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 市議会議員飯塚正良先生、川崎市動物愛護センター視察
2009年03月31日 (火) | 編集 |
川崎市議会議員の飯塚正良先生が、川崎市動物愛護センターを視察して下さいました。
川崎区の動物愛護団体「アニマル・フレンドシップ」さんが、ブログ記事にされています。
それから、情報が皆様お早いですね。関心が高いと言うことですね。こちらにも・・
NekoTomo Blog
http://blog.nekotomo.jp/
どうぞ、ご覧下さいね。

私、結 、本日1日だけ、一寸健康面での検査入院です。
飯塚先生には、取り急ぎ、お礼メールを送りました。
本件を注目され、当会にメッセージを下さった川崎市民の多くの皆様、きっと皆様の願いが叶います様に、飯塚正良先生に応援メールを出しましょう。
全国の皆様、日本の動物愛護がここから加速し、殺処分がなくなりますように、飯塚正良先生に応援メールを送ってくださいね。



「アニマル・フレンドシップ」さん、ブログ、転載です。

川崎市動物愛護センターへ嘆願書…その後

先日、このブログにも記載したとおり、川崎市動物愛護センターへ嘆願書を送付させて頂きました。
その後、今日に至るまでセンターからは何も回答なく、ただ日々が流れていきました。
兼ねてより、このセンター譲渡についての課題をご相談させて頂いていた
市議会議員・飯塚正良先生に今回もセンターに対して嘆願書を出した旨、私たちの見解をお伝えしていたところ、
飯塚先生からは前向きな回答を頂いておりました。(一部抜粋)


「昨日、市議会に妙摩(たえま)生活衛生課長を呼んでこの間の事情について質しました。


改めて見解としては、離乳前の猫については飼育に手がかかることを理由に難しいとのこと。但し、離乳後の猫の譲渡は団体協力も考えているので、今後相談したとのことです。私も19日までは本会議ですが、閉会後、来週にでもセンターの見学を計画しております。また、結果についてはご報告します。」


その後、3月26日に飯塚先生が実際にセンターへ視察に出向いて下さったと報告がありました。※詳細は飯塚先生のHPを読んでみてください↓

ウォーキングダイアリー 日々の活動日誌
 
http://www32.ocn.ne.jp/~iizukahotline/syoukai/wd-new.html

市民の声になかなか目を向けて頂けない議員さんや、職員が多い中、飯塚先生は少しずつ私たちの声を拾ってくださる議員さんです。
これまでセンターの担当さんは、私たちの声は右から左に受け流していたようですが、これを機に少しは前向きに考えて下さると嬉しいですね。
飯塚先生はとてもお忙しい中、今回も本当によく尽力くださっています。
本当に有難いことです。私たちも行政と対決したいわけではありません。
昨今、予算不足、人員不足という厳しい現状の中、この課題はセンターの職員のみで解決していける課題ではないと思うのです。
1匹でも多くの命を救うために、私たち市民と行政が協力していきたいという申し出です。
それを拒絶する理由がさっぱり分かりません。
なんとか重~い腰をあげて頂けるよう、一声をお願い致します!↓
川崎市動物愛護センター http://www.city.kawasaki.jp/35/35dobutu/home/index/index.html

頑張ってくださっている飯塚先生にエールをお願い致します!↓
飯塚正良HP  http://www32.ocn.ne.jp/~iizukahotline/index.html

今後どうにか、行政と私たち市民(ボランティア)が、うまく連携をとっていけるよう、
みなさまの一声、センターならびに尽力くださっている飯塚先生に
メールやFAX等にて届けて頂けたらと思います。
どうぞ、よろしくお願い致します。

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■H21.01.05川崎市動物愛護センター 「収容幼ねこ譲渡実績」公開質問

■H21.01.14川崎市動物愛護センター 「収容幼ねこ譲渡実績」公開質問回答.pdf
■H21.01.16川崎市動物愛護センター 公開質問2
■H21.01.19川崎市動物愛護センター 公開質問2回答
■H21.01.26川崎市動物愛護センター 公開質問3-1
3-2
■H21.01.29川崎市動物愛護センター 質問回答日について ・ 当会返信
■H21.02.02川崎市動物愛護センター 収容幼猫譲渡要望に関する補足
■H21.02.04川崎市動物愛護センター 公開質問3回答
■H21.02.10川崎市動物愛護センター 環境省見解に関する公開質問4
■H21.02.13川崎市動物愛護センター 環境省見解に関する公開質問4回答
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 富士見公園に環境省ポスター・南部公園事務所
2009年03月30日 (月) | 編集 |
南部公園事務所入り口です。
「動物の遺棄・虐待は犯罪です。」川崎区の黄色い猫愛護ポスターに加え、環境省のポスターが取り付けられました。
aigoposutaigoposuta3.jpg

南部公園事務所裏側にも。多くの人達に見ていただけ啓蒙になりますね。
aigoposuta2.jpg

そして富士見公園の周囲にも取り付けて下さいました。いないところにもとりつけしっかり啓蒙です。
良くして維持する150匹いた富士見公園、3年たった今メイン部はゼロを維持しています。

シェルターに収容しきれなかった8匹の猫さんは、事務所裏で地域猫としてボランティアのご夫婦が毎日お世話に通っています。
その一箇所、ここもしっかり遺棄を防止しなければならない場所です。ポスターが取り付けられました。
ポスターの向こうにみえる箱は古くなりましたが給食ボックスです。
数も減りましたのでもう少し小さなきれいな物に変えるようにボランティアさんに言ってみようと思います。
aigoposuta7.jpg

また、今期は、川崎区では猫を巡る殺人事件もあり、南部公園事務所様には桜川緑地の猫の管理や、大規模TNRを進めた桜川公園などで地域との仲介にご協力を頂きました。
どこも効果が見えております。
南部公園事務所の皆様、今期も大変お疲れ様でした。


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 横浜アニマルファミリー様、宮島地域鹿対策協議会へ意見書
2009年03月29日 (日) | 編集 |
京都水族館(仮称)整備構想について建設反対署名を募集しています。(いきもの多様性研究所)



第4回宮島地域鹿対策協議会の日程が決まりました。

傍聴できます。
3月30日午後2時から
廿日市市役所 3階政策審議室

『宮島の鹿を救う人道支援の輪』



NPO 横浜アニマルファミリー様が、宮島地域鹿対策協議会の委員の皆様へ意見を送って下さいました。
宮島の猿の問題にも触れておられます。


転載、コピーとも可
http://www.animal-family.org/index.php?itemid=706

宮島地域鹿対策協議会の委員の皆様へ

前略、神奈川県横浜市を中心に活動しているNPO特定非営利活動法人・横浜アニマルファミリーと申します。
世界遺産宮島で鹿への餌やりが禁止となり、世界最大規模の動物の権利擁護団体PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会、1980年にアメリカバージニア州ノーフォークで創設された。イギリス、ドイツ、オランダ、インド、アジア太平洋地域に支部を持つ)からも度重なる抗議が行われていることを憂慮しております。

協議会委員の皆様には、国際的観光地となった宮島にふさわしい動物の扱いを審議くださるようお願いいたします。

宮島の鹿をどうしたらいいのかには、二つの意見があるように見受けられます。つまり、人為的な給餌を一切行わずに森林地帯へ追い込もう(野性復帰)という意見と、街中にいる鹿に限り、不妊対策を併用しつつ餌を与えるという意見です。

そして、ここへきて3月25日の中国新聞などに「宮島のサル全頭捕獲へ」という記事がのりました。

野生復帰に成功したサルは数が増え、森林の厄介者とされ、この4月から全頭捕獲され、他所に移されるという結末をむかえています。

これはどのように解釈すればよいのでしょうか。
サルを森林から全頭他所へ移し、鹿は森林に戻すということには大きな矛盾があります。鹿はサルと同じ運命をたどるのではないでしょうか。

そもそも、今回の鹿問題は森林の鹿の駆除問題から発したものと記憶しています。以上のことから、鹿を野生に戻すという考え方には、サルの実例からも安易に賛同しかねます。宮島の鹿を心配する国内、国外からの意見にご配慮の上、一日も早く鹿を病的な状態から救済していただきますようお願い申し上げます。街中の鹿については、不妊処置を施し、管理給餌する道を、ご専門のお立場から探っていただきたくお願いいたします。

また、当法人は今後も宮島の鹿の保護について、協力できる局面がありましたら、どんな助力も惜しまない覚悟で見守ってまいりたいと考えております。

何とぞよろしくお願い申し上げます。


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 宮島の猿
2009年03月29日 (日) | 編集 |
第4回宮島地域鹿対策協議会の日程が決まりました。

傍聴できます。
3月30日午後2時から
廿日市市役所 3階政策審議室

『宮島の鹿を救う人道支援の輪』


「さむいねー。」と言いながらもバザー開催、ご協力、ありがとうございました。
今は、多忙で不定期にしかできないバザーですが、当会にバザー品を提供して少しでも動物たちに使って欲しいといつも会場まで品物を持ってきてくださるご夫婦がいらっしゃいます。「先週も来たけどいなかったから、今日は参加してるかと思って持ってきたのよ。」朝一で洋服やキャリーバックなど届けていただきました。キャリーバッグは、これから子猫の保護が増える時期、当会のボランティアさんが使います。暖かいお気持ち有り難いですね。

時々、当会の犬猫ファミリーの写真を撮って下さったりする男性のSさんは、今日は、東京大田区から多摩川を渡って川崎まで自慢の愛犬ピッツちゃんを連れてお散歩がてらお手伝いです。
愛犬ピッツちゃんは、東京都動物愛護相談センターから譲渡されたスピッツ犬です。
その子が来た日からたぶんピッツちゃんにかかりっきりだったのでしょう。
私達の前には、ピタッと現れなくなってしまいました。

今日は突然に来たので最初、誰か解らなかったのですが、胴輪にマジックで大田区羽田・・・と住所から書いてありましたので、「アラ~、こんにちは~」と。

Sさんは地味な方であまり目立たないのですが「真っ白ふわふわのピッツちゃん」が目立つので、今日は、みんなに声をかけられ大忙し、大人気、人生変わりそうに見えました。頂いたお名刺は「○○ピッツ」住所 となっていました。末永く、お幸せに~。

今日の、売上、34000円でした。ありがとう。



コメントを頂いている皆様へ、
有り難く拝読させて頂いております。お返事できずに申し訳ございません。


チャーリー様、宮島の猿の扱いに関しましてのご意見をお寄せいただきましてありがとうございました。
当会も、全く同感でございます。
鹿も猿も、人間の犠牲です。問題が悪化するまで政策を疎かにし、改善せぬままずるずると引き延ばし、多くの動物達を犠牲にするのです。

