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 捨てないで!
2008年10月14日 (火) | 編集 |
大和里親会にお出かけくださいました皆様、ありがとうございました。
急遽、参加となりましたミックス犬仔犬5匹、お陰さまで全頭が良縁に恵まれました。
不妊手術もせず、生まれた子に困り里親を探す努力さえせずに捨ててしまう人間には怒りを感じます。

今回里親様には、不妊手術やワクチンを施した上で譲渡致しましたが、そうしたことの重要性をよく理解していただき、また室内飼いや迷子札の常時着用も承諾していただくなど、一生安全に幸せに暮らせる良いご家庭に送り出せてあげられたと思っております。

アニマルフレンドシップ様主催の猫の里親会の方も子猫や目に障害のある子に里親様が決まるなど回を重ねるごとに幸せをつかむ子達が増えています。

当会からもTNRを進めている桜本で保護した子猫の「桜子ちゃん」が参加させていただき、里親様が決まりました。会場のお近くの方でしたので早速お届けさせていただきました。
一戸建てで窓が多いため脱走防止用に突っ張り棒を7本買ってきていただきその場で全部の網戸を猫が開けないように固定し、これで安心。
子供さんたちは、大喜びでした。
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不安で情けない顔をしていた「桜子ちゃん」ですが娘さんが上手に抱っこして撫でてくれました。
早くも、ゴロゴロ、きっとすぐなつくでしょう。


連日、大変な忙しさです。
土曜捕獲、日曜不妊手術をした15匹の猫達、早朝それぞれの場所にリリースしました。
捕獲の時は、「なんでアタシが管理しなくちゃいけないのよ。家の猫じゃない野良猫なのに。」と怒っていた餌やりさんも、戻す時には、「ホラ、でておいで。お母さんだよ。」なんて。

捕獲は殆ど暗くなってからの夜に行ないますので早朝の街を見ることはあまりありません。
早朝の街に野良猫さんを何匹も見ました。
ゴミを出しに来た方に声をかけて見ますと、また、「あそこにもいるよ。ここにも子猫3匹いるよ。」「いますねー。また、週末捕獲に来ます。」そんな感じです。
いったい何匹いるのでしょうね。




■のらねこ(野良にゃん写真集) 

noraneko_bannertif.gif 「のらねこ。」ナレーションの紹介はこちらから。



川崎市動物愛護センター・幼ねこ譲渡嘆願書.pdf

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