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 餌を食べることも許されないのですか
2008年07月31日 (木) | 編集 |
今夜も現場に行きました。
盆踊りが近いので掃除を一層念入りにしなくてはと掃除道具もバッチリ整えて行ったのですが。

ガーーーン! ショックです。

公園の入り口は板が張られ塞がれていました。片隅の小さい入り口も同様に板で塞がれていました。
中に入り、餌をあげることができません。

状況を知っていながら酷い事ができるものです。電話番号も書いてあるのに、連絡ひとつしようとも思わないのですね。

盆踊りでも何でも人間がどんなに楽しんでもいい。
けれど、足元にいる小さな命を粗末にしてよいのでしょうか。
行き場の無い飢える不幸な野良猫たちを邪魔者扱いし、餌も水ももらえないようにして、そんな弱いものいじめをして何が楽しいのでしょうか。

人間により生み出された難民とも言える野良猫。

夕べ、お腹の大きい三毛猫をはっきり確認しました。
今までは遠くから見ていて近寄ってこなかった猫ですが、お腹が大きくなるに連れお腹が空いてたまらないのでしょう。我慢しきれず近くまで来たのです。
今夜もいました。お腹が空くのでしょう。一番に来ました。
昨日より大きく感じます。お腹が地面につきそうです。
数日で産まれそうです。仕方なく餌は、完全に人通りのなくなる深夜になってからフェンスの下のわづかな隙間から置いて来ました。

こんな子がいようといまいと知ったことじゃないとばかりに塞がれてしまいました。
好きで野良をしているわけではない、猫が哀れです。

人間の冷たさ残酷さ、嫌と言うほど見て来ました。
怒り、悔しさ、悲しさに何度涙したか知れません。
それでも耐えて耐えて、物言えぬ動物たちに変わって、一言でも代弁しなくてはと訴え続けて今日があります。


物言えぬ動物たちに変わり、たとえ一言でも、声をあげましょう。





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