっているのでしょう。ずっと寝ていた状態なのですから起きて次の事をしましょうということです。
実際に野良猫を減らせるよう、区民が参加できるよう、具体的に本当にできる内容、表現でガイドラインを示さなければ意味がありません。

それでも最後まで沽券に関わると言い通して時間切れです。吉岡さんと井上さんの体面のために野良猫の適正管理は進まず、区民は困っています。ボランティアさんも今日明日にも不妊手術をしなければならない現場で地域の皆様に理解を求める為に、川崎区『飼い主のいない猫の適正管理』ガイドラインが欲しい事を強く申し入れました。

結局、もう一度、修正して月曜日の朝までにメールで送ってくださいと言うことに。
井上課長補佐、どこまでもやらない、先延ばしにする方向に頑張り、できるかどうかわからないとの返事。

14日、月曜日、昼、川崎区保健所に「できましたか。」と電話致しました。吉岡課長、井上課長補佐電話中との事で、荒木さんが回答。「やっています。」というような言い方でした。
「出来上がったら当会と、議員の先生の方にメールで送ってください。」と申し上げました。




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 重度の障害 咲ちゃん・手術に向けて
2008年07月12日 (土) | 編集 |
がんばれ!戦士たち
★咲 ちゃん  助けたい命・猫の鎖肛
 
2008年7月8日
咲ちゃんは、鎖肛(肛門ができていない、咲ちゃんの場合はほんの小さな細い便の通り道があり手助けしてあげることでほんのわづかづつですが排泄させてあげられ、成長してきました。)という障害のため、排泄が困難で毎日辛い思いをしながら頑張ってきました。そして、心配してくださった皆様からの情報で、高度の医療が受けられるという2箇所の病院で診察を受ける事になりました。

今日は、まず一つ目の病院、高度医療センターで1日かけての診察です。
咲は、当会の富士見公園シェルターのボランティア、オグさんが個人で地域の野良猫の不妊手術活動を行っている中で遭遇し、野良猫が産んだ子猫を保護した中の1匹です。
重度の障害だったために慣れない人では排泄の手助けは難しく、当会で引き取り世話をさせて頂きました。オグさんは、とても気を使っていますが精一杯のことをしています。誰が保護したではなくみんなでこの子を守ってあげられたらと思っています。それでも、今日から咲ちゃんは、オグさんの家で一度引き取り健康チエツクを行ないながら、病院の診察を受ける事になりました。

2008年7月10日
実際に鎖肛の猫の手術に成功したという方からの紹介は、とても心強く希望をもって、紹介いただいた2軒目の病院で診察を受けました。オグさんが、ご紹介下さった方と一緒に病院へ行っています。

2008年7月11日
二つの病院の診察結果はほぼ同じだったそうです。難しいと聞いていた鎖肛の手術、咲ちゃんの場合、可能のいう結果を頂きました。まだやっと1才の咲ちゃんの長い一生を思うと毎日の辛い苦しい思いから開放させてあげられると思うと嬉しくて涙が出ます。既に鎖肛の手術2件の実績のある病院に今後の咲ちゃんの治療をお願いする方向です。咲ちゃんの経過につきましては、ボランティアのオグさんが都度、ブログでご報告してまいります。

ボランティアおぐちゃんのブログ  シェルターの猫達/カテゴリー咲ちゃん をご覧になり、どうぞ、咲ちゃんとおぐちゃんを応援してくださいね。


現在まで、二つの病院での診療費は約7万円でした。
ハーちゃん基金は、重病,重症などで高額な医療費が必要なときのために通常はできる限り自己負担し、どうしてもの時に備えています。現在、皆様の善意でお寄せいただきましたハーちゃん基金が約7万円ございます。役立ちます。咲ちゃんの医療費に使わせていただきます事をご報告申し上げます。随時、咲ちゃんの経過と医療費明細を シェルターの猫達/カテゴリー咲ちゃんでご報告してまいります。
咲ちゃんは、今後、血液検査等の術前検査を受け、順調に行けば7月末頃に大きな手術にのぞむことになります。

