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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 ご寄付のお礼を申し上げます。
2008年08月07日 (木) | 編集 |
しっぽTV様  ツブログ様 より ご寄付を賜りました。

今年4月からのスクールカレンダー販売収益金より、犬猫救済の輪に104,600円のご寄付を賜りました。
ここに、ご報告を申し上げ、しっぽTV様、ツブログ様ならびに、カレンダーをご購入いただきました多くの皆様方に、心よりお礼を申し上げます。また、大変、ご報告が遅れましたことを、お詫び申し上げます。
                              

ご寄付の使途につきましては、検討させていただきました結果、アニマルシェルター設立基金に当てさせていただくことと致しました。

当会では、2011年までのアニマルシェルター設立と動物福祉病院開設を目指しており、次年度より準備にはいります。できれば、早いにこしたことはございません。
昨年、9月の台風9号による多摩川氾濫で動物たちが非難できる緊急シェルターが無かったこと、いつまた起こりえるかしれない災害に備え緊急避難ができるシェルターが必要です。
富士見公園シェルターに暮す猫達で、老猫であったりどうしてもなつかない猫達は、余生は、少し広いシェルターに移りのんびり暮させてあげたいと思っております。

今後とも、皆様のご支援ご協力を宜しくお願い申し上げます。
    
                                         犬猫救済の輪 結 昭子



川崎市動物愛護センター・幼ねこ譲渡嘆願書.pdf

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 犬、猫の命救いたい…県が譲渡施設開設
2008年08月07日 (木) | 編集 |
犬、猫の命救いたい…県が譲渡施設開設


早速、預けられた2匹の子犬 県や宮崎市が引き取った犬や猫を、希望者へ譲渡するための専用施設「ひまわりの家」が1日、宮崎市にオープンした。県の「『命の架け橋』犬ねこの譲渡推進サポート事業」の一環。NPO法人の“仲介”で、昨年度2300匹を超えた殺処分数は大幅に減りそうだ。動物愛護団体は「これまで助けられなかった動物の命を救うことができる」と歓迎している。(大石健一)

 ひまわりの家は、譲渡数を増やして殺処分数を減らそうと、県が宮崎市大瀬町の県中央動物保護管理所に開設。36平方メートルのプレハブ小屋で、約20匹の犬や猫を保護できる。

 NPO「みやざき動物のいのちを守る会」(小倉優子理事長)が運営を委託され、ペットに出来そうな犬や猫を同管理所から引き取って1か月間預かり、譲渡会を開くなどして引き取り希望者を探す。

 これまで、住民からの通報で県などが引き取ったり捕獲したりした野良犬や飼い犬は、県内各地の動物保護管理所で最低3日間預かり、希望者に譲っていた。しかし、引き取り手は少なく、動物保護管理所では2007年度に預かった1491匹のうち、1131匹が殺処分された。

 猫は犬と違って飼い猫に限って引き取っているが、原則殺処分され、07年度1218匹が殺処分された。

 施設のオープニングセレモニーで、宮本尊・県福祉保健部長が「ペットは家族の一員になってきているのに、捨て犬、捨て猫が後を絶たない。10年後には引き取り数の半減を目指す」とあいさつ。小倉理事長らとテープカットし、早速、管理所から子犬2匹が預けられた。

 同会によると、譲渡事業をNPO法人が委託されるのは全国でも珍しいといい、すでに他県の動物愛護団体から視察の要望が来ている。少なくても預かった犬、猫の30%は引き取り手を見つけられるよう計画している。

(2008年8月2日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20080801-OYT8T00689.htm




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