宮島のサル 全匹捕獲へ '09/3/25中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200903250036.html
----------------------------------------------------------------------------- 
世界遺産の島・宮島(廿日市市)の弥山などに生息するニホンザルの捕獲作戦が4月に始まる。47年前、島外から持ち込まれたサルが半ば野生化。約140匹に増え、人への危害や文化財への被害も懸念される。当初導入した宮島ロープウエー運行の広島観光開発(同市)と日本モンキーセンター(愛知県犬山市)は全匹を捕獲することを決め、24日に地元説明会を開いた。

 捕獲作戦は4月に始める。まず、弥山山頂付近のロープウエー獅子岩駅近くで、サルの群れに餌付け。慣れてくる12月ごろ、大型おり(約10メートル四方、高さ約2メートル)を設置。年明けまでおりで餌付けし、1度に80―90匹を捕獲する。その後、モンキーセンターの専用施設に移送し飼育する。

 単独行動のサルには、小型おりによる捕獲も検討。ただ、原始林が残るなど宮島の自然から「サルを回収するのは容易ではない」(モンキーセンター)とし、5年計画で全匹捕獲を進める考え。

 この日、宮島町であった説明会では、市や広島県、地元住民団体から計画の了承を得た。今後も年1回のペースで会議を開き、地元に作業状況などを説明していく。

【写真説明】宮島ロープウエー獅子岩駅近くのニホンザル。捕獲作戦が来月スタートする(廿日市市宮島町)

チャーリーさんからのご意見

宮島、サルも!
今度は宮島のすべてのサルが捕獲されるそうですね。新聞には一網打尽にすると書かれていました。
観光と研究のために、宮島へ連れてこられたサルを利用するだけ利用した挙句に捕獲するとは驚きます。鹿もサルも観光資源として宮島に運ばれて来て、みやげ物のキャラクターにもなって貢献してきました。サルはすべて島外の施設へ運び出されるそうですが、あまりにも無責任ではありませんか。増えすぎたなら、高崎山のように避妊すればいいのではありませんか。
サルをすべて追い出すというニュースにあきれ、驚いています。今の宮島には、サルとも鹿とも共存する覚悟が無いことが良くわかりました。とても残念です。廿日市市には真剣に取り組んでいただきたいです。





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 第4回宮島地域鹿対策協議会, 傍聴できます。
2009年03月28日 (土) | 編集 |
第4回宮島地域鹿対策協議会の日程が決まりました。

傍聴できます。
3月30日午後2時から
廿日市市役所 3階政策審議室

『宮島の鹿を救う人道支援の輪』



廿日市市役所内                  平成21年3月27日
宮島地域シカ対策協議会御中                
                         犬猫救済の輪  代表 結 昭子 

協議会の開催、大変お世話様でございます。
昨年来、宮島のシカについて様々な資料を元に意見を届けさせていただいてお
ります。
第4回協議会開催にあたり、あらためて当会より種々お願い申し上げます。
委員の先生方にはどうかご一読くださるようお願い申し上げます。
 
 現在まで、私どもは市街地のシカへ次のことをお願いしております。
1) 管理された適切な給餌
2) 避妊措置による個体数調整

そして、1)については芝草地の造営検討 2)についてもインプラント法を積極的に調査検討
とのご見解と承っており、深く御礼申し上げます。また市議会でも、シカ対策研究のために予算を確保していただき、早期解決に期待を寄せております。
芝草地の造営と避妊措置の実践をお急ぎいただきたく希望しております。

また、今現在も耳にする「市街地のシカを山へ返す」という考えに関してですが、以前提出した資料(註)のとおり、宮島の山の植生はシカによる厳しい食害が報告されており、先日の朝日新聞へコメントなさった方のご発言(山にはどんぐりなどもありシカの食べ物がある)には大きな疑問を感じております。

(註)広島大学大学院理学研究科、宮島でのシカの被害
http://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~miyajima/7sikagai/newpage2.htm

さらに市街地にもシカの自然の食料が不足していることは次の資料のとおりです。

 植物学研究者の見解 「有害な植物を食べなければならないほど、シカが飢餓に瀕していると思われる」
広島県宮島および対岸の廿日市におけるシソ近縁野生種レモンエゴマの探索
http://www.gene.affrc.go.jp/plant/pdf/report/parts/2004_1-11.pdf
新田美由紀・田中大介・白田和人
農業生物資源研究所・ジーンバンク 植探報Vol 21,105~113、2005)
(概略)
宮島ではニホンジカが近年,密に繁殖して、植生の破壊が深刻である。
今年はシカがこれまで食べなかったトラノヲジソ、シソ野生型やシダまで食べ始めた。
宮島のトラノオジソ、シソ野生型は精油成分の主成分にペリラケトンをもつ。 ペリラケトンは、反芻動物にとって有害であるとされる。有害な植物を食べなくてはならないほど、今年はシカが飢餓に瀕していると思われる。

 これらの資料は山にも市街地にもシカの食物がないことと、山では植生が破壊され、市街地では給餌されなくなった鹿が飢餓に陥っていることを示しています。

 確かに、鹿の健康状態が悪いのはビニールなどの異物を食することも大きい原因であると思いますが、それはシカが適切に管理されていないからであり、ビニールなどの異物を食べさせないような島全体の環境管理問題としてとらえ、解決すべきだと考えます。「山に返す、返しても大丈夫」との抽象的意見に対し、その根拠と方法を正確な資料とともに示すことを強く要望いたします。


 こうした中、マスコミや獣医師、観光客、住民から市街地の鹿の状態の悪さが次々と報告されています。海外からも意見がたくさん届いていることと存じます。
 この間、母シカがナイフで切られて死に、モリを刺されたり、セロテープをぐるぐる巻きにされたりと、シカの虐待が続き、国民は心を痛めております。
 世界遺産宮島でこのようなことが二度と起こらないようにしていただくと同時に、早急に保護対策(芝草地造営とて適切な給餌)を実施していただきたいと思います。

 最後に、当会は動物愛護団体として、動物の福祉を第一に考えていることは申すまでもありませんが、動物の福祉は、その地域の人々の共生への意志、知恵、工夫によってしか獲得できないものです。そして、私どもの主張は、宮島に住まう住民の方々の環境改善と相反するものではないことを申し添えたいと思います。

 協議会委員の先生方には、嘆願書、署名などのかたちで届いている国民の声に耳を傾けてくださるよう、そして、現地でシカの保護を訴えている市民グループのかたがたの心情をお汲み取りくださるようお願い申し上げます。


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 フォスター・ペアレント(ビバちゃん・京ちゃん)
2009年03月27日 (金) | 編集 |
第4回宮島地域鹿対策協議会の日程が決まりました。

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 3月30日午後2時から

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☆フォスター・ペアレント様、ありがとう。

ビバちゃん 
フォスター・ペアレント  横浜市 S様


当会に来て2年が過ぎました。
元気にご機嫌もよろしいようです。
biba07.jpg
どちらかというと人間が好きで側にいる時が多いです。人間の側にいたいのか、食べ物の側にいたいのか、たぶん後者のようです。大人の猫さんとは殆ど遊んであげられていませんが、時々、子猫と一緒に猫じゃらしに夢中になる姿はまた可愛いです。
bibaCIMG2403.jpg
最近、左目の表面が白濁してきました。気になっています。近日診療予定です。
CIMG2414.jpg

☆フォスター・ペアレント様 ありがとう。

京ちゃん
フォスター・ペアレント 奈良県 T様


上はビバちゃん、下は京ちゃん
kyouCIMG2401.jpg
この警戒心を含む目の可愛い三毛猫さんは、野良猫さんのお母さんから生まれました。
お腹が空きすぎて捕獲器に入いったのが生後3ヶ月くらいのとき。
既に、ハー、シャー、人間恐い、しっかり警戒心がついていました。
CIMG2402.jpg
今、生後7ヶ月ほどになります。猫同士は仲良しです。好奇心旺盛なとき、おもちゃには、つられてしまいます。もっと遊んであげられたら、なついてくれるのでしょうにできないのが残念です。
kyouCIMG2405.jpg

kyou05.jpg
この子は、京ちゃんのママです。やっと、捕獲器に入りました。
京ちゃんの前に生んだ子のツヨシ君とタケシ君兄弟は一緒に里親様に貰われ今も報告をいただいておりますが、とっても幸せに仲良く暮らしています。

京ちゃんは、捕獲はできましたがなつかず里親に行けないでおります。

京ちゃんのママは、恵まれない環境、健康状態でそれでも子供を産み続けこんなにボロボロです。
きれいにしてあげたいですし、治療もしてあげたいのに、人間への警戒心は強くとても触れません。
いまやってあげられることは、美味しい物を食べさせてあげることくらいです。

食事に、薬を埋め込みますが食べないときもあります。
早く、少しでも良い状態になった京ちゃんママ(名前は、圭ちゃん)を見ていただけるようにガンバリマス。
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★シェルターの猫たち
★『犬猫救済の輪』
★次回里親会
 センターから赤ちゃん
2009年03月26日 (木) | 編集 |
第4回宮島地域鹿対策協議会の日程が決まりました。

傍聴できます。

 3月30日午後2時から

 廿日市市役所 3階政策審議室

『宮島の鹿を救う人道支援の輪』



熊本市動物愛護センターと個人ボランティアさんによる素晴らしい連係プレーで、この世に生を受けた生まれたばかりの生命が、懸命に生きよう、生かそうとされています。

同じ国でありながら、助ける為に懸命な努力をされる自治体もあれば、100%生きる事を認めない川崎市動物愛護センター。知恵を出し合い協力すればいくらでもできる事があるのに、愛護精神、人としての良心はどこへいってしまったのでしょう。

センターから赤ちゃん

転載のご了承を頂きました。ありがとうございます。
「にゃわん奮闘記」 http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-183.html

熊本市動物愛護センターに とうとう赤ちゃんが収容されました

20090324212339_20090324212339.jpg



小さな身体で必死に寄り添って暖めあっていた赤ちゃんたち
人間に母親を奪われ 小学校にゴミのように捨てられてしまいました

命の尊さを学ぶべき教育の現場に
一体どんな気持ちでこの子たちを置き去りにしたのでしょうか...


生後推定10日目
誕生日は3月14日=ホワイトデーに決めました

この子たちはmidomidonyanさんに預かっていただく事にしましたので
成長の様子はNyan’s だいありー
を通してお伝えしていきます

心無い人間に突然我が子を奪われた母猫の為にも
そして命を育んでくれる唯一の母親を失ったこの子たちの為にも
一時預かりを快く引き受けてくださったmidonyanさん
本当にありがとうございます!



小さな身体で必死に寄り添って暖めあっていた赤ちゃんたち
人間に母親を奪われ 小学校にゴミのように捨てられてしまいました

命の尊さを学ぶべき教育の現場に
一体どんな気持ちでこの子たちを置き去りにしたのでしょうか...