その後、長期の入院となります。
手術費用のみで、約50万円とのことです。オグさんは、「自分で働きます。」と言っておりますが、若い女性がアルバイトで稼ぐ金額では負担が大きすぎます。また、オグさんは、日頃、富士見公園シェルター猫達のお世話、地域のTNR活動と自己負担での献身的なボランティア活動を続けております。飼い主のいない動物たちを助ける為にはほんとうにお金がかかります。今回、大きな障害を持ってしまった咲ちゃんのためにどうか皆様、手術費用の一部としてのご援助を ハーちゃん基金 にお願いできましたら有り難く存じます。宜しくお願い申し上げます。




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 川崎区保健所・11日午後話し合い
2008年07月11日 (金) | 編集 |
どこでも起こりえる問題です。全国の皆様、どうしたらよいか一緒に考えませんか。
皆様のご意見ご提案をお寄せください。


川崎市健康福祉局保健医療部生活衛生課(川崎区保健所動物愛護担当)
〒210-8577
川崎市川崎区宮本町1
電話:(044)200-2448/FAX:(044)200-3927
メールアドレス:35seiei@city.kawasaki.jp


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川崎区保健所・11日午後話し合い

「何が何でも絶対何もしないゾ!」と頑張っているかのような今期の川崎区保健所。
川崎区浜町で起きた殺人事件から1ヶ月。多くの区民の方が、二度とこの街でこのような悲惨な事が起こらないようにと不妊手術などの協力の申し出をして下さいました。
浜町全般にわたり野良猫が多いところなどでこれ以上増えないように、餌やりさんやご近所の方に啓蒙しながら不妊手術を進めています。

その時に、川崎区『飼い主のいない猫の適正管理』ガイドライン、その紙1枚を持っていくことで大きな啓蒙になるので至急作っていただきたいと切実に訴えてまいりました。
いつまでたっても言い訳ばかりでなにもしないので当会で作成しこれでいかがでしょうかとお送りいたしました。それでも、ウンでもスンでもありません。必ずお返事をくださいと申しあげてもきません。

ここまで区民を無視した馬鹿にした対応に、ひたすら自費で野良猫の不妊手術を行なっている区民ボランティアの女性は、怒りを通り越えて泣きたい気持ちと胸の内を語っています。
全てに対しこういう対応をしているのでしょうか。
仮に5匹の野良猫がいる場所で住人の間で揉め事が起きていたら、ボランティアさんは、これ以上問題を大きくしないようにと、それにはまずこれ以上野良猫が増えないようにする事、不妊手術をすることを考えます。5匹がメスなら5匹づつ生んだらプラス25匹で30匹になってしまうからです。その手術費用も誰が出してくれるわけでもなく自分が出さなくてはならなくなります。
今の時期どんどん生まれてしまう時期なのです。ですから、川崎区『飼い主のいない猫の適正管理』ガイドラインを、今日にも、ご近所の方にお渡しして少しでも理解していただきたいと思っているのです。

事件現場も同じです。推定20匹の猫が付近にいるものと思われます。うち10匹がメスとして5匹づつ生んだら50匹増えてしまうのです。
ですから、川崎区『飼い主のいない猫の適正管理』ガイドラインを町内の方に回覧し、餌やりさんへの聴き取りや適正管理の指導もし、新たな望まれない猫達の誕生を未然に防ごうとしているのです。

野良猫に関する苦情、トラブル、今始まったことではありません。
それに対し、動物愛護担当が適正な指針を示せないのは怠慢としか言わざるを得ません。

7月8日、夜、事件現場に行きますと暗闇に確かにお腹の大きいキジトラの猫が。
保健所が動くのを待っていたら続々野良猫が増えていってしまいます。今期野良猫がどんどん生まれてしまっている一番の原因は川崎区保健所が何もしないのが原因といっても過言ではありません。
もう間に合わないので急いで捕獲器を取りに行って、とりあえずお腹の大きいのがわかったキジトラだけ捕獲しました。その帰り道の浜町内で8匹捕獲、次の日の9日成猫5匹を不妊手術し、子猫4匹はワクチンを打ち当会で保護、里親探しをする事にしました。
事件現場も私がいつもの通り捕獲、不妊手術、リリースして餌やりさんに後の管理をよくお願いしていたら、もうとっくにこの場所でやるべきことは終えて私は手を引いていました。
しかし、私ひとりでやっていたのでは、次から次へとあちこちで同じ事が繰り返されるので、特にこの大きな事件を期に皆で考え地域で解決していかなくてはならないと考えたから順を追ってやろうとしているだけなのです。

