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 重度の障害 咲ちゃん・手術に向けて
2008年07月12日 (土) | 編集 |
がんばれ!戦士たち
★咲 ちゃん  助けたい命・猫の鎖肛
 
2008年7月8日
咲ちゃんは、鎖肛(肛門ができていない、咲ちゃんの場合はほんの小さな細い便の通り道があり手助けしてあげることでほんのわづかづつですが排泄させてあげられ、成長してきました。)という障害のため、排泄が困難で毎日辛い思いをしながら頑張ってきました。そして、心配してくださった皆様からの情報で、高度の医療が受けられるという2箇所の病院で診察を受ける事になりました。

今日は、まず一つ目の病院、高度医療センターで1日かけての診察です。
咲は、当会の富士見公園シェルターのボランティア、オグさんが個人で地域の野良猫の不妊手術活動を行っている中で遭遇し、野良猫が産んだ子猫を保護した中の1匹です。
重度の障害だったために慣れない人では排泄の手助けは難しく、当会で引き取り世話をさせて頂きました。オグさんは、とても気を使っていますが精一杯のことをしています。誰が保護したではなくみんなでこの子を守ってあげられたらと思っています。それでも、今日から咲ちゃんは、オグさんの家で一度引き取り健康チエツクを行ないながら、病院の診察を受ける事になりました。

2008年7月10日
実際に鎖肛の猫の手術に成功したという方からの紹介は、とても心強く希望をもって、紹介いただいた2軒目の病院で診察を受けました。オグさんが、ご紹介下さった方と一緒に病院へ行っています。

2008年7月11日
二つの病院の診察結果はほぼ同じだったそうです。難しいと聞いていた鎖肛の手術、咲ちゃんの場合、可能のいう結果を頂きました。まだやっと1才の咲ちゃんの長い一生を思うと毎日の辛い苦しい思いから開放させてあげられると思うと嬉しくて涙が出ます。既に鎖肛の手術2件の実績のある病院に今後の咲ちゃんの治療をお願いする方向です。咲ちゃんの経過につきましては、ボランティアのオグさんが都度、ブログでご報告してまいります。

ボランティアおぐちゃんのブログ  シェルターの猫達/カテゴリー咲ちゃん をご覧になり、どうぞ、咲ちゃんとおぐちゃんを応援してくださいね。


現在まで、二つの病院での診療費は約7万円でした。
ハーちゃん基金は、重病,重症などで高額な医療費が必要なときのために通常はできる限り自己負担し、どうしてもの時に備えています。現在、皆様の善意でお寄せいただきましたハーちゃん基金が約7万円ございます。役立ちます。咲ちゃんの医療費に使わせていただきます事をご報告申し上げます。随時、咲ちゃんの経過と医療費明細を シェルターの猫達/カテゴリー咲ちゃんでご報告してまいります。
咲ちゃんは、今後、血液検査等の術前検査を受け、順調に行けば7月末頃に大きな手術にのぞむことになります。

その後、長期の入院となります。
手術費用のみで、約50万円とのことです。オグさんは、「自分で働きます。」と言っておりますが、若い女性がアルバイトで稼ぐ金額では負担が大きすぎます。また、オグさんは、日頃、富士見公園シェルター猫達のお世話、地域のTNR活動と自己負担での献身的なボランティア活動を続けております。飼い主のいない動物たちを助ける為にはほんとうにお金がかかります。今回、大きな障害を持ってしまった咲ちゃんのためにどうか皆様、手術費用の一部としてのご援助を ハーちゃん基金 にお願いできましたら有り難く存じます。宜しくお願い申し上げます。




川崎市動物愛護センター・幼ねこ譲渡嘆願書.pdf

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