生後推定10日目
誕生日は3月14日=ホワイトデーに決めました

この子たちはmidomidonyanさんに預かっていただく事にしましたので
成長の様子は*Nyan’s だいありー*を通してお伝えしていきます

心無い人間に突然我が子を奪われた母猫の為にも
そして命を育んでくれる唯一の母親を失ったこの子たちの為にも
一時預かりを快く引き受けてくださったmidonyanさん
本当にありがとうございます!


新縁側日記
埼玉県動物指導センター(南支所)から、やって来たのはこの兄弟
子猫増員生後3週間


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 フォスター・ペアレント(ブーケちゃん・ゆきちゃん)
2009年03月25日 (水) | 編集 |
フォスター・ペアレント様、ありがとう

ブーケちゃん
フォスターペアレント:横浜市・N様


穏やかおっとり、まあるい性格です。
お陰さまでこの1年、なんの問題もなく暮してまいりました。
健康で暮せる事が一番良いことですね。
これから少しづつ年令を感じるようになっていくと思いますが優しい時が流れますように。
ボランティアさんがプレゼントしてくれたブーケちゃん専用ベッド、お気に入りのようです。
CIMG1532.jpg

bu-ke07.jpg
bu-ke43.jpg

フォスター・ペアレント様 ありがとう。

ゆきちゃん
フォスター・ペアレント 大阪府 M様


ブーケちゃんの娘です。
可愛いお嬢様ですが、私の沢山撮った写真が下手でした。ごめんなさい。
また撮り直しますね。
5才位になるかしら。
お陰さまで病気もなく、自由気ままに猫らしい暮らしを楽しんでいます。
ご安心ください。
CIMG1769.jpg
yukiCIMG1543.jpg



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 センターとボランティア、連携で救われる命!
2009年03月25日 (水) | 編集 |
川崎市動物愛護センターからは、結局、離乳前の子猫の譲渡をしない理由は明解な回答を頂けないままです。
質問に対し環境省のガイドラインに沿って行なっていると回答して、環境省に確認し離乳前子猫も譲渡可能となると、その後は、「離乳前の子猫は譲渡しない。」と正当な理由も述べずに言い通しています。

譲渡しない明確な理由を求めた質問にはもはや回答もなし、無視です。
また、同川崎市内の動物愛護団体「アニマル・フレンドシップ」様も嘆願書を送っておられますが返事もないそうです。

「組織でやっていますから、私ひとりでは決められませんから」責任逃れで時間を稼ぎ、その間に無意味に殺されていく多くの命。
せめて自分の担当した職務くらい責任と誇りを持って高いレベルの仕事をして欲しいものです。

さて、今期も残すところわづかとなりましたが猫達は出産時期が始まり、犠牲をなくすために休んではいられません。



動物愛護に熱心に取り組むレベルの高い仕事をされておられるセンターやボランティア様の活動をご紹介していきたいと思います。前回は、熊本市動物愛護センターの素晴らしい譲渡業務をご紹介いたしましたが、関東近県にも積極的に取り組んでおられるセンター、頑張っておられる職員の皆様が、ボランティアさんとの連携で助けている小さな命が沢山あります。


転載のご許可を頂きました。ありがとうございます。

2009年3月23日(月)新縁側日記
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/kanisan2003/view/20090323/1237819937

__tn_1-konekos.jpg

乳飲み子猫が来た~
春なのね~(*^o^*)
出てきましたわっ 乳飲み子赤にゃん手乗りーズ!

今日は千葉県動物愛護センター(本所)まで、収容期限の切れた猫の引取りに行ったんですが。
そこで出会ったのが、まだ小さすぎて一般の方には譲渡対象にならないこの5兄妹。
本来なら「処分器」に入るはずだったけど、出会えて良かった。

生後10日~2週間(にはなっていない)体重198gから240gです。
お目目は完全に開く途中なので、まだ片目だけだったりしてます。
その開いてる目も目やにが付いてて、鼻の穴には土?耳の中にも泥?なんでこんなに汚れちゃってるんだかなぁ、、、細菌が悪さしないといいんだけど。

哺乳瓶には吸い付きません(涙;;
ミルクを覚えてちょうだいよ~(懇願
育って欲しい。大きくなって幸せを掴んで欲しい。

今夜から寝不足大魔王になるかにさんだけどさ、アナタたちのために頑張っちゃうからね^^

☆千葉センター引取りのお話は・・・明日に続く(笑


赤にゃんズが育ちますように!
一人でも多くの方に知っていただきたい活動です



同じ命、助けるか、助けられても助けず殺処分するのか、残念ながら私達の住む川崎市は後者です。
難しいことはひとつもありません。センターは、ただ、ボランティアさんに電話1本するだけで多くの命を助ける事ができるのです。
引き渡して懸命に育てようとしても育たないこともあるでしょうが、生かせる可能性のあるものに生きるチャンスを与えることが命の尊厳であって、生かす努力をする事が大切なことなのです。
川崎市動物愛護センターは、勉強され意識を変えて、早期に改善していただきたいと思います。


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 一人、守り続けて。
2009年03月24日 (火) | 編集 |
2007年12月22日 (土) のブログです。
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-528.html#comment



川崎市幸区の多摩川河川敷。1年3ヶ月が過ぎた同じ場所です。
kokudo1.jpg
土手の上は綺麗な高層マンションが次々と建ち並び、更に上流に向けても新築されています。
土手の上と下は別世界です。
マンションの住人の方の中には当会から猫の里親さんになって下さった方やボランティアの問合せを下さった方もいらっしゃって、土手の猫たちを気遣って下さいます。
けれど土手の上に上がればやはりマンションの一部の人からは苦情がきます。
猫達はこの地面にいるしかありません。
上から石を投げられたりします。犬を放して猫を追わせる人もいました。
交番へ行ったら、猫も繋いで飼えと言われたそうです。
何があってもKさんは猫達に毎日給食を運び守り続けています。

多摩川を挟んで向こう岸には、またそこにはそこの問題があります。
kokudo64.jpg
長い工事期間中、仕切りのフェンスに小さな台を置かせて頂き、とても入りきれませんが気休めほどに発砲スチロールを置きました。
国土交通省田園調布出張所から電話をいただき、全ての工事が終了しフェンスを取り外すので移動をとのことでした。

今日は、マンションのあるところを避けて少し上流へお引越しをしました。上流に行っても木1本もなく隠れ場所もなく、環境がよくなるわけではありませんが、せめて、いじめられないでいさせてあげたいと思います。河川敷には国土交通省の建ててくださった捨て猫防止看板がありますが、あわせて最新の環境省のポスターも見えるところに貼らせて頂きました。



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「犬猫屋敷」22匹に引き取り先 静岡、官民が連携
2009年3月17日17時0分
http://www.asahi.com/national/update/0315/TKY200903150172.html

新たな飼い主に引き取られたオーちゃん(左)=静岡県御殿場市駒門
 数十匹以上の犬や猫を飼い、近隣トラブルになる「多頭飼育」の解決に、静岡県の自治体や動物愛護団体がスクラムを組んだ。約90匹が飼われていたケースで20匹以上の引き取り先を見つけ、えさ代への寄付は140万円を超えた。殺処分をなるべく避ける取り組みに、支援が広がっている。

 約90匹は静岡県小山町の山中で、70代の男性が飼っていた。「かわいそう」と集め出したというが、近隣で「悪臭がする」「畑を荒らす」などと問題化。そこで、県が音頭をとり、町や県獣医師会、動物愛護ボランティア団体などと対策に乗り出した。

 獣医師の健康チェック後、飼い犬向きとみられる犬の性別や推定年齢、引き綱をつけた時の反応などを、写真とともに県のホームページに掲載。昨年10月からこれまでに22匹が引き取られ、新たに10匹が飼い主を待っている。

 御殿場市で製茶業を営む勝又初郎さん(71)は雑種の雄1匹を引き取った。「ゼロからの再出発」との思いを込め、「オーちゃん」と名付けた。当初は、しっぽを脚に挟んで鳴き声も出さなかったが、捨て犬の子犬をもらい受けると、なめてやったり、遊んでやったりし始めた。

 一時預かりの間のえさ代は、県動物保護協会が寄付を受け付けてまかなう。13日現在で144万円余。ドッグフードの寄付も1トンを超えた。

 御前崎市の久保美恵子さん(68)ら12人はバザーの収益の約18万円を寄付した。「本当は引き取ってあげたいが、年齢を考えると責任が持てない。でも、何かしてやれないかと皆で考えた」という。

 日本動物愛護協会の会田保彦理事(65)は「行政が積極的に動いた全国でも珍しいケース。引き取り手探しにまで踏み込んだのがすばらしい」と話している。

 問い合わせは、引き取りが御殿場保健所衛生薬務課(0550・82・1223)、寄付は県動物保護協会(054・251・6036)へ。(菅尾保)



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 迷子犬ラブちゃん、無事保護
2009年03月22日 (日) | 編集 |
迷子犬ラブちゃんの飼い主様より、ラブちゃん無事保護。皆様に厚く御礼を申し上げます。


ネット、只今接続可になりました。なおったのかしら。
月末頃ADSLから光に変える予定です。




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http://www.animalfriendship.jp/
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川崎市動物愛護センター殿
「川崎市動物愛護センターにおける殺処分ゼロを目指して」

http://www.animalfriendship.jp/tangansho20090307.pdf



沖縄県 漫湖公園,猫の虐待虐殺事件の 犯人の検挙、厳重な処分を求める署名に、ご協力をお願い致します!!

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『野良猫に、すべての命あるものに、適正に食べ物を与えましょう。』
『野良猫の不妊手術は、行政がやるべきことです。』


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 PC 不調 お詫び
2009年03月20日 (金) | 編集 |
モデム故障の為、PCが使用できない状態でした。取替えが終了いたしましたがとても不調で殆ど接続不可のようです。しばらく、ご迷惑を、おかけいたします。

 多摩川火事!災いよ。来ないで。この子達に、もう不幸はいらない。
2009年03月18日 (水) | 編集 |
お知らせ
次回里親会 3月22日(日) 雨天決行
品川区 ペットスマイル戸越銀座店店頭




※多摩川河川敷の火事では、ご心配頂きありがとうございました。
犬猫、人間とも無事です。


17日、17時 電話が鳴った。
「多摩川が火事だ。急いで動物の避難を!」
スタッフと二人、車にあるだけのキャリーケースを載せて急ぐ。
車内から知人にできる限りのSOS発信!