全て、整っています。保健所が川崎区『飼い主のいない猫の適正管理』ガイドラインを示せばそれを元に川崎区民は動き出せるのです。

夕方、川崎区保健所に出向き、吉岡課長によく申し上げて参りました。
明日は、暇で来るわけではない、
遅れに遅れている、川崎区『飼い主のいない猫の適正管理』ガイドラインを用意して待っていてくださいと。その内容を協議の上、ボランティアさん達が翌日から現場で使えるようにすることが目的であること。




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シェルターの猫たち
★『犬猫救済の輪』


 まや日和
2008年07月10日 (木) | 編集 |
今年も毎月里親会で沢山の子猫が良いご縁に恵まれましております。
厳しい条件付での譲渡で、近況報告もそのひとつ。

続々、届く近況報告に、
忘れたとは言えないですけど、正直、え~と~、この子はどこから来た子だったっけ~。
ごめんなさい。何しろ次から次へと来るものですからわからなくなります。

最近、超多忙な中、里親様のブログで猫達の近況を知るのは疲れが癒されるほんのわづかな時間です。小さくて小さくて、命さえも絶えそうだった不幸な子達、いっぱい幸せになって欲しい。
里親様、ありがとうございます。


お久しぶりです(^0^)

まやちゃんは今のところ何の問題もなく元気に遊んでます。
餌もよく食べるし、トイレもちゃんとしてくれます。
頭がいいので助かってます。
元気がよすぎて写真が撮れないのが悩みどころですが・・・(^ ^;)


ブログも作ったので添付しておきます。
http://ameblo.jp/mayanet/

これからもアドバイス等よろしくお願いします。





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★『犬猫救済の輪』

 収容動物に生きるチャンスを!
2008年07月08日 (火) | 編集 |
「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」様のお知らせメールより、転載許可

迷子犬猫が無事にお家に帰れるために、新しいお家を待つ犬猫に、
1日も早く新しい家族ができますように、
ぜひ皆さんのブログやサイト、掲示板で宣伝してください。

**************************************
『2008年度版 全国動物愛護・管理センター・保健所一覧 』
http://www.animalpolice.net/jititai/jititai2008/index.html
**************************************
自治体の収容動物情報
http://jititai-sos.animalpolice.net/
**************************************
北海道・青森・岩手の動物愛護センター・保健所に収容されていて、
今日・明日・明後日が収容期限の犬猫たちの情報をまとめてみました。
お心当たりの方がいないか、ぜひ見てみてください!!
また、譲渡情報もありますので、新しく犬猫を家族にしたい方にも教えてあげてください。
この3県で、31件の情報がありました。

http://jititai-sos.animalpolice.net/



**************************************************************
日本にアニマルポリスを誕生させよう!
http://www.animalpolice.net/

 ~動物愛護管理法の改正を!~
 動物虐待への対策強化を求める請願 署名活動
http://www.animalpolice.net/aigohou/aigohou2007/

狂犬病予防法を改正しよう!
(※迷子犬の公示期間2日を2週間以上に!!)
http://www.animalpolice.net/yobouhou/







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 里親様からのお便り
2008年07月08日 (火) | 編集 |
里親様からのお便り  ボン君&まひるちゃん

ボン君は飼い主さんの事情、まひるちゃんは、動物看護学校の閉鎖で残されましたが、当会の里親会で素晴らしい飼い主さんと出会うことができました。

hamada.jpg

こんばんは、Hです。

先日のペット博でファッションコンテストがあり、ボンは見事ペット博賞をいただきました。
また、運動会では「待て」の部で優勝しましたよ。おまけに、お利口だったということで、特別賞までもらいました。我が家に来たばかりの時のボンを思い出すとウソのようです。
・・・・・・・・・・・

