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 お願い申し上げます。
2008年12月09日 (火) | 編集 |
 (コピー・転載可 広めてください)
                         
大至急、公明党にお願いのメール、電話、ファックスをお願い致します!
いよいよ12日(金)に荒川区議会で審査が行われます。
荒川区餌やり禁止条例の撤回の最後のチャンスです!

区議会審議のカギを握るのは公明党会派6人の区議の先生方です。                  先生方が条例に反対してくださるよう公明党本部にお願いしてください。
撤回できる最後のチャンスです。

ひとりでも多くの方から、率直な意見をお届けください。
時間がありませんが、最後までがんばりましょう。


公明党本部へお願いはこちらから!急ぎお願い申し上げます。

メール  https://www.komei.or.jp/contact/index.html
代表電話番号    03-3353-0111
ファックス  03-3225-0207




当会でもお願いのメールを送っております。

ボランティアへの嫌がらせが横行し、餌をやる多くの善良な市民が追い詰められています。
小坂区議が「暴行を受けたら、警察に言えばいい」と議会でも、ブログでも繰り返し述べたことは、全国のボランティア(女性が多いです)への暴言です。荒川区の問題に止まらず全国に与える影響は重大で、更に慎重かつ十分な検討が必要です。                             

また、仮に、適切な餌やりをしていると言葉を尽くして反論したところで、小坂区議のブログコメント欄に明らかなように、大半の住民の野良猫への餌やりに対する偏見と先入観を払拭することは大変難しいものです。その偏見と先入観に拍車をかける条例によって、猫の不妊手術推進活動にも弊害が出るばかりです。
結果、良好な生活環境を確保するという条例本来の目的を達成することも難しくなると言えます。

命を大切にしない政策を公明党が押し進めることがないよう、公明党としての見解を明らかにしてください。
排斥するのではなく地域で共生することができるような温情のある政治を、公明党には期待しております。


12月12日が区議会の最終審議です。公明党会派の区議の先生方のご判断が採決のカギと言われています。なにとぞ、市民の要望をおくみ取りいただき、案の撤回、または十分な検討のため、審議の延長をお願いいたします。
                                   犬猫救済の輪  結 昭子




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 小坂英二区議会議員のコメント
2008年12月09日 (火) | 編集 |
小坂英二区議会議員のコメント

2008年12月05日
http://kosakaeiji.seesaa.net/article/110887249.html#comment

迷惑行為を規制する条例案、委員会可決!
 今日は小坂の所属の建設環境委員会。議題は十数項目あるものの、9月19日に西川区長から記者発表されて、内外で大きな反響を呼び起こした「荒川区良好な生活環境の確保に関する条例」について、委員会として最終の審議をして採決を行う日とあって、各報道機関や反対派の動物愛護団体関係の方で傍聴席は満席となっていました。(9月21日のブログ記事も参照下さい)

 今までの委員会での質疑に加えて、さらなる議論をした後、討論をして採決。小坂も含む多くの委員の賛成により委員会可決致しました。

 以下、小坂からの賛成討論をご報告致します。小坂が討論をしている間、傍聴をしている反対派からは「あの議員を落選させなければ」「落選させてやる!」「あの議員をなんとかしないと」という野次とも脅しともとれる発言が相次ぎましたが、超然として相手にする必要も有りません。

 委員会で可決され、12月12日には本会議で採決が行われます。この日も小坂からは賛成の討論をさせていただく予定です。

(小坂からの賛成討論)
 本条例案に賛成の立場から討論を致します。非常識な迷惑行為者による環境悪化に長年苦しみ続けた区内外の多くの被害者にとって、本条例案が可決されれば一筋の光となります。
 今まで全国の地方自治体でもここまで踏み込んだ対応をとってこなかった中、現場を調査し被害者の声に真摯に耳を傾けて、詳細な調整と数々の困難を乗り越えて条例化をされた西川区長をはじめとする荒川区の関係部署の皆様方には、こうした条例制定の必要性を訴えてきた議員として、まず心から感謝を申し上げたい。

