FC2ブログ
動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 コメントのご紹介
2008年07月24日 (木) | 編集 |
コメントを頂きました。ご紹介させていただきます。

とても参考になりました。他市ですが、参考にさせていただきます。このような、ガイドラインを区が配布してくれると、 地域での住民間の誤解がなくなり、地域として、何を目指していくのかがはっきりして大変助かります。恐ろしい事件で亡くなられた方のご供養のためにも、二度と野良猫に関する問題が起きないようにすることが求められていると思います。
川崎区様、結様、ありがとうございました。
2008/07/23(水) 猫ボラ



猫ボラ様

ボランティアお疲れ様です。

「とても参考になりました。他市ですが、参考にさせていただきます。このような、ガイドラインを区が配布してくれると、 地域での住民間の誤解がなくなり、地域として、何を目指していくのかがはっきりして大変助かります。」

川崎区ねこの適正管理ガイドライン(仮案)作成の目的は、ここにあります。
どの立場にいる人も野良猫を減らそうと言う共通の意識と目的をもつことができれば、トラブルや苦情は大幅に減るはずです。適正管理を進める中で協力者も増えるでしょう。

これから、行政や団体、有志の方たちが中心となり、この『川崎区ねこの適正飼養ガイドライン』を少しでも多くの区民の方に見ていただけるようにすることが大切です。

川崎区保健所も既に保健所の窓口に置いて下さっています。
早々に、ボランティアさんたちも自費でコピーするなどして猫の多い場所や問題のある場所などに出向き、ガイドラインをお渡ししながら啓蒙を始めています。時間を作り、ポスティングもできたらと思っております。

行政の方も、町会の回覧板に繰り返し入れていただくなど積極的に啓蒙していただける事を願っています。  

このガイドライン作成に当たっては、東京都など他の地域の資料を集め参考にさせていただきました。
川崎区の作成したものも、参考にしていただけその地域にあった良いものがどんどんできるといいですね。 



川崎市動物愛護センター・幼ねこ譲渡嘆願書.pdf

banner_02.gif にほんブログ村 猫ブログへ d_01.gif
一日一回ポチポチッと動物愛護をすすめましょう。

■のらねこ(野良にゃん写真集)  ■自分に気合い


★咲ちゃん、鎖肛の手術に向けて・・・応援してください
★シェルターの猫たち
★『犬猫救済の輪
スポンサーサイト