よく「何犬ですか?」と聞かれるので「雑種ですよ。里親会で引き取ったんですよ」と話します。
この日もそんなやりとりが何度もありました。
ペット博は、浦安市の里親会の参加もありましたが、その一方で、子犬の安売りをしているショップもあり、何か矛盾を感じます。
ボンを連れて外に出る時は、ボンが里親会出身だということ、最初はしつけに手がかかったこと、でも、人間しだいで良い子になるということ、人間の身勝手な事情でそういう犬が後を絶たないことを、ボンに目を留めてくれた人に話してます。
結さんのような立派な活動はできないけど、少しでも知ってもらえるようにと思って…。
ボンは、こういうところに行くと、とてもおりこうです。家ではいまだに興奮することもありますが…。

ペット博でいただいた賞品の小型犬用のイチゴ型のハウス(?)とヒルズのフード、バザーなどにでも使っていただけたら嬉しいです。もちろん新品、未開封です。

里親会に顔を出したいと思いながら、なかなか予定が合わず行けません。
これから暑くなりますが、体に気をつけてくださいね。
また連絡します。


追伸
お母様のこと、御愁傷様でした。
そのような中でも、動物たちのために頑張っている結さんには、本当に頭が下がります。
私も昨年、父を亡くしました。ガンでした。ボンはお父さん子でしたから、真似をしなくていいのに、一緒にガンになったのです。でも、不思議なことに、父が亡くなった後に消えてしまいました。細胞検査までして悪性と言われたのに!父がボンのガンも持っていってくれたようです。きちんとお別れもしていってくれたようで、亡くなった日、ボンはずっと空を見上げて動かず、誰かの話を聞いているようでした。おかげでボンは体調を崩さず乗り越えてくれて、おまけにまひるとも仲良くなってくれました。
父は私の宝物のボンを守ってくれました。
きっと結さんのお母様も、結さんと結さんの宝物を守ってくれると思います。

                                                H





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シェルターの猫たち
★『犬猫救済の輪』

 川崎区『飼い主のいない猫の適正管理』ガイドライン仮案
2008年07月07日 (月) | 編集 |
川崎区役所保健福祉センター衛生課
吉岡課長
井上係長

                                  犬猫救済の輪 結 昭子


先日課長様にお願いいたしました、川崎区・野良猫の適正管理ガイドラインにつきまして、対応が遅いので、私なりに他の地域の資料等参考にして作成してみましたのでご活用いただけましたら幸いに存じます。

野良猫を適正に扱うことが、ご自身が実際にこのガイドラインに従って現場でできるかどうかが重要です。その点に、ひとつでもできないことがあれば、使えないガイドラインになってしまい無意味です。
ガイドラインにそって、苦情の方も一度会合を持てば、話がスムーズに進み、保健所としてもやりやすくなるのではないでしょうか。

至急、確認ご検討の上、できあがりましたら、メールにてご返送ください。
当会では更に、不妊手術をしようと思った人が誰でも実際にできるような不妊手術の実施方法の詳細等の手引きを作成します。


尚、昨日、事件現場の帰り道、川崎市川崎区大島3- ○○○○ 車の下とまわりに黒白猫(母猫らしき1匹+子猫4ヶ月位3~4匹)が目につきました。
飼い猫か野良猫かもわかりませんが、不妊手術がしてなければ子猫も更に秋には子供を生み大変な数になってしまいます。状況確認の上、結果をお知らせください。


殆どがこのようなケースですから、このガイドラインとこのあと作成する捕獲の仕方など詳細を記したガイドブックを一緒にお渡しすれば、野良猫の適正管理に多くの区民が参加しやすくなり問題や苦情も減っていくと思います。
試しに、これを持って行ってみてはいかがでしょうか。