既に沢山の消防車、パトカーが到着している。
通常なら車で河川敷の中には入れない。
国土交通省の許可証と緊急アニマルレスキューの札をウインドウに示しハザードをつけて通過する。

既にホームレスさんたちが犬猫達を非難させるために来てくれている。
私の指示でみんな冷静に動いてくれる。
200メートル先に火が上がっている。
手前の大きな木の向こうあたりから猫達のいる場所。
更に手前にホームレスさんや犬や猫が沢山住んでいる。
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警察の人が救済の方ですね、と声をかけてくれた。

現在の火の状況とこれからの予測される事を説明してくれた。
動物の適切な避難場所も教えてくれた。
「火が広がる恐れがあるから煙がいかない向こうの隅に移動して、そこにポールが並んでいるから犬達をそこに一旦係留するのが安全です。」
ホームレスさんが、犬達を移動して火事の間ずっとついていてくれた。

火は200メートル先、風はおさまったり、またでて火が大きく上がったりしている。消防の水が届かない。

逃げられない年寄りの猫達や臆病な猫をキャリーやケージに入れる。クロベー、ひょっこり、ターちゃん、しわす、マミー、ミル、
仕事に出ていたホームレスさんたちも何処かで情報が入ったのでしょう。

次々と急いで帰って来て、みんな手伝ってくれる。
ボランティアさん達もキャリーを持って駆けつけてくれた。

火は近い。けれど反対方向の下流に拭いている。
葦の枯れ藪はこちらに火が入らないように大勢の消防の人達で数メートルの幅に道を作るようにいっきに刈られたようだ。
それでも、風がこちらに吹いたら飛び火ですぐに広がってしまうそうだ。

そうなったら私達もすぐにここから立ち退かなければならなくなる。
そうなったときの指示をみんなに出す。猫達が生き延びられるように火に包まれないように。

しかし、どんなに逃げ場を確保しても火の勢いが強かったら助からない。

災いよ。来ないで。
この子達に、もう不幸はいらない。


火に更に近い方のホームレスさんの家の周りにいる20匹の猫達もとても心配。

でも、みんな冷静だった。

多摩川から船からの放水が始まったようだ。

火があがっているのは後1箇所、消えて!
消えるまで安心できない。飛び火したらまたそこから一瞬に広がる。
じっと見つめる緊張した時間。


そして・・・消えた。



何かが、誰かが、守ってくれたと感じた。
みんな、みんな、ありがとう。
助かったね。助かったんだね。みんな、本当にありがとう。

火事の連絡は蒲田警察の方からの電話連絡で、すぐに動きました。
早い連絡で気持ちの焦りを押さえ冷静に行動することができました。
現場でも親切に指示を頂きました警察の皆様にお礼を申し上げます。

出火の原因はまだ聞いておりません。

しかし、いつも危険がいっぱいの河川敷で暮らさなければならない動物たち。
安住の棲家を見つけてあげたいと切実に思う。

今月22日の里親会には、多摩川河川敷の成猫も連れて行きます。
1匹でも幸せな家庭に送り出してあげたい。
そして、シェルターの設立を少しでも早く実現しなければ緊急避難の場所さえない。

それまでどうか、この子達の上に、災いよ。来ないで。


犬も猫も助かったけれど、この火事でいくつもの小さな生命が犠牲になったことでしょう。
                                                合掌


後からのおはなしですが・・・みんな冷静に行動しているように見えましたが、当会のスタッフ、噛み付きワンちゃんを、なんと抱いて車に載せたんだって。
それから、急いで車に載せた重たい物も何も感じなかったけれど、片付けるときその重さをずっしり感じて、火事場のナントカですねーと。




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「川崎市動物愛護センターにおける殺処分ゼロを目指して」

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 ツルちゃんのやさしい時間
2009年03月17日 (火) | 編集 |
エミちゃんを見送りました。
皆様、本当にありがとうございました。

ツルちゃんは、、、静かにやさしい時間を過ごしております。
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大手術から元気を取り戻したツルちゃんでしたが、また食べられなくなり歩けなくなりと、この二日ほど心配されました。
今日は、調子良さそうです。頭を擦り付けて甘えます。ニャ、ニャ、と要求する声もでます。
高栄養の強制給仕を少しづつ何度も与えています。
足は、急激に衰えを感じます。

撫ぜてあげると気持ち良さそうにそのまま眠りました。
目が覚めたら、もっと元気になっているといいね。




当会で、保護していたり、河川敷や公園などで給食などの世話をしている猫達は約200匹です。
ですから、絶え間なく、具合の悪い子や高齢が進み少しのことでも命を落としかねないほどの子達がいます。
ツルちゃん、ボーちゃん、恋ちゃん、ピーター君、モズちゃん、チャメちゃん、オババちゃん(名前変えなくちゃ)、しわす、ひょっこり君、クロベー君、みんな何才になるのかわかりませんが頑張ってます。

命には必ず終わりがありますが、健気に生きる子達を見ていると人間と同じ命なんだなーと改めてしみじみと感じます。
どの命も粗末にしてはいけないと。



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■H20.04.17川崎市動物愛護センター 収容幼ねこ・譲渡促進の嘆願書
■H21.01.05川崎市動物愛護センター 「収容幼ねこ譲渡実績」公開質問

■H21.01.14川崎市動物愛護センター 「収容幼ねこ譲渡実績」公開質問回答.pdf
■H21.01.16川崎市動物愛護センター 公開質問2
■H21.01.19川崎市動物愛護センター 公開質問2回答
■H21.01.26川崎市動物愛護センター 公開質問3-1
3-2
■H21.01.29川崎市動物愛護センター 質問回答日について ・ 当会返信
■H21.02.02川崎市動物愛護センター 収容幼猫譲渡要望に関する補足
■H21.02.04川崎市動物愛護センター 公開質問3回答
■H21.02.10川崎市動物愛護センター 環境省見解に関する公開質問4
■H21.02.13川崎市動物愛護センター 環境省見解に関する公開質問4回答

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 やせ細る宮島の鹿
2009年03月16日 (月) | 編集 |
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エサ禁止、細る宮島のシカ 数増え、市が半減策
2009年3月15日18時42分

http://www.asahi.com/national/update/0314/OSK200903140113.html

お菓子の包装フィルムをなめるシカ。誤ってのみ込むこともあるという=広島県廿日市市宮島町、青山芳久撮影

観光客が持っていた宮島の観光パンフレットを食べるシカ=広島県廿日市市宮島町、青山芳久撮影

しつこく食べ物をねだるシカから逃げる観光客=広島県廿日市市宮島町、江戸川写す
 世界遺産・厳島神社がある宮島(広島県廿日市市)で、「神の使い」と大切にされてきたシカが増えすぎ、餌不足からやせ細っている。しかも、子どもがかまれるなどトラブルが多発したため地元は餌付けを禁止し、観光客向けのシカせんべい販売も中止。09年度から5年間で市街地の頭数を半分に減らす対策を打ち出した。専門家からは「このままでは絶滅しかねない」と危ぶむ声も出始めた。

 宮島のシカは、戦後間もなくは数十頭から100頭ほどだったが、観光資源として奈良から連れてくるなどして増え、今では島全体に450~500頭いる。約180頭が集中する市街地では餌不足が深刻化。ゴミ箱をあさり、庭の花を食べ、あちこちにフンをするなどの被害が問題となった。07年11月~08年2月には幼児がシカに指をかまれる事件が十数件相次いだ。

 市はシカせんべいの販売を業者にやめてもらい、08年初めには「餌をやらないで」という看板を桟橋前に立てた。さらに市は同年3月に「対策協議会」を設立。厳島神社や観光協会の関係者、大学准教授らが話し合った結果、市街地のシカの半減をめざすことで合意した。観光客に人気のため駆除はしないが、餌を与えず、代わりに市街地に芝地をつくることなどを検討。09年度に死体を解剖して死因や栄養状態を調べる。

 県の調査では、市街地の1歳のオスの平均体重は21.5キロで、本州側のシカの半分ほど。角の発達も遅れている。

 市の対策には異論もある。市民団体「宮島の鹿を救う人道支援の輪」代表の竹中千秋さん(61)は「人間が餌付けして、邪魔になると餌をやらないのはおかしい」。シカの保護を県と市に求める署名をインターネットで呼びかけたところ、これまでに国内外から3600通余が集まったという。

 生態学が専門の鈴峯女子短大講師の林勝治さん(70)は「餌やり禁止だけでは、人に依存し続けたシカは急激に個体数が減り、絶滅する危険性がある」と指摘する。

 一方、環境NGO「広島フィールドミュージアム」の金井塚務代表(57)は餌不足でシカがゴミをあさり、異物をのみ込むことを心配する。シカを見守る組織をつくり、餌やり禁止とゴミの処理の徹底で、人との分離を図るべきだと提言。「森にはドングリなどシカの食べ物はまだ残っている。自然の中で生きるシカの生活を取り戻してあげることが大切だ」と話す。

 奈良公園のシカは57年に天然記念物に指定され、現在約1100頭。奈良県によると、傷つき弱ったり、畑を荒らすなど問題を起こしたりしたシカは財団法人「奈良の鹿愛護会」が保護している。(江戸川夏樹)





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 迷子のラブちゃんの発見にご協力ください。
2009年03月16日 (月) | 編集 |
ラブちゃんの発見にご協力ください。
ご家族の皆様も必死で探しておられます。
ラブちゃんが、早くお家に帰れますよう、ご協力をお願い申し上げます。

移動中に首輪が抜けて、川崎区浜町より行方不明
メス茶色・7キロ小さめ細い・首輪なし
口まわりと首と両手足が白・立ち耳
恐がりですが追わずに名前を呼ぶと来る

目撃情報をお寄せ下さい
どうか宜しく御願い致します

アニマルレスキュー川崎
■ 080-5033-6741
■ 044-333-6866(午後)

「ラブちゃん、目撃情報お寄せ下さい」

 エミちゃん、今日午前亡くなりました。
2009年03月14日 (土) | 編集 |
エミちゃん、今日、午前、入院しておりました病院にて息を引き取りました。

3年前、富士見公園改修工事で行き場を失った150匹猫の1匹でした。
保護しました時点で高齢で、狭いシェルターでは若い猫達との中で落ち着かず、また、口内炎の治療もあったりで、富士見公園シェルターから出て、私の自宅やスタッフの所でのんびり過ごしました。

過去の恵まれなかった環境はエミちゃんの健康をおかし、腎臓機能など治してあげきれない部分がありました。
お家で大切に飼われてきた猫さんに比べたら高齢とはいえやはり短命であったと思います。
保護されたあとはボランティアさん達の愛情を沢山もらい、フォスター・ペアレント様にもいつもお気遣いを頂き、日々、食べ物も気を使ってまいりました。

病院での最後は迎えさせたくありませんでした。
でも、元気になってくれる事を願い入院を選びました。病院に着いて処置を終えた後、エミちゃんは、少し食べました。
末期症状と見られる黄疸などもありましたが希望を捨てず祈るばかりでした。
とてもとても残念ですが、今日、エミちゃんが息を引き取ったとの連絡が病院から入りました。