 今までも行政は迷惑行使者に対して訪問活動を行い、度々説得や指導を行ってきました。しかし、実効性は上がらないケースが実際に存在します。ゴミ屋敷においては過去にボヤ騒ぎを起こしたり、夏場の虫の大量発生・悪臭、猫への無責任な給餌による繁殖、が長年続いてきたにも関わらず、行政や議員からの働きかけには「私有地で何をしようと関係無い。うるさい。」と追い返すのみ。権限が無い為、これ以上踏み込んだ取り組みはできなかったのが実情です。

 また、別のケースで、実際にその時間に数時間その現場を何日にも渡って見てきたが、真夜中3時から毎日3時間かけて生肉を街のあちこちにばら撒く迷惑行為者についても、行政の説得には何ら耳を貸しませんでした。この二例以外にも環境破壊をもたらすような迷惑行為は区内各所で発生しています。行政の権限が限られているが故に、迷惑行為の被害者は長年、泣き寝入りをするしかありませんでした。そうした被害者を救うために罰則を辞さない条例案を策定した大前提をまず、忘れてはなりません。

 「生活環境審査会」という弁護士や医師で構成される審査会の意見に基づき改善の方向性を定める仕組み、立ち入り調査と改善命令の実施に実効性を持たせる為の罰則を辞さない仕組みを詳しく見るにつけ、行政が迷惑行為にしっかり対応していこうという決意が伺えると共に、私が議員として長年、制定を求めていた条例案そのものであると確信し可決・成立を心から望むものです。

この条例案が9月に記者発表されてから区内外の多くの方から評価の声、「長年迷惑行為に苦しんできたが、こうした条例が全国に広まってほしい。荒川区は行政としてよく踏み込んでくれた!嬉しい!」との声が多数私のもとに寄せられていることも付言しておきます。

 一方、荒川区は地域猫活動を積極的に支援することを明確に打ち出し、現在30団体が登録・活動中です。一部の方々が「本条例は地域猫活動を阻害する」と反対をされているようですが、地域猫活動を区は積極的に支援し、様々な意見を聞く機会を設け建設的な意見については積極的に取り入れる姿勢を示しています。区報の11月11号の1面全面など2回連続で使って地域猫活動への理解を促進する特集を組んだことも有ります。区のこうした細やかな対応も高く評価したいと思います。

「この条例案のせいで地域猫活動が迫害されている。愛護活動の妨げになる。」との苦情を寄せる方もいるようです。正当な地域猫活動や愛護活動をされているのであれば心から敬意を表したいと思います。そして自分の活動に信念を持っているのであれば、「誤解に基づく非難」をされたのなら、どうぞ、自信をもって「これは正当な活動だ」と胸を張って、批判を加える方に主張や説得をしてください。水をかけられたり、つかみ掛ってきたら警察に通報してください。

 社会において、どの分野でのあらゆる活動においても賛成する人、反対する人、そして挙げ足を取ろうとする人がいます。信念を持って正当な活動をしているのであれば、正当な批判には耳を傾けつつ、不当な雑音は意に解さず信念を貫く覚悟が有れば良い。区もそうした皆様の信念を支援する決意を持っている。私はそう考えます。

 また、迷惑行為者に対して精神的なアプローチで解決を図る取り組みの必要性についても以前から申し上げてきたが、これについても区は条例施行の体制整備とともに、本格的に取り組みを更に強化される意向を区長からもお聞きしました。こうしたアプローチを進めつつも、改善がなされない場合は罰則適用もやむを得ないと考えますし、制度上、罰則を組み込んだのは実効性を持たせる為に必要不可欠なことです。
 