では、ご報告をお待ちいたしております。

犬猫救済の輪 結 昭子




A4 表面

飼い主のいない猫を減らすために
皆様のご理解とご協力をお願いいたします


(=^・^=)区民のみなさまへのお願い
猫が庭に入ってフンをしたり、車に傷をつけられたりして、猫を迷惑に思う人もいます。
迷惑を受けた人は「猫がいなくなればいい」「排除したい」と考えてしまうかもしれません。
しかし、猫が増える原因をなくさなければ根本的な解決にはなりません。
 飼い主のいない猫は、もともとは無責任な飼い主に捨てられたり、それにより繁殖した猫で人間による被害者ともいえます。今まで、猫に関心が無かった人も、地域の問題のひとつとして、どうしたら猫を減らすことができるか、この問題を一緒に考えていただきたいと思います。



猫の飼い主へのお願い

愛情と責任をもって終生飼養してください。
猫を外に出しますと、猫の習性から物で爪をといでしまったり、土や砂のあるところにフンをしたりして結果的に他人に迷惑をかけることになりかねません。不妊・去勢手術をしていない猫を外に出すと、すでに外にいる飼い主不明猫との交尾により繁殖してしまいます。メスは、望まれない子猫を出産したり、オスも外に子どもを沢山つくってしまいます。どうしても、飼い猫を外に出す場合には、不妊・去勢手術をしておくことは飼い主のマナーであり責任です。

(=^・^=) 室内飼いをしましょう。
迷子や交通事故、他の猫とのけんかでのケガ、病気などから猫を守るためにも室内飼いをしましょう。猫は、室内でも棚をつける等して上下運動ができれば運動不足にはなりません。

(=^・^=) 不妊・去勢手術をしましょう。
不妊手術をすることで発情のストレスがなくなり、飼い主の愛情の元で安全に穏やかに暮らす事ができます。

(=^・^=) 身元表示をしましょう
川崎区では、ねこの飼養状況届出制度を施工し適正飼養を推進しています。届出いただいた飼い主に「ねこペンダント」をさしあげます。迷子札として首輪につけてあげてください。

(=^・^=) 終生愛情と責任を持って飼いましょう
万一飼い続けることができなくなった場合は、ポスター・譲渡会・インターネット等で新しい飼い主を探しましょう。猫を遺棄することは、犯罪です。

(=^・^=) 飼い主としての責任を自覚し、周辺の環境に配慮しましょう
猫をどうしても外に出す場合は、フンの処理等、十分に配慮してください。

川崎区役所保健福祉センター衛生課 201-3223


A4 裏面

飼い主のいない猫にエサを与えている方へのお願い

ねこは1年に平均2回出産し、1度に5~6匹の子猫を生みます。
不妊・去勢手術をしないと、1年で10匹以上も増えてしまい、その子猫も生後半年で繁殖できるまでに成長します。
「かわいそう」だからといって、飼い主のいない猫に不妊・去勢手術をせずにエサだけを与えることは、結果的に「かわいそう」な猫を増やすだけで、状況を悪化させるだけです。

(=^・^=) 不妊・去勢手術を必ず行ってください
エサを与えるだけでは、猫は出産を繰り返しどんどん増えてしまいます。近隣に迷惑をかけないため、不幸な猫を増やさないためにも、エサを与える方は、責任を持って不妊・去勢手術を行ってください。川崎市では、不妊・去勢手術の一部を助成しています。助成金の申請は川崎区役所保健福祉センター衛生課で受け付けています。

(=^・^=) 地域の方へ活動をPRし、地域の合意が得られるよう努めましょう

(=^・^=) エサ与える場所は、常に清潔に保ってください

(=^・^=) 新しく飼い主になってくれる人をさがしましょう



地域での取り組みを支援します
川崎区役所保健福祉センター衛生課では、地域での飼い主のいない猫の適正管理を推進するため、上記項目についての詳細を記した、手引き「~川崎区飼い主のいないねこの適正管理ガイドブック~」を作成中です。