せめて、入院中のエミちゃんにずっと付き添ってあげる事ができたならと、最後の時にそれができないことだけは、本当に動物たちが可哀そうで申し訳なく思います。

エミちゃん、天国に行きます。小さくて、お口の先がちょっととがっていて個性のある可愛いお顔は、お世話したみんな、ずっと忘れられないでしょう。

最後に、フォスター・ペアレント様に、改めまして厚くお礼を申し上げます。

ご連絡を頂いてもお返事も返せない状況のときばかりでした。
エミちゃんの為にできる事を遠慮なく言ってくださいとお気遣いを頂きました。
甘えさせていただきエミちゃんにもっともっと幸せな日々を過ごさせてあげたかった。
けれど、今までエミちゃんが確かに幸せであったでしょう猫生の尊い日々を、私と当会のボランティアさん達と一緒に安心して過ごさせていただけましたことは、紛れもなくフォスター・ペアレント様のお陰でございます。

エミちゃんのために、本当にありがとうございました。                合掌

                           2009年3月14日 犬猫救済の輪 結 昭子





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 熊本市動物愛護センターに電話しました。/川崎市動物愛護センター公開質問5
2009年03月13日 (金) | 編集 |
3月6日、環境省のアドバイスに従い、殺処分をなくすため積極的に取り組んでいるセンターの情報を得るため、熊本市動物愛護センターの譲渡担当者様に電話をさせて頂きました。
あまりの対応の素晴らしさに驚きました。どうやって引取りを減らし、譲渡を増やしているか、貴重な時間を1時間以上も割いてくださり、決め細やかにそれは親切丁寧にわかりやすくご教示を賜りました。

今、地域猫では行政から黒澤様があちらこちらと出向いて下さり、講習会などが盛んに行なわれています。
全国の動物愛護センターも、熊本市動物愛護センターに研修を受けたり、また、講習会を全国各地に出向き開催していただけたらと思いました。差し当たり、熊本市動物愛護センターは、命を救う業務に大変お忙しいでしょうが、各センターは、電話その他で、是非学んで欲しいと思います。

とにかく素晴らしいです。会話の記憶を残しておきたいと思います。役立ちますように。


離乳前の子猫を譲渡している熊本市動物愛護センター職員様のお話


当会では殺処分になる命を一匹でも多く救いたいと、川崎市動物愛護センターに、「離乳前(自立前)の子猫を譲渡してほしい」と申し出ておりますが、センターの拒否により、引き出せないまま、日々多くの幼い命が殺処分されています。当会では環境省からのアドバイスに従い、熊本市動物愛護センター様にお話を伺うことにいたしました。
熊本市動物愛護センター職員様はお忙しい中、とても丁寧に、親身になってお答えくださいました。大変ありがたく、心から感謝申し上げたいと思います。
お話のはしばしに愛護精神にあふれ、一つ一つの命をなんとかして生かそうとする強い意志が伝わってまいりました。

以下、伺った内容を可能な限り正確に思い起こして記述いたしました。熊本市動物愛護センター職員様(以下 K)、私(以下 結)といたします。


離乳前の子猫は獣医師が治療しすべて譲渡対象、母猫のいない子猫には乳の出る母猫をつける、
ボランティアの協力も。

結:環境省からも「離乳前の子猫を譲渡しているところの詳細な情報を示して、川崎市動物愛護センターも譲渡ができるように具体的な方法論を話し合ったらどうですか。」とアドバイスを頂いております。環境省も川崎市も、離乳前の子猫もできる限り生かす努力をすることで見解は一致していますが、愛護センターが譲渡しないと言い切っているために助けられる命が殺処分されている現状です。
理由もなく殺処分されているわけですから、私達も引き下がるわけには行きません。是非、譲渡を積極的にして下さっているセンターのご教示をお願い致します。

K:現状の離乳前の子猫の引取りですが、センターに入った時点で獣医が診てできる範囲の治療をします。
既に死んでしまっているものもいます。どうしても生存不可能を選定された子猫については1匹づつ注射で安楽死します。
生きる可能性のもてるものについては全て譲渡対象にします。
哺乳が必要になりますが、保護された猫の中に乳のでる母猫がいればつけて乳を飲ませて育ててもらいます。
生まれて数日たっている子猫は、ミルクや離乳食の高栄養の物を与えて、普通より早い乳離れをさせて譲渡します。
目が開いてなかったりするほど弱令な場合は、2時間置きとかの哺乳はセンターではできませんので、ボランティアさんに譲渡になります。


飼い主の努力が証明されなければ引き取らない

結:でも、数がどのくらいはいってくるか解りませんが、全部をそのようには扱えないでしょう。

K:いえ、そんな数の引き取りはありませんよ。
飼い主がいて、そこでうまれたのは、飼い主責任ですから、飼い主に新しい飼い主を探すように指導します。
新聞広告なども教えて、そういう努力を実際にした証明があった上で、どうしても譲渡先が見つからなかったときだけ引き取ります。その時まで、母猫がついて育てるので大きさも離乳する大きさになっていて譲渡もしやすくなります。そこまでやっての引取りですから譲渡できないほどの数にはなりません。

飼い主放棄の犬猫も同じ命・譲渡の対象
結:飼い主放棄の犬猫でも譲渡の対象にしていただけるのでしょうか。

K:引き取るときは、殺処分になる事を承諾してもらったうえで引き取ります。
けれど、どういう事情でセンターに来た猫も同じ命ですから飼い主放棄の猫も期限後のもすべて譲渡対象にします。

飼い主のいない猫は法的に捕獲できない
結:そうしますと、もうひとつは飼い主がいない場合ですが、子猫だけで捨てられているとか、野良猫がこんなところで産んでしまって困る、持っていってくれとか言ってくるでしょうが・・・。

K:ひきとることはないのですよ。
大きさに関わらず動ける状態にある猫は、法的にも捕まえてはいけない事を言います。捕獲はできません。
迷い猫をセンターが収容することはありません。
なぜかといいますと、まよい猫かどうかわかりませんでしょう。
もし、飼い主がいたら窃盗罪になります。
或いは、エサをあげて世話をしている人がいたら占有者離脱物横領罪になります。
どんなに小さくても 動かさずに様子を見なさいといいます。
子猫だけが発見されて、子猫が捨てられていると思っても親が近くにいる場合が多いです。 くわえて移動中のこともあります。
親子でいても子供を取り上げてはいけない。生きる権利がありますから。
どうしてもそこにいられて困るなら追い払いなさい。
飼い主不明の猫は、どんなに小さく産まれたばかりであっても同じ、捕まえないこと。
もしも、知らないで捕まえてしまったとき、これから戻しても親が育てないだろうと判断されるときは、今後はしないようによく注意をして引き取ります。

病気、負傷猫は保護して譲渡結:子猫だけが捨てられていると言うときだけが引き取りになるわけでしょうか。

K:箱などに入れられて、明らかに遺棄と判断できる場合のみです。
それと、病気や負傷している猫のみこれは保護して譲渡します。

拾った猫・警察に遺失物で扱ってもらえば引き取れる結:拾われた猫ですが、地域の保健所や警察に届ける人もおられると思いますが、その場合は全てセンターにいくのですか。

K:熊本では、センターの仕事と保健所の仕事は別で、動物はセンターになりますから保健所が引き取ることはなくて全部センターになります。

結:そうですか。
警察に届けた場合、拾い主がそこで引き取れたら命は助かるわけですが、「遺失物法の扱いがなくなり、警察には何の権限もない。全て動物愛護センターの指示に従わなければならない。」と言われ、結局引き取れずに犬猫はセンターにいきました。

K:そんなことはないんですね。届けた人は、遺失物法で扱うか愛護法で扱うか選択ができます。遺失物法で扱ってもらうことで引き取れますよ。

結:「どのように説明したらいいでしょうか。」

K:遺失物で扱ってください。警察に保管場所がない場合や、哺乳が必要な場合は引き取らせてくださいと言ってください。
熊本に限っては扱いについて県警と話しあっています。拾い主に遺失物扱いで
引き取りができるように周知しています。

どうしても生きられる可能性がないという猫を除いて全部譲渡対象に
引き取り総数398匹、うち134匹が譲渡(19年)
結:そして収容した場合の猫の扱いですが
受け先も少ないと思いますが、来てしまう数の方がおおいのでしょうね。

K:そんなにきません。すべて譲渡していますよ。

結:目が開いてないような離乳前の子はどのくらい入っているのですか。


K:収容数と譲渡数ですが、アライブさんの統計はごぞんじですか

結:はい

K:19年ですが、全部で398です。

結:そんなに少ないんですか。

K:398のうちどうしても生きられる可能性がないという猫を除いて全部譲渡対象にします。

結:素晴らしいですね。

熊本動物愛護センターでは、生きられる可能性のあるこは譲渡対象となると言う事ですよね。
それでも数が多いときは諦めて数を抑えてとかするのですか?

K:譲渡できる数です。

ボランティア、預かり先との連携
結:引き取る団体やボランティアさんはどのくらいいらっしゃるのですか?

K:団体はないんですよ。個人のボランティアさんです。団体でなくてもいいんですよ。慣れたら個人でかなりの譲渡ができますから。

結:そういうボランティアさんは何名くらいいらっしゃるんですか。

K:二名です。その二名も連携してやっていますね。
またその先、さらに10件ほどの預かり先と連携してやってますよ。

結:私達も名前ばかり団体ですが、センターが譲渡さえしていただければ50から100匹くらいは引きとって譲渡できます。センターからの引き出し専門のボランティアさんならもっとできるかもしれませんね。今は、ミルクも哺乳瓶もいい物がありますし、預かりは主婦のボランティアさんでもできますからね。

K:できますよ。子猫を欲しい人は多いですからね。ひとりのボランティアさんに19年には398のうちの134が譲渡されています。そこから一般の家庭に譲渡されています。
ボランティアさん経由にするのは、譲渡までの飼育費用や治療費や全部もってもらわないといけないので、心配なくお任せできるつながりのあるボランティアさん経由にしてそこから出してもらいます。
成猫つまりこれは迷い猫などの引き取りはしませんから、全て負傷猫の保護になるわけですが44匹を、こちらはボランティアさんと一般の方にもお願いして譲渡しています。

センターでの保管方法・必要なら犬用のケージも使う結:見てもらう保管スペースはどのようになっているのですか。

K: 2段上下二部屋づつに、ひと腹づつというように入れています。
それと成猫用に2段ケージがひとつ。更に必要なときは小型犬用の2段ケージも使えます。

結:譲渡対象の猫は常時10匹くらいいるような感じですか?

