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シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 一人、守り続けて。
2009年03月24日 (火) | 編集 |
2007年12月22日 (土) のブログです。
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-528.html#comment



川崎市幸区の多摩川河川敷。1年3ヶ月が過ぎた同じ場所です。
kokudo1.jpg
土手の上は綺麗な高層マンションが次々と建ち並び、更に上流に向けても新築されています。
土手の上と下は別世界です。
マンションの住人の方の中には当会から猫の里親さんになって下さった方やボランティアの問合せを下さった方もいらっしゃって、土手の猫たちを気遣って下さいます。
けれど土手の上に上がればやはりマンションの一部の人からは苦情がきます。
猫達はこの地面にいるしかありません。
上から石を投げられたりします。犬を放して猫を追わせる人もいました。
交番へ行ったら、猫も繋いで飼えと言われたそうです。
何があってもKさんは猫達に毎日給食を運び守り続けています。

多摩川を挟んで向こう岸には、またそこにはそこの問題があります。
kokudo64.jpg
長い工事期間中、仕切りのフェンスに小さな台を置かせて頂き、とても入りきれませんが気休めほどに発砲スチロールを置きました。
国土交通省田園調布出張所から電話をいただき、全ての工事が終了しフェンスを取り外すので移動をとのことでした。

今日は、マンションのあるところを避けて少し上流へお引越しをしました。上流に行っても木1本もなく隠れ場所もなく、環境がよくなるわけではありませんが、せめて、いじめられないでいさせてあげたいと思います。河川敷には国土交通省の建ててくださった捨て猫防止看板がありますが、あわせて最新の環境省のポスターも見えるところに貼らせて頂きました。



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動物行政の改善のために多くの方に広めてください。


■H20.04.17川崎市動物愛護センター 収容幼ねこ・譲渡促進の嘆願書
■H21.01.05川崎市動物愛護センター 「収容幼ねこ譲渡実績」公開質問

■H21.01.14川崎市動物愛護センター 「収容幼ねこ譲渡実績」公開質問回答.pdf
■H21.01.16川崎市動物愛護センター 公開質問2
■H21.01.19川崎市動物愛護センター 公開質問2回答
■H21.01.26川崎市動物愛護センター 公開質問3-1
3-2
■H21.01.29川崎市動物愛護センター 質問回答日について ・ 当会返信
■H21.02.02川崎市動物愛護センター 収容幼猫譲渡要望に関する補足
■H21.02.04川崎市動物愛護センター 公開質問3回答
■H21.02.10川崎市動物愛護センター 環境省見解に関する公開質問4
■H21.02.13川崎市動物愛護センター 環境省見解に関する公開質問4回答
■H21.03.13川崎市動物愛護センター公開質問5
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〒213-0025
川崎市高津区蟹ヶ谷119
川崎市動物愛護センター
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「アニマル・フレンドシップ」HP「アニマル・フレンドシップ」ブログ

殺処分ゼロを目指して! 川崎市動物愛護センターに嘆願書提出
●川崎市動物愛護センターへ嘆願書送付(2009.03.09)
●続・川崎市動物愛護センターへ嘆願書(2009.03.16)





「犬猫屋敷」22匹に引き取り先 静岡、官民が連携
2009年3月17日17時0分
http://www.asahi.com/national/update/0315/TKY200903150172.html

新たな飼い主に引き取られたオーちゃん(左)=静岡県御殿場市駒門
 数十匹以上の犬や猫を飼い、近隣トラブルになる「多頭飼育」の解決に、静岡県の自治体や動物愛護団体がスクラムを組んだ。約90匹が飼われていたケースで20匹以上の引き取り先を見つけ、えさ代への寄付は140万円を超えた。殺処分をなるべく避ける取り組みに、支援が広がっている。

 約90匹は静岡県小山町の山中で、70代の男性が飼っていた。「かわいそう」と集め出したというが、近隣で「悪臭がする」「畑を荒らす」などと問題化。そこで、県が音頭をとり、町や県獣医師会、動物愛護ボランティア団体などと対策に乗り出した。

 獣医師の健康チェック後、飼い犬向きとみられる犬の性別や推定年齢、引き綱をつけた時の反応などを、写真とともに県のホームページに掲載。昨年10月からこれまでに22匹が引き取られ、新たに10匹が飼い主を待っている。

 御殿場市で製茶業を営む勝又初郎さん(71)は雑種の雄1匹を引き取った。「ゼロからの再出発」との思いを込め、「オーちゃん」と名付けた。当初は、しっぽを脚に挟んで鳴き声も出さなかったが、捨て犬の子犬をもらい受けると、なめてやったり、遊んでやったりし始めた。

 一時預かりの間のえさ代は、県動物保護協会が寄付を受け付けてまかなう。13日現在で144万円余。ドッグフードの寄付も1トンを超えた。

 御前崎市の久保美恵子さん(68)ら12人はバザーの収益の約18万円を寄付した。「本当は引き取ってあげたいが、年齢を考えると責任が持てない。でも、何かしてやれないかと皆で考えた」という。

 日本動物愛護協会の会田保彦理事(65)は「行政が積極的に動いた全国でも珍しいケース。引き取り手探しにまで踏み込んだのがすばらしい」と話している。

 問い合わせは、引き取りが御殿場保健所衛生薬務課(0550・82・1223)、寄付は県動物保護協会(054・251・6036)へ。(菅尾保)



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