 最後に全国各地で迷惑行為に苦しむ多くの方に希望を与える本条例の早期成立を望むと共に、同じ悩みを抱える自治体にも広がっていくことを心から望み賛成の討論とします。

(以上、討論内容終わり)

迷惑行為を規制する条例が委員会可決されたことを高く評価する、という方はこちらの2つのボタンを押してください。





条例撤回を求める区外の方が、環境部長に電話をしたときの報告して下さいました。

≪TBS「噂の東京マガジン」騒動! ≫で、
テレビ局側のインタビューは、
環境部長への「猫の餌やりをなぜ条例に加えるのか?」との質問でした。

これに環境部長は、「猫を加えないと、
猫に餌をやってると言い逃れされるから」と答えました。

●これを受け、環境部長に電話をしました。

環境部長は条例案に猫を加えた理由を、
TBSで放送された通りだが、しかし現在はハトやカラスの苦情でも、
いずれ猫を加える必要は出てくるとの説明でした。

さらに、法的な問題は東京地検に確認しながら作成したので、
問題はないとの説明。

愛護活動への影響については、
区民が誤解しないよう公報で宣伝していくとの説明でした。

反対意見については、
概ね区外の団体や個人で、区民には大きな反対はないとの認識でした。

私は、区外にあっても条例の影響は受けるので、
せめて条例の文言に、
「餌を“大量”に“ばら撒く”」といった客観的基準になる表現を
入れられないかと求めましたが、
環境部長は参考にするといった程度に終わりました。

●環境部長の話からは、条例案をこのまま推し進めたいという、
強い意思が汲み取れました。
(私たちのパブリックコメントが、どれだけ反映されるのか・・・・)

また、この自信は「区民に大きな反対はない」との認識が
大きな支えになっているようにも感じ取れました。
(大声を上げているのは、どうせ区外の人たちだと・・・・)
先立って話した、生活衛生課でも同じような認識がありました。

●この罰則規定には、荒川区に先立って条例化を検討した
杉並区があります。しかし、杉並区は結局廃案にしました。

これも、テレビ番組で紹介され、
生活衛生課長が「区民の対立を招くから」と理由を説明していました。

私自身この杉並区には、
検討会に足を運ぶなどしてつぶさに見てきました。
そこで、廃案に大きく傾いたきっかけは、
説明会で反対する市民有志が集まり、
「飼い主のいない猫」に対応する組織づくりをはじめたことからです。

こうした区民自身の声や動きが、大きな影響力を持った結果でした。
荒川区では、区民の声は本当に小さいのでしょうか?



緊急のお願い (コピー・転載可。ご協力、宜しくお願い申し上げます。)
野良猫への餌やりを規制する荒川区の条例案が区議会・委員会で可決してしまいました。
12日の本会議で賛成多数で可決すると、来年には施行されてしまいます。

私達がやるべきことは、信念を持って結果を恐れず、自分の信じる事を貫き通すことです。
条例案の白紙撤回を求め、意見要望を電話・FAX・メール等で荒川区長宛にお送り下さいますようご協力宜しくお願い申し上げます。



荒川区役所
電話:03-3802-3111
FAX  03(3802)6262
区長へのメール
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/cgi-bin/mailform/mailform.cgi




委員会可決に抗議し、条例の撤回を求める皆様の声を紹介いたします。
区長宛、区議宛等にお送りいただきました皆様のご意見をこちらのコメントにもお寄せ下さい。
皆様の声を参考にさせて頂きたいと思います。

西川太一郎区長様

他県からの意見です。
全国に先駆けてこのような野良猫がご飯を貰えるチャンスを無くする
懸命に生きている野良猫たちを苦しめ、お外の猫のボランティアさんの手足を縛る条例案に、抗議をいたします。
すでに全国所々で子供が野良猫へのえさやりはいけない!警察官が条例案をうのみで野良猫のボランティアさんにえさやり禁止と言っている事実を知ってください。荒川区が猫を苦しめる先達になろうとしています。




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