K:いなくて空いているときも多いんですよ。殺処分してしまっていないのではなくて引取りがなくていないんです。

結:私達は生まれたばかりの子猫たちが譲渡対象にもされないで殺処分されているものですから全部は助けられないまでも、たとえ1匹でも2匹でもせっかく引き取りたいという人がいるんですから譲渡してくださいとお願いしているんですが、どうしてもとおらないんですよね。
そこをなんとかいい例をあげて・・
こうできるんだからと説得したいんですが、環境省の方も、全国数少ないけれども譲渡しているところもあるのでそういうところを勉強させてもらって具体的な方法を相談されてくださいとアドバイスいただいたものですから、進んでいるところから勉強させていただきたいと思いまして。

殺処分を減らすために努力している自治体K:岐阜・大牟田・北海道・福井・千葉・横須賀・相模原・新潟市・長野・船橋市・新潟県
等が殺処分が少ないので参考になることも得られるのでは。


お話を伺っての感想
動物愛護センターがその名の通り『動物の命をいつくしみ、生かすための努力をする場所』になるためには、センターに勤務されている方々の意識にかかわっています。
熊本市動物愛護センター様に心から敬意を表したいと思います。
本当にありがとうございました。


また、熊本市動物愛護センターから譲渡を受けていらっしゃるボランティアさんとも直接に電話で話を伺う事ができました。こちらは偶然でしたが、反対に当会に対しご連絡を頂きました。これから、熊本市動物愛護センターとの連携などいろいろ教えていただけそうです。
熊本市動物愛護センターから譲渡を受けているボランティアさんのブログです。
 『にゃわん奮闘記』 
皆様、応援宜しくお願い申し上げます。




川崎市動物愛護センター             平成21年3月13日
所長 前迫様                 
譲渡担当獣医師 西村様  
                                     犬猫救済の輪 結 昭子
          
自立前の子猫譲渡についての公開質問   

日ごろは大変お世話になっております。 当会が要望させていただいている標記の件ですが、市民の方々から多数問い合わせがありますので、ご多忙中恐縮ですが、以下のことにつきまして、3月17日までにご回答賜りますようお願い申し上げます。 

なお、自立前の子猫譲渡は、環境省自然環境局総務課動物愛護管理室、川崎市役所健康福祉局生活衛生課ともに可能であるとの見解をいただいております。  

質問1 川崎市動物愛護センターが自立前の子猫を譲渡の対象としない事由は何ですか。 具体的にご回答ください。
 
回答





質問2  すでに自立前の子猫の譲渡を行っている他自治体の方法を参照して、譲渡を開始する意志がありますか。(当会は環境省から、他自治体を参考に具体的な譲渡方法をセンターと相談することをアドバイスいただいております。熊本動物愛護センター譲渡担当者様の話を別紙添付致しましたのでご参照下さい。他があまりやっていないからやらなくて良いとか、他がやるまで待ってからではなく、川崎市は譲渡率も全国トップに、殺処分数も激減できる条件が揃っているのですから、川崎市動物愛護センターは譲渡事業に本腰を入れてください。)

回答






そして、もう皆様、ご存知ですね。

ニュース   http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/82675

犬殺処分ゼロ 熊本市の挑戦 持ち込みの飼い主説得 HP開設し迷い犬紹介 生存率82% 地道な努力成果
2009年3月12日 14:23 カテゴリー:社会 九州・山口 > 熊本
 自治体が捕獲したり、飼い主から引き取ったりした犬の8割に当たる約11万匹が毎年、全国で殺処分されている。そんな中、熊本市は犬を飼い主に戻すことや新たな飼育者探しを続け、処分率を全国トップクラスの2割以下に減らしている。「殺処分をなくそう」を合言葉にする同市の取り組みが注目されている。

 悲しげな目をした犬が「ガス室」に送られ、殺される場面がビデオで流れる。熊本市動物愛護センターで週1回ある譲渡前講習会。保護された犬を譲り受ける飼い主は、必ず受講しないといけない。2年半前から始まった。ある日の受講者は女性2人。ビデオ放映後、獣医師の斉藤由香さん(27)がペットの面倒を一生みる「終生飼養」の大切さを講義する。

 「犬を飼うのは簡単ではありません。本当に飼えるのか、考えて決めてください」。参加した主婦(47)は「子どもを育てるのと一緒なんですね」とうなずく。

 かつて熊本市は一週間程度保護して処分していた。この“流れ作業”に変化が起きたのは2002年。終生飼養をうたう動物愛護法の理念を生かし、動物愛護推進協議会を発足させ、生存率を上げる取り組みを始めた。迷い犬を飼い主に戻そうと、保護した犬を紹介するホームページもこの年、開設した。


熊本市動物愛護センターに保護されている犬たち。人間に飼われていたせいか、人懐っこい犬が多い センターの職員は憎まれ役も辞さない。娘と一緒に認知症の犬を連れてきた母親に「家族同然の犬を捨てていいんですか。娘さんはお母さんの背中を見て泣いていますよ」と翻意を促す。転勤などで犬が飼えなくなる場合、新たな飼い主を探すよう求める。それでも、引き取りを求める人には「犬を飼う資格はない」と非難することも。

 地道な努力が実を結び、熊本市の07年度の犬の引き取り数は1998年度の1割の52匹に減った。飼い主に返還する犬も増え、98年度に12.4%だった生存率が07年度は82.1%に上昇した。

 現在は保護する犬が50匹を超えた場合に処分する。年々、引き取り数が減っているため、保護期間が長くなり、餌代が増えた。増加分は市民やボランティアの寄付で賄っている。

 この試みが注目を集めている。獣医師の斉藤さんは山口県下関市からの派遣職員。熊本市の取り組みを知った下関市長が昨年4月から1年間、研修に送り出した。斉藤さんは「市民を説得する職員に感銘を受けた。このノウハウを下関でも生かしたい」と語る。

 熊本市は4月からセンターの職員が小学校で動物の命の大切さを教える出前授業も始める。命を軽んじる事件が後を絶たない今だからこそ「殺処分ゼロ」を目指す熊本市の挑戦が、ほかの自治体にも広がってほしい。 (熊本総局・野村創)
=2009/03/12付 西日本新聞夕刊=





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 エミちゃん、緊急入院
2009年03月12日 (木) | 編集 |
エミちゃん、今日、緊急入院致しました。

入院させることも、細い腕に点滴を流すことも可哀そうですが、検査の結果は予想通りの腎臓肝臓の数値で、生命も危ぶまれる状態です。
迷う時間はありません。改善されて今の危機から脱出できる可能性があるのなら、やれるだけの事をと先生にお願いいたしました。

「エミちゃん、どうだろうか。」深夜、祈りながらブログを書いています。

3月に、お世話になっておりますフォスター・ペアレントさんに、元気に幸せそうにしているエミちゃんの写真を添えて近況報告をしようと、写したものです。

スタッフが、給食の準備を始めると、毎日、この椅子の上にちょこんと座って自分の食事を待っています。
CIMG2353.jpg
たたんだ布をちょっとケージの上に積み重ねて置きましたら、その上に座って、「ここは気分いいわ。」と得意そうなお顔です。
CIMG2769.jpg
富士見公園にいたときはどんな暮らしだったのでしょう。
想像するに、やはり食べ物はお弁当の残りやらを貰ったりが殆どでお水もあったりなかったりのようでした。腎臓肝臓を壊し、長生きできた子は少なかったようです。
150匹の保護された猫達の中で、エミちゃんと数匹の猫が老猫と思われましたがあとは皆、2才くらいまでの若い子達でした。

フォスター・ペアレント様
栃木県 H様 

からもメールを頂きました。

やっと掴んだ幸せな時間を、少しでも長く生かしてあげたい。

同じ思いで、祈っています。



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■H20.04.17川崎市動物愛護センター 収容幼ねこ・譲渡促進の嘆願書
■H21.01.05川崎市動物愛護センター 「収容幼ねこ譲渡実績」公開質問

■H21.01.14川崎市動物愛護センター 「収容幼ねこ譲渡実績」公開質問回答.pdf
■H21.01.16川崎市動物愛護センター 公開質問2
■H21.01.19川崎市動物愛護センター 公開質問2回答
■H21.01.26川崎市動物愛護センター 公開質問3-1
3-2
■H21.01.29川崎市動物愛護センター 質問回答日について ・ 当会返信
■H21.02.02川崎市動物愛護センター 収容幼猫譲渡要望に関する補足
■H21.02.04川崎市動物愛護センター 公開質問3回答
■H21.02.10川崎市動物愛護センター 環境省見解に関する公開質問4
■H21.02.13川崎市動物愛護センター 環境省見解に関する公開質問4回答

皆様のご意見・ご要望をお寄せ下さい
〒213-0025
川崎市高津区蟹ヶ谷119
川崎市動物愛護センター
電話 044-766-2237
FAX 044-798-2743

メール
35dobutu@city.kawasaki.jp

http://www.animalfriendship.jp/
「アニマル・フレンドシップ」ブログ
嘆願書
川崎市動物愛護センター殿
「川崎市動物愛護センターにおける殺処分ゼロを目指して」

http://www.animalfriendship.jp/tangansho20090307.pdf

※ドイツからのレポート「動物の殺処分は、問題解決にはならない。」

沖縄県 漫湖公園,猫の虐待虐殺事件の 犯人の検挙、厳重な処分を求める署名に、ご協力をお願い致します!!

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 ツルちゃん、復活!/エミちゃん、今日病院へ/TNR月間
2009年03月11日 (水) | 編集 |
ネットの回線は正常になりました。一時はどうなることかと思いましたがよかったです。

高齢で大手術を受けたツルちゃん、いつもと同じ位元気を取り戻しました。
きっともう大丈夫です。応援ありがとうございました。
お陰さまで、また、欲張って幸せな日を1日でも長く過ごせるように致します。


でも、また、今度は、富士見公園出身のエミちゃんが重症です。
急に悪くなりました。元々痩せ気味の小さい体にひどい下痢と嘔吐です。
かなりの高齢とは思っておりますが、ゆっくりとくる老衰とは違う症状でとても心配な状態です。
黄疸が見られます。今日、病院に行きたいと思っておりますが、体力も心配なほどです。

フォスター・ペアレント様には、ご無沙汰ばかりで、こんなときばかりの連絡になってしまい、本当に申し訳なく思っております。先生にお願いして、エミちゃんが元気になってくれるようにできる限りの事を致します。



私もですが、ボランティアさん達も、大変な忙しさのようです。
なんといってもこの時期、みんな、野良猫の不妊手術のための捕獲に連日連夜出動です。
今夜も、川崎の野良猫さん捕獲7匹。メスはみんなお腹が大きそうです。

とても体もきついですが、今やらなければ生まれます。今月も100匹を目標にしています。
ボランティアさん、本当に、お疲れ様です。

今日、環境省発行のポスターを川崎区役所保健所に頂きに行ってまいりました。
動物取り扱い業や動物病院に配布されるそうですが、愛護団体にもいただけますようお願いし、50枚を頂きました。

TNRを終えて猫の数も減り、地域猫活動がすすみつつある富士見公園や桜川公園、取り組んでいる町内会の掲示板などにラミネートで長持ちするようにして掲示していただく予定です。