川崎区役所保健福祉センター衛生課 201-3223





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シェルターの猫たち
★『犬猫救済の輪』

 ペルシャ猫レスキュー、ご支援者様へ
2008年07月07日 (月) | 編集 |
ペルシャ猫100匹・レスキュー をほんの少しですがお手伝いさせていただきました。
当会では、活動に当たり緊急のワクチン、不妊手術とその後の里親探しを協力させていただく予定でおりました。
先週10匹受け入れを申し出ましたが、お渡しいただけました数は諸事情により4匹となりました。
4匹につきましては、7月7日までにすべて里親様が内定し、当会にて責任を持ってお届けさせていただきます。
 週明けよりボランティアさんの協力が入るとの発表をなされております。役割分担など一応の見通しがつくものと思われますので、当会はこれで撤退させて頂くことと致しました。

何より、沢山の数の猫の保護活動をしている当会には、ワクチン未接種の猫達の中に入っていけないという弱点があります。無防備な猫達にいつどこでウィールスを持ち込んでしまうかわかりません。それでは、救済するつもりがまったく反対の結果を招いてしまうかもしれません。
わづか1週間の活動でしたが、4匹のペルシャ猫に良い里親様を見つけてあげられましたことは大きな成果でした。
これも、皆様の応援のお陰です。

緊急ご支援のご協力を賜りました皆様、深く、感謝申し上げます。
残念ながらこちらでは、不妊手術ワクチンをお受けするにいたりませんでしたので大きな出費はございません。
これで、ご支援のお願いは終了させていただきます。会計ご報告は後ほどさせていただきます。
残りました場合は、ライフキャッツ様にお送りさせていただきます。また、今後何かお役に立てることがございましたら微力ながらお手伝いさせていただくこともあるかもしれません。

皆様、暖かいご支援ご協力、本当にありがとうございました。
                                        犬猫救済の輪 結 昭子




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シェルターの猫たち
★『犬猫救済の輪』

 何より今は、里親募集
2008年07月05日 (土) | 編集 |
保護の子猫は今がピーク、4日連続保護にはホトホト。
書きたい事も沢山ありますが、6日の里親会に向けての広告が優先。

子犬は保護して1ヶ月以上。忙しすぎて里親募集もできませんでした。でも、可愛い盛りに見ていただかなくちゃ。タロー君は中型犬大き目の3ヶ月の男の子ですよ。お家の中で飼ってくださる方。ご家族のいらっしゃる方を希望しています。

子猫は、掲載しきれません。ミルクのみから1ヶ月、2ヶ月、沢山います。でも、あまり外見で色がどうとかシッポが長くなくてはだめとかいうのをボランティアさんは好まない。やっぱり、尊い命、こんなに小さくて不幸を背負ってしまった子を救ってあげたい幸せにしてあげたいと思ってくださる方に里親さんになって頂きたいです。
趣旨をご理解の上、里親会、どうか宜しくお願い申し上げます。

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ペルシャ100匹レスキュー・できます範囲でのご支援にご協力をお願い申し上げます。
 ・振込み口座 郵便振替 00240-3-17767 犬猫救済の輪 
         (通信欄にペルシャとお書き添え下さい)
 ・ 横浜銀行 大島支店 普通 口座1189874 犬猫救済の輪
         (お名前の後に、ペルシャとお書き添え下さい)


尚、めどがつき、当会がこの救済活動から撤退いたします時に、ご支援金が残りました場合には、引き続き活動を継続される「ライフキャッツ」様にお渡しさせていただきます。
会計報告は、活動が終了してからとなります事をご了承の上お願い申し上げます。

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 SOS ! ペルシャ100匹

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シェルターの猫たち
★『犬猫救済の輪』

 ペルシャ猫、レスキューにあたり
2008年07月04日 (金) | 編集 |
ペルシャ猫100匹の救済活動につきましては、早々に、ご支援また、里親のお申し出も頂いております。
皆様の善意に、厚く御礼を申し上げます。

このレスキューに関しまして、当会の考えをお伝えいたしておきます。
劣悪な環境に置かれていた100匹以上の猫達の映像には衝撃を受けました。
その救済におひとりで取り組まれた代表者様の勇気と行動力に感謝いたします。

