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 川崎区ねこの適正管理ガイドライン(仮案) pdf 
2008年07月23日 (水) | 編集 |
川崎区ねこの適正管理ガイドライン(仮案) pdf ができました。

A4 表面

ねこについて考えてみませんか?

 「ねこが庭に入ってふんをした」、「車に傷をつけられた」など、保健所には住民の皆さんから苦情や相談が寄せられています。迷惑をうけた人は「ねこがいなくなればいい」「排除したい」と考えてしまうかもしれません。しかし、ねこが増える原因をなくさなければ根本的な解決にはなりません。
 飼い主のいないねこは、元々、無責任な飼い主に捨てられたり、それにより繁殖したねこで、人間が生み出したものと言えます。人が快適に生活できる環境づくりのため、動物愛護の観点から、今までねこに関心がなかった人も、地域の問題のひとつとして、どうしたらねこを減らすことができるか、この問題を一緒に考えていただきたいと思います。

川崎区では次のことを啓発しています
ねこの適正飼養ルール(川崎市ねこの適正飼養ガイドライン抜粋)

 1.屋内飼養
   ねこを屋内で飼養することによって、近隣への生活環境被害を未然に防ぐことができるとともに、交通事故や感染症の危険からねこ自身を守ることができます。

 2.不妊去勢手術
   不妊去勢手術は、ねこ特有の問題行動を抑えることができます。特にオスにおいては、放浪癖、喧嘩、尿スプレー等を抑止する効果があります。さらに望まない繁殖により、不幸な子ねこを増やすことを防止できます。
   川崎市では、ねこの不妊去勢手術を推進するため、手術費用の一部を補助しています。

 3.所有者明示
   ねこの所有者を明らかにすることは、飼い主としての社会的な責任を明確にすることになります。また、そのねこに対する愛情の印であるとも言えます。さらに、迷子時や事故に遭遇した際の緊急の連絡にも役立ちます。原則屋内飼いのねこでも、災害時など、万一の事態に備えて迷子札などを装着しておきましょう。
   川崎区では、ねこ飼養状況届出制度に基づき、ナンバーが刻印されたねこのペンダントを無料で交付し、所有者明示を推進しています。

 4.終生飼養
   命ある動物の飼い主として、終生飼養は大原則です。「動物を捨てること=遺棄」は、動物の愛護及び管理に関する法律で禁止されています。遺棄は違法行為として罰則(50万円以下の罰金)が規定されています。



A4 裏面

飼い主のいないねこにえさを与えている方へ

 ねこは年に平均2回出産し、1回に5~6匹の子ねこを産みます。不妊去勢手術をしな
いと、1年で10匹以上も増えてしまい、その子ねこも生後6ヶ月ほどで繁殖できるまで
に成長します。
 「かわいそう」だからといって、飼い主のいないねこに不妊去勢手術をせずにえさだけを
与えることは、結果的に「かわいそう」なねこを増やすだけで、状況を悪化させるだけです。

 ○不妊去勢手術を必ず行ってください。
   えさを与えるだけでは、ねこは出産を繰り返し、どんどん増えてしまいます。近隣に迷惑をかけないため、不幸なねこを増やさないためにも、えさを与える方は、責任を持って不妊去勢手術を行ってください。
   川崎市では、ねこの不妊去勢手術を推進するため、手術費用の一部を補助しています。申請書は区役所保健福祉センター衛生課窓口にて配布しております。

 ○えさを与える場所は、常に清潔に保ってください。

 ○ふんの処理等を積極的に行いましょう。

 ○地域の方々に、ふんの処理や不妊去勢手術などといった活動をPRし、地域の合意が得られるように努めましょう。

 ○ポスター、譲渡会、インターネット等で新しく飼い主になってくれる人をさがしましょう。
   



川崎区役所保健福祉センター衛生課
        201-3223
(ねこのペンダント) 
※人にも、ねこにも住みよいまちづくりのため、
御理解、御協力をお願いします。




川崎区役所保健福祉センター衛生課
荒木様

お疲れ様でございます。
先日、議員よりFAXで送っていただき確認いたしております。

内容につきましては、こちらの希望との違いはあるものの、17日に集まりがあるとのこと、皆様にお渡しできるよう急ぎ進めてまいりましたので、とりあえず第一段階はこれでスタートしましょうということで了承いたしました。
内容につきましてなぜこうなったかはまた機会あるときに説明してください。どちらにしましても最初から誰しも完璧にはできません。今後、区民の声を吸い上げて今期末頃には、更に良いものに仕上げましょう。

このチラシですが、各町内会より回覧板でしばらく毎月或いはなるべく多い回数で入れてくださるようお願いしてみてください。
特に愛護週間に向けて啓蒙活動に力を入れてください。
尚、事件のあった浜町3町目につきましては特に付近にポスティングを至急お願い致します。

また、井上課長補佐に親子の猫4匹がいて問題が拡大しそうな所や、沢山の猫がいる場所の調査をお願いいたしましたが、2度目のお願いをしてから既に2週間になろうとしているにもかかわらず、まったくやる気なし、「他の仕事があるのでいつ行けるかもわからない。」という返事です。
他の仕事も同じ調子で「他の仕事があるのでいつになるかわからない。」と言って何もしないでいるのでしょう。

その分、部下に仕事がまわり大変とは思います。
この間、先週だけでも私は、浜町はじめ区内の19匹の猫を捕獲、内6匹の子猫を保護治療中、残り13匹の成猫の不妊手術を実施しました。8匹のメス猫は妊娠しており胎児の数は30匹となりました。

命あるもの、不幸な命の誕生を未然に防ぐ為、ご協力を宜しくお願い申し上げます。
調査をお願いした子猫も既に繁殖してもおかしくない大きさに成長しています。
母猫も既に妊娠している可能性が高いです。不妊手術が必要です。

今回できたガイドラインをもって至急、実態調査に行ってください。
保健所が啓蒙も指導もしないためにこの4匹の猫が5匹づつ子猫を生んだら20匹野良猫が増えてしまいます。
猫の妊娠期間は2ヶ月です。そのうち行けばいいという話ではありません。

事件現場から歩いて1分ほどの場所です。保健所がどんどん野良猫が増えてもかまわない、区民が困ろうが関係ない、そう思っているのなら動かないでしょう。
苦情も減らさなければならない、野良猫も減らさなければならない、不妊手術も大切と認識しているのでしたら、動かない理由はないでしょう。
手が足りないなど、私達にできることは協力いたしますのでご相談ください。ポスティングでも捕獲や運搬でもできることは何でも協力いたします。

尚、明日からでも私達もこのガイドラインをもって、猫の沢山いる場所や、困っている区民の方達のところをまわり理解を求めるように致します。こちらからプリントさせていただきますが多くの方にお渡しできますよう、このチラシが多くの場所で目に触れるようにして下さい。まずは、保健所窓口に多めに置いて下さい。

看板変更の件もいまだにお返事を頂いておりません。
電話1本、3分もかからないことです。至急進めてください。

では、お返事をお待ち申し上げます。




川崎市動物愛護センター・幼ねこ譲渡嘆願書.pdf

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