掲示できましたら、ご披露いたしますね。




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 「アニマル・フレンドシップ」川崎市動物愛護センターに『嘆願書提出』
2009年03月10日 (火) | 編集 |
川崎区内の動物愛護団体「アニマル・フレンドシップ」さんが、川崎市動物愛護センターに嘆願書を提出されました。
「アニマル・フレンドシップ」さんは、殺処分をなくすために野良猫の不妊手術に力を入れ、地域に密着した動物愛護活動を実践されています。

http://www.animalfriendship.jp/

「アニマル・フレンドシップ」ブログ


嘆願書
川崎市動物愛護センター殿
「川崎市動物愛護センターにおける殺処分ゼロを目指して」

http://www.animalfriendship.jp/tangansho20090307.pdf

この1年を振り返りましても、川崎市管理下の広大な敷地に生息する100匹以上の野良猫の不妊手術を自費で行い管理しています。また、昨年の川崎区内の猫の餌やりをめぐるいたましい殺人事件の後は、付近の野良猫の多さに驚き、200匹以上のTNR活動に積極的に協力されました。

これ以上増やさない為に不妊手術、生まれた命は新しい飼い主を探すための里親会、市民は大変な努力を積んでいます。
それでも、センターに入ってしまう命を100%防ぐことはできません。
入ってしまったら、せめて救える数だけでも引き出して、一般の家庭に送り出したいと思う気持ちは当然ではないでしょうか。

環境省、川崎市役所ともに、川崎市動物愛護センターからの自立前の子猫の譲渡が可能だという見解を出している中、なぜ、センターは子猫の譲渡を認めないのでしょうか。

質問に対しましても、譲渡しない正当な理由も回答ないまま、税金を使い、むやみに殺し続け、生きる可能性、生きる権利を奪い続けるのであれば、私達は、告発も視野にいれ徹底して川崎市動物愛護センターの無駄な猫殺しを止めさせるまで戦わなければなりません。

当会でも、引き続き、強く子猫の譲渡を要望してまいります。
応援、宜しくお願い申し上げます。



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殺処分の犬、猫救え…ワースト返上へ福岡県が本腰

みどり市を、動物に優しい、癒やしの町に

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 ツルちゃん、シーバ!
2009年03月09日 (月) | 編集 |
ネットがADSL回線不調で十日まで殆ど接続できないそうです。
更新難しそうです。でも、これだけお願い。伝えて!

ツルちゃん、シーバ!

ツルちゃんが、ツルちゃんが、大好物シーバ食べました。
おととい一粒、昨日二粒、今日六粒。
今日は、もう、それだけでいうことありません。
強制給仕は、続行中。
CIMG3090.jpg



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 ウサギを救え!化粧品の動物実験反対デモ行進/フォスター・ペアレント(シロ君)・フォスター・ペアレント募集(アシジロ君)
2009年03月07日 (土) | 編集 |
 ウサギを救え!化粧品の動物実験反対デモ行進

日時 : 2009年3月8日(日)
受付 : 11:00~11:30
(公園設営テントにて)
出発 : 12:00
解散 : 13:00頃
(終了後、希望者のみ懇親会予定)
集合場所 : 東京・渋谷/宮下公園
東京都渋谷区神宮前6-20-10
・公園内渋谷駅寄りにお集まりください
※雨天決行
 



★フォスター・ペアレント様 ありがとう
P21.21-1
シロ君   白  オッドアイ オス 
推定5才  (2009.1現在)

フォスター・ペアレント(2009年3月)
               神奈川県 M・M様



2009・3・07UP
siro11.jpg
なついています。ベタベタです。
里親様を探したいのですが、場所が変わると大泣きします。保護して1ヶ月以上、本当に大泣きに悩まされました。「大泣きしてもいいよ。」っていってもらえるところなんてないでしょうか。
フォスター・ペアレント様に感謝しながら、里親探しも諦めず。

大鳴きシロ君も、だいぶ不安がなくなった様子で、可愛いおしゃべり猫さんになりました。
こんなになついていて、飼われていたときがあったのでしょうに。
もう一度、本当の幸せをつかみたいね。シロ君。


フォスター・ペアレント募集!
☆アシジロ君 黒白 オス 
  推定4才(2009.3現在)
asiziroCIMG2635.jpg
asiziro631.jpg

 大きな男の子。多摩川河川敷のホームレスさんのお家に、と言いますかホームレスさんのお家の回りにいます。強いです。時々、猫同士の喧嘩がおきると、大抵そこにアシジロ君がかかわっています。
なついていたら抱っこしてみたいんですが、逃げられます。ホームレスさんは少しだけ触れます。

  
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3-2
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初島の猫 初島島民自らが猫へ定期的に餌やり
http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-510/seiei/hatsunekotop.html

http://www.city.atami.shizuoka.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1235982070081&SiteID=0000000000000&FP=toppage


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 初島猫、地域猫として共存を願います。
2009年03月06日 (金) | 編集 |
初島の猫. 初島島民自らが猫へ定期的に餌やり

静岡県厚生部生活衛生室長様よりお返事を頂きました。
ありがとうございました。


初島の猫の件で御意見、御助言をお寄せいただいた皆様へ

 このことにつきましては、数多くの方々に御心配をいただき、また、御意見、御助言をお寄せいただきましたことに対し、改めて、厚く御礼申し上げます。
 さて、2月27日に熱海市と島民との話し合いで、島民自らも猫への給餌を始めることを、熱海市がホームページ(新着情報3月3日:初島の猫について)に公表しましたので、お知らせします。
島民がこのような活動を自ら決定したことは、島民及び現在活動中の動物愛護団体の双方が協調して猫を守るための道を切り開く第一歩であり、島民がこれを確実に実施することにより、動物愛護団体の負担軽減などに繋がっていくものと考えます。
県といたしましては、引き続き、TNRの早期実施体制づくりに向けて熱海市を指導するとともに、現在活動中の動物愛護団体には、これまでの初島島民に対する批判を再考することを期待しているところであります。
皆様方には、今後とも本県動物愛護行政に御理解・御支援をいただきますようお願い申し上げます。

平成21年3月5日
        静岡県厚生部生活衛生室長 黒木 秀樹

 



こちらの意見をご理解いただきましてのご回答と感謝申し上げます。

初島におきましては、TNRの確実な実施とその後の管理が定着しますよう、行政の皆様には更なるご尽力をお願い申し上げます。
関係団体様には厳しい活動にお礼を申し上げますと共に、島民の皆様と歩み寄り、今後に向けて愛護精神の向上のためにリードしていただきたく存じます。

 私的には、シェルターの経験上からも、外に暮した猫が懐かないまま長いシェルター暮らしを強いられることは、幸せとも言い切れず、全頭保護によります里親探しの困難、長期のシェルター維持のご苦労も想定いたしますと、TNRを徹底した上で、里親に出せそうな猫、または怪我や病気など緊急保護を要する猫のためのシェルターとされ、現地は地域猫としての共存を願うところでございます。

今後とも、宜しく御願い申し上げます。
                      2009.03.06 犬猫救済の輪 結 昭子


http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-510/seiei/hatsunekotop.html

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 ツルちゃん、その①その②/フォスター・ペアレント(ミルちゃん)
2009年03月06日 (金) | 編集 |
ツルちゃん、その①

猫袋、本当に便利です。強制給仕もお薬も上手くいっています。
今日は、動きが出てきました。
頭を押し付けて、スリスリ、ワンちゃんのお手みたいな事をするのもいつものツルちゃんです。
turuCIMG3079.jpg

ツルちゃん、その②

食べた?  食べてるみたい。  減っていないけど食べようとしたことは確か。
ツルちゃん、明日はもっとよくなるね。
turuCIMG3086.jpg




フォスター・ペアレント様 ありがとう

P-5 19-27  ミル 
茶トラ ♀

フォスター・ペアレント MY 様 (大阪府)


懐いていますが、やはり人を見ます。たまにしか行かない私が写真を撮ろうと思っても発砲スチロールハウスから出てきてくれません。
スタッフがいつもの様子を携帯でとってくれました。
毎日、ごはんくれる人はやはり信用できるのでしょうね。
090222_063004.jpg

それにしても、スタッフの猫ちゃんメニューはいつもすごい。
確かに、何匹もいるけれど、器が猫より大きい。それに、缶詰の器、ドライフードの器、かにかま、ニボシ、かつお節、ミルクと並んでいる。これ以上増えないだろうか。
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愛情ですからいいでしょう。これができますのもフォスター・ペアレント様のお陰です。
ミルちゃんと一緒に、「ごちそうさまです。いつもありがとうございます。」



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初島の猫 初島島民自らが猫へ定期的に餌やり
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 「ツルちゃん、お水飲んだ?」/フォスター・ペアレント(元気君)
2009年03月05日 (木) | 編集 |
ツルちゃんの応援メッセージありがとうございます。

自力で、お水を少し飲んだみたいです。
みたいというのは、お水を飲みたいようなのですが、器の淵のところばかりをぺロッとして、あまり入ってないみたいなんです。
turuCIMG3076.jpg

またまた、お水の器は、支援者様が送ってくださったお碗です。
こんなところに使われるとは思いもよらなかったでしょうが、猫ちゃん達が活用してますのでお許しを。

外から保護されたお年寄り猫さんは、腎臓の悪い子が多くて多飲多尿です。
いつもたっぷりのお水を置いてあげないと驚くほど飲むのでなくなってしまう事があるのです。なので、出かけるときもこのお碗いっぱいにドーンと置いておくと安心というわけです。それにそそっかしい私が落としても簡単には割れないですから長持ちして助かっています。

皆様には本当にいろいろなところでいろいろと助けていただいております。
ツルちゃん、強制給仕も上手くいっています。頑張ります。



フォスター・ペアレント様 ありがとう
 元気君 黒白 ♂

フォスター・ペアレント  T・K 様 (東京都)


こちらは、元気な5才の春を迎えます。その名も「元気君」です。
genkiCIMG1948.jpg
私達の動く先々にちょこんと現れて、ころんころんと転げて見せては、なんだか私達を励ましてくれているようです。
CIMG2819.jpg
先を歩く姿もまた可愛く「着いておいでー。」と言っているようです。
CIMG2848.jpg
心配したのは、小さくて保護したときだけ。衰弱が酷くて片目失明、片目も白濁、わづかな視力だけは奪われませんでした。
わづかに残されたその視力だけで、ただそれだけでなんの欲もなく、元気いっぱいに「ボク、幸せだよ。毎日、楽しいよ。助けてくれてありがとう。」と言っているように健気に生きる動物たちの姿に、生き物としての行き方を教えられるようです。

フォスター・ペアレント様が、ずっと、「寒いときも暑いときも、雨の日も風の日も、元気君がいつも元気でいられますように。」と祈ってくださっています。
長い年月、守られている事を元気はわかっているかのようです。