劣悪ではありますが、猫達は今、ひとつ屋根の下におります。
皆様の支援物資にも支えられ飢えていることもありません。
1日も早く劣悪な環境から救出してあげたい気持ちですが、私が重要視するところは、まず、今ある命の犠牲を出さない為の最善の注意をはらいながら、あとは少し時間はかかっても猫達の環境と健康の改善をはかりながら1匹づつでも確実に良い里親さんのもとへ送り出して行くことと考えております。

一番に心配しているのは、パルボウィールスです。油断はできません。発生すれば全滅もありえること。
とにかく1分でも早く、ワクチン接種をしていただきたいことと、なれない猫への摂取方法、摂取の有無の識別方法等について、代表者様にお伝えし、お願いを致しました。
また、大変でも、ワクチンが終るまではボランティアさんの出入りも最小限に抑えていただきたいことなどを、代表者様のご苦労も承知の上でお願いいたしました。

当会は、できるだけ、中心で活動される方がやりやすいようにサポートしたいと考えております。
まずは、7月6日(日)の里親会、責任を持って実行いたします。

里親のご希望、お待ち致しております。ご紹介も宜しくお願い申し上げます。


 できます範囲でのご支援にご協力をお願い申し上げます。
 ・振込み口座 郵便振替 00240-3-17767 犬猫救済の輪 
         (通信欄にペルシャとお書き添え下さい)
 ・ 横浜銀行 大島支店 普通 口座1189874 犬猫救済の輪
         (お名前の後に、ペルシャとお書き添え下さい)


尚、めどがつき、当会がこの救済活動から撤退いたします時に、ご支援金が残りました場合には、引き続き活動を継続される「ライフキャッツ」様にお渡しさせていただきます。
会計報告は、活動が終了してからとなります事をご了承の上お願い申し上げます。

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シェルターの猫たち
★『犬猫救済の輪』

  ペルシャ猫100匹・レスキューに着手
2008年07月02日 (水) | 編集 |
★次回犬猫里親会 7月6日 ペットスマイル蒲田店店頭にて
12時~17時  雨天決行
http://www.satoya-boshu.net/keiji/viewtopic.php?f=3&t=145

緊急、ご支援のお願い
    ペルシャ猫100匹・レスキューに着手致します。


7月1日現在まで救済活動がスムーズに進むことを願い見守ってまいりましたが、現地で中心となられている方と連絡をとりましたところ、数の多さと、人手不足、資金不足から、救済活動は難航し、成猫の里親はまだ1匹のみとのことです。当会も手一杯の状況ですが、これ以上の犠牲を出さないため、めどがつくまでの期間、直接的な救済活動に着手する事に致しました。
 今週中に、NPO「ねこの代理人たち」とともに約20匹の猫を現地から引き出し、一部を預かり様へ、一部を当会で引き取り管理します。
不妊手術、ワクチン済みの猫は7月6日里親会にも参加予定ですので、里親のご検討もお願い申し上げます。

また皆様には大変恐縮で御座いますが、できます範囲での資金面でのご支援を願えましたら幸いで御座います。
現在、1匹にかかります費用は、不妊手術、ワクチン、カット、鼻気管炎治療等で最低¥18000が必要です。¥18000×100.匹以上ですので¥1,800,000の救済資金が必要です。
更にフード代、猫砂、救済活動に関わる方々は高速代、ガソリン代、電話代等大きな負担を背おわなければなりません。不妊手術代は飼い主に請求する予定ですがどこまで負えるかはわかりません。その状況の中で、不妊手術、ワクチンは待ったなしで行なわなければなりません。ご理解いただけます皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。

 ・振込み口座 郵便振替 00240-3-17767 犬猫救済の輪 
         (通信欄にペルシャとお書き添え下さい)
 ・ 横浜銀行 大島支店 普通 口座1189874 犬猫救済の輪
         (お名前の後に、ペルシャとお書き添え下さい)


尚、めどがつき、当会がこの救済活動から撤退いたします時に、ご支援金が残りました場合には、引き続き活動を継続される「ライフキャッツ」様にお渡しさせていただきます。
会計報告は、活動が終了してからとなります事をご了承の上お願い申し上げます。

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