フォスター・ペアレント様、ありがとうございます。



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 『ツルちゃんの猫袋』
2009年03月04日 (水) | 編集 |
ツルちゃん、まだ自力で食べません。心配しながら見守っています。

a/d缶をシリンジにいれて、強制給仕で口に入れようとするのですが、嫌がって手で払いのけます。バスタオルを全身に巻いても足蹴りしてすぐに肌蹴て手もでてしまいます。

そこで、ツルちゃんのためにスタッフが作ったのが これっ! 猫袋です。
まずは、ご支援者の方が送ってくださった物資の中から可愛くて丈夫そうな布を探し出して、更に二重にして厚くし、ツルちゃんがスポンと入るくらいの袋を縫います。
そして、試着。  ちょうど良さそう。
turu62.jpg

後は、首の回りに紐を通すようにして、完成です。
さて、上手く、強制給仕できますか。
turu66.jpg

バッチリです。手も足も出ません。
ツルちゃん、一寸の我慢の間に、a/d缶、1回、2回、3回と上手に口に入りました。

あったら便利な猫袋、何年も前から欲しかったのにそれを作るわづかな時間がなくて毎回苦戦していました。スタッフ、早業、30分位で作ったようです。
汚れるので、予備も作ってもらえる事になりました。

今までできなかった事がひとつできたことは、私にとってはかなり嬉しいことです。

後は、ツルちゃんが回復したらお祝いしようと先生がおっしゃっていました。




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 「ツルちゃん、食べて」
2009年03月02日 (月) | 編集 |
ツルちゃん、どうした?
数日前までは元気だったのに食べなくなってしまったツルちゃん。
あまりにも高齢なのでいよいよ来るときが来てしまったのかなと見守るスタッフ。


このまま最後なら入院やケージに入れたりせずに今までのままにしておいてあげたい。
でも食べないまま1週間、このままでは。
何がしてあげられるのだろう。
脱水だけでもとってあげたら少しは楽になるだろうか。

結局、ケージに入れて病院に電話、先生に症状を話す。
「もうすごい高齢で、老衰だと思うけど、意識がしっかりしていて可哀そう。痛いとか苦しいといった感じでもないけど、膀胱がダラーンと下がっているのが気になるくらい。年令のせいかと思いますけど、あまりそういうの見たことないし、オシッコはでてます。そういう病気ってありますか。」

「膀胱ヘルニアってのもあるよ。」
「それは、、」
「腹空に穴があいてそこから膀胱や腸が出ちゃうんだよ。いつから?。連れて来なさい。手遅れになると死んじゃうよ。」

失敗だ。老衰とばかり思い込んでいた。ツルちゃん、ごめん。

ツルちゃんは、病院につくとすぐ手術となりました。
膀胱ヘルニア、それも、とても大変な状態で難しい大手術になりました。
ツルちゃん、麻酔に耐えられるか、祈るしか、じっと待つしかありませんでした。

手術が終わって、先生、「あー、難しかったなー。」
どれ程数をこなしてきたか知れない大ベテランの先生の口からそんな言葉を聞いたのは初めてでした。

緊張している私に先生は、「結さん、もし、こいつが死んだら先生のせいで死んだとか言うだろうな.そしたら、俺が、結さんが1週間も連れてこなかったから死んだんだ。可哀そうに。って言ってやるんだ。そしたら、結さん、私のせいで死んじゃったって泣くんだろうな。ハハ。」いつもの調子で冗談言って「やるだけやったんだ。明日、食べるようになるといいな。」と。

私の家のケージで回復を待つツルちゃん。麻酔はもう醒めているけれど、少しづつ元気になってくれるかな。頑張って、ツル。
CIMG3047.jpg
大きな子だったのに、痩せちゃった、ツルちゃん。体重3キロ、最初の半分だね。取り戻さなくちゃね。
CIMG3045.jpg
ツル、どう?お顔上げてしっかりしてきたね。食べられない?
すごい手術で、痛みもあるんでしょうね。
シーバばかり食べていたツルちゃん、でも、一粒も食べない。
ツルちゃん、食べて。体力がなくなってしまう。
CIMG3049.jpg
a/d缶をシリンジに入れての強制給仕、嫌がって抵抗するツルちゃん、上手く入らない。
手が動かないようにバスタオルで巻いて、無理に1回、2回、口に入れるけれど出してしまう。
ツルちゃん、お願い。一口飲み込んで。
3回目、「コクン」と。 ツルちゃん、確かに飲み込んだよね。こぼれてないもの。
よし、胃がびっくりしちゃうから、時間空けてまた食べてみようね。
頑張ろう、ツル。
CIMG3057.jpg
ツルちゃん、その後も強制給仕でふた口ほど飲み込む事ができました。
トイレは自分で入れました。早く、自力で食べられますように。


今日もまた、多摩川の猫が具合が悪いと・・・連絡が。
完全に食べなくなって3日目だという。河川敷の寒さは健康な猫にさえ過酷で、具合が悪そうと思ったらすぐ保護してやらないと寒さの中に一晩おいただけでも死んでしまう。
明日は、雪だとも、、、河原の冷え込みは私達にもきつい。
触れない猫でしたが、弱ってきて手で捕まえられました。

私達の救いは、いつでもどんなに状態の悪い動物でも良心的に受け入れてくれる病院が、先生がいることです。お金のことも、何も心配せずとにかく駆け込んで治療を受けさせてあげられます。
ツルちゃんの手術費用もおそらく通常の動物病院とは一桁足りない金額でした。
どれだけ助けられたでしょう。感謝しています。

今日の小さな三毛猫ちゃんも、どうか、助かりますように。





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 多摩川河川敷の「しっぽちゃん」死亡。
2009年03月02日 (月) | 編集 |
2009年2月28日

多摩川河川敷の 「しっぽちゃん」 死亡。

突然のお知らせになりました。
私が始めて多摩川のホームレスさんと捨てられた猫達に出会ったその時から、すでに「しっぽちゃん」はホームレスさんと一緒に河川敷に暮していました。確実に老猫ではありましたが、突然の死に、ホームレスさんも私達も呆然としてしまいました。

昨日、28日は他の老猫の緊急手術で遅くなり、多摩川の河川敷の猫達の世話に辿り着いたのは夜8時になっていました。
先に、当会のスタッフが動物たちの世話をしてくれています。
暗い中を猫達のいる小屋に向うと小さく揺れるあかりが・・・。
・・・・もしや。

やっぱり、ろうそく。    「誰か、死んだの。」    「しっぽ。」
「いつ。」    「今朝、ホームレスさんが一緒に寝ている布団の上で死んでたって。」

全身キジトラの長いしっぽの「しっぽちゃん」
ダンボールの中には、痩せて小さくなりましたがきれいな寝顔の「しっぽちゃん」が布に包まれておりました。

誰もが、無言でした。

でも、それぞれに自分を納得させました。
みんな「しっぽちゃん」を想っていました。

「しっぽちゃん」もまた、河川敷の暮らしを受け入れざるを得ず、仲良しの猫との別れ、気に入ったホームレスさんの小屋に住まわせてもらいました。

すべてを飲み込んだかのような2007年台風9号の恐ろしい濁流に襲われたときもホームレスさんに中州の一番高い所に上げてもらって助かりました。
後からわかったことですが、あの時ホームレスさんは非難せず3匹の猫を抱いて一番高い所でじっとしていたと聞き驚きました。

しっぽは、大好きだったホームレスさんの布団の上で静かな眠りにつきました。

老猫になって、口内炎の治療に何度か病院に通い、昨年からは、フォスター・ペアレント様がついてくださり暖かいご支援のお陰で、この一番の不況の中、今となっては最後にいろいろ美味しい物も食べさせてあげられたねと、私達の気持ちは救われております。

フォスター・ペアレント S様に厚く厚く御礼を申し上げます。
しっぽちゃんが、お世話になりました。本当に本当にありがとうございました。

多摩川の動物たちを応援して下さっている皆様、ありがとうございます。みんな不妊手術も終っていますがまだまだ数は多いです。高齢の子達が多くなりました。寿命をまっとうさせてあげたいと思います。

なぜか、亡くなった時は、結構冷静にできるのですが、1日2日としてから、突然、悲しみに襲われ涙が止まらなくなります。

少しだけ泣いてまた深呼吸してみんなを守らなくては。
おそらく一番、二番目の高齢のツルちゃんが、膀胱ヘルニアの緊急手術を受け生死をさまよっています。

ひとつひとつ、尊い命です。




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 本日里親会/2008年度収支報告一般寄付の扱いについて
2009年03月01日 (日) | 編集 |
本日里親会
3月1日(日)12時~17時 雨天決行 ペットスマイル蒲田店 店頭


 3月1日(日)夜10時放送予定
第262回
ひとりと一匹たち 多摩川 河川敷の物語


               

2008年度収支報告ができました。(犬猫救済の輪)
chulip-s.jpg

2008年度、当会におけます犬猫他、動物の救済活動を支えて下さいました皆様に心より感謝を申し上げます。2009年度も動物救済活動に全力で取り組みますと共に、収支報告につきましてはトップページより解りやすく、使途目的別に更に詳細まで記載ご報告できますよう努力致します。今後とも、お力添えを宜しくお願い申し上げます。

一般ご寄付の扱いについて   
 経費の明細は現状では、事務処理時間の節約から年度末にまとめてのご報告となりますがご了承お願い申し上げます。只今、一般ご寄付の多くは、多摩川河川敷に暮す100匹猫たちのフードを主とする維持費に当てさせていただいておりますことをお伝えいたします。

 多摩川の一番下流に当たるこの地域は台風9号の大災害あとには、流されてきたのか幸いにも命拾いした何匹かの猫達がいつき頭数も少し増えました。当会では以前よりこうした猫たちの世話をして下さるホームレスさんたちに、フードをお渡ししてまいりましたが、多くのホームレスさんは、「自分でアルミ缶を集めて売ったお金でエサを買っているから大丈夫です。」と遠慮していました。
 
 しかし、昨年より不況の影響でアルミ缶は4分の1(1キロ40円)にまで値が下がり、自身が食べることもできないほどの厳しい状況となり、当会では猫達の食糧の配給を一手に引き受けなければならなくなりました。
合わせてキャットフードは値上がりし、大量のフードの確保に苦慮しております。
お気遣い頂き、使途目的多摩川支援とお書きになられお送りくださいましたご寄付につきましては一般寄付として扱わせていただいておりますが全て多摩川河川敷の猫達フード購入代として使わせていただいており、心より感謝致しております。

 この状況は長く続くものと思われます。当会ではまたおこるであろう台風災害時の非難等も考え、危険な場所での暮らしを余儀なくされている猫達を保護できますように、少しでも早い時期にシェルター設立を実現させるべく計画を進行しております。

 多くの、小さな命を救う為、皆様方のできます範囲での暖かいご支援を宜しくお願い申し上げます。 
                                      
                                     犬猫救済の輪 結 